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June 30, 2004

お昼寝猫<にくきう中>

Cat Atago

愛宕山の猫です。どんと・でぃすた~ぶ・ぷり~ず...

あ~、ねこさん、うとうと、いいかんじですねぇ。
いいおてんきだもんねぇ。
やっぱり、まえあしのばして、まくらにしますか。
きもちいいもんねぇ (^^)

え~、それは”にくきう”ですねぇ。
ちとしつれいして...

atago cat 2

あ~、そのまま、そのまま、
おきなくていいの、ねてていいのよ、
ちとその、なんだ、しゃしんを...

はいはい、すぐおわるからねぇ~

atago cat 3

ねむいよねぇ~
めぇ、とじていいよ、
もうみえてないでしょ、それじゃぁ

ねてていいんだよ、ず~と、ず~と、ね (^^)

投稿者 jinx : 10:29 PM | コメント (8) | トラックバック | *

東京都心自転車道

自転車レーン

虎ノ門です。どうやら東京都心部の幹線道路では、歩道の一部を自転車道にする計画が進行しているようです。

これは自転車乗りにとってはいい話のハズなんですが、実はそうとも言えないんですね。

舗道ですから、歩行者優先です。
実際、「自転車は歩行者を優先して走行すること」と注意書きが書かれていますし、そもそも自分も含めて歩いているときはこんな自転車レーンの存在なんて気づいていません。

幹線道路ですから(なにしろ、虎ノ門と新橋の間の通りです)、歩行者の通行量も多いです。舗道いっぱいに広がって歩いています。

こんなとこ、自転車で走れません!

写真を撮るために路面に描かれた自転車マークが写るよう、人がいなくなる瞬間を狙いましたが、5分くらい待ちましたね。

人と同じスピードじゃ、自転車のメリットはありませんし、歩行者だって、いい迷惑です。歩行者、自転車、お互いにとって不幸になるだけの計画なのでは、と思いました。

どうやら京都議定書とか二酸化炭素排出規制とかの一貫でこの都心部自転車レーンの計画が推進されているようですが、まさに絵に描いた餅。ただ地面に自転車マークを描いているだけ。これじゃぁ、何も変わらないと思います。

自転車に乗らない人たちがたてた、利用者不在の計画では? と思ってしまいます。

メッセンジャーやツーキニストは相変わらず危険な車道で車と勝負をしながら走っていますし。

舗道でも、車道でも邪魔な存在、それが東京の自転車なのかもしれません... 。

投稿者 jinx : 6:05 PM | コメント (9) | トラックバック | *

お昼寝日和

外苑ベンチ

「雨で~」と記事を書いていたら、すっかり良いお天気に。気温も湿度も低くて、すっかり”お昼寝日和”になりました (^^)

朝は雷が凄かったですねぇ。

今も天気は不安定で、雲の切れ間から青空が見えていて強い日射しが差していたり、真っ黒な雲がちぎれて流れていたり。

でも、木陰は涼しいから、並木道のベンチでお昼寝するには最高ですね。

写真の場所は、神宮外苑の銀杏並木です。
人通りも少なくて、”サボリ”のメッカです。

車道にも、営業車やタクシーがびっしり止まっていて、皆さんお昼寝中です。
でも今日は涼しいから、エンジンかけっぱなし&エアコン回しっぱなしはやめて、窓空けて寝て欲しいなぁ。

都内にはこんなサボリ・スポットが何カ所かあります。タクシーの運転手さんに聞いたんですが、無線が入りやすくて車を止めておける場所がサボリングにベストとか。

舗道のベンチの方は、最近は定住してしまう方がいらっしゃるので、ごろん出来ないように仕切りがあります。(カップルも可哀想かも...)

仕方ないので、得意の”座り眠りモード”でいきますか (^^)

投稿者 jinx : 3:25 PM | コメント (4) | トラックバック | *

もてなしと、くつろぎと...

猪俣茶1

東京はしっとり雨、こんな日は茶の湯でも点ててのんびりと... (^^)

成城の猪俣庭園です。

杉苔の庭は、雨が似合います。

猪俣庭園(故・猪俣猛氏邸)は、客人を持てなす心配りが行き届いたお屋敷です。茶人であった猪俣氏と、数寄屋建築の第一人者で建築家の吉田五十八氏の配慮が隅々にまで反映されているのでしょう。

そこに住む人、そこを訪れる人のことを考えた建築は、好きですね。
建築とは、利用する人のためにある、人をどう包み、解放するかにある、と思うからです。

対極にあるのは、デザインそのものに意味を持ってしまった建築です。デザインが優先されて、そこに住む人、訪れる人にストレスを与えます。

たとえば、デザイン的に丸く広大な平面をとりたかったから、そこを毎日利用する人が大きく迂回しなくてはならないとか... いったい誰のための建築なんだろうと思います。

さて、猪俣邸で驚くのは、躙り口のようなやや小振りの門を入るとすぐに、待合いがあるんですね。

猪俣茶2

ここから早くも亭主と客の”対話”が始まる訳です。いかにもてなし、いかにもてなさられるか。
素敵な緊張感が、走ります。

きっと季節の花がさりげなく生けられたり、その茶会の趣旨にふさわしい文物が置かれたりしていたのでしょう。

やがて邸内に招き入れられた客は、大きく開口部をとった能舞台のような客間で見事な杉苔の庭と対面します。

一時庭を観賞した後、庭に降りて数寄屋門をくぐるか(ここにも待合いがあるんですね)、あるいは能舞台の橋掛りのような屋内の廊下を伝って、利休好みの茶室へと至ります。

猪俣茶5

雨のしとしと降る初夏の日、こんな茶室に大切な人を招いてくつろぐ、何とも贅沢な"大人の遊び"ですよね。

(躙り口が今風に大きいのも、個人的に好みです。
自然と対話できる、いい茶室ですよね。)

猪俣茶4

ここで手をきれいにしてね (^^)

猪俣茶3

茶室の外観です。

秋の紅葉の頃もきれいでしょうねぇ。

誰か招待して~ !

投稿者 jinx : 12:06 PM | コメント (4) | トラックバック | *

千葉県軽察本部長宛軽視総監文書<桜01mission>

「拝啓、
貴県軽下貴本部長閣下にあらせらまさのりましてはご機嫌麗祝着至極奇々怪々。この度発生した所のhotchpotch署広域応援捜査に於ける捜査進捗酒池肉林... 」

軽視総監もたいへんお喜びのように、千葉県軽hotchpotch署bonfauteuil捜査一課長の江戸川区内広域応援捜査において、またしても大量の新規証拠をゲトいたしました。(拍手)
bonfauteuil課長、ありがとうございます(敬礼!)
特に今回は、23区東端が「H-N」エリアであることを特定し、アムンゼン、スコット両探検隊に先駆けて東端番ホ「01 7H 1N 87」を発見せしめたことは、BLOG軽察署一同の誇りであります(礼砲、どぐわぁ~ん!)

これより今まで人跡未踏の地であった東京東北部にも文明が存在することが証明され、東回り航路開拓も一層進展することと期待しております。

次は北端、そして西端ですね。
負けるな、白瀬中尉!

BLOG軽察署合同捜査本部

23map 040630


さて、篠崎町6丁目で発見の「03 5H 6M 23」の末尾、つまり1923年の下水管なんてあるのかというご質問ですが、答えは「あります(たぶん)」。

これまでの捜査でも、
中央区日本橋本石町1丁目 21 5I 9H 29 ヤスシ。さん
市ヶ谷 08-0I-1G-30 ヤスシ。さん
中央区八丁堀3丁目 29-2J-11-31 yomikakiさん
神田錦町河岸交差点 29-11-4H-28 Nemoさん
皇居大手門前 09-51-5H-21 Nemoさん
など、非常に古いものが発見されています。
さかのぼれば東京の下水道は江戸時代から整備されていますので、1920年代の配管が未だに現役で使われていても、不思議ではないと思います。

BLOGって、勉強にもなりますね (^^)


(そして大捕物が...)

投稿者 jinx : 2:20 AM | コメント (5) | トラックバック | *

June 29, 2004

海と空が出会う場所

じてんしゃと飛行機

先週末の羽田ランですが、羽田空港に着いてからのことを記事にしていませんでした (^^)

恐怖のトンネルを抜けると、羽田空港の敷地内に到着します。
歩道は車道から分かれて、航空会社や、空港関連会社の建物が並ぶ、一角へ続きます。

なんだか立ち入り禁止区域に紛れ込んでしまったようないやな予感。ここで早速目当てのマンホールを探したんですが、デザインが違うんですね。この辺のことは、別の記事でご報告したとおりです。

とにかく、人もほとんどいなくて、関係者以外立ち入り禁止のような雰囲気で、今にも誰かが飛んできてつまみ出されそう。

私はこの日の目的地、ターミナルビルとは反対方向にある23区最南端に行ってみることにしました。

途中、滑走路脇の、飛行機がよく見える場所に出ます。車がたくさん止まっていて、金網越しにものすごい望遠レンズで飛行機の写真を撮る人や、航空管制の無線を聞いているおじさんがいます。

なにしろ、目の前を巨大な旅客機が次々に通過しますから、好きな人にはたまらない場所かもしれません。

飛行機って、写真派にしろ、無線派にしろ、男性心理を捉えて放さない魅力があるんですね。
飛行機ファンに女性がいないのが、不思議だと思います。男性の、本能に根ざした部分に、関係しているんでしょうね。

女性にはわかりにくいかもしれませんが、飛行機ファンにも何タイプかあります。
今の写真派と無線派もそうですが、飛行機のタイプによっても違いますよね。

たとえば、軍用機派と旅客機派。
軍用機派でも、たとえば現代、冷戦時代、第二次大戦、第一次大戦、ライト兄弟なんて感じに、時代別に別れたりします。
さらに、爆撃機か戦闘機か、量産機か試作機か。国はどこか等々。

私は旅客機は苦手です。あれは乗るものです。
軍用機も、現代のはだめです。大きいのもだめです。

戦後、多くの軍用機メーカーが、特に敗戦国の軍用機メーカーが平和産業にシフトして自動車メーカーになりました。

メッサーシュミットを作っていたメルセデス、フォッケウルフを作っていたBMW、イタリアのフィアット、日本の富士重工、ゼロ戦の三菱...

これらの旧軍用機メーカーがまたアメリカの自動車産業と競争をしているのは、おもしろいなぁと思います。(それと、F1ですね...)

旅客機マニアの聖地をあとにして、湾岸道路の側道を通って南へ。

首都高湾岸線が海底トンネルになって川崎へ抜ける手前で、側道はUターンをします。そこが、一般人がいける23区最南端のポイントです。

さいなんたん

でも、別に何もありません。
金網越しに、ジェット燃料用でしょうか、石油タンクが並んでいるのが見えるだけです。その向こうは、海なのでしょう。

うみまで14k

写真を撮って、やってきたトンネルを引き返します。トンネルを抜けると、少し広い場所があって、多摩川の堤防で休憩できます。

ここからは海が見えます。ごらんのように、砂浜になっていますが、ゴミもいっぱい。海というより川ですね。降りてみたいという気もしません。

あさりは、いそうですが...

でも、海からの風は気持ちよかったですよ (^^)

投稿者 jinx : 11:05 PM | コメント (8) | トラックバック | *

画伯、ピカソと出会う

私が密かに”愛読”させて頂いている、知的、美的センス溢れるnodoca iblogさんで、やっぱり知的な”ピカソ風お絵かきツール”、 Mr.Picassohead が紹介されておりました。

さっそく創作...

ぴかそばいく

う~ん、なんだかなぁ...

と、ここまではまぁ普通(?)なのですが、突然私、画伯協会の一員であることを思い出しました。

そこで、

ぴかそ三木

三木です。


(マウス習字でも描いてみるかなぁ...)

投稿者 jinx : 7:05 PM | コメント (11) | トラックバック | *

だから駐めちゃダメなんだって!

駐禁バイク

これだけダメって書いてあるのに...

あ~あ、サドルに駐車禁止の紙、貼られちゃってます。

でも、どうしてもそこに止めなくちゃいけない事情もあるんですよね、

1.ヨン様がいたので、サインを貰いに。
2.桜番ホールを見つけたので、写真を撮りに。
3.東京自転車生活更新のpingを受信したので、インターネットカフェへ。

どれも、しかたのない理由ですよね。
わかります、わかります (^^)

投稿者 jinx : 3:27 PM | コメント (2) | トラックバック | *

松花堂マンホ

狛江おすいc

狛江市カラーマンホのバリエーションです。

23区は桜番ホールに占領されつつある東京ですが、多摩地区の各市には”独自のマンホデザインを決められる”自治権があるんですね。

で、各市独自のマンホが展開されていて、多摩地区Bloggerマンホ・ハンターの餌食となっています (^^)

先日お伝えした狛江市ですが、前回の多摩川、白鷺、五本松は「雨水」用マンホでした。

今回のは、「汚水」用です。
図案は、たぶん市の花、たぶんつつじ?。

十字の仕切の中にお花がちりばめられているのが、なんか、松花堂弁当のように見えてしまいます (^^)

このカラー版は和泉多摩川駅前に、一般の路上には下の無彩色版が誇らしげに置かれています。

狛江おすい

やはり、独自デザインのマンホを持つって言うことは、地元の”誇り”にもなりますよね。

なにより、道路に見慣れたマンホを見つけると、「あ~、帰ってきたんだ」という気持ちになれるかもしれません。

郷土愛を育てる、自分のアイデンティティを確認する、地域の人の繋がりを育む、マンホデザインは、とっても大切だと思います。

狛江合流

で、近くにはこんなデザインの「合流」マンホがありました。でも、カラー版は見つかりませんでした。銀杏の木でしょうか?

カラー版は緑の葉か、紅葉の黄色か、気になります。

季節によって色を変えていたら、凄いですね (^^)

どうやら各市には、「雨水」、「汚水」、「合流」の3マンホがありそうですね。

投稿者 jinx : 11:05 AM | コメント (7) | トラックバック | *

June 28, 2004

【極秘】封印文書<桜01>捜査記録040628

本文署の閲覧には、軽視庁長官の許可を要する (^^)

本未明、案ずるより産むがヤスシ。署 ヤスシ。部長刑事が<桜01>案件集中捜査の一環として都心部南東方面を捜査、エリアI-H, J-J, L-K, L-J, J-I, J-H, J-Gにて多数の重要証拠を押収、調査エリアの拡大に大いに貢献した。

しかし、同捜査員は職務熱心のあまり本件捜査許可の対象とはなっていない国会周辺にても捜査を強行、その結果、国会正門前にて「01」マンホを発見し、さらに最高裁判所等重要施設に隣接する平河町にて”I-I-I-I”を発見した。

同捜査員はBLOG警察<桜01>合同捜査本部の事情聴取に対し、「フナムシイル━━(゚∀゚)━━!!  デッケー飛行機掠メテク━━━━(゚∀゚)━━━━!! (原文ママ)」を繰り返すばかりで、今もなお極度の興奮状態にあると思われる。

軽視庁としては緊急幹部会議を開催、事の重大性を鑑み、今後”I-I-I-I”をコードネーム”フナムシ”と呼ぶことを決定するとともに、国会正門前”01番マンホ”も、「当選祈願番ホール」として都の新名所とするよう関係各位に働きかけることを決定した。

当文書の存在、および本日の幹部会議の内容は、厳重に秘匿すること。

以上 (^^)

23map0628

(捜査はさらに続く)

投稿者 jinx : 11:07 PM | コメント (6) | トラックバック | *

潮田百貨店物語@<夏.BLOG>

潮田百貨店

地域の暮らしを支えてきた潮田百貨店にも、夏が来ました (^^)

大田区羽田の商店街に昔からある、潮田百貨店です。店の横にでっかい高速道路が出来ても、蒲田にでっかいデパートが出来ても、羽田の町にコンビニとか言う閉店時間のない明かりを煌々と焚いた奇妙な店が出来ても、この町で人々の暮らしを支えてきました。

潮田百貨店は、百貨店ですから何でもあります。

生活必需品、文房具、玩具、食料品、衣料品...。
品揃えが自慢です。

いろいろな物が置いてあるので、訪れるお客さんもお年寄りから子供まで、幅広いです。
町の人たちに必要な物を置こうと心がけています。
来てくれるお客さんも、ほとんど顔見知りです。
多くのお客さんは、その親の代からのつきあいです。家族構成も、ちょっとしたゴシップも、何でも知っています。

それでも最近、お客さんの数が減ってきました。

常連さんの顔を、だんだん見なくなってきました。
景気のせいでしょうか?

そんな潮田百貨店も、今は夏の装いです (^^)

投稿者 jinx : 6:55 PM | コメント (8) | トラックバック | *

空港三兄弟、そして番ホール新展開...!

空港三兄弟

週末、航空局管轄下の羽田空港に潜入した捜査官が、金網の向こうに捕らえられているマンホ三兄弟を発見しました。

その頃、横浜、大阪では番ホールを巡る新たな展開が...

ひゐ⊃(≠ち ∋ゑを⊃レナ∋ぅ署のkosumono_tsu警部からのタレコミTBによると、港湾局を担当する横浜みなと通信署のport_of_yokohama警部が港湾局作成のマンホを発見した模様です。その押収証拠によると、マンホの右の路上に「138」の文字が!
これは新たな番ホールなのでしょうか?

一方そのころ、桜番ホール占領作戦が進行する首都東京に次ぐ第二の都市であり、豊臣政権が続けば今頃は首都であったよしもと興行の本拠地大阪で(長いよ!)、ニューヨークを管轄する★ STRIKE UP ★ Blog POLICE Dept.のキャサリ~ン★部長刑事が、なんと!! 大阪にも番ホールを発見!!!

もはや管轄の枠を越えた事態に、東京自転車生活署は、羨ましいぞ! 横浜!大阪!! とエールを送るのみです (^^)~ニヤニヤ


(つづく)

投稿者 jinx : 3:36 PM | コメント (5) | トラックバック | *

いつまでも君を愛す

aj  最後まで君を愛す

たとえ君が色褪せても、僕の記憶は色褪せない。

昔、名画座で「ハリーとトント」という映画を見ました。家に住めなくなった老人が、愛猫のトントを連れて旅(放浪)をする、今で言うロードムービーです。

二本立てか三本立てて、併映になっていた別の映画を観るのが目的だったんですが、今ではその映画がなんだったか忘れてしまいました。そんな物です。
名画座は安い料金でたくさんの映画が見られて、お金が無くて時間がたっぷりあった学生には、とても良い娯楽でした。

さて、「ハリーとトント」は素晴らしい映画なのですが、なかでも、昔恋をした彼女に会いに老人ホームに行くエピソードがとても良いんですね。

彼女はもう惚けていて、ハリーのことを覚えていないんですね。でも、別の誰かと錯覚していて、彼女は彼女でその”再開”をとても喜ぶんです。

ハリーはちょっとがっかりするんですが、喜ぶ彼女に愛おしい気持ちが込み上げます。ここが良いんですね。愛に溢れるシーンです。

で、ふたりで、想い出の曲でダンスをします。

このシーンは、私の映画体験の中でも、ベストと言える物です。こんなに愛という物を、人を愛するということはどういう事かを美しく描いた映画は、無いんじゃないかと思います。(シックスセンスのラストも好きですが...)

学生で、ほとんど人生経験の、まして老人の気持ちなんて想像すら出来なかった私も、エアコンのよく聞いた映画館で、泣きました。

ここには、人を愛すると言うことが、とても素直に表現されています。良いシーンです。今思い出しても、涙がこみ上げます。


ありがとう、紫陽花くん。
いつか、僕の記憶が色あせてしまっても、二人が過ごした日々は失われない。永遠に...

投稿者 jinx : 11:25 AM | コメント (10) | トラックバック | *

カーナビも、GPS携帯もいらない”マンホNAVI”、登場!

