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October 31, 2004

ハッピー・ハロウィン! @秋味

今からでも楽しめる、ハロウィン情報です!

ハロウィンは子供が中心になって地域で盛り上げるイベントのようですが、生活習慣の無い日本では、ショッピングセンターやテーマパークなどのイベント型が中心ですね。

そんな中で、地域の日々の生活に近い、商店街主催型のハロウィン・イベントを2つご紹介します。

この商店街主催型は、日本型のハロウィンとして定着して行きそうな気がします。
メニューを見るだけで楽しいですし、参加型イベントである点が、地域のお祭りとして発展しそうな気がします。

今日はハロウィン、ご近所の商店街、覗いてみてはいかがです?


ハロウィンin多摩センター2004

メニューを見ると、ジャックオーランタン制作ワークショップ、ジャックオーランタンの点灯式、ハロウィン仮装コンテスト、かぼちゃの重さ当てクイズ、ハロウィンディスプレイコンテスト、キャラクターによるグリーティングとキティちゃん親善大使任命式....

あらまぁ、楽しそうですねぇ。
どこの商店街でも、出来そうな内容です。

多摩センターはサンリオ・ピューロランドがあるので、テーマパーク型がカブってますが、キティちゃんて、”大使”になっちゃたんですねぇ。これからは、ちゃん付けでなく”キティ大使”と御呼びいたしましょう。


カワサキ ハロウィン2004

多摩センターが郊外住宅地型のファミリー向けイベントであるのに対して、都市型繁華街型イベントがこちら。

やはり目玉はDJ & テクノ・サウンドが盛り上げる”ハロウインパレード2004”ですねぇ。
参加自由です!
14時スタートだから、まだ間に合うかも。途中から合流すればいいし、そのままCLUB CITTA'に流れてパーティだそうです。
う〜〜ん、元気なお兄さん、オネェさんは、こっちですかねぇ。


というわけで、今から間に合う”ハロウィン・イベント”でした。

さ〜〜て、どっちに行くかなぁ...

投稿者 jinx : 12:57 PM | コメント (6) | トラックバック | *

男の愉しみ

男は、歳をとらない生き物です (^^;

たとえ肉体は年齢を刻んでも、男の心の中には、どこかに”少年”が残っています。

私は、自転車に乗っているときは”小学生”です。
なので、ムヅカシイ話はしないでください。

お腹空いた? あそこ曲がる? 喉乾いた? 疲れた? 楽しいねぇ。
せいぜい、このくらいの会話が限度です。

その短パンのおじさんは、駅前のビルで自転車を組み立てていました。
出張自転車屋さんではありません。
どこかをツーリングして、輪行で帰ってきて、自宅近くの最寄り駅で電車を降りて、愛車を組み立てているのです。

もう夜です。
きっと、早朝家を出て、目的地まで長い距離を走って、帰りは自分の走った距離を電車で帰ってきたのでしょう。
正しい輪行ツーリングの姿です。

すてきな自転車でした。
フレンチブルーの細いクロモリのフレーム。
よく磨き込まれたクロームのパーツ。
浅く曲がるランドナーバー。
眩しく光る亀甲パターンの泥よけ。

う〜〜ん、どっかで見たなぁ、これ。

こんな趣味的な自転車を、手入れして、現役で乗っていらっしゃる紳士。

きっと、立派なご家庭がおありでしょうし、休日のしかも夜、立派なご家庭では立派なご家族が立派な紳士のご帰宅をお待ちのハズ。

婦女子にはご理解いただけないかもしれませんが、申し訳ない m(_ _)m これが男なんですねぇ。
こんな生き物なんですよ。

褒めてやってください。(犬の躾と同じです)
「あらまぁ、今日はそんな遠くまで行ってらしたの! 大変でしたわねぇ、さぁ、お風呂沸いてますよ、ビールも、冷えてますよ...」

そしたら、男は尻尾振って、家までの距離、ペダルを一生懸命踏みます。

でも、次の週末も、出かけちゃうんですけどね。
(そのかわり、必ず帰ってきますよ、躾ですから)

彷徨い、戦い、遊ぶ対象が、”少年”には必要なんですね。
家庭は、一時疲れを癒す場所。

また朝になって、お日様が輝くと、”少年”はそわそわしてきます。
もう心は地平線の彼方までペダル踏んで行っちゃってます。
止められないんですねぇ。
なにしろ、大人じゃないんですから。

そこんとこ、判っていただけると、少年としては、嬉しいかなぁと... はい (^^;

投稿者 jinx : 02:50 AM | コメント (13) | トラックバック | *

October 30, 2004

雨で自転車に乗れない日は...