23map P-G

<桜01mission>が、成果を出しつつあります (^^)

先のエントリー「【部外秘】非番捜査始末書<桜01mission>」に、もう一名の非番捜査官が漏れておりました。

お昼寝署のumi婦警です。同婦警は小刻みに移動しながら番ホール情報をレポートしています。ありがとうございます。

これに今まで判明した情報を合わせると、面白いことがわかります。

0P-6Gから1P-6Gへ移動 ; 南へ200m移動
2P-5Gへ移動 : 南へ200m、西へ200m移動
3P-5Gへ移動 : 南へ200m移動

都内で道に迷ったとき、番ホールを発見すれば、位置と方角がわかります。

もう、東京で迷子になることはありませんね (^^)


(つづく)

投稿者 jinx : 1:21 AM | コメント (1) | トラックバック | *

June 27, 2004

【部外秘】非番捜査始末書<桜01mission>

23map-s

軽視庁におきましては労働条件の改善に取り組んでおりますが、今週末もまた非番捜査官の勤務が明らかになりました (^^)v

隠れ家署のふにゅ非常勤部長警視は、040626、土曜の買い物中であるにもかかわらず渋谷の路上にて<桜01>マルタイを視認、公衆の面前でもあるにもかかわらず第一級証拠を押収いたしました。

さらに、読書発電署のyomikaki警視正は、040627、非番であるにもかかわらず葛西臨海公園を、こともあろうに礼状なしで強制捜査、その結果多数の第一級証拠を押収しております。

しかしこれらは、あくまで警察官としての正義による行動であり、本省の寛大なご判断をお願い致します。

この両捜査官の押収証拠により、<桜01mission>は以下の進展をいたしました。

1. 渋谷中心部のエリアが「K-F」であることが判明。これは新宿が「I-F」であることを考えると、たいへん興味深い事実である。(東京自転車生活署が行った新宿I-Fエリア捜査報告はまだ提出されておりません。この件については重大な秘匿性があるため、後日ご報告致します)

2. 南西部の初捜査が実現。葛西臨海公園がL-Lエリアであることが判明。ユニークな番号の組み合わせが考えられるため、この「ゾロ目」エリアの存在は、新たな捜査対象を提起しているかもしれない。ゾロ目エリアは葛西L-Lと秋葉原H-Hを結ぶ線上に存在すると思われる。

3. 各エリアは2km四方、小エリアも200m四方と推定される。精密なメッシュ座標が判明すれば、様々な活用が期待される。(秋の軽視庁大運動会で23区オセロをやるとか...)

以上、謹んでご報告致します (^^)

23map


(つづく)

投稿者 jinx : 11:18 PM | コメント (2) | トラックバック | *

空へと続く道

モノレール

やがてその道は、空へと続きます。
でも、自転車で行かれるんでしょうか?

大田区、羽田です。

多摩川サイクリングコース(羽田地区では、実際はサイクリングコースではなく堤防上の道)は、多摩川弁天先の突堤で終わります。
ここから先は、昔は海、東京湾だったんですね。

でも今は、水平線を覆うように、広大な土地が広がっています。
羽田空港です。

ここでも十分海の香りはしますが、自転車でこの先の土地に行かれるんでしょうか?

堤防の先、海老取川を弁天橋で渡ると、羽田空港です。
今は橋の架け替えをしていて狭いため、自転車はその先の歩行者連絡橋を渡りましょう。渡ると、モノレールと京急の天空橋の駅です。

でも、ここから先は、自転車での通行はお奨めしません。
危険だし、面白くないからです。(別の意味でおもしろさはありますが)

この先は、自転車で羽田空港へ行ったらどうなるか、ということでお読みください。決してマネしないように。

羽田空港に続く道路は3本あります。
この弁天橋から続く、環状8号線と、北側の京浜島から入る湾岸道路(国道357号)、さらに川崎側からの首都高速。

首都高速は自転車通行禁止です。

湾岸道路も、海底トンネルを通るので、自転車が通行できるかどうかわかりません。

環八は、海底トンネルではありませんが、滑走路の下を通る長いトンネルがあります。果たして、自転車は通行可能でしょうか?

天空橋からは環状8号線に合流して、車道を走ります。
歩道もありますが、狭くて自転車では走りにくいです。
このあたりは車も飛ばしているので、結構危険です。

旧ターミナルビルの跡地の空き地前を過ぎ、羽田東急ホテルの前を過ぎると、地下からモノレールが出てきます。

やがて少し広めの歩道が現れるので、ここで車道から歩道に移動。ホッとします。

頭上をモノレールが通過し、すぐ脇を車が猛スピードで走り、さらに上を飛行機が飛んでいきます。すごい環境です。

右手は多摩川。(というより、海)対岸は工場。

遠くにアクアラインの海上に突き出た換気口が見えます。

歩道を走ります。

やがて、トンネルのスロープが始まります。

歩道も車道と一緒に下がってきます。このままトンネルに入れるのでしょうか。自転車通行禁止の標識はありません。

下り坂なのでスピードが出ますが、左手はそそり立つコンクリートの壁、右は細いパイプのガードレール、その下は車道。
おまけに路面は側溝の蓋とタイルが段差を作っていて、ロードバイクの細いタイアをとられて転倒しそう。スピードはますます上がります。道は左にカーブしていて、先が見えません。うわぁ、怖~...

その時です!

どぎゅわぁぁぁx~~~~ん!!!

ひこうき

突然巨大な飛行機が頭上にあらわれ、キ~~~ンと衝撃波をたたきつけます。
うわぁ、しぬぅ、みなさん、さよーならぁ~~~

大きなそそり立つ壁が遮音していたので、頭上に飛行機が現れて初めて爆音が響くんです。

ですから突然空に巨大なジェット機が現れてものすごい音が炸裂する、もう死にそうです。

自転車のスピードは落ちることなくそのままトンネルへ。
ここで私はライトを忘れたことを思い出しました (^^)オソイヨ

とんねる

トンネルの中は自動車のエンジン音がこだまして、どの車も高速道路なみにとばしてるので怖い怖い。

それほど暗くはないのですが、よせばいいのにこんな所まで化粧タイルで舗装しているので、タイルの目地が断続的に衝撃となって私を襲います。がたがたがた、自転車はすごい振動ではね回ります。普通のコンクリートでいいのに。

おまけにまだ下り坂が続いてすごいスピード。
狭い暗いところで乗るジェットコースター、そうディズニーランドのスペースマウンテンみたい。

そんな恐怖の体験をして、やっとトンネルの出口が見えてきます。ほっとします。

こうやって、羽田空港に自転車で行くことができます。

あなたも、どうですか?
(やめておいた方がいいですよ)

投稿者 jinx : 8:41 PM | コメント (6) | トラックバック | *

海へと続く道 <多摩サイ日記>

うみまで14k

川沿いの道をたどれば、いつかは海へ出ます。
多摩川サイクリング・ロードも、同じです。

自転車で海に行く。
内陸に住んでいると考えもしないと思いますが、お近くに大きな川があり、その川沿いにサイクリングロードがあれば、海に出るのはそれほど難しくないかもしれません。

多摩川サイクリングロードも、下流へ下れば、海に出ます。
もっともあなたが、白砂のビーチや、珊瑚礁や、サンオイルの匂いを期待していると、ちょっとがっかりするかもしれませんが。

メインの写真は丸子橋のやや上流より、ここからでも海まではたった14kmしかありません。自転車ならご家族でのんびり走っても1時間かからない距離です。

昨日羽田まで走った私も、多摩サイを利用しました。

川ですから下流に行くに従って川が場が広くなります。
河川敷には、ゴルフ場が現れます。
ただ、荒川や利根川と違って多摩川の河川敷はそれほど広くないので、このあたりのゴルフ場はみんなショートコースです。
コースどうし、また多摩サイも、球よけのネットが張られている箇所があります。

川崎側を走った私は、ガス橋で東京側に渡ります。ここから土手下の一般道を走ってもいいのですが、今日は多摩サイをのんびり行きます。

上流の府中・調布方面と比べてロード・バイクが少ないのは、近くにロードで走りやすい環八が通っているからでしょうか。それとも、このあたりだとわざわざロードで多摩川を走りに来ないからでしょうか。

ガス橋でUSポスタルジャージのコルナゴに遭遇した以外は、ロードを見かけませんでした。

多摩川大橋(第二京浜)を過ぎると、川は大きく南に蛇行します。その先に、川崎のビル群が、水上都市のように現れます。
あ~、都会の川なんだなぁという印象です。上流部の緑の中を走るのと、正反対の印象です。これもかえって、ロードで走るにはつまらないのかもしれませんね。

このあたりは野球場がたくさんあって、すごい人手です。
ほとんどが少年野球チームみたいです。木陰がないので、応援の人たちはタープを張って直射日光をしのいでいます。

このあたりで多摩サイを外れて、この日の目的、マンホール探しを行います。このあたりのことは、昨日別の記事に書きました。

大田区の六郷から羽田にかけては、町工場の多いところです。
元々水田だった土地に、近くの京浜工業地帯の発展とともに多くの中小工場群が建てられたからでしょう。

倉庫のような飾り気のない建物の中は、どこも大きな機械が置かれて火花が飛びちっています。

マンホール調査を終えた私は、土手上のサイクリングコースに戻ります。

やがて、多摩サイ下流部のランドマーク、六郷水門が見えてきます。

ろくごうすいもん

ここは、宮崎アニメの舞台のような雰囲気があり、とても好きなところです。夏は貴重な日陰ができますので、一休みするのもいいかもしれません。

このあたりまで来ると川幅はさらに広くなり、モーターボートや漁船も走っています。釣りをする人も多いですね。何が釣れるのかな?

大師橋の手前で、土手はコンクリートの護岸になり、サイクリングコースはコンクリ堤防の通路になってしまいます。
車止めの柵が多くなり、自転車では走りにくくなるので、このあたりで一般道へ。

大師橋の下をくぐり、羽田の町中の古い道を進みます。
道の脇に、昔の煉瓦の防波堤が残っています。

はねだのみち

このあたりは、いまだに漁師町です。

淡水の多摩川の水が東京湾の海水と混ざる羽田は、昔からいい漁場だったんですね。江戸前すしのネタも、羽田産が結構ありました。

道は再び堤防に上がります。
堤防の向こうには、漁船がたくさん係留されています。

やがて堤防の道が左に大きくカーブする場所、そこが終点です。

さっきのコルナゴのライダーが、堤防の上で海風にあたって昼寝していました。

(このあと羽田空港に行きましたが、それはまた別の記事で)

投稿者 jinx : 5:11 PM | コメント (8) | トラックバック | *

今日の番ホール<桜01mission>

6R-8F

東京マンホ生活がお送りする、「今日の番ホール」のコーナーです (^^)

メイン写真は、本日発見した「99マンホ」(東京桜番ホールでもっとも大きな番号を持つマンホール)候補、「12-6R-8F-03」です。

場所は大田区南六郷三丁目。

六郷一帯を捜索しましたが、エリアコードはこの「6R-8F」が最大のようです(ちなみに、R-Gエリアでは3Rが最大の模様)。今日発見した中では、この「12」が最大でしたが、もっと大きな番号があるかもしれませんね。(99があれば、キマリですね)

本日「6R-8F」エリアで発見した番ホール

03-6R-8F-73
05-6R-8F-48
06-6R-8F-48
12-6R-8F-03

すべて大田区南六郷三丁目

で、ふと見ると、これら番ホールが並んでる道路脇に、大きな施設があるんですよ。

ポンプ場

これです。
「雑色ポンプ場」と書いてあります。
東京都下水道局(!)の施設です。つまり、”基地”ですね。

で、写真でもおわかりのように、エライ立派な施設なんですよ。
最初、ホテルかと思いました!

でですね、気になったのは、写真左の赤丸、でっかい監視カメラがついてるんですよ。もちろん私が番ホールをデジカメでアーティスティックに激写しているシーンもとられています。

3D撮影された私の画像は赤道上空の極秘衛星を経由して都庁の下水道局対策室作戦部に送られてスーパーコンピューターで解析されて小石川後楽園の01マンホを深夜にストロボ撮影した犯人と同一であることが特定されていると思います (^^)

そしてなんと、右の赤丸には、”マンホールが!!”

あ~、みたい。

見学、申し込もうかなぁ。

 30-00

本日の、ユニーク番ホール

田園調布で発見しました。
上から読んでも、下から読んでも...

ちなみに、エリア「0O-0O」は、ディズニーランド沖です (^^)

(う、うみほたる.... ?)


つづく...

投稿者 jinx : 1:44 AM | コメント (5) | トラックバック | *

June 26, 2004

23区の最南端にあったもの

最南端マンホ

今日のチャBLOGに多くのコメント、ご声援ありがとうございました。

PCの調子が悪く、更新が遅くなりました。
申し訳ありません。

23区の最南端、羽田空港の南端には写真のマンホールがありました。変わったマンホールですね。

中央のマークを拡大してみましょう。

航空局ロゴ

見たこと無いマークですね。
そうなんです、ふつうの場所では見られません。
このマークは「航空局」と書いてあります。
その文字を飛行機風にデザインしてるんですね。

さて、桜番ホールは?

羽田空港に進入して真っ先にしたのが番ホール探し。

でも、一つもないんです。

マンホールは全て航空局マーク入り。

で、ショックだったのが(ちょっと変ですか? 初めてこのBLOGにきて、いきなりこの記事読んだ方、理解不能ですよね。笑)、「雨水」と書いた航空局マンホがあったこと。それもいっぱい。

つまり、羽田空港の下水処理は東京都ではなく、国土交通省航空局が行っていたんです。
ですから、羽田空港内には、番ホールはおろか、桜マンホは一つもありません。

となると、23区の最南端番ホールは、大田区六郷、エリアコードは「R-F」になると思います。
たぶん、今日発見した「6R-8F」がもっとも大きなエリアコード、つまり「99」マンホのエリアと思います。

とりあえず、<桜01mission>関連のご報告を終わります

23区地図

自転車羽田ツアーの日記は、PCが回復したらアップしますね (^^)


(つづく)

投稿者 jinx : 11:13 PM | コメント (9) | トラックバック | *

中間捜査報告書<桜01mission>

Area Map 1s

広域指定重要案件<桜01号>番ホール捜査報告書(極秘)

本日(昨日)も、多くの方が桜01”番ホール”(命名 タツヤさん)を追ってくださいました。
ありがとうございました。

その中でも、なんと言ってもKAIGAN タツヤさんの板橋区中西部方面の調査は圧倒的です。
番ホール発見枚数94枚! しかもその全てを撮影され、番号を記録されています。とにかく、タツヤさんのエントリーをご覧ください。

この中で興味深いのは、コンクリート製の番ホールの存在です。
番ホール戦略は、鉄製だけでなく、全てのマンホールを対象にしているんですね。

また、文字キャップの欠落があったり、番号の重複、入れ替えなどのミスが発見されたことです。このミスがわかってしまうこと自体、すでにタツヤさんの能力が下水道局を超えていることになります。恐るべし。
TVチャンピオンで”番ホール選手権”をやったら、優勝ですね。

このタツヤさんの調査最大の収穫は、板橋区の最北端エリアの緯度コードが5Bであったことです。

つまり、緯度コードAは23区の最北端、足立区舎人にあると考えられるのです。

これでタツヤさんが確認したエリアは、緯度-経度コードでB-D, C-D, B-E, C-E, D-E, C-Gとなります。

さらに、案ずるより産むがヤスシ。のヤスシ。さんが、新宿区東部を重点的に調査されました。

ヤスシ。さんはいきなり01号を発見、また番号喪失マンホも発見されています。(番号喪失は結構多いみたいで、私も何件か発見しました)

また、Pieni Photo AlbumのNemoさんからも都心方面の情報をいただきました。ありがとうございます。

これまでの情報に今回の成果を加えると、今までに以下のエリアで番マンホが確認されたことになります。(青は未確認)

Area Map 1

この結果、緯度コードがもっとも若いエリアは足立区舎人地区で、たぶん「A-H」、つまり01-0A-0Hのような番号が存在すると想定されます。(経度コードのHは、0番ではないかもしれません)

また、経度コードが若いのは練馬区大泉地区で、想定コードは「D-A」。

逆にもっともコードが大きいのは大田区羽田空港内、想定コードは「R-J」、想定99マンホは 99-9R-9Jです。
ただしこのエリアに99番までマンホールが存在しているかどうか、緯度、経度数が9番まで存在するかどうかはわかりません。

また、マンホールの分布によっては、大田区六郷が最南端かもしれません。

東は江戸川区篠崎、ただし経度コードは「N」ぐらいで最大かもしれません。

いずれにせよ、23区のメッシュ構造がだんだんわかってきました。

全部わかると、「23区オセロ」ができますね (^^)


(つづく)

投稿者 jinx : 2:00 AM | コメント (5) | トラックバック | *

June 25, 2004

乾杯ヽ(´▽`)丿

乾杯

久しぶりの雨に、潤った紫陽花に、今も濡れている自転車たちに、今日一生懸命働いた人に、今日、桜マンホールを追っていただいたヤスシ。さんに、タツヤさんに、

かんぱーーーーいヽ(´▽`)丿

投稿者 jinx : 10:47 PM | コメント (2) | トラックバック | *

いつまでも君を待つ

ame bike

物言わぬ友は、君の帰りを待っている...

午後から降り出した雨は、自転車たちを濡らします。

いつものように主人と会社や、学校や、買い物にやってきた自転車たち。そのうちの何台かは、今日は家に帰れないかもしれません。

それでも、じっと待っています。
あなたが迎えに来ることを。あなたを乗せて、また家に帰れることを。

明日は、雨がやむといいですね。
そうしたら、置いてきた自転車たちを迎えに行って、ちょっと遠回りして帰りましょうか。

雨のあとは、油を差してあげましょうね。
錆びが浮いているところがあったら、磨いてあげましょう。
古くなったワイヤーは、交換してあげてください。

近所の自転車屋さんに持って行ってあげるのも、いいかもしれません。
少し古くなった自転車も、また若さを取り戻しますよ。

できるだけ、長く乗ってあげましょう。
あなたの、大切な友達なんですから (^^)

投稿者 jinx : 9:14 PM | トラックバック | *

雨を見ていた午後

sakura up

今日は、ほっとするような雨。
終わりを迎えつつある紫陽花も、しっとりと、潤いました (^^)

その雨が流れる先が、「うすい(雨水)」配管です。うすいマンホの下にはたくさんの雨水が流れ、やがて「合流」マンホの下で大きな流れとなり...

おおっと、いげねぇ、病気だぜこりゃ (^^;


紫陽花の、雨を集めるマンホール、
道の真ん中、一人デジカメ
         by jinx

投稿者 jinx : 5:12 PM | コメント (4) | トラックバック | *

マップ作成<桜01mission>

23区map-s

昨夜までにお寄せ頂いた情報を元に、東京桜番号マンホの分布マップを作成致しました。
そこからわかってきたこと、そして新たな謎とは... (^^;

23区仮説map

マンホ番号のウチ、2番目、3番目の二桁番号だけを記入致しました。これがメッシュ・エリア特定用の番号と思われるからです。1番目の二桁は、エリア内の個別マンホ番号ですね。

さて、昨日もお伝えしましたように、2番目の二桁(MAP上では最初の二桁)は、南北方向のメッシュ座標を表しているようです。北からスタートして南に行くにしたがって番号が大きくなります。

番号の付け方は、A、B、C、のエリア番号があって、そのエリア内を0A~9Aで分割しているようですね。9Aの南は0Bエリアになるようです。
(4C, 3Cは正確な南北位置がわかりませんでした)

3番目の二桁(マップ上では後の二桁)は西から東への座標です。採番の考え方は同じと思います。

ただ、一つだけ例外があります。

読書発電所 yomikakiさん発見の「8C-6F-81-69」 (渋谷区千駄ケ谷)がこのルールに合わないんですね。また、新たな謎です。

まだわかっていないこと、気づいていないことがあるのか、それとも千駄ヶ谷で何かがおこっているのか... ?

千駄ヶ谷を調査すべし、ですかね (^^)


(つづく)

投稿者 jinx : 12:39 PM | コメント (8) | トラックバック | *

お姉ちゃん、重くない?

お姉ちゃん

重いわけないじゃない、タラちゃんは私の大切な宝物なんだからぁ~!

(昨日の夜、桜新町で)

投稿者 jinx : 11:47 AM | トラックバック | *

深夜大捜索<桜01mission>

11-2M-2D 桜新町

BLOG警察署合同捜査が、また進展を見せました。

今まで未調査区域であった箇所の情報が、少しずつ入ってまいりました。

まずは、読書発電所警察署 yomikaki刑事の捜査報告をお読み下さい

いかがですか?
(yomikaki刑事、ありがとうございました!)

きちんと01マンホをゲットされています。
有力な証拠ですね。

yomikaki刑事の捜査により、渋谷区、中央区、千代田区の状況がつかめてまいりました。

それによると、

01-7H-9H-74 千代田区神田佐久間町 
8C-6F-81-69 渋谷区千駄ケ谷
29-2J-11-31 中央区八丁堀


さらに、昨夜の画伯協会磯ノ家大会にあわせて私も世田谷区桜新町・長谷川町子美術館周辺を強制捜査致しました。

強制捜査の様子

その結果、長谷川町子美術館前路上にて写真の証拠物件を押収(11ゾロ目です!)、この地域のエリアコード(二番目、三番目の番号)が、「2M-2D」であることが判明致しました。

11-2M-2D-75 世田谷区桜新町


これらの新たな捜査情報を今までのデータと照合すると...、お!え? え、え~??

うそでしょ?

至急、本庁に報告だぁ~!! (って、どこよ?)


(つづく)

投稿者 jinx : 9:25 AM | コメント (2) | トラックバック | *

June 24, 2004

画伯、家族の肖像画

画伯協会より、ご家族の肖像画の注文がございました。

isono

近所の桜新町に住む、磯ノ家の姉上、弟君、妹君です。

上流階級の品のいいご家族の雰囲気を、存分に表現させていただきました。

やはり、日頃私のお近くにお住まいの方々ですから、今回も完璧な作品となりました。

皆様、一生の記念に、ありがたくご鑑賞ください。

投稿者 jinx : 10:35 PM | コメント (9) | トラックバック | *

さぶちゃんの三河屋

040624-203134.jpg今はコンビニです

投稿者 jinx : 8:30 PM | コメント (4) | トラックバック | *

自転車を駐めないほうがいい場所

禁止 1

そこまでやりますかぁ (^^)

これは東急東横線多摩川園駅前にあった看板です。

駅前ですから、放置自転車には敏感です。
これは舗道に設置されていたのですが、この場所が自転車であふれかえってしまったら、歩行者が迷惑しますし、子供やベビーカー、車椅子の方には危険か、そもそも通れなくなってしまいます。

放置自転車の撤去は、放置されている箇所が公道なので自治体が税金で行う訳ですね。

大田区に限らず、なるべくならこんなところに税金は使いたくないわけです。まぁ、当然ですよね。

ですから、なるべく放置しないでね、と規制するわけです。(まぁ、置く方は”放置”してる訳じゃないですけど)

もちろん、規制するだけではなくて、この周囲には無料駐輪場、駅前には有料駐輪場(写真)が整備されています。

禁止 2

自転車の利用者、納税者である私たち自身も、きちんと考えなくてはならない問題です。

投稿者 jinx : 5:26 PM | コメント (6) | トラックバック | *

アジサイピンク

AJ pink

暑さに負けるな、紫陽花。
日射しに負けるな、自分 (^^)

投稿者 jinx : 2:29 PM | コメント (7) | トラックバック | *

マンホ大走査線<桜01mission>

01 map

そしてまた、新たな謎が生まれる。

東京のマンホールについているこの番号は何なのさから始まったこの企画、Blogにお寄せいただいた多くの方のご意見、情報、そして自分の脚を頼りに、”最初と最後の番号を持ったマンホールはどこにあるんだろう”を探ってまいりました。

で、昨夜は一番最初に設置された(最も古い)番号付きマンホを調査しに、小石川後楽園へ。

結果は「1号マンホ発見! そして...」の記事の通りですが、この番号が「01-3H-0H」なんですね。
つまりこれは、「3H-0H」エリアでの「01」番マンホ、を表しています。

では、「3H-0H」って、どういうルールでつけられているんでしょう。

実は、この”一番最初に設置されたマンホ”を見に行く目的は、そのルールを探ることでした。

”一番最初”をエリア番号付与のルールにするのか、その場合はこのマンホのエリア番号は「0A-0A」の様な物のハズです。これこそ、正真正銘<桜01マンホ>です。

でも、この確率は低いだろうなぁーと思っていました。そんな番号の付け方をしたら、番号台帳が無くなったらわからなくなってしまいます。

きっと、行政界か地理的理由で採番しているはずです。

この”一番最初”のマンホのエリア番号が「3H-0H」であること、つまり”途中の番号”であることを確認した私は、付近の桜番号マンホを探しました。

結果はこの地図の通りです。

iida-map

何か見えてきませんか?

3H

4H

5H

7G→8G→9G→0H

これにタツヤさんの情報とだいせいさんの情報を合わせると、

3C 北区志茂

4C 北区赤羽

3H

4H

5H

5N 大井町

1G 北区志茂→2G 北区赤羽→5G 大井町→7G→8G→9G→0H

ほら、ね (^^)


23区は、メッシュに区切られているんですよ!


(つづく)

投稿者 jinx : 11:56 AM | コメント (14) | トラックバック | *

1号マンホ発見! そして...

01

わかってしまいました (^^)v

SelfpiTのnohitoさんに教えて頂いた東京都下水道局のHP(http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2001/03/60B3Q400.HTM)に書かれていた記事が、ずっと気になっていました。

なお、最初のマンホールふたの設置にあたり、(中略)
3 蓋設置場所  文京区後楽1丁目5番地先(小石川後楽園入り口前)

一番最初に設置された番号入り桜マンホが、後楽園の入り口前にある。

これが私の求めている<桜01>マンホかもしれません。

そこで昨夜、私は後楽園へと出撃したのです! (電車で。すみません、自転車じゃなくて 泣)

で、見つけました。

小石川後楽園、つまり旧水戸藩後楽園庭園の入り口脇の静かな路地に、写真の桜番号マンホがあったのです。

気になるナンバーは、「01-3H-0H」

たしかに、01番マンホです。1号です。

しかし、エリア番号は3H-0H。

私は仮説を二つ持っていました。
多分一方の説が、合っているのです。

私は付近の桜番号マンホの調査を開始しました。
もう深夜です。

しかし、そこで私が発見した事実とは...

(つづく)

投稿者 jinx : 9:50 AM | コメント (7) | トラックバック | *

雨よ恋

パレスサイド紫陽花

お口直しに季節の花でも。皇居北の丸です。

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June 23, 2004

新マンホ?

040623-231045.jpg
写真、真っ黒でしたね (^^;

投稿者 jinx : 11:10 PM | コメント (4) | トラックバック | *

新たな冒険の始まり

消火栓

大変なことになってきました (^^;

まずは、タツヤさんのKAIGANへ行きましょう。
話はそれからです。

ご覧になりましたか、あの戸田市の消火栓!!

... じゃなくて、(消火栓も素晴らしいですが)私が感動したのは、明らかに日が落ちてから懐中電灯かなにかで撮影した根性(しかも道路の真ん中で!)、素晴らしいです、最高です!!!
でも、タツヤさんがコメントされているように、マンホ撮影の時は、くれぐれも交通に気をつけてくださいね

ありがとうございました m(_ _)m

さらにだいせいさんの情報を総合してこれまでに判ったことは、

34 3C 2G 65 北区志茂 タツヤさん発見
11 3C 2G 65 北区志茂 タツヤさん発見
44 4C 1G 71 北区赤羽 タツヤさん発見
37 4C 1G 70 北区赤羽 タツヤさん発見
99 4C 1G 70 北区赤羽 タツヤさん発見

46 5N 5G 03 品川区大井町 だいせいさん発見
15 5H 7G 02 新宿区神楽坂 jinx発見

なんか、二番目、三番目の二桁と、発見エリアに関連があるようですね。
(四番目は、配管の敷設年代だそうです)

一番目のゾロ目との出会いは、運ですね。
(タツヤさん、強運、恐るべし!)

と言うことは、どこかのエリアが一番若い番号を貰っていて、そこに11か01の「1番マンホ」がある!!!

そして、どこかのエリアが一番大きな番号で、そこには「99番マンホ」がある!!!!

ぐぁ~、そこを繋ぐチャBLOGコースって、いったいどこなんだぁ!!!!!

さて、皆さんで推理してみてください
(^^)


(つづく)

投稿者 jinx : 9:44 PM | コメント (6) | トラックバック | *

自転車に優しい街<cafe.blog>

GP テラス

自転車に乗っていて、ふらっと立ち寄れる場所と、そうでない場所があります。

恵比寿ガーデンプレイスです。

自転車で道路を走っていて、カフェを見つけて、ふらっと立ち寄れます。

「あれ、ロードサイドのオープンなカフェって、みんなそうじゃないの?」そう思われるかもしれません。

でも、そうじゃないんですね。

自転車で立ち寄りやすいと言うことは、歩いている人も立ち寄りやすい、つまり外に向かって開放的な設計になっているわけです。
これは、自転車乗りにとってはありがたい街作りの考え方です。

反対に、あまり入ってきて欲しくないという設計の考え方もあります。それはそれで、そこに入居している人たちの特権性をくすぐって良いのかもしれませんが、自転車乗りにとっては閉鎖的な街になってしまいます。

何処がどうとは言いにくいですが、開放的な考え方と、そうではない考え方。後者は、なんだか居心地の悪さを感じてしまうので、何となく判ってきます。

自転車でふらっと立ち寄れるカフェを持った街と、カフェはあるんだけど、そもそも自転車の乗り入れすら出来ない街。

優しさは、かなり違います。

投稿者 jinx : 7:43 PM | コメント (4) | トラックバック | *

空飛ぶ自転車道

空中自転車道

東京の郊外、多摩ニュータウンです。
空に飛んでいきそうな、自転車専用道です。

多摩ニュータウンは、東京の郊外、町田市、八王子市、多摩市、稲城市にまたがる里山、多摩丘陵を開発して出来たベッドタウンです。

高度成長期に計画された、このまま日本の人口が増え続けることを前提にした大規模な人工都市です。

元が”丘陵”ですから、坂が多いです。

でもベッドタウンなので自転車の移動も配慮する必要があります。それで、駅前や重要な地点には、このような丘を上がるための自転車専用スロープが作られています。

みなさん、びゅんと加速して、空を飛んでいきます。

ひやぁ~、気持ちよさそう (^^)

投稿者 jinx : 11:42 AM | コメント (5) | トラックバック | *

花札マンホ

狛江うすいc

この図案が花札に見えてしまうのは、私だけでしょうか?

世田谷区のお隣、狛江市のカラーマンホです。

狛江は23区ではないので、東京23区定番桜マンホがありません。

かわりに、独自図案のマンホがあるんですね。
これは、23区の下水が一括して東京都水道局管轄、市部の下水は市の管轄と言うことなのでしょうか?

ふにゅさんが国分寺市のマンホをアップされていましたが、各市には独自図案のマンホがありそうですね。

メイン写真は、多摩川サイクリングロードを利用するときに通過する小田急線和泉多摩川駅前にあったカラー・マンホです。

これはスペシャルで、通常の路上にあるのはこちらです。

狛江うすい

図案は多摩川に、白鷺、狛江の”五本松”。

五本松は、近くににっかつ撮影所がある関係で、ドラマのロケに良く使われていました。

青春物で夕日に向かって走ったり、夕日に向かってバカヤローするとき、よくこの松原が背景に出てきます。

この松原、実際にご覧になると、ちょっと懐かしい感じのデジャブに捉らわれますよ (^^)

投稿者 jinx : 10:24 AM | コメント (7) | トラックバック | *

June 22, 2004

空よ

AJ 立体

日射しを受けるために、精一杯のことをする。
空に向かって。
その一生懸命さが、美しいのかもしれない。

投稿者 jinx : 11:09 PM | コメント (4) | トラックバック | *

スタンド無し自転車の正しい停め方

鍵

アスリート志向の自転車(なんじゃそりゃ?)は、スタンドをつけませんよね。じゃぁ、どうやって駐めるのがいいかと言うと...

写真の自転車、フラットバーのいわゆるクロス・サイクルってヤツですね。

街乗りの便利さ、快適さを重視して、ロードバイクのタイヤを太くして、ハンドルをフラットにした自転車です。都内を乗り回すには、こんな自転車が良いですね。
マウンテンバイクだと、タイアが重くて、アスファルト道オンリーの街乗りには向いていないと思います。

ぶっとい鍵をつけてますね。
でも、都内ではこれでも不安なくらいです。
盗られるときは、盗られちゃいます。

で、スタンドです。

ロードバイクや、まともなマウンテンバイクには、最初からスタンドがついていません。
そもそも自転車は、ロードやマウンテンを走る物、駐めるときにしか使わない部品をつけておくなんてナンセンス、無意味、無駄、なんですね。

とくにアスリート志向の自転車はフレーム素材やパーツなど、その高いコストは軽量化のために使われています。スタンドつけるなんて、考えられないことなのです。

じゃぁ、どうやって駐めるのさと思いますよね。

このバイクの場合は、ご覧の通り。
後輪のところについている黒いスタンドは、展示用や簡単な整備用に売られている簡易スタンドです。

私も、家にロードバイクを置いておくときは、これを使っています。
変速機の調整なんかも出来て便利なスタンドなんですが、もちろん自転車で出かけるときは持って行きません。

これ、いつも持ち歩いてるんでしょうか?

たしかに、これだと自転車にスタンドがついていなくても安心して停められますが、何か、大切なところ間違っている気がするんですよね。

それが何か、判らないんです。

気のせいでしょうか?

投稿者 jinx : 9:03 PM | コメント (2) | トラックバック | *

美の館

白銀薔薇1

今から一月前、薔薇の季節に訪れました。

白金庭園美術館です。

旧朝香宮邸を、東京都が美術館として公開しています。建物は、玄関のラリックのガラス扉をはじめ、アールデコ様式の代表的建築物として有名です。

建築オタクな私は、この建物にはいると、美術展の展示物ではなく、建築構造や部屋の間取り、内部装飾など、建物ばかり見てしまいます。

開催されている美術展に興味がなければ、庭園のみの利用も出来ます。
目黒通りに面した門を入り、チケットブースで庭園のみの券(200円)を買います。

建物の外観を楽しみ、芝生の洋風庭園でくつろぎ、茶室を配した泉池回遊式日本庭園を散策します。

ここも、自転車の目的地としては楽しい場所です。
私は薔薇の季節に訪れましたが、思った程薔薇の花が少なかったことと、その後の”紫陽花ブーム”のおかげで記事にするのを忘れていました。

お隣の自然教育園や目黒通り沿いの八方園の森を散策し、プラチナストリートのお洒落なテラスでお茶をしたりして、とてもリラックスしたサイクリングが楽しめますよ (^^)

白銀椅子

投稿者 jinx : 7:32 PM | コメント (4) | トラックバック | *

かもメイツ記念エントリー

かも

え~、自転車、紫陽花、マンホール、猫、夏、まだあった気がする... それと、鴨 (^^)

The Days of Sweets and Roses さんの、「カモが好きカモ」参加記念エントリーです。

カルガモの親子です。

可愛いですね。人工のせせらぎなんですけど、ちゃんと住み着いてくれています。

場所は世田谷区池尻、付近の住人のアイドルになっています。

鴨が住んでいると、なんだか”選ばれた”感じがしませんか?

毎年来て欲しい、カモの親子達です... (^^)

投稿者 jinx : 4:44 PM | コメント (4) | トラックバック | *

緊急募集! マンホ情報<桜01マンホを探せ!>

新桜マンホ2

23区内にいらっしゃる皆様、お近くのマンホールにこんな番号がついていませんか?

これは東京都が”「マンホールふた」を通じて、今まで以上に地域の方々に親しまれ、積極的な情報発信のできる下水道を表現(原文のまま)”するために始めた、「マンホール番号」で、”マンホールの固有番号が一つ一つの「マンホールの顔」となり、地域住民に愛着が生まれる効果がある。(原文のまま)”そうです。
SelfpiTのnohitoさんに教えて頂きました。ありがとうございました m(__)m)

素晴らしいですね。

”東京自転車生活”では、「自転車で01マンホと99マンホを見に行きたい」、「ついでに33、55、77マンホなども見てみたい」という衝動に捕らわれ、23区内にいらっしゃる皆様から、是非情報をお寄せ頂きたいのです m(_ _)m

お近くの足下に転がってるマンホには、こんな番号がついていたぜとコメント頂けると、嬉しいです。

頂いた情報はMAPにしてこのBLOGにて公開いたします。またキリ番マンホは私がチャBLOGで訪問したいと思います!

皆様の情報、気長にお待ちしておりま~す (^^)v


(つづく)


==>過去記事 
「謎の記号<マンホール.BLOG>」
「バリエーション発見!@<マンホール.BLOG>」

投稿者 jinx : 11:44 AM | コメント (12) | トラックバック | *

台風一過<紫陽花.BLOG>

AJ White

台風がスモッグを吹き飛ばしてくれた今日の東京地方は、”少年の時に見た夏の青空”が広がっています (^^)アツーイ

投稿者 jinx : 10:00 AM | トラックバック | *

June 21, 2004

画伯、再始動

画伯協会より、”また描け”ということで...

makudona

まくどの人だそうです。
チョロいモンです。

あの、ベンチの真ん中に両手広げて偉そうに座ってるオヤジですよね。いつもいます。

店がどんな混でてもても、平気でベンチ占領してるんですよ。
で、何にも注文してないんです。
ひどいですよね。ホームレ○でしょうか?

気の弱いお客さんは、このオヤジ挟んで両側に座ってるんですよ。なのにどかない。ホントアタマ来ます。

今度言ってやりますね。

投稿者 jinx : 10:27 PM | コメント (13) | トラックバック | *

自転車エスカレーターの名前は、場所ごとに違う(へぇ~)

コンベア1

明らかに同じ物なのに、場所が違うだけで名前が変わります。(なんで?)

コンベア3

中目黒駅前に最近出来た自転車駐輪場です。
駅前にこの様な施設はとても便利ですが、一等地の駅前です、どうしても場所は地下など不便なところになります。

そこで、自転車エスカレーターの出番です。

荻窪駅前の駐輪場に同様のエスカレーターがあるのを以前ご報告しましたが、これは同じ物です。

この記事の後、戯言半分さんに名古屋でも同じ物があることをご紹介頂きました。

荻窪の物は、「オートスロープ」といいます。なんか、さらっとした名前ですね。

名古屋は、「バイコレーター」です。良い名前です (^^)v

で、ここ中目黒は、「搬送コンベア」。う~、凄い名前です。これじゃ自転車が物扱いですね。

で、この説明看板、名前が違うだけで、後は三カ所とも同じですよね。そもそも、エスカレーター本体が、同じ物です。

はじめは東京と名古屋だから同じ物でも名前が違うのかと思いましたが、同じ東京でなんで名前が違うのでしょう。

しかも、名前だけがなんで違うのでしょう。

なんか、嫌な予感がするのは、私だけでしょうか...?


コンベア2

投稿者 jinx : 8:16 PM | コメント (5) | トラックバック | *

久しぶりの雨<紫陽花.BLOG>

青雫up

でも、降りゃぁいいってもんじゃない...

お天気、極端です。

情緒という物がありません。

晴れるときは、とことん晴れ。もう毎日晴れ!

風が吹けばとことん風、もう吹き飛ばされそう。

で、久しぶりに雨! と思ったら、これが”ドカ降り”。

あの、いい加減にしてください。

もう少し、情緒というか、こう、あるじゃないですか、しとしとと、しのつくって言うか、やさしくさーーと降る雨、あれですよ。

おや、雨だね。
あら、そうね。
濡れていこうか...

なんてね (^^)

でもなんです、今日の都心の雨?

スコール? 台風?

ここ数年、お天気のメリハリが極端で、都心の雨はスコールみたいです。
やはり日本は地球温暖化の影響で亜熱帯地方になっているのでしょうか?

日本人の気性も、変わるわけですよね...

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謎の記号<マンホール.BLOG>

新桜マンホ1

だいせいさんも紹介されていますが、東京桜マンホには”色記号付き”バージョンがあります。

新桜マンホ2

これは神楽坂でたまたま撮した桜マンホ色記号バージョンです。

記号は、「15(黄)」「5H(黄緑)」「7G(黄緑)」「03(青)」。

だいせいさんのは、「46(黄)」「5N(黄緑)」「5G(黄緑)」「02(青)」。

最後の03、02は年度でしょうね。

問題は前三つの記号です。マンホごとに違うようです。
謎です。

私の説:
Bloggerへのメッセージ説: たぶん、これはRGBの色指定で、東京の地図上で各マンホの地点ををこの指定色で塗ると何かの絵になる。(たぶん石原知事の顔)

陰謀説、スパイ説: 説明は不要ですね。

宇宙人説: これも説明不要ですね。

邪馬台国東京説: 魏志倭人伝の水行10日、陸行1月は、これを道標にしていたのでは。

チャリメイツへのメッセージ説: これがたぶん有力ですが、どこかに「01」「01」「01」があるんですよ。それを探せという、チャリメイツ本部マンホ作戦部(どこ?)からの指令かと思います。

あなたは、どう思います?

投稿者 jinx : 1:35 AM | コメント (9) | トラックバック | *

June 20, 2004

多摩サイ日記 炎天下の台風

TCY 台風

灼けつくような日射し、そして台風の風...

今日の多摩川は、台風六号の影響で強い南風が吹いていました。

木の葉がちぎれるくらいの強烈な風が木々を揺らします。
雲もものすごいスピードで流されていて、スモッグが吹き飛ばされた抜けるような青空からは、刺すような日射し。

いつものように海用サンスクリーンを首の後ろまで塗ったレーシングウエアの私は、海水浴場の匂いをさせながら多摩川を走ります。

混雑する二子橋をたらたら渡るのが嫌になってきたので、今日からは下道を狛江まで、川崎側に渡らずに行くことにしました。

多摩サイに乗るのは、狛江・調布市の境界にできた”狛江スロープ”からです。
途中、23区ではない狛江市の路上で、いくつか未見のマンホを発見しました。帰りに写真に撮ることにしましょう。

遮蔽物のない土手上の多摩サイに上がると、風がダイレクトに吹き付けます。でも、台風の風は気まぐれで、追い風なのか向かい風なのかよくわかりません。
そんなときはまわりの木の葉を見ますが、どうやら一定の方向に吹かれていない様子。

まぁ、単調な一方向だけの風ではないということは、救いでしょうか?

多摩川原橋までは、順調に、あっという間に走ります。
ここのコースは河原に降りるのですが、少年野球場の脇を通るコースになっています。今日は日曜日なので、球場はどこもいっぱい。
コースを挟んで、父兄の方が応援しています。炎天下です。
人に接触しないよう、注意して走行。
このあたりで、すれ違うローディがみんな歯を食いしばっているのが気になります。ジャージが風にはためいています。向かい風です。帰りはしんどそうです。

再び土手上に上がって、順調に走行。

何台かのローディをパスします。調子がいいのでしょうか?

ロードバイクに乗っていると、連続する走行時間の中で楽にペダルを回せるときと、どうしてもスピードが乗らないときがあります。風の影響もありますが、他のバイクを抜くとき、逆に抜かれるとき、いろいろなことを考えてしまいます。

調子がいいのか、相手が休んでいるのか(抜いたとき)、相手が無理してるんじゃないか(抜かれたとき)、結構力がついてるのかも(抜いたとき)、あ~やっぱりヘタレだぁ(抜かれたとき)...

まぁ、いろいろなレベルの方がいらっしゃるので、いちいち考えても結論が出るわけではないんですけどね、他に考えることもありませんし。

走っているときは、無心です。
頭の中、空っぽです。その感じが、とても好きですね。
ただ走ることしか考えていません。

で、空っぽの頭のまんま、抜いたり抜かれたりしながら国立に着きます。本当は羽村まで行きたいのですが、時間がありません。
国立で折り返せば2時間で帰れます。羽村だと4時間コースです。

週一トレーニングとしては、羽村まで行きたいんですけどね。

ここで少し写真を撮って、今来たコースを走り出します。

止まっているとわからないのですが、走り出すと、すんごい向かい風。ハンドルバーの上を握っていると上体が起きているので、すごい抵抗です。でもいきなり下を持つとかなり必死な様子に見えてしまうので、ブレーキフードを握って肘を折ってやや前掲します。

なんだか、”アスファルトを舐めるようにして”はしります。
これもこれで、必死な感じがします (^^)

向かい風は上り坂を走るのに似ていて、足でぐいぐい踏み込まなくていいくらいの軽いギアを探して、そこでひたすら回転で乗り切ります。短い距離であれば筋肉を使ってもいいのですが、そのペースを長時間続けることはできません。

回転です、回転。これで長時間乗り切るのです。

軽い回転でペースをつかむと、どんどんスピードが出てきます。
風なんてあまり気にならなくなるから不思議です。

ここでまた微妙な、他に考えることのないアタマが、風弱くなったんじゃねーの(悪魔)、力がついてきたのさ(天使)、風吹いてね~よ(悪魔)、うるせぇ、これが実力なんだよ(天使)と、にぎやかになります。まぁ、たいてい風向きが変わってるんですけどね (^^)

途中、赤のローマ字で「TOKYO」と書かれたレーシング・ジャージのローディをお見かけしました。
お! このBLOGにぴったりのジャージです。
イベントか何かで作ったのでしょうか?
それとも、都の職員?

接近すると、その下に「UNIVERSITY」。
ははぁ、東京の大学です、どこでしょう? (アホ)

多摩川は大学のクラブチームの方もよく走っています。
以前、赤に広島カープみたいな「C」の文字をつけた中央大学の方が3名で走っているのをお見かけしました。

クラブチームにとっては多摩サイはただの連絡路で、彼らの目的地は奥多摩や五日市の山岳なんですね。
なので多摩サイでは安全にのんびり流しています。

調布セクションに入る頃には、風は真横に変わっていました。
それもかなり強風。
向かい風は回転で対処できても、横風は困ります。
バイクが倒されそうになります。
バランスをとるために、風上方向に重心を倒します。
斜めになったまま走るのです。

風の抵抗を少なくするため、顔をハンドルに埋めるようにします。それでも時折突風が吹いて、ぐらっとタイアを持って行かれます。怖いです。

細いスポークに強い横風があたって、ぶお~ん、という音がします。

でも、それに対処する重心バランス、ペダル回転を身体が覚えると、それが普通になってしまうんですね。

ぶお~んを聞きながら、狛江に到着。
マンホール写真を撮って(近日upします)、下道を帰ります。

風と遊んだ、多摩サイでした (^^)


走行距離: 45.86km
走行時間: 約2時間
走行後体脂肪率: 14.1%

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花と友人

kame

僕は蜜をあげる、だから君の身体に少しだけ花粉をつけるのを、許してほしい。

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June 19, 2004

友情出演

M

今日は実家の飼い猫に友情出演してもらいました。

すこし(かなり?)太り気味のアメショウさん(♀)です。

顔、大きいですね (^^)

自転車に乗せて、ダイエットさせたいです。

犬みたいにリードをつけて、散歩をします。
でも、犬みたいに言うこと聞きません。
猫ですからね。たぶんB型だろうし...



むむ!


まだだにゃ
自転車も来るにゃ??


わたれた!

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むむ!

040619-180300.jpgつづく!

投稿者 jinx : 6:02 PM | コメント (4) | トラックバック | *

白鳥の湖

すわんれいく

スワンボートじゃないよ、本物、本物 (^^)

皇居のお堀です。

お堀の向こうの黒い建物は帝国劇場(帝劇)、その右が旧GHQですね。

白鳥も(今BLOGでもっとも熱い鳥)カモも渡り鳥ですね。

北のシベリアの寒さを逃れて冬の日本にやってきて、子育てをしてまた北に帰っていきます。

毎年訪れる湖や池を決めているんですよね。
自分が生まれ育った場所に来るんでしょうか?

北海道や東北の自然の湖に来る鳥たちと比べて、東京はお堀だったり、公園の池だったり、先日発見したカモみたいに遊歩道の人工のせせらぎ(!)だったりします。

北では大自然の美しい湖に暮らしているかもしれない鳥たちも、東京のこの環境をどう思っているんでしょうね。

でも、都会にやってきてくれる”野生”生物は、素敵です。

自転車に乗っていると、彼らと出会える確率も、ぐんと高まりますよ (^^)

(あれ? アヒル?)ドナルド?

投稿者 jinx : 10:27 AM | コメント (4) | トラックバック | *

June 18, 2004

画伯、人は... ?

画伯 人

画伯、人をお描き忘れでは?

多摩川台公園です。

たくさんの画伯が紫陽花の絵をお描きになり、たくさんのカメラマンが写真をお撮りになっています。

そのため、すごい人、どこを見ても人、人、人なのですが、さすが画伯の目には美しいもの(?)しか入りません。

もう、人なんてどこにいるの、私の心は紫陽花でいっぱいよ~、です。

創造とは、想像することでもあるんですね (^^)

投稿者 jinx : 11:27 PM | コメント (2) | トラックバック | *

褪色

aj 紫

鮮やかだった、君の色。
それも今は、昔。

形ある物は、その形をとどめ続けることは出来ません。それは物質の宿命。

まして生命は、儚い物。

同じ輝きを続けることは、不可能なのです。

形ある物はいつか滅びる、でも、最後まで美しさは保ちたいですね。

それが紫陽花のプライド、それが見送る私たちの優しさ。

でも、自然が本当に偉大なのは、”復活”があることです。

来年の今頃は、もっともっと鮮やかになって紫陽花たちが帰ってきます。

桜がそうであるように、薔薇がそうであるように(おっと、薔薇は年二回咲きますね)。

その日まで、少しだけさようなら。


(あ、紫陽花.BLOGは、まだまだ、続けますよ...)

投稿者 jinx : 9:01 PM | コメント (12) | トラックバック | *

自転車はどこに駐めるのか?

駐禁

はいはい、では何処に駐めますか ?

アークヒルズ前の歩道です。
自転車を止めてはいけないそうです。
そうですよね、歩行者の迷惑になりますよね。

巨大なアークヒルズです。
車道から乗り入れる地表レベルは(多分地下も)、ほとんど駐車場になっていて、カフェやレストランなど人が歩き回る広場やテラスがその上に乗っかっています。
人と車が完全に分離された設計は、未来都市を思わせます。

さて、自転車はどこへ行けばいいのでしょう?

早速、駐車場のガードマンに聞きました、「自転車はどこに止めるんですか?」
答:「契約者ですか?」
私:「いいえ」
答:「一般の方の駐輪場は、無いんですよ

( ̄▽ ̄;)!!

じゃ、じゃぁ、自転車で来るなって言うこと...?

東京自転車生活に優しくない、アークヒルズでした。(評価:----- 0点)

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スパイダー@<紫陽花.BLOG>

蜘蛛がいます、嫌いな方は、見ないでね (^^)

蜘蛛

敵か? 味方か?
(友達ではない...)

投稿者 jinx : 4:41 PM | コメント (4) | トラックバック | *

cafeと自転車

cafe 1

実は、とても相性が良いのです。

オープンエアのテラスのあるカフェが、気持ちの良い季節です。

今カフェがブームですが、私的には落ち着いた照明の室内で居心地の良いソファでごろごろまったりする”ひきこもり(?)”タイプと、開放的なテラスのある”オープン系”の2つに別れます。

自転車と相性が良いのは、当然後者。

街を走っていて、カフェを発見して、ふらっと立ち寄るなんて使い方が良いですね。

何しろ、お店の前に自転車を止めておけますから、安心ですし、なによりそれまで太陽の下で外気の中を自転車漕いできた感覚が途切れないのが良いですね。

自転車に乗ると、服装も、髪型も、”外の風”と相性が良くなっちゃうわけですけど、テラスならそのまますんなり入り込めますけど、扉の向こうの空気感の違う室内にはいるには、感覚を切り替えなくてはいけません。

私は、”オープン”なcafeが好きですね (^^)

投稿者 jinx : 11:33 AM | コメント (4) | トラックバック | *

本日も、晴天

aj pastel pink

あなたは、どれ?
1.「テス、テス、テスっ」
2.「わん、つ~、すりぃ~」
3.「ぶっ、ふぐぉ」(いきなり息を吹きかける)
4.「あ~、う~、本日は~、晴天なりぃ~」
5.(その他)

投稿者 jinx : 10:22 AM | コメント (2) | トラックバック | *

マンホ三兄弟@<マンホール.BLOG>

マンホ三兄弟

東京下水道局定番”桜に銀杏ロゴ”のコンクリ・マンホです。同じモノが仲良く三つ並んでいました。
可愛いですね(う、異常...) (^^;

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June 17, 2004

東京自転車名所ツアー その2

hato bus map

続きです。

hato bus map

ハンバーガーでずっしりとくる胃袋を抱えていたら、甘いものが食べたくなりました。

で、麻布十番の老舗鯛焼き屋さん(地図 5)へ
休日は二時間待ちが当たり前です。
今日は平日ですが、それでも30分。
まぁ、時間があれば待ちますが、今日のコースはまだ長いので、お楽しみは次回に。

東京タワー(6)の下を通って、都内でたぶん唯一の自然の山をくりぬいたトンネル”愛宕山トンネル”(7)を見て、虎ノ門、新橋を経由して、銀座(8)へ。
銀座通りを自転車で走るのは、爽快です。

それに、このあたりの車道は広いので、自転車で走りやすいですね。都心サイクリングは、結構快適です。

旧都庁跡地にできた東京国際フォーラム(9)では、シャネルがイベントをやっていて、シャネラーのお姉さま方が炎天下にずらっと行列されていました。ここは木陰が多くて気持ちのいいところなのですが(自転車休憩ポイントにもいいですよ)、列はなぜか炎天下でした。

二重橋(10)竹橋(11)と皇居沿いに進みます。
歩道が広くて、のんびりサイクリングできます。きもちいい。

英国大使館(12)、新宿通り激走して四谷経由で迎賓館(13)絵画館前の銀杏並木(14)から青山墓地(15)、日曜日かと思うほど人でごった返す表参道(16)渋谷公園通り(17)松濤の静かな住宅地(18)、旧山手通り経由で代官山(19)

ここで休憩をして、西郷山公園脇の坂を下りて目黒川を池尻(20)に出て、帰りは烏山川緑道でかえりました。
この道も、ファミリーにお勧めです。
カルガモの親子を発見したのも、ここです。

東京都心の、定番名所自転車ツアーでした。

投稿者 jinx : 11:28 PM | コメント (10) | トラックバック | *

東京自転車名所ツアー

hato bus map

本日のコースです。

hato bus map

世田谷から都心に向かうには246や駒沢通りを車にまざって走れば速いのですが、今日はのんびり行くことにしました。

これはご家族連れのファミリーサイクリングにもお奨めできますが、世田谷から都心に出るには、”緑道”の利用が便利で安全です。なにしろ、歩行者と自転車の専用道(!)ですから、車がいません、

今日の行きは、桜新町の中央図書館から中目黒まで(!)続いている、蛇崩川緑道を利用しました。

順調に三軒茶屋に到着し、246を超えて蛇崩川緑道に沿って進みます。
この道、途中公園もたくさんありますから、休憩もたっぷりできますよ。いまなら紫陽花がたくさん咲いています。

中目黒(地図 1)に出て、山手通りで駒沢通りを渡って、こんどは目黒側沿いの遊歩道へ。
ここまで旧河川か川沿いなので、坂がありません!
これも、このコースをファミリーサイクリングにお奨めできるポイントです。

でも都心に出るには、ここで山の手の丘を上がらなくてはなりません。
私のお薦めは、”茶屋坂”。
同じ斜度の坂がゆるゆる続くので、軽いギアをかる~いペースで回していけば、誰にでも上がれます、たぶん (^^)

で、山手線を超えると、もう恵比寿ガーデンプレイス(地図 2)です。近いです。

ガーデンプレイスからは恵比寿の住宅地を抜けて広尾へ。
恵比寿の丘から坂を下ると、広尾の下町風商店街があります。
丘の上のお屋敷を支える、商店街です。
高台お屋敷、低地商店、というのがいかにも山の手らしいレイアウトです。
ここの商店街で、ハンバーガーの昼食(地図 3)にしました。テラスになっているお店なので、店の前に自転車を止めておけます。場所柄、外人のままと子供でいっぱいでした。日本じゃないみたい。

ちょっと胃にずっしりはいりすぎた感じですが、店の前から自転車をこぎ出して、南麻布、テレ朝通り経由で六本木ヒルズ(地図 4)へ。

原稿が長くなってきたので、ここで後編に続きます。

投稿者 jinx : 10:53 PM | コメント (3) | トラックバック | *

東京"はとバス"自転車ツアー

パレス

え~、右に見えますのが、皇居でござい~す (^^)

あまりににもいいお天気が続くので、チャBLOGに行って参りました。

いちおう、”東京自転車生活”というタイトルを考えて、東京の名所を自転車で回るツアーにしました。

コースは、世田谷から緑道経由で中目黒--恵比寿ガーデンプレイス--広尾--六本木ヒルズ--麻布十番--東京タワー--愛宕山--虎ノ門--銀座--丸の内--二重橋--竹橋--英国大使館--四谷--迎賓館--神宮外苑--青山--青山霊園--表参道--渋谷--松濤--代官山--池尻--別の緑道経由で世田谷でした。

お天気も良く、雲がほどよく日差しを遮ってくれて、風も心地いい自転車日和でした (^^)

コメントいただいた皆様、ご覧いただいた皆様、おつきああいただき、本当にありがとうございました m(_ _)m

投稿者 jinx : 9:33 PM | コメント (2) | トラックバック | *

おしまい

040617-181540.jpg無事帰りました
豪徳寺近くの緑道にいました
ご声援、コメント、ありがとうございました!

投稿者 jinx : 6:15 PM | コメント (9) | トラックバック | *

緑道を走ります

040617-174659.jpg

投稿者 jinx : 5:46 PM | トラックバック | *

カルガモだぁ~

なんだろう?

040617-172755.jpg

投稿者 jinx : 5:27 PM | トラックバック | *

発見!路上八百屋

目黒川

040617-170606.jpg桜の名所です

投稿者 jinx : 5:05 PM | コメント (2) | トラックバック | *

うち?

ジュース

代官山

040617-161506.jpg

投稿者 jinx : 4:14 PM | トラックバック | *

松涛

040617-160223.jpg

投稿者 jinx : 4:01 PM | トラックバック | *

公園通り

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投稿者 jinx : 3:49 PM | トラックバック | *

表参道

040617-153748.jpg今日は休日?

投稿者 jinx : 3:37 PM | トラックバック | *

ん?

青山霊園

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投稿者 jinx : 3:27 PM | トラックバック | *

銀杏並木

絵画館まえ

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投稿者 jinx : 3:07 PM | トラックバック | *

わたしんち

英国大使館

ロイヤルアジサイ

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投稿者 jinx : 2:28 PM | トラックバック | *

東京駅

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投稿者 jinx : 2:12 PM | トラックバック | *

二重橋

040617-140738.jpg

投稿者 jinx : 2:06 PM | トラックバック | *

国際フォーラム

040617-135804.jpg難民行列?

投稿者 jinx : 1:57 PM | トラックバック | *

四丁目

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投稿者 jinx : 1:54 PM | トラックバック | *

銀座

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投稿者 jinx : 1:43 PM | トラックバック | *

23区で唯一?

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投稿者 jinx : 1:15 PM | トラックバック | *

東京タワー

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投稿者 jinx : 1:05 PM | トラックバック | *

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投稿者 jinx : 1:01 PM | トラックバック | *

ただいま30分待ち

有名店

040617-125334.jpg麻布十番

投稿者 jinx : 12:53 PM | コメント (2) | トラックバック | *

ともだち

ヒルズ

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投稿者 jinx : 12:38 PM | トラックバック | *

ウマー!

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投稿者 jinx : 12:26 PM | トラックバック | *

キター!

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投稿者 jinx : 12:23 PM | トラックバック | *

お腹も空いた

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投稿者 jinx : 12:17 PM | トラックバック | *

休憩

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投稿者 jinx : 12:05 PM | トラックバック | *

あいす!

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投稿者 jinx : 11:58 AM | トラックバック | *

ガーデンプレイス

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投稿者 jinx : 11:47 AM | トラックバック | *

山手線を越えて

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投稿者 jinx : 11:41 AM | トラックバック | *

目黒川

目黒で発見

040617-112115.jpgまた名前が違います

投稿者 jinx : 11:20 AM | トラックバック | *

中目黒

040617-111510.jpg

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紫陽花の道

京都?

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並木道

三茶

自転車日和

040617-102400.jpg<チャblog>行きまーす

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June 16, 2004

花火@<紫陽花.BLOG>

aj 花火

ぱん、ばん、ど~ん、ぱらぱらぱら... 紫陽花の花火が上がったよ (^^)

投稿者 jinx : 8:07 PM | コメント (8) | トラックバック | *

自転車で総理大臣になる近道!

官邸へ

どこにでもある自転車横断帯、しかし、その先にある建物は、我が国の首相官邸です。

ここは、首相官邸に最も近い自転車専用道かもしれません。(官邸正面にもあるかもしれないけど、そこでデジカメ持ってうろうろする勇気は、今のところありません)

ばいしくる・ろーど・つう・ざ・ぷらいむ・みにすたーず・はうす です。

総理大臣になったら、ここは自転車通勤のコースに使えますね。目の前が官邸ですから、ここで一気にゴールスパートをしても良いかもしれません。

ここで信号待ちをするとき、赤が青に変わった瞬間、あなたは首相への道をまっしぐらに進むんですよ、よそ見をしないでね (^^)

投稿者 jinx : 6:39 PM | コメント (5) | トラックバック | *

木漏れ日の頃

木漏れ日

日陰が嬉しい季節になってきましたね。

道を歩いていても、日差しが強くて、思わず日陰を探してしまいます。

でも、建物の影ばかり歩いていける程、都合の良い道ばかりではありません。
それに太陽の角度はどんどん高くなりますから、日陰もどんどん小さくなってしまいます。

自転車で走ればなおさら。
日陰を走れるのなんて一瞬で、たいていは直射日光の下を通らなくてはなりません。

照りつける日射し、焼け付くアスファルト。

そんなとき、街路樹の葉が涼しげな木陰を作る並木道に出あうと、ほっとします。
道路の向きも、太陽の角度も関係ありません。
日の光をいっぱいに浴びたい葉が、厳しい直射日光を遮ってくれるからです。

ただ道路に木を植えるだけの簡単なことで、こんなに心地良い環境が作れるのです。
夏が近づくたびに、そこそこの広さの道がみんな並木道になったらなぁと思います。

難しい事でしょうか?

木漏れ日が、恋しい季節になりました。

投稿者 jinx : 4:02 PM | コメント (1) | トラックバック | *

バリエーション発見!@<マンホール.BLOG>

マンホ1

先日ご報告した”桜に銀杏の東京都マンホ”には、様々なバリエーションがあります。(う、マニア化しつつある私...)

トップの写真はアスファルトではなくお洒落に舗装された歩道のモノ。周りのデザインにあわせながら、中央にしっかり桜に銀杏マークがあしらわれてます。

先日ご紹介したのはこれ、超定番マンホール、「桜に銀杏の東京都下水道局」です

ナ・・煙詞拭・hspace=

桜に銀杏マーク入り東京下水マンホはど定番なのですが、さまざまなバリエーションがあることを発見しました。(う、危険だ...)


たとえばこれ、
マンホ2

一回り小さなサイズの場合です。
鉄ではなくコンクリートのマンホなんですね。
でも、中央にはしっかり東京下水ロゴが。


次はもっと小さいもの、
マンホ3

鉄マンホですが、桜に銀杏ロゴのみのデザインです。お洒落ですね。


最後はこれ、
マンホ4

一番小さなサイズです。
これが欲しいと思ってしまった私は、もう立派な”マンホ・マニア”でしょうか?

でも、おウチの壁とかに飾れるお手頃サイズなんですけどねぇ (^^)

投稿者 jinx : 11:36 AM | コメント (3) | トラックバック | *

悲しいほど、お天気@<紫陽花.BLOG>

aj pastel

今日も、仕事です... (^^)

投稿者 jinx : 9:00 AM | コメント (9) | トラックバック | *

June 15, 2004

売店の誘惑

多摩川台売店

どうしても、吸い寄せられてしまいます (^^)

焼鳥屋の煙、蠅取り紙、先の見えない行列、なんとかホイホイ...

もう理屈抜きに惹かれてしまうモノ、町を流していて思わず自転車のブレーキを握りしめてしまうもの、それは”風情のいい売店”です。

結局何も買わなかったりもするんですけど、心はがっしり捉えられて、期待で胸が高鳴ります。

風情のいい売店には、何か素敵なモノがある予感が漂っています。

あ~、僕はこの店に来るために生まれてきたんだ、そんな想いさえ抱かせます。100円ショップとかも、大げさにいえばそうですよね。
買い物の楽しさ、発見の楽しさ、何か素晴らしいモノが、私を待っているに違いないという、確信。

で、いつのまにか、何も待ってないんだけど、もう待ってたことにしちゃって、なんか見つけるまで、買うまで帰らないって心理状態になったりすると、あらまあどうしましょです。

そ~~やって、ろくに使いもしない物を、本当にいくら買ったことか。

それでも、今日も”風情のイイお店”を見つけると、ブレーキを握りしめちゃうんですよね (^^)

投稿者 jinx : 9:31 PM | コメント (5) | トラックバック | *

八重@<紫陽花.BLOG>

aj 八重

淡い色合いの、八重の紫陽花です。いや、十重ですかねぇ。

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画伯、紫陽花を描く

画伯 子供

多摩川台公園の紫陽花祭りです。

大勢の画伯が、紫陽花のお題に挑戦されていました。

写真はシャッターを押せば”終わり”ですが、絵は多分一日に何点もかける物ではないですよね。

皆さん、携帯用の椅子とイーゼルを持参されて、熱心に創作されていました。

自然の中で、対象と向き合って、心を静めて絵筆をとる、絵を描くというのは、とてもいい趣味ですね。
余裕がないと出来ません。

それは、釣りに似ているかもしれません。
どちらも、静かに精神を集中するという意味で...

絵筆に集中する、釣り糸に集中する、そんな瞬間に、心がリフレッシュされていくのかもしれません。

でも、ここみたいに人が大勢いる場所だと、どうなのでしょうね。

実際絵を描かれている方の後ろには、大勢のお気楽ギャラリーが。私だったら心が乱れて、精神の解放どころか、ストレスをいっぱいに抱え込んじゃいますけどねぇ。

ピンクの帽子のお子さんは、自分のおじいちゃんぐらいの年配の方が描いている絵を、どんな気持ちで眺めているんでしょうね (^^)

投稿者 jinx : 3:42 PM | コメント (4) | トラックバック | *

東京自転車風景

66 Taxi & Road

自転車タクシーとメッセンジャー、東京らしい風景です。

自転車タクシーは、六本木ヒルズで客待ちをしています。愛想の良いお兄さんが、笑顔で迎えてくれますよ。六本木や表参道あたりにもいるようです。

都心版観光人力車、ですかね。

メッセンジャーは、とても大切な配送手段になっています。都心では、早い、安い、確実なデリバリーシステムです。

あんまり多いので、都心を走るロードバイクは、みんなメッセンジャーと、誤解されたりします (^^)

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夏の扉@<紫陽花.BLOG>

aj pastel blue

洗濯日和ですね (^^)
梅雨も中休みのようです。

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June 14, 2004

町屋

町屋

かつての東京は、こんな木の長屋ばかりでした。

私の父の実家も、台東区の上野のこんな町屋でした。
たいていは一階が店舗か工場(こうば)で、二階が住居なんですね。家と家の間とか裏に石畳の細い通路があって、家々の裏手には共有の井戸がありました。その井戸端が、社交場なんですね。
(上野駅から、歩いて数分の場所でですよ)

猫もたくさんいましたよ。
家で猫なんか飼いません。
その辺にいっぱいごろごろしてるんです。座敷に上がってきたら、追っ払ってましたね。でも、いつのまにか台所に上がり込んで、干物を加えて逃げていくんですね (^^)

お風呂は無いんですけど、町内には必ず銭湯があります。たまに隣町の銭湯に行ったりすると、浴場の絵が違ったりして面白いんですよね。
銭湯もまた社交場で、番台の女将さんも顔見知りだし、脱衣場にも近所のおじちゃんがいるし、外に出ると入り口付近には焼鳥屋とか、一杯飲み屋とかあって、オヤジは軽くビールか何かを引っかけながら、私には焼き鳥を一本買ってくれるわけです。「母さんには内緒だぞ」

だから私は、銭湯はオヤジと行きたかったですね。

でも、最近ではこんな町屋も珍しくなってきました。ぽつりぽつりと空き地が出来て、町が歯抜けになっていっています。
寂しいですね。

あとには、あまり地域性のないコンクリートのビルやマンションが出来て、特徴のない町並みになっていきます。

新しい町にも、新しい想い出は出来るのでしょうけど、やっぱり、コンクリートの家からは、なかなか住む人の声や温もりが路地に流れてこないんですよねぇ。

夏の夕方、おじちゃん達が縁台で夕涼みしたり、子供達が線香花火したりしてる路地を、のんびり自転車で流したいなぁ。

で、汗かいたら銭湯によって、風呂から出たら冷えたビールをキュッと...

あ、飲酒運転は、いけませんよ。

酔いは、醒まさないとね (^^)

投稿者 jinx : 10:00 PM | コメント (9) | トラックバック | *

葉っぱの下がよいのだな、君は

白山トラ

その何かの下にいる加減、端っこにいる加減が、今の君にはよいのだな。

ポジションて重要です。

普通は、いつもど真ん中、正面で勝負し続けられないですよね。

人間、弱いです。
何かの傘の下、できれば目立たない端の方で、自分のポジション確保して、ぬくぬくしたいですよね。

猫って、その辺のポジション取りが絶妙に巧い動物と思います。

でもね、たまにはそんな居心地の良いところから飛び出す勇気も必要なんですよ。

たまには、ね (^^)

白山トラ移動

投稿者 jinx : 7:03 PM | コメント (1) | トラックバック | *

雨の日も、晴れの日も@<紫陽花.BLOG>

オーキッド

紫陽花の色って、お天気によって違って見えませんか?

雨の日はどんよりブルー系、晴れの日は鮮やかレッド系。紫陽花の色合いって、不思議です。

曇り空を通す光線は、赤外線が吸収されてしまって青白くなります。

今日みたいな晴れの日は、赤外線はもちろん、紫外線もびしばし。

そんな光を反射する紫陽花は、お天気によって微妙な色合いを見せてくれます。

同じ赤でも青っぽかったり、反対に青なんだけど赤っぽかったり...

ピンク、サーモン、レッド、オーキッド、パープル、ブルー、土壌のphが色合いを決める基本なんでしょうけど、そこに光線の具合が加わって、また変化して見えるんじゃないかと思うんです。

朝と昼、夕方でも違うかもしれません。もちろん、花期によっての変化が一番大きいとは思いますけど。

ご自宅で毎日ご覧になる紫陽花も、一日の中で微妙に色合いを変えていませんか?

なんか、多感な女性の気分みたい... (困る)

投稿者 jinx : 5:10 PM | コメント (8) | トラックバック | *

マンホール.BLOG

東京下水

略して、<マンホ.BLOG>... ?

「私はマンホールのフタが好き…」と堂々と宣言された方がいらして(はなぢがでるらしい...)、それをきっかけに「実は私も」、「いやぁ僕も」と、全国のマンホ・マニアなbloggerが続々と”秘蔵のまぁるいふた”を晒し続ける現象が頻発しております。

そこで私も、東京中に転がっている超定番マンホール、「桜に銀杏の東京都下水道局」です。(あ、ダメですか、こんなの?)

”お花見で飲み過ぎて胃腸をこわさないようにね”という下水道局からのありがたいメッセージかと思ったら、銀杏は東京都の木なんですね (^^)

じゃぁ、桜はなんだろう?

投稿者 jinx : 9:28 AM | コメント (10) | トラックバック | *

June 13, 2004

君に集中している時@<紫陽花.BLOG>

AJ 薄青 up

一つのものに集中しているとき、音も、他の存在も、綺麗に消えてしまう瞬間があります。

精神が研ぎ澄まされた瞬間、私たちは対象以外の存在が見えなくなります。

逆に、集中しているもののディテールが、よりはっきり見えてきます。私はコンパクト・デジカメで寝ぼけた写真を撮っていますが、一眼レフの場合は、ファインダー越しの映像を通して対象物とシンクロしますよね。
ディテールが見えてきたとき、思わず息が止まります。

相手が生き物の場合も同じですね。
集中すると、相手の考えがわかるときがあります。精神がシンクロするんですね。

サッカーで言うアイコンタクト、自転車に乗っていても、それはあります。相手が動物の時、子供の時、それぞれに違ったシンクロをすることができますね。

君に集中しているとき、僕は君の考えがわかるんだよ。
だから君も僕に集中してほしい。
そしたら、シンクロできるんだから...

だから、ねぇ、余所見をしないで。

投稿者 jinx : 11:04 PM | コメント (6) | トラックバック | *

たばこおじさん

多摩川台 たばこ

あじさい祭りだかなんだか知らんが、花ぁ見て何がおもしれぇんだぁ?

と、おっしゃっているかどうかは定かではありませんが、今日の多摩川台公園あじさい祭り会場喫煙所にいらした紳士です。

やはり、喫煙所にこのようなたばこ好きの紳士は欠かせませんね。最近はめったやたらなところでたばこを吸うことができなくなってきました。その分、喫煙所にたばこおじさんがいらっしゃる確率は、とても増えてきたわけです。

デパートでも、駅でも、公園でも、日曜日の公共施設の喫煙所には、必ずたばこおじさんがいて、ひとときの開放感を味わっていらっしゃいます。

そのリラックスしたオーラが私のアンテナを捉え、花に向けるはずのカメラがいつの間にかたばこおじさんを捉えていました。

私はたばこを吸いませんが、リラックスは大好きです。

たばこおじさん、これからも素敵なオーラをくださいね (^^)

投稿者 jinx : 9:56 PM | コメント (5) | トラックバック | *

多摩サイ日記 紫陽花.BLOG

多摩川台 1

今日は田園調布・多摩川台公園の”あじさい祭り”に行ってきました。

多摩川台公園は紫陽花の名所です。

国分寺崖線が多摩川に接するこの場所は小さな小山になっており、山頂には古墳もあります。
多摩川の流れを望む緑の小山は、昔から特別な場所だったのかもしれません。

多摩川台公園に続く南向きの台地の上は”田園調布”の高級住宅地です。お城のような信じられない豪邸が当たり前のように並んいます。

多摩川台公園はサイクリングの目的地としては近すぎてもの足らないのですが、まぁ寝不足気味でもあり、街乗り用のノーマルペダルの自転車(高校生の時買った、古~い国産ロード)でポタリング気分で出かけることにしました。

いつものように二子橋を渡って多摩川サイクリングロードに出ますが、今日は南の下流側に向かいます。

風は南からの向かい風。

でも、のんびりポタリング・ペースなので気になりません。

いつも走っている調布、府中区間と比べて、ローディもほとんど見かけません。日曜の午後だからでしょうか?

あっというまに丸子橋につきますが、もの足らないのでお隣のガス橋まで走って、そこから左岸東京側に渡って引き返します。

途中、大田区のサイクリング休憩所(六郷橋の大田区のレンタサイクルを借りた人たちが、ここで引き返す。トイレあります。大田区民のサイクリングライフを支える施設です。素晴らしい!)のあたりでサイクリングコースを降りて、路地を伝いながら東急・多摩川線 沼部駅、そのまま桜坂へ。

シーズンオフで誰もいません。
生い茂った桜の葉が、涼しい木陰を作っています。

桜坂を沼部駅の方に引き返すと、六郷用水があります。
用水沿いには桜が植えられていて、歩道は遊歩道になっています。ここで亀を発見。用水の清流には、錦鯉も泳いでいました。

用水沿いの道で多摩川園へ。
商店街では、あじさい祭りの真っ最中です。
抽選で、あじさいの鉢植えのプレゼントをやっていました。
ほしかったのですが、自転車なので。
こうゆうとき、自転車は不便ですね。(荷台や、かごがあれば、問題なないんでしょうけど)

自転車をおいて、多摩川台公園へ。

そこはまるで、あじさいの小山です。

すでに花期も後半のようで、散り始めているものもあります。
行かれる方は、お早めに!

多摩川台 人

あじさいが溢れる石段を上がっていくのですが、そこはもう、人人人。あちらこちらで携帯カメラのシャッター音が、ぴんぴろり~~ん。

多摩川台 photo

フォトログ派の人もいます。
やはり三脚に一眼ですね。(私は、コンパクト・デジカメ手振れ派、たまに携帯確実手振れ)

多摩川台 画伯

画伯協会もオフ会中です。
お題はもちろん、「あじさい」。

お花よりも人をたくさん見て帰ってきました。

あ~、面白かった (^^)

コメント、ご声援いただいた皆様、ありがとうございました。
m(_ _)m

投稿者 jinx : 7:06 PM | コメント (5) | トラックバック | *

June 12, 2004

守るべきもの@<紫陽花.BLOG>

楯

中央の”花”を楯のようにして守る、それが周囲の”萼(ガク)”の役割です。

紫陽花.BLOGを通して、今まで紫陽花の”花”と思っていた部分が実はガクであることを教えていただきました。

妖精のダンス普段は見えない世界でご覧いただいた中央の部分に紫陽花の花があり、雄蘂と雌蘂が受粉を待っているんですね。

紫陽花の周囲のガクはその中央の花の部分を守るためにあるそうです。

でも、なぜガクがこんなにカラフルで、鮮やかに目立つ必要があるのでしょう?

もしかすると、人間がその部分を摘んでしまうからでしょうか?

ガクが摘まれることで犠牲になって花の部分を残す。
そうやって進化したものがガクアジサイなのだとしたら、それはとても人間的な花なのですね (^^)

投稿者 jinx : 10:30 PM | コメント (7) | トラックバック | *

伝統とモダン

五島オブジェ2

日本庭園の中に見つけた、モダンアートです。

世田谷・五島美術館の日本庭園です。

庭園鑑賞の楽しみは、こんな発見にもあります。
禅寺の枯山水にしろ、回遊式の大名庭園にしろ、はたまたその辺の路地裏にしろ、私は、自分の自由な感覚で楽しんでしまえばいいのではないかと思います。

自転車は、こんな庭園巡りや路地裏探検には、とてもいい”武器”だと思います。

移動の手段としてはもちろんですが、そのペースと、リズムと、たぶん触れる空気や、温度の変化や、自然の匂いが、感覚をさらに磨いてくれるからだと思います (^^)

投稿者 jinx : 7:01 PM | コメント (2) | トラックバック | *

電動バイク?

電動バイク?

面白い自転車を見かけました。

私はロードバイク乗りで、今乗っているロードもフレームを買ってきて後は自分で組み立てていますので一通りのことはわかるのですが、ロード以外の自転車となると全くわかりません。

特に小軽車や折りたたみ自転車などのコンパクトタイプとなると ??? です。

それでも同じ自転車ですから、ペダルを踏んでギアを回してチェーンで力を後輪に伝えて動かすという基本原理は同じハズです。

でも、写真のような自転車を見ると、もうその基本原則すら超えてしまって、私の頭には宇宙人か未来の乗り物のようです。

きっとポピュラーな自転車、たぶん電動系なんでしょうけど(もしかすると、ただの自転車?)、これはこれで都内で買い物やちょっとしたお出かけに乗るには、便利そうですね。

充電? や価格のことなど、さっぱりわかりませんが、小さくて、パワーアシストがあるなら、結構アップダウンがあって、路地や歩行者や車でごちゃごちゃした都内の乗り回しには便利かなぁと思います。

ヨーロッパの都市でモペットと呼ばれるスクーター&自転車兼用車がよく使われますが、それの東京版には電動アシスト自転車っていいコミューターになるかもしれませんよね。

燃料電池や水素などの自動車もいいですが、電動自転車コミューターの方が、都市部ではもっと便利で、気楽で、エコで、街も素敵になるかなぁ、と思いました (^^)

投稿者 jinx : 3:19 PM | コメント (2) | トラックバック | *

雨の日@<紫陽花.BLOG>

pink up

雨の日。暖かい光は厚い雲に遮られて、景色はどこか青白くなります。
そんな日にも、”自転車に乗る”方法があります。

あなたの住んでいるところが雨でも、日本のどこか、世界のどこかは、晴れているんですね。
(もちろん、雲の上も)

今朝の東京地方は晴れ間の覗くいいお天気です(でした)。
私の所属する自転車BLOG チャリメイツ(・ω・)ノでは、チャBLOG(自転車に乗ってモブログする)というプチお祭りを良くやります。

チャBLOGは、自転車のスピード感や距離感、時間感覚がBLOGとうまくあっていて、これを見ていると、一緒にサイクリングしている気分になれるんですね。BLOGですから何かのあいまにチェックすればいい気楽さもありますし。
誰かが今この瞬間走っているという臨場感も、素敵ですよ。

チャリメイツ(・ω・)ノでは、週末どなたかがチャBLOGしています。
さっそく今日も、チャリメイツの一人、inaさん@YAMAHONで行こう!が、都内チャBLOGに出発しました (^^)v

コースは、芝川→荒サイ→上野公園→赤坂御用地→代々木公園→渋谷?? だそうです。楽しみです。
YAMAHONで行こう!には、さっそく紫陽花(!!)のチャBLOGがアップされていますよ!

雨で自転車に乗れない方、inaさんと一緒に都内BLOGサイクリング、いかがですか (・ω・)ノ

(雨降るなよ~~!!)

投稿者 jinx : 11:33 AM | コメント (6) | トラックバック | *

空の上って、

そら

いつも晴れているんだね (^^)

投稿者 jinx : 2:26 AM | コメント (11) | トラックバック | *

June 11, 2004

飛行機生活

Air1

たまに飛行機でラーメンを食べに行きます。

嘘です。

今日は”日帰り出張”でした (泣)

せっかく福岡出張(!)のチャンスができたのに、そのあと東京でも仕事があり、福岡での滞在を延ばすことができませんでした。(本当は週末泊まりたかったんですけど...)

インターネットがどんなに発達しても、人と人が直接会ってお話をする仕事はなくなりません。大切な話は、やはり相手の顔を見ながらしないと、だめですよね。
たとえそれが1~2時間だけであろうと、一日つぶして出かける価値は十分あります。お会いする福岡の方も、いい方ばかりで、土地柄なのですね。

今日の福岡は、いいお天気で、蒸し暑かったですね。
帰ってきた東京は、雨で、少し寒くて、ブレードランナーの街のように、冷たい印象です。

モブログでお騒がせ致しました。申し訳ございません。
m(_ _)m

投稿者 jinx : 11:04 PM | コメント (6) | トラックバック | *

東京は雨

ただいま!

もう帰り

本場

ついた

何処へ?

出かけます

June 10, 2004

画伯、ひさびさ。

私の所属しております某芸術家協会より、久しぶりに依頼がございました。

「お題」は、”キン肉マソ”だそうです。

肉

今回も完璧すぎて面白くないかもしれませんが、紫陽花鑑賞に疲れた方には、人間の描く造形の素晴らしさに心奪われてしまうかもしれませんね (^^)

私の他の作品をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。

投稿者 jinx : 11:04 PM | コメント (6) | トラックバック | *

ささやかな、共演@<紫陽花.BLOG>

ピンクつつじ

普段は見過ごしてしまうマンションの植え込みに、小さな紫陽花がいました。

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猫タイル

Cat タイル

猫付きのタイルを、売っているんでしょうか?

思わず自転車で轢いてしまうかもしれません <(゚ロ゚;)>

夜暗いときなど、つまずいてしまうかもしれません く("0")>

やはり、猫タイルは安全な場所に使って欲しいですね。

あと、数も問題ですよね。

猫タイルばかりで歩道とか作ったら、歩けませんし(もちろん、自転車で走るなんて、もってのほか!)、うるさいでしょうね。にゃぁにゃぁ、大合唱です。隣の猫タイル同士の相性もありますしね。喧嘩とかされたら、困ります。

「あのー、角の歩道の猫タイルが、喧嘩してるんですけどぉ」

雪の日とか、可哀想ですよね。

やっぱり、家の中のタイルとして使ってあげたいですね。リビングの壁一面、猫タイルとか。うわぁ、すごい絵を想像しちゃいました。

で、この猫タイル、私が写真撮り終わっても、そのままでした。まぁ、タイルですからねぇ。

今日も会いに行って来ようかなぁ。

Cat タイル 2

投稿者 jinx : 4:08 PM | コメント (4) | トラックバック | *

らたんばいく

らたんばいく

自転車も、夏仕様に衣替え (^^)

籐家具ファンの皆様、お待たせ致しました。ラタンのバイクです。

籠はラタンのバスケット、ここは良いですよね、さらにサドルも荷台もラタンカバー、ううん、いいかも

だけど、ハンドルも、そしてなんと フレームまでラタンだぁ!!

もう、チェーンとタイア以外、みんなラタンなんです、この自転車!

籐家具ファンの方は、たまりませんよね。

まぁ、ハンドルとフレームはオリジナルのアルミにラタンのカバーをしただけと思いますが。

夏仕様の自転車、これに乗れば、涼し~くサイクリングできそうですね。

投稿者 jinx : 11:52 AM | コメント (8) | トラックバック | *

都市と花@<紫陽花.BLOG>

AJ Ark 1

アークヒルズの紫陽花です。

昨日は六本木ヒルズ 毛利庭園の紫陽花をご紹介しました。

毛利庭園は、大名屋敷にあった日本庭園で、現代風のアレンジを加えて蘇った庭園には季節の花も効果的にあしらわれています。

アークヒルズはこの手の大規模再開発の”走り”ですが、すでに最初の設計段階から緑地を積極的に取り込む試みがなされています。

アークヒルズの周回道路は桜の名所で(桜坂という地名もあるくらいです、福山くんの歌の舞台とは別の場所ですが)、夜桜の美しさは<桜.BLOG>でもご紹介しました

ヒルズの敷地の中にも緑地は多くありますが、私が一番好きなのはクラシック専用のコンサートホール屋上に作られた”空中庭園”です。

アークヒルズの公共スペースは階層別のテラスを組み合わせた造りになっており、広場、通路と階段、エスカレーターが複雑に連携しています。

六本木ヒルズもそうですが、これを巡っているだけでちょっとした探検になりますし、いろいろな発見があると思います。

ベンチなどのレストスペースもあり、お弁当を持って遊びに行くのもいいでしょうし、カフェスペースを持ったレストランもたくさんありますから、きちんとした食事も出来ます。

自転車でふらっと立ち寄るには、とても良い場所だと思います。

自転車でヒルズ巡り、なんていうのも良いかもしれません (^^)

投稿者 jinx : 9:57 AM | コメント (4) | トラックバック | *

June 9, 2004

妖精のダンス@<紫陽花.BLOG>

AJ POP up

それは、色とりどりの金平糖のようです。

投稿者 jinx : 9:49 PM | コメント (13) | トラックバック | *

好き? 嫌い?@<干物.BLOG>

ひもの

美味しそう? or 気持ち悪い?

日本料理屋の入り口脇によく吊されていますが、私はいつもどう反応して良いのか困ります。

美味しそうでもあり、そうでなくもあり。

こちらのお店の場合、いいのですが、真ん中の長いのが、ちょっと、私的には...

さよ~なら~

投稿者 jinx : 6:47 PM | コメント (10) | トラックバック | *

自転車通勤でのご利用はご遠慮願います。

自転車置き場

六本木ヒルズな話題、もう一つです。

六本木ヒルズのような大規模な”再開発”を行う場合、目玉のオフィスビルやホテル、ファッションや飲食店のテナント、ミュージアムや映画館などの集客装置以外に、一定規模の住宅の併設が条例で定められています。

都心部の人口空洞化を避ける、自治体が設けた規制なんですね。

で、六本木ヒルズにも住宅として高層マンションが何棟か建てられているんですが、条例は特に住宅の質まで定めていませんから、やはり周りのレベルにあわせてこの住宅も”超高級”です。(あと、立ち退いた地権者の方のための住宅とかもあるんですけど...)

で、あんまり高級なんで自転車置き場までオートロックの空調完備でデラックスなんですが(あ~、私の自転車もここに置いてあげたい)、写真はオートロックの外にある来客用駐輪スペースです(たぶん)。

環境が良くて止めやすいんで、この住宅居住者、来客者以外の方が止めてしまったんでしょうか、「通勤でのご利用はご遠慮願います。」と張り紙されています。

確かに私有地ですからね、勝手に止めてはいけません。いけませんよ!

これを見て、自転車通勤と言うけど、会社や場所によっては自転車置き場に困るだろうなぁと思ったわけです。

社員のための駐輪場を用意している会社なんてあまり無いでしょうし、かといって大切な愛車です、盗難やいたずらは心配ですよねぇ。とくに今のような梅雨時なんか、雨も心配ですよね。

皆さんは、どうされていますか?

投稿者 jinx : 3:13 PM | コメント (8) | トラックバック | *

六本木ヒルズ@<紫陽花.BLOG>

66 AJ A

京都の庭園ではありませんよ (^^)

六本木ヒルズ 毛利庭園の紫陽花です。

六本木ヒルズは、旧テレビ朝日のスタジオの敷地を元に、周辺の六本木六丁目地区の住宅を”移転”してつくられました。港区内にあって、下町風の面影を残す一角だったんですけどね。

毛利庭園は、長州毛利家のお屋敷の庭園の跡です。
池が残っており、テレビ朝日の敷地内にあった当時は、深夜番組でお笑い芸人が真冬に飛び込んだりして、それなりに荒れていました。

それが六本木ヒルズとして整備され直すときに、現代風の日本庭園として蘇ったわけです。

ベンチなどのレストスペースも整備されて、くつろげる一角です。

庭園の流れの植え込みに、そろそろ盛りを過ぎた紫陽花がひっそりと咲いていました。

投稿者 jinx : 11:09 AM | コメント (11) | トラックバック | *

自転車専用ナビ・システム”チャリ・ナビ”

チャリメイツ(・ω・)ノ本部BLOGで行われているTB企画、「お気に入りのチャリグッズ」に投稿しました。

実際に私が使用した、自転車専用ナビゲーション・システムです。
正確に動作します。

いや、ホントに使ったんですよ。1~2回。
山奥や人里離れた奥地へのツーリングの際は、重宝すると思います。

かさばりませんし (^^)

チャリメイツ(・ω・)ノ BLOGはどなたでもご参加頂ける自転車BLOGです。

紫陽花巡りのついで(?)にいかがですか?

投稿者 jinx : 9:34 AM | コメント (2) | トラックバック | *

June 8, 2004

白山の猫

白山チャトラ1

あの、そのインターフォン、押したいんだけど...

用事のあるところに猫がいることがあります。

どいてほしいんだけど、どかすのも可哀想。

猫にしてみれば、先にいるわけだし、きっと居心地がいいからそこにいるんだろうし。

でも、こっちの気分を察してどいてくれる気の利いた猫なんて、いません。
いたらそれ、犬です (^^)

白山神社のあじさい祭り、今年は6月12日からです。

白山チャトラ2

投稿者 jinx : 10:52 PM | コメント (7) | トラックバック | *

青い世界で@<紫陽花.BLOG>

青up

今度は、青の世界です。

まだ蕾もありますね。 

この部分が紫陽花の花なんですよね?

咲いている花、こらから開く花。
小さな花びらを開いて、雄蘂をいっぱい伸ばして。

今、紫陽花は、年に一度の、精一杯の、大切な時期を迎えています。

この瞬間のために、今まで生きてきた。

あ~、人生にも、そんな瞬間が、ありましたよねありますよねあったはずあったかな、あったらいいな (^^)

投稿者 jinx : 8:31 PM | コメント (7) | トラックバック | *

で、これは何なワケ?

太子

人間も、芸術します。

実用的な道具に、非実用的な化粧をする、とても人間的です。

自然の造形は合理的な意味があると思うのですが、人間の創るものは合理的でない物もありますね。

私も、自分の気持ちが合理的に説明できなくなるときがあります。

そんなとき、芸術は爆発するんですねぇ。

どか~~~ん。

自転車に乗っててこんなもの見つけたら、思わずブレーキかけちゃいますよね (^^)

投稿者 jinx : 4:54 PM | コメント (4) | トラックバック | *

普段は見えない世界で@<紫陽花.BLOG>

赤up

自然は、芸術家です。

私たちの身近に、これだけ複雑で繊細な造形があります。

紫陽花のおかげで、ご近所を”自然植物園”のように感じる事が出来ますが、さらに注意深く観察すると、現代美術の展覧会も行われているんですね。

ため息が出ます。これが生きて、さらに変化していくわけです。特に紫陽花は、形、色の変化が繊細ですよね。

写真は、昨日ご紹介した”赤ガク”の花の部分ですが、今日本中で咲いている全ての紫陽花で同じような造形の共演が行われていると思うと、ぞくぞくしてきます。

時間て、いくらあっても足りないなぁと思います (^^)

投稿者 jinx : 12:42 PM | コメント (17) | トラックバック | *

完璧な勝利

fassa logo

王者が期待通り美しく勝つ、なかなか出来ることではありません。

イタリアのプロ・ロードレース ”ジロ・デ・イタリア”ですが、何度かお伝えしているように本国では既に終了しているのですがTVの電波の関係(?)で、我々(誰?)は今観戦しています。

3週間に渡って行われる全20戦のうち、昨夜は第14ステージの放送でした。
14ステージはジロが初めてお隣の国、クロアチアに入ります。今年のジロはクロアチアのナショナル・チャンピオンも走っていますから(サッカーと同じ赤白チェッカーのナショナル・ジャージを着ています、かっこいい! ナショナルジャージを着てジロで母国を走るなんて、クロアチア自転車少年のあこがれですよ!!!)

この様な連日行われるステージ・レースでは、いくつかのコースバリエーションがあることは、以前お伝えしました。大きく分けると小柄なクライマーが活躍する山岳ステージ(山を登ったり降りたりする)、平地でのスピードで勝負する平坦ステージがあります。

昨日は平坦ステージでした。クロアチアの海沿いの平地を、淡々と走ります。

平坦ステージでは、長距離持久力のある選手が早めに飛び出して、そのまま逃げ切ってのゴールを目指す事が多いです。でも本命は、平坦ステージの花形、スプリンターによるゴール直前でのスプリント勝負です。

ゴール直前までのレース展開は、逃げのグループがそのままゴールまで行くか(これはほとんど希)、有力チームがスプリンターを無事ゴール前のスプリント開始地点(多分2~500m手前)まで運ぶか、の争いとなります。

自転車ロードレースの帰趨を左右する大きな要因は、風です。プロの場合、平地では35~70km/hぐらいで走りますから、そのくらいのスピードで走る車の窓から腕を出して頂ければおわかりのように、風圧といかに戦うかが、勝敗を決するのです。

集団から前に飛び出した逃げのグループは、少ない人数で順番に風よけとなりながら逃げ続けなくてはなりません。これは、一人あたりの負担が、非常に大きな物となります。

反対に集団は、より多い人数で風よけを分散できますから、一人あたりの負担は軽いです。

昨日のレースも、逃げのグループ(若手の、目立つんだ!系の選手が多い)がどこまで頑張るか、スプリンターやエースを擁する集団がどこまで”逃げを逃がさずに”ゴールに迫るか、の勝負となりました。

本命スプリンターは、なんと言ってもイタリア ファッサボルトロ・チームの、アレッサンドロ・ペタッキです。

今現在世界N0.1のスプリンターで、ゴール前500mから彼とスプリントして勝てる”人間”は地球上にいないでしょう。
昨年も三大ツール全てでステージ優勝&勝利数記録樹立という偉業を達成しました。今年のジロでは、ステージ優勝7勝の記録に並ぶかどうか、そして新記録を達成の期待がかかっています。

ファッサ・チームとしては、確実に彼をゴール前まで運んで、”発射”することが仕事になります。

スプリンターは瞬発系(無酸素運動)の速筋が発達しています。その分からだが大きくて、重いわけです。これを、持久系(有酸素運動)の遅筋が発達した細いローディたちが、”運ぶ”訳です。

ステージレースの場合、有力チームは総合優勝(3週間たってトータル・タイムが一番短ければいい)を狙うエースと、平坦ステージの勝利をとりに行くスプリンターの二人を抱えている場合があります。

でも今年のファッサは、総合を狙うエースを置かずにペタッキ一人で勝負しています。つまり、ペタッキ以外の9人がアシストとして彼をサポートできるわけです。これは強力です。

しかも、ファッサはヤンキースやミランみたいな有力チームです、他のチームに行けばエース級・4番バッターとなるような有力選手が全員でペタッキのサポートをするんですね。

これはすごいです。叶いません。

実際にメイン集団先頭で、終始ファッサのアシスト勢が縦に一列に並ぶ(風を除けながら走る最も合理的な並び方)トレイン(列車)という形を作って引っ張ります。200km近くのレース行程のほぼ全部でこれをやるわけです。

逃げのグループとの距離を微妙に保ちながら、集団から新たな逃げが出ないように引っ張ります。
途中に現れる登りではペタッキが遅れないように調整しながら、とにかくゴール前まで彼を確実に運ぶのです。

ゴール前20kmぐらいから、スプリンターを擁する他の有力チームとの主導権争いが始まります。
このころには、逃げのグループも力を失って集団に吸収されています。新たな逃げのアタックも試みられますが、全て列車に追いつかれ、潰されてしまいます。
あとは、列車同士の戦いです。
どのチームも、自分たちのスプリンターを有利な場所から”発射”したいわけです。でも、ファッサのトレインの間に割り込むことは出来ません。
他のチームも同じ人数を揃えて、列車をたてなくてはならないのです。
時速60km/h以上のスピードで、ファッサ列車対他チームの列車形成高速バトルが繰り広げられます。
列車の先頭はものすごい風圧となるのでゴールスプリントしているのと一緒です。
全力を出し切った先頭のアシストが、一人また一人と切れていきます。そのたびに、新たなアシストが先頭となって、燃え尽きるのです。凄い戦いです。古代ローマの戦車バトルのようです。鍛え抜かれたアスリート達が、歯を食いしばって、最後の力のひとかけらまで出しきるのです。それがゴール前まで延々と繰り返されます。
ファッサは他チームのチャレンジをことごとくはねのけ、なんとゴール前1kmの時点で3人もアシストを残しています。もう余裕です。
一人200mぐらいずつ引っ張ればいいわけですから、楽勝です。

こうやって今日もペタッキが勝ちました。
ジロ7勝の記録に並びます。14戦中7勝です!
平坦ステージはまだ残っており、昨年同様ツール、ヴェルタにも出場すれば、彼はいったい何勝してしまうのでしょう。

昔から人気にあるチームですが、多摩川ではファッサのジャージが輝いて見えます。

投稿者 jinx : 10:57 AM | コメント (3) | トラックバック | *

June 7, 2004

人を繋ぐ花@<紫陽花.BLOG>

格子紫陽花

おかぼれもん。さんの記事の一節を読ませていただいて、じ~んと来ました。

でも、我が家にとっては、母がお寺からとってきた特別な紫陽花。

きっと紫陽花の花にはどれも、このような人々の思い出がたくされているのかもしれない、そう思いました。

紫陽花は、挿し木で増える花ですよね。

つまり、庭に生えている紫陽花は、いつか家族の誰かがもらってきたものかもしれない。そういえば、住宅街を紫陽花を見るために歩いていると(最近多い行動パターンですが)、綺麗だなぁ~という紫陽花がお隣の家にもあったり、ご近所にもあったりということが良くあります。

塀越しに庭の紫陽花を褒めたら、枝を切っていただいた、そんな人と人のお付き合いが、この日本固有の紫陽花という花を広げてきたのではないでしょうか?

そして、これってトラックバックの関係にも似ているなぁと思うのです。

紫陽花の写真を撮らせていただくことで、ご近所とのお付き合いが不意にできたように、私たちは今、TBを通してお互いの紫陽花を”交換”することができます。

今も昔も、紫陽花は人と人をつなげています (^^)

投稿者 jinx : 10:20 PM | コメント (4) | トラックバック | *

白房@<紫陽花.BLOG>

白房

紫陽花のこんもりした茂みに中から、白い房のような花弁がいくつか垂れ下がっておりました。

まさに、房、でした。

これは、この様な種類の紫陽花なんでしょうかね?

正体はともかく、白いガクの連なりが涼しげに垂れ下がる様子は、垂れ系(?)の花の王者、藤の風格を感じさせました。

ますます奥深い展開を見せる、紫陽花ワールドです。

投稿者 jinx : 6:43 PM | コメント (7) | トラックバック | *

聖火、その前後...

せいか4

え~、赤丸の中が、聖火です (^^)

昨日お伝えしたアテネ・オリンピック聖火リレー@駒沢公園ですが、その前後の模様を補足レポートします。多分今書いておかないと、記事にする機会もないでしょうから。

昨日の夜からニュースなどで取り上げられている聖火リレーですが、夏のオリンピックの聖火が日本国内を走るのは、東京オリンピック以来二度目だそうですね。

それも東京都内を一日走るだけ、私も前日の新聞で初めて知りました。新聞によると、近所の駒沢公園まで来るようです。これはチェックしないと、ダメでしょうということで、霧雨の中出かけました。

駒沢公園到着は16時30分くらい。駒沢通りを走ってきた聖火は、東京オリンピックの会場でもあった駒沢公園内の周回路(私の自転車コースでもあります!)を抜けて、国道246号線に出て渋谷方面へ戻っていくようです。わざわざ私に見せに来てくれるような物ですね。

予定時間が迫ってくると、公園周辺の道路は公園へ向かう人でいっぱいです。駒沢は住宅地ですから、近所の人たちが時間を見計らって出てきたという感じです。ちょっとしたお祭りのようですね。

交差点には警官が出ていて(ガードマンじゃないですよ、警視庁です!)、交通整理をしています。

予定コースの駒沢通り沿道は、もう人でいっぱいです。みんな旗を持っています。
コカコーラの三角形の赤い旗と、サムソンの四角い旗。スポンサーなんですね。ちょっと、旗を配る時間には、出遅れたようです。

それどころか、人でいっぱいで道路が見えません。
うわ~、聖火見えないかも、と半ば焦りながら、公園内の周回路へ。ここも人でいっぱいですが、奇跡的に空いているスペースを発見。

せいか2

やがてパトカーがやってきて、車が何台か来て、サムソンやコカコーラの宣伝カーがやってきました。

写真は、コカコーラの宣伝カーです。
真っ赤なビートルカブリオレで、陽気な外国人が乗って手を振っていました。きっと、聖火にくっついて世界中を回るんでしょうね。楽しそうです。良い仕事です。

(外国の白バイもいました。ごつい外人が乗っていました。でっかい異国のナンバープレートがついていました。ギリシア警察でしょうかね?)

せいか3

やがて先導の白バイが現れ、どうやらそのすぐ後ろに聖火がいるようです。なんか、今までの派手な宣伝カーとかと比べると、あっけない感じ。
見落としかねません。

おまけにガードマンとか、お着きの人がごちゃごちゃついていて、余計わかりにくいです。

とりあえず、デジカメでパシャ。

近づくと、どっかで見た顔。

あれ、猪木?

せいか1

ダーーーーーー!!!

あ、議員?、Jリーグの監督?、いえいえ、メキシコオリンピック銅メダリスト 釜本氏です。

でも、わからなかった人もいたかも。

私的には、タレントが走るより、メダリストに目の前を走って頂いて、大感激。がんばれー、という声援にも、目の前で笑顔で応えて頂けました。

ニュースでみると、この日は多くのメダリストが聖火をリレーしたようですね。

で、聖火が通り過ぎると、追跡が始まります。それまで沿道に並んで旗を振っていた人たちが、一斉に走り出すのです。自転車(!)もとんできます。

それが冒頭の写真です。

赤丸の中の聖火を追いかけて、みんな走っています。

聖火が通り過ぎたあとには、祭りの後のような余韻が残っていました。

オリンピック、楽しみです。

がんばれ ニッポン!(特に自転車!!)

投稿者 jinx : 3:24 PM | コメント (4) | トラックバック | *

赤ガク@<紫陽花.BLOG>

赤ガク

青ガクがあれば、赤ガクもあります (^^)

昔、青短に対して、”赤短”という呼び方がありました。赤坂にある某美術系短大のことをそうお呼びしていたことがあります m(__)m

さて、この赤ガクですが、最初からガクが赤いのではなく、白から-->ピンク-->赤へと変色したものではないかと思います。

白からピンク、そして燃えるような赤へ、まるで美しい女性の成長を見守るようです。

投稿者 jinx : 11:25 AM | コメント (12) | トラックバック | *

発見!現代風ラッパの豆腐屋さん

豆腐屋台

以前hi/lowさんの所で話題になった”現代風ラッパの豆腐屋さん”ですが、やっと撮影に成功しました。

世田谷では、成城、瀬田、二子玉川あたりで見かけたことがある”現代風ラッパの豆腐屋さん”ですが、同じ仕立ての屋台を何台かみかけましたので、フランチャイズでは、と言う気がします。

以前見かけたのは、職人風の兄ちゃんがはっぴで流していてそれなりに旨そうだったんですが、今回はいかがでしょう?
(雨でしたので、傘さすわけにもいかず、雨具仕様なのですね。おまけに携帯カメラで手ぶれもしてますし...)

幟の文字も、前にお見かけしたのと違うようです。

ラッパはちゃんと”と~~ふ~~”と鳴ってます。

どなたか、買われた方いますかねぇ?

投稿者 jinx : 9:29 AM | コメント (6) | トラックバック | *

発見!現代風ラッパの豆腐屋さん

豆腐屋台

以前hi/lowさんの所で話題になった”現代風ラッパの豆腐屋さん”ですが、やっと撮影に成功しました。

世田谷では、成城、瀬田、二子玉川あたりで見かけたことがある”現代風ラッパの豆腐屋さん”ですが、同じ仕立ての屋台を何台かみかけましたので、フランチャイズでは、と言う気がします。

以前見かけたのは、職人風の兄ちゃんがはっぴで流していてそれなりに旨そうだったんですが、今回はいかがでしょう?
(雨でしたので、傘さすわけにもいかず、雨具仕様なのですね。おまけに携帯カメラで手ぶれもしてますし...)

幟の文字も、前にお見かけしたのと違うようです。

ラッパはちゃんと”と~~ふ~~”と鳴ってます。

どなたか、買われた方いますかねぇ?

投稿者 jinx : 9:29 AM | コメント (3) | トラックバック | *

June 6, 2004

白青@<紫陽花.BLOG>

白青up

墨田の花火を撮らせていただいたお宅で、「向こう側にはガクアジサイがあるわよ」と教えていただいて撮ったのが、こちらです。

やはり墨田同様、こんもり茂って木のようになっています。

緑が多いせいか、写真を撮っていてヤブ蚊に刺されました。

白ガクアジサイは、私の観察によると花が咲くに従って白いガクが ピンク-->赤に変わるもの、紫-->青に変わるもの、白のままなもの、があるようです。ガクの形、枚数、花の色によっても異なるようですし、もっとバリエーションがあるかもしれません。

こちらのは綺麗な白ガク青花でした。

斑入りの葉で、ぴぴさんが紹介されていた花と、同じものですね。夏らしくて、涼しげでよいアジサイですね。


白青

投稿者 jinx : 11:35 PM | コメント (6) | トラックバック | *

新種発見?@<紫陽花.BLOG>

新種?

新種? それとも、無知?

今日の関東地方は一日雨でした。
夕方になって小降りになったので、”世田谷自然植物園”(つまりその辺の近所)に紫陽花観察に出かけました。

紫陽花はたいてい、民家の庭先にありますね。
生け垣や塀から、道路に向かって溢れるように咲く紫陽花を見つけては、観察、気に入ったものがあれば写真に記録。

日曜日の夕方、民家の塀のあたりでなにやらデジカメでゴソゴソ撮影をしているオヤジは、はっきりいって、怪しいです。

で、そんな怪しい撮影会の中で気になったのがこの一枚。

はじめはガクアジサイと思ったのですが、真ん中の花の部分からもガクが開き始めています。もしかするとこのままガクがたくさん開いて、最後は球状になるのでしょうか?

左下の、たぶん同じ株からは普通のガクアジサイが咲いています。これは、なんなのでしょう?

ガクアジサイって、最後は球状になるの?
それとも、ただ普通の紫陽花の、ガクが開く途中のものを見つけただけ?

だれか、教えて~~!

投稿者 jinx : 10:06 PM | コメント (5) | トラックバック | *

アテネ・オリンピック聖火リレー報告

せいか1

報告と言っても、私が走ったわけではありませんが (^^)

駒沢オリンピック公園で、観戦? 応援? 拝見? たぶん声援、しました。
ランナーは、メキシコオリンピック銅メダリストの釜本氏です。

聖火を生でみるのは、生まれて初めてです。

東京オリンピックの会場で、元メダリストの聖火リレーがみられて、感激の一日でした。

投稿者 jinx : 7:18 PM | コメント (4) | トラックバック | *

発見!墨田の花火@<紫陽花.BLOG>

墨田

”人気”の墨田の花火を、近所で"発見"いたしました。

庭先にたくさんの植木があるお宅に、白いガクアジサイの大きな”木”がありました。よぉく見るとガクの形が変わっています。

ご近所の方と立ち話をされていたこの家の奥様に断って、写真を撮らせていただくことに。

八重の紫陽花です、珍しいです。
私が写真を撮りたいというと奥様は、
「あらぁ、切っちゃったばっかりなのよぉ、もう、どんどん伸びちゃってしょうがないからね」とのこと。

切るときに間に合ってれば、挿し木用に枝をいただけたかもしれません。

でもまだたくさんの花が咲いています。
切る前はどんなだったのでしょうね?

木のように大きく茂った、墨田の花火でした。
墨田2

投稿者 jinx : 11:24 AM | コメント (10) | トラックバック | *

上海・教会・米

上海※

わかりそうで、わからないこと...

手書き看板、お化け階段、自転車遊び禁止坂などをご報告してきた路地裏探検隊ですが、今度はこのような場所をご報告致します。

場所は文京区根津。
手前のピンクの旅館は、上海です。
奥のペパーミントの建物は、教会です。
そのまた向こうにお米屋さんがあって、建物の白い壁に大きく「米」と書かれています。

上海・教会・米です。

様々な営みが肩を寄せ合って町を作っている、根津らしい古くからの素敵な町並みなのですが、どうも私には、この3つに共通点があるような気がしてなりません。

全然別のものが混在している、それがここのおもしろさなのかもしれませんが、初めて見たとき妙にしっくり来たんですよね。

上海という文字と、教会の十字架と、お米...

なんかありませんでしたっけ? 気のせいかなぁ... 気になるなぁ...

投稿者 jinx : 12:12 AM | コメント (3) | トラックバック | *

June 5, 2004

多摩サイ日記 6月5日 その2

TCY Jun 05

先ほどの、サイクリング日記の続きです。

多摩川サイクリングロードは、歩行者と自転車の専用道路です。
基本的に歩行者優先となっていますので、サイクリングロードと言うよりは、自転車走行可能遊歩道と言った方が正しいかもしれません。

歩行者といっても、ここにはいろいろな方がいらっしゃいます。
散歩している人、トレーニングのためジョギングウエアで走っている人、河川の運動場やバーベキュー場に出入りする人、集団で走っている陸上部、様々なペース、集団の歩行者がいます。

自転車も様々です。ママチャリ、家族連れのサイクリング、なぜか空き缶を大量に運ぶたぶん河川敷にお住まいの方、折りたたみ自転車、大きなリュックを背負ったマウンテンバイク、少年野球チームの集団走行、スポーツバイクに乗ったお爺さん、様々なロードバイク、リカベントと呼ばれるシートに座って前方のペダルを漕ぐ自転車。

あと、歩行者と自転車の中間?に存在する方。
ローラーブレード、ストックを持った路上スキーみたいなヤツ、競技用車椅子のトレーニング。

まぁほとんどの方が”スポーツ”のためにここを利用しているわけで、とても気持ちのいい光景であることには変わりません。

ロードバイクはその中でもスピードが出る方なので、他の方の存在に常に気をつけて走行する必要があります。危険回避を第一に、常にこちらが避けるか、スピードを緩めるかして、相手を優先させなくてはなりません。

多摩サイはロードバイクの専用道ではありませんから、これは大切なことです。

二子橋を渡って多摩サイに出た私は、いつものように上流を目指します。しばらくは身体が有酸素モードになっていないので、ペダルが重く感じられます。

東名高速のガードをくぐる頃からようやく身体が馴れ始め、登戸に着く頃には規則正しい呼吸のリズムでペダルを軽く回せるようになります。こうなると、途中でしばらく休んでも、身体はすぐに有酸素モードに切り替わってくれます。

登戸で東京側に渡り、土手上の砂利道をさけて狛江の車道をしばらく走ります。
調布市にはいるまで、土手上は砂利道のままです。
マウンテンバイクは当然そのまま進みますし、ロードバイクでも気にせず砂利道を走行する方がいますが、私はどうしてもパンクが気になるので下の車道を走ります。

狛江市と調布市の境目の土手に、国土交通省が新たにスロープを造ったので、そこを上がります。
ここからの調布市、府中市、国立市区間は快適なサイクリングロードが続きます。ここを走るのが、私の目的です。

ここで気になるのが風向きです。

開けた場所で一定の方向に進みますので、風の影響を受けます。
ただ風は吹く方向が変わったり、強さが変わったりしますし、時間によっても変化するので、また、コース自体も微妙に向きを変えるので、影響は一定ではありません。

今日は上流に向かって向かい風の印象だったのですが、途中から追い風に変わっていたようです。
向かい風と言うのは当然抵抗が大きいので、走っていれば嫌でもわかります。でも、追い風というのはなかなかわからないんですね。

追い風の時は軽くスピードが出るわけですが、いつも「あ、追い風だ!」とは思わずに、「あ、今日は調子がいいな!」と勘違いしてしまうんです。いつもそうです。今日もそうでした。

で、折り返し点について反対方向に向かって走り始めて、はじめて、「向かい風だったんだ」と気づくわけです。

向かい風の時、風よけになってくれる先行者がいると、楽です。

トレーニング目的で走っているので、楽をしてはいけないのですが、今日の国立の折り返し点でタイミング良くベージュのLookの後ろにつくことになりました。虹色ストライプ(アルカンシェル)のチャンピオンジャージを着ています。チャンピオンの後ろなら、つかせていただいてもいいでしょう (^^)

そのまま関戸橋まで走り(ありがとうございました)、少年野球の集団を追い抜く間にチャンピオンとの間隔が離れ、また単独走行になりました。

何か寂しいので、別のローディを探していると、前方にドミナバカンツェ(イタリアのチームの名前)が単独走行しています。ドミナといえば、チ○ポ様です。
少し太めのチ○ポ様でしたがしばらく後ろにつかせていただいて、チ○ポ様のペースが落ちたところで前に出ました。

結局チ○ポ様は私と同じく、狛江から川崎側には渡らずに二子玉川まで車道を走ります。二子玉川でチ○ポ様と別れ、私は国分寺崖線の激坂をアタックして、いつものように山頂ゴール致しました。

本日の走行距離 49.05km
走行時間 約2時間
走行前体脂肪 15.6%
走行後 13.7% このあと結局ビールを飲んで元に戻ってしまうんですけどね (^^)

投稿者 jinx : 10:21 PM | コメント (5) | トラックバック | *

紫ガク@<紫陽花.BLOG>

薄紫

紫のガクアジサイです。

花は青、花が咲くにつれてガクの色も青くなるものもあるようですが、これはどうでしょう?

投稿者 jinx : 7:24 PM | コメント (3) | トラックバック | *

多摩サイ日記 6月5日

TCY Jun 05 sora

素晴らしいお天気でした (^^)

毎週恒例の多摩サイ(多摩川サイクリングロード)トレーニングに行ってきました。

先週のツール・ド・まかべの疲れとかは残っていません。イベント後にアミノ酸やビタミンを補給してとにかくよく寝れば、疲労からの回復は早くなりますし、筋肉痛も起こりにくくなります。

自転車に乗ると言っても、準備がいろいろと必要です。

私の場合、多摩川はロードバイクで”運動”のため走るので、それなりの格好、装備が必要です。

まず着替えです。

上はドライ素材のアンダーシャツの上に、カラフルなレーシングジャージを着ます。これは、遠くからでも確認しやすいようにです。下は、インナーパッド付きのレーシングパンツです。身体にぴったりしていて、競泳用の水着みたいですが、自転車を漕ぐにはもっとも快適な格好です。

さらに、ゴーグルを兼用した顔にぴったり密着する様なスポーツ・サングラスをかけ、ヘルメットを被り、手のひらに衝撃吸収パッドのついた手袋をします。

次にドリンク・ボトルに氷を入れ、今日はスポーツ・ドリンクの買い置きがなかったのでミネラルウオーターで我慢します。

補給用のアミノバイタル・ジェルをジャージのポケットに入れ、家の鍵と小銭を自転車につけた小物入れに入れ、携帯をこれも自転車に付けた携帯ホルダー(これがチャBLOGに便利です)に入れ、サドルバッグの工具とパンク修理キット、替えチューブ、空気入れ類を確認します。

これでようやくスタートです。

多摩川までは車の少ない路地を伝っていくのですが、車の飛び出し、自転車の飛び出し、歩行者の方向転換、ペットの飛び出しなど、常に緊張の連続です。

狭い丸子橋を、必ず車に煽られながら(東京のドライバーは、自転車が大嫌いのようですね)、川崎側に渡ります。

やっと目的地の、多摩川サイクリングロードに、到着です。

長くなりましたので、いったんここで区切りましょう。

また続きます。

投稿者 jinx : 3:38 PM | コメント (2) | トラックバック | *

紫玉@<紫陽花.BLOG>

紫玉

今日の関東地方はものすごくいいお天気で、紫陽花を観賞するには光が強すぎますね (^^)

曇り空や雨を恋しくさせる花、紫陽花ってますます不思議な花だと思います。

色・形の豊富さ、場所による変化、開花による変化、様々な環境が、複雑な紫陽花の花のバリエーションを生み出しています。
もしかすると、自分が見ている紫陽花は、ここにしかないのではないか、観察すればするほど、そんな思いにとらわれます。

曇り空や雨の日にも映える発色の鮮やかさ、ガクや花弁の繊細さ、遠目に見た花の群生も綺麗ですし、一つ一つの花の表情も、私たちを飽きさせないものがあります。

紫陽花のある季節の楽しみ、これがあればお天気の変化もまた愉しめますね (^^)

投稿者 jinx : 10:27 AM | コメント (4) | トラックバック | *

June 4, 2004

札幌で開花@<紫陽花.BLOG>

札幌旅館

まぁ、ご覧の通りで (^^)

え? ネタに走りすぎですか?
まじめにやれ? はい、申し訳ありません m(_ _)m

お化け階段で話題の、文京区弥生町です。

古い旅館で、壁一面にツタが絡まっています。
旅館の名前は、「札幌旅館」。
オーナーの方が、北海道ご出身なのでしょうか?

紫陽花だけが静かに咲いていました。

投稿者 jinx : 10:27 PM | トラックバック | *

チャリンコ・プレイ禁止ゾーン

自転車遊び

ついに警察が、チャリンコ・プレイの摘発に乗り出したようです。

今日ご紹介した「お化け階段」の近くで、このような”警告”を発見しました。

このエリアでは、”自転車遊び”が出来なくなります。困りました。

当局がこの様な”弾圧”に乗りだした背景はよくわかりません。しかし、これからはこのお化け階段があるエリアではチャリンコ・プレイが大ぴらに出来なくなる、ということは事実のようです。

はたして、チャリメイツはこの危機を乗り切ることが出来るのでしょうか?

投稿者 jinx : 7:28 PM | コメント (5) | トラックバック | *

青ガク@<紫陽花.BLOG>

青

青山にある大学じゃないですよ。

青いガクアジサイです。

ガクがシンプルな形ですね。古典的な種類なのでしょうか? 中央の”花”も咲いていますね。

全体に青く、下町の長屋の軒先に似合いそうな紫陽花でした。

投稿者 jinx : 4:17 PM | コメント (8) | トラックバック | *

これがお化け階段

お化け階段

これがその階段です。

これだけでは、わかりませんよね。

お暇な方は、実際に試してみたらいかがでしょう。

場所はここです。

あ、くれぐれも、週末のお出かけ目的地、とかにしないでくださいね。あくまでついで、何か近くに行く予定がおありで、できれば前を通りかかることになっていて、ついでに寄ってやるかぐらいの気楽な感じで。

何があっても、私、責任取れませんよ~ (^^)

投稿者 jinx : 12:34 PM | コメント (2) | トラックバック | *

怖!お化け階段@<路地裏探検隊>

お化け看板

路地裏探検隊から、突撃レポートです!

昨日手書き看板でご紹介した、文京区弥生町の”お化け階段”です。

ここもなぜか手書き看板ですが(昨日のと同じ作者?)、看板の説明の通り、「上から降りると39段あって、下から登ると40段」あるそうです。

(お化けが出る階段、って訳ではないんですね)

不思議ですねぇ、怖いですねぇ。

私、さっそく降りてみました。
もちろん数えながら、1,2,3,4,5....
37,38,39,40 あれ? よんじゅう?
降りると39じゃなかったっけ?

あんまり怖いので、再度登って確かめる勇気はありませんでした (^^)

投稿者 jinx : 11:30 AM | コメント (5) | トラックバック | *

紫陽花のある風景@<紫陽花.BLOG>

路地紫陽花

人の住む路地に紫陽花、東京では当たり前の景色でした。

紫陽花と言えば、下町育ちの私の記憶では露地の鉢植えです。
必ずどんな家の軒先にも、少々育ちすぎた紫陽花の鉢があって、この季節になるとでっかい花の固まりをボコボコつけていました。

紫陽花というと、特別な花ではなく、日常の生活環境に咲く、何でもない花でしたね。
桜のような祝祭的なイベント性もありませんでしたし。
わざわざ見に行く、まして写真に撮る、さらにBlogで公開する(^^)なんでモンじゃなかったです。

鎌倉に紫陽花のきれいな寺があって~、とかきいても、紫陽花なんかわざわざ見に行くのかよ、その辺にいくらでも転がってるだろ、と下町なら威勢の良いお姉さんにも言われてしまいそうです。

今なら、「誰か鎌倉の紫陽花、upして~!」と哀願してしまいますが (^^)

写真は、文京区本郷の路地です。

少しお天気良すぎですね。
やはり紫陽花は、どんより曇り空か、夕方か、しっとりとした空に似合います。

バブルの地上げ以降、本郷でもこの様な路地を見つけるのは難しくなってきました。なんと言っても山手線の内側、都心の一等地です。

そこにまだ昔ながらの営みが残されていることの方が、貴重なのかもしれません。

今度は、曇りか雨の日に来てみます (^^)

投稿者 jinx : 9:26 AM | コメント (7) | トラックバック | *

June 3, 2004

賽銭箱猫

賽銭箱猫

あのなぁ、おまえらを拝んでるんじゃないぞ...

白山の猫です。

こうなると、猫神社です。
猫も、拝んでもらえて、嬉しいでしょうか?
それとも、大きなお賽銭箱の番でもしているのでしょうか?

以前豪徳寺の招き猫をご紹介しましたが、お寺や神社と猫は相性がいいですね。

こんな場所にいても違和感はありませんし、追い払う理由もありません。猫たちもそれを知っているのですね。

そういえば、子供の頃神社やお寺の境内で遊んでいると、必ず犬や猫がいました。身近なところに、動物たちがいた記憶があります。

私の父の実家は東京の下町、台東区にありましたが(この白山のような場所です)、知らない猫が座敷で寝ていたりなんて、しょっちゅうでした。

今でものんびりとした、平和な空気が流れている、文京区・白山神社です (^^)

投稿者 jinx : 11:16 PM | コメント (6) | トラックバック | *

ずず~ん

五島オブジェ1

凄い存在感です。

五島美術館(東京・世田谷)にある、有名な灯籠です。

あまり灯籠とかには興味はないんですが、こいつの存在感だけは、別格でした。

なんか、モビルスーツなんとかって迫力です。

夜になると、動きそうです (怖)

中になんか入ってそうです。

私は庭園を素直に、素朴に愉しむ方で、様式とかお作法に詳しい訳ではありませんが、こいつは一見の価値有りです。

投稿者 jinx : 9:13 PM | コメント (3) | トラックバック | *

薄紫@<紫陽花.BLOG>

薄紫

目黒通りの”白ガク”の近くに咲く、”薄紫”です。(命名:jinx)
ギザギザの少ない、普通の子ですね。

投稿者 jinx : 6:59 PM | コメント (4) | トラックバック | *

自転車はここを担ぎ上がりなさい!

三京歩道橋

自転車でこの交差点を渡るには、急勾配の歩道橋を登らなくてはなりません。(鬼!)

環状八号線(東京世田谷)が第三京浜(高速道路)と合流する交差点です。

横断歩道も、自転車横断帯もありません。

歩行者と自転車は、この急勾配の歩道橋を渡る必要があります。

勾配は、スキーのジャンプ台ほどあります。
女性や子供にはつらいでしょうね。
なので皆さん、別の道に迂回しています。

私はあえてここで自転車を担いで渡りましたが、登りでは自転車が自分に向かって落ちてきそうでしたし、下りではそのまま一緒に下に落ちてしまいそうで、怖い思いをしました。油断すると、怪我しかねません。

軽車両であるはずの自転車は、ここでは歩行者扱いです。

他にも、歩道橋を渡らなくてはならない交差点て、たくさんありますよね。東京では、幹線の国道に多い気がします。

幹線道路の交差点は、人も自転車も集まるポイントですが、人や自転車に決して優しい設計になっていません。

これまでの都市設計は効率優先だったから仕方ないのかもしれませんが、これからはもっと弱者に優しい街作りをしていこうね、大臣! (^^)

投稿者 jinx : 4:37 PM | コメント (7) | トラックバック | *

白ガク@<紫陽花.BLOG>

白

人気のガクアジサイ、しかも激レアカラー(ウソ!)のホワイトです!

あ~、アフォなどっかのオークションみたいになってしまいました。

ガクアジサイ、人気ですねー。

白は別にレアではないと思いますが、清楚で良い色ですよね。

目黒通りの植え込みの紫陽花です。

日常使う道にこの様なきれいな花が咲いていると、嬉しくなってしまいます。
オヤジがデジカメで花の写真を撮ってるわけですが、通りすがりの人の視線も優しく感じられるのは、気のせいでしょうか?

投稿者 jinx : 11:40 AM | コメント (13) | トラックバック | *

発見!手書き看板@<路地裏探検隊>

手書き看板

自転車路地裏探検隊から、発見報告です (^^)

どなたがお作りになったのでしょう。

とても親切な案内板が路地裏の電柱に貼られていました。場所は、ご覧の通り、文京区内の自転車で走りやすい裏路地です。

地下鉄の駅名が書かれているのは良いですね、歩行者にはありがたいと思います。

さらに親切なのは、付近の”名所旧跡”まで書かれていること。

「おばけ階段」 いいですねぇ~、思わずいってみたくなりますね~(怖いけど)...

「サトウハチロー住居あと」 う~ん、”あと”って言うところが気になるのと、(ここって、凄い場所なのでしょうか? 見にいっとくべき?)

「美術館」 凄いですねぇ、ただ”美術館”ですよぉ。何美術館なんでしょう?

「異人坂」 神戸みたいですけど、いくとただの”坂”なんですよね、きっと。あたいまえですけど。

「弥生式土器ゆかりの碑」 う~む、”碑”ってゆ~のが、どうなんでしょうか? しかも”ゆかりの”ですからねぇ。

みなさんも、ご近所の名所旧跡案内板を作って、おうちの前に張り出してみてはどうでしょう (^^)

投稿者 jinx : 9:16 AM | コメント (8) | トラックバック | *

June 2, 2004

彼女と僕と紫陽花の関係

紫陽花三毛

白山の彼女のことで、お話ししていないことがありました。

彼女は、首輪をつけています。
白山神社の敷地にいる地域猫たちは、みんな首輪をつけてもらっています。

でも、誰かの飼い猫ではありません。
地域の方が、最低限の世話をしてあげている猫たちなのです。

子供たちに愛されている猫もいます。
人なつっこくて、名前も付けてもらっています。

でも、子供たちのグループによって、付けた名前が違っていたりするんですね。猫も、自分の名前を覚えるのがたいへんですね (^^)

人に馴れない猫もいます。
人の顔を見ると、逃げ出してしまいます。

神社の境内には隠れるところがたくさんありますから、猫たちにはとても便利です。

写真を撮っていると、いろいろな人に話しかけられます。
こちらから質問しないのに、その猫について、いろいろと教えてくれます。いきなり近所づきあいをしているような遠慮のなさが、その距離感が、とても暖かいのです。

ここには、濃い人間関係があり、暖かい眼差しがあります。
猫たちが居心地良さそうなのも、よくわかります。

猫が住みやすい町は、人も住みやすい町だと思います。

投稿者 jinx : 11:01 PM | コメント (6) | トラックバック | *

開花前@<紫陽花.BLOG>

青縁

よい子のみなさ~ん、このガクアジサイは、まだ咲いていないんですよ~ (今日は勉強になりました!)

投稿者 jinx : 8:08 PM | コメント (8) | トラックバック | *

坂が好き (ウソ!)

坂

自転車で坂を登るのが、大好きです (嘘!)

世田谷区岡本の激坂です。
国分寺崖線の、まさに”崖”を登る坂です。

世田谷あたりから多摩川に出るには、必ずどこかでこの様な坂を下ることになります。で、帰りは必ずどこかでこの様な坂を登らなくてはならないんですね。

自転車乗りの中には、坂が好きな人たちがいます。
下りでなく、登るのが好きな人たちです。

ハワイ島かどこかで火山のてっぺんまで車で行って日の出を見て帰りはマウンテンバイクでダウンヒルを愉しむというオプショナル・ツアーが人気ですが、自転車の世界では登る方、”ヒルクライム”とよばれるイベントが盛んです。

メジャーなところでは、乗鞍、美ヶ原、鳥海山のシリーズ戦、さらに富士スバルラインや大台ヶ原、御嶽山、岩木山、会津大内宿... とにかくいっぱいあります。

自転車に乗っていると極力坂は避けたくなるわけですが、あえて上り坂だけのイベントがこんなにあるってどういう訳なんでしょう?

つまり、面白いからなんですね。
確かに疲れますけど、ギアのないママチャリで登るわけではないので、それなりに登りやすくなる工夫(ギアの設定、自転車自体の軽量化、走法、トレーニングetc.)をするわけです。

自転車に乗っていると心肺機能が強くなって、より長時間、より早く乗れるようになります。つまり、より負荷の高い運動が出来るようになるわけですね。で、さらに強い運動を求めて、短時間で負荷を高めるには、より速いスピードで走るか、より負荷の高いコース(つまり登り坂)を走るか、どちらかになってくるわけです。

で、長距離を高速で走る耐久系イベントと、ヒルクライム・イベントの2つが生まれてきたわけです。

だからですねぇ、坂を登るのは、面白いんですよ。
登った後の達成感と言ったら、言葉では表せません。

私は、坂が大好きです (ウソ!)

投稿者 jinx : 6:34 PM | コメント (9) | トラックバック | *

青球@<紫陽花.BLOG>

青玉

定番っぽいアジサイです。これも白山神社です。

投稿者 jinx : 2:10 PM | コメント (5) | トラックバック | *

平和であるはずの世界で...

公園

やはり、書かずにいられません。

児童公園です。

いつも平和であって欲しい場所です。
でも、写真に少し違和感があるのは、”子供が一人も写っていない”からですね。

児童公園には、元気に走り回る子供や、笑顔や、歓声がいつも響いていて欲しいものだと思います。

平和であるはずの場所が、幸せであるはずの場所が、平和であり、幸せであること...
とても当たり前で、平凡なことですが、これが一番大切なことだとおもいます。

家族が家に帰ってきて、その日あったことを笑顔で話す、これが何よりも、かけがえのないことですね。

子供達の社会に今起きていることが、私たち大人の社会の反映だとしたら、私たちに出来ること、しなくてはならないこともあるはずです。

きっと、何かが足りないのでしょう。何かが間違っているのかもしれません。子供達をとりまく環境が、本来最も平和で、幸せでなくてはならない場所が、そうではなくなってきているのです。

これは、子供の社会の問題なのではなく、社会全体の問題がたまたま弱い部分である子供の社会に現れているだけなのではないでしょうか?

では、私たちに何が出来るのでしょう?

個人個人は非力な存在ですが、社会は所詮そんな小さな個人の集まりでしかありません。

私も社会を構成する一人であり、私にもささやかな家族がいます。誰でもそうですね。この社会は、そんなささやかな小さな個人の集まりなのです。
特別な存在、特別な人などいません。

自分以外の誰か、警察や、政治家や、官僚が全てを解決してくれる、だから自分は関係ない、訳ではないですよね。

私は、今日、家族を抱きしめようと思います。

子供がいらっしゃる方は、大切な家族がそばにいらっしゃる方は、その大切な人をそっと抱きしめてあげてみてはどうでしょうか?
あなたが愛していると言うことを、何よりも大切に思っていると言うことを、言葉や、態度で示してあげてはどうでしょうか?
「愛している、いつも見ている、認めている、いつも味方だ、だから安心して好きなことをやりなさい」そう声をかけられたらと思います。
事情があって離れて暮らしている方は、メールや電話で...

それは、家族にしかできないことだと思います。

家族に愛されているという気持ちを、家族が自分の存在を認めてくれているという気持ちを、子供達に十分に与えてあげられたらと思います。

「そんな単純じゃないんだよ」と反論されるかもしれません。

でも、一番平和であるべき場所は、一番幸せであるべき場所は、大切な子供達の心の中なのですから。

投稿者 jinx : 11:50 AM | コメント (6) | トラックバック | *

額アジサイ@<紫陽花.BLOG>

紫縁

白山神社(文京区)の額紫陽花です(たぶん)。
これって、真ん中の所は咲かないんですよねぇ? 花びらの色もこのままでしょうか? それとも、徐々に全体が紫に染まってきたりして...

投稿者 jinx : 10:54 AM | コメント (4) | トラックバック | *

紫陽花.BLOG

集合紫陽花

紫陽花の季節ですね。

自転車に乗っていても、紫陽花の花をよく見かけます。

桜のように華やかではありませんが、梅雨空の下で咲く紫陽花は、この季節ならではの美しい花ですよね。

桜もそうですが、花が咲いて初めて、「こんな所にも紫陽花があったんだ」と感心することがあります。最近は花の形、種類も増えてきたようで、様々な紫陽花が私たちの目を楽しませてくれます。

自転車で見かける機会が多いのは、ツツジのように比較的強い植物であるため街路の植え込みに使われるケースが多いからでしょうか?

土壌のPhによって花色が変わるというのも、面白いですよね。

気になる紫陽花を見かけたら、<紫陽花.BLOG>としてアップしてまいります。

投稿者 jinx : 9:35 AM | コメント (8) | トラックバック | *

June 1, 2004

総帥の庭

五島自然1

東急グループの創業者、五島慶太氏の愛しんだ庭です。

世田谷区等々力、晴れた日には富士山を望むことの出来る国分寺崖線上の約6000坪の敷地に、その庭はあります。

現在は五島美術館の庭園として、100円(!)の入園料で一般に開放されています。
五島美術館は、五島慶太氏が収集した書画骨董茶器、国宝「源氏物語絵巻」、国宝「紫式部日記絵巻」など国宝5点・重要文化財49点を含む約4000点の収蔵品を元にしています。(織田信長が所有していた茶器とかがあるんですよ!)

現在の大企業の創業者達が、元大名家や将軍家伝来の古美術品を競って収集していた時代が、つい最近まであったんですね。豪快です。

五島自然2

でも、私の興味は古美術品よりも、現在の自然にあります。

国分寺崖線の地形を上手に生かしたこの広大な庭は、季節ごとに表情を変えて、訪れるたびに発見があります。
等々力の静かな住宅地にあり、駐輪場もありますから、サイクリングの途中でふらっと立ち寄るなんて事も可能ですよ。

先日の玉川お屋敷・庭園チャBLOGの際も、寄らせて頂きました。

深い緑に包まれた、手入れの行き届いたこの庭園にいると、個人がこの様な財産を築くことの出来た時代というものが、なかなか想像できません。

五島慶太氏は、29歳(1911年)で東京帝国大学を卒業の後、31歳で鉄道省に入省します。
その後、38歳の時、武蔵電気鉄道(のちの東横電鉄)常務に就任(いわゆる天下りですか?)、その後経営権を握って、周辺の中小鉄道会社を次々と買収していきます。戦後の財閥解体、公職追放になるまでに、運輸通信大臣に上り詰め、現在の小田急電鉄、京王電鉄、京浜急行電鉄、さらに地下鉄銀座線までもを傘下におさめます。
凄いですね。
電車乗り放題ですよ。
究極の鉄っちゃんですね。

まあ、個人がそれだけの財産を築ける時代というのは、それだけロマンチックであったと言うことかと思います。

この敷地の端には、いまでも東急大井町線が通っています。
静かな庭なんですが、大井町線が通過するたびに電車の音が聞こえるのは、”らしさ”だなぁ~と思います。

五島自然3

投稿者 jinx : 7:00 PM | コメント (2) | トラックバック | *

ごろん猫

Cat Gray &

ごろん、してます (^^)

投稿者 jinx : 3:45 PM | コメント (6) | トラックバック | *

路地裏探検のススメ

白山路地

自転車で路地裏を探検するのが好きです。

ロードバイクで飛ばすのも気分爽快ですが、都会の路地裏をまったり流すのも、自転車ならではの愉しみ方だと思います。

季節や時間によって表情を変える路地は、好奇心をたっぷり刺激してくれます。
なにより、生活の匂いのする路地が良いですね。

大切にされている鉢植えの花が咲いていたり、窓の外に向けてぬいぐるみがデコレーションされていたり、玄関先でおばちゃんが立ち話していたり、猫がいたり、子供が遊んでいたり、TVの音が聞こえてきたり、懐かしい感じのする古いお店が残っていたり、地元の老舗風のお店を発見したり、夕方には夕飯の良い匂いがしてきたり、あ、魚だ、シチューだ、焼き肉だ! 

路地裏ポタリングは、情報の宝庫です。

あとなんと言っても、この路地はどこに続いているんだろう、ここを曲がるとどこに行くんだろう、という冒険本能を刺激してくれる点が良いですね。

わざと迷子になってみたり、降りたことのない駅の知らない町まで行って自転車に乗ってみたり、なんかそれって凄く贅沢な”遊び”じゃないかって気がします。

路地裏自転車探検、オススメです (^^)v

投稿者 jinx : 11:07 AM | コメント (11) | トラックバック | *