雨の日”自転車メンテ”教室、タイヤレバーの使い方、です (^^)

パンク修理やタイヤ交換で大活躍するのが、タイヤレバーです。

私は、写真のタイヤレバーをいつもサドルバッグに入れて携帯しています。

たいていこのような3本セットですが、実際使うのは2本です。

タイヤレバーは、リムからタイヤを外すための道具です。

クリンチャータイヤ(チューブ入りタイヤ、たいていの自転車はこれです)のパンク修理の場合は、タイヤの片側をリムから外すだけで中のチューブが取り出せます。

はじめに、チューブの空気を全部抜きます。

空気を抜いたら、ぺたんこになったタイヤとリムの間にタイヤレバーの平べったい方を差し込んで...

テコの原理で、エイ!

ほうら、タイヤがリムから離れました。

今度はタイヤレバーを並べて2本挿して同じ事をやってみましょう。

エイ!

タイヤが離れたら、1本のレバーをスライドさせて、タイヤをどんどん離していきます。

このぐらいスライドさせれば、あとは手でタイヤが外せますね。

中のチューブを取り出すのも、簡単です。


タイヤは外すときも、はめるときも、すべてこのテコの原理で行います。

中のチューブを傷つけないように、リムを傷つけないようにすれば、あとは簡単です。


スポーツバイクに乗られる方は、ツーリング先でパンクをしても困らないように、練習しておきましょう。

こんな雨の日は、練習に最適ですよ (^^)

投稿者 jinx : 04:00 PM | コメント (8) | トラックバック | *

悪戯か、おもてなしか... @秋味

ハロウィンといえば、仮装行列...

深夜の六本木あたりは、おかしな格好をした外国人が目立つようになります。

集団で、マスクつけたり、変な化粧したり、変なドレス着たり(まぁ、仮装なので...)、で、道端とか、地下鉄とかで、酔っぱらって騒いでいます。

でも、キリストが誕生した日! みたいなわかりやすさが無いせいか、ハロウィンってどのように接していいのか、今ひとつよくわかりません。外国人のはしゃぎぶりを見ると、子供だけのお祭りではないようですし、なんか、とっても楽しそうなんですけど、日本人同士であれやると、単なるコスプレ宴会で終わりそうですし、結局のところ、ハロウィンて、なんなんです?

(あのカボチャ、どうするんです?)

投稿者 jinx : 12:04 AM | コメント (9) | トラックバック | *

October 29, 2004

東京夕景 10月29日

今日の夕日です (^^)v

いろいろな事があった2004年10月、平日最後の東京の夕日は、雲の多い見事なものでした。

富士山の近くに沈む太陽も、艶のある卵の黄身がとろけるように、落ちていきます。
富士山の麓に大きなフライパンがあって、”じゅぅ~”と焼かれるような... (ううう、美味しそう...)

この雲たち、週末の関東地方に雨を降らせるためにやってきたようです。

雨で自転車に乗れないことぐらい我慢しますから、新潟には行かないでね。

投稿者 jinx : 06:20 PM | コメント (14) | トラックバック | *

自転車に乗るということ

あなたの自転車は、今、どこにありますか?

初めて自転車に乗れるようになった日のことを、あなたは覚えていますか?

何度練習しても乗れなかった自転車が、乗れるようになるあの瞬間には、なにか魔法がかけられているような気がします。

ペダルを踏んで、自分でバランスをとるということを身体が覚えるあの瞬間に、私たちの身体のどこかでスイッチがぱちんと入る様な気がします。

あなたが自転車の練習をしていたとき、あなたの自転車を支えていてくれる人がいましたね。
自転車に乗れないあなたにつきあって、その人はあなたが倒れない様、いつも支えてくれていました。

そして、その瞬間がやってきます。

あなたのもう一方の足が地面を離れてペダルに乗り、何とか自分の力だけで漕ぎ出します。そして、あなたを支えてくれていた大切な人の手が離れます。
その瞬間に魔法が解け、あなたは、あなただけの力で走り始めるのです。


初めて自転車に乗れた日のことを、覚えていますか?

あんなにバランスをとるのが難しかった自転車に、乗れるようになった喜び。それがいつのまにか、スピードを出す爽快感に変わり、遠くまで来られた驚きになっていきませんでしたか?

でも大人になると、電車やバイクや車に乗るようになり、通学や通勤の毎日に埋もれ、いつのまにか自転車から遠ざかってしまうものです。

乗ったとしても、駅までの道のりだったり、買い物に使う程度だったり、自転車が日常の道具の一つになっていて、もうそれはあなたをわくわくさせる存在では無くなってしまいます。

あの頃の自転車は、どこへ行ってしまったのでしょう?


自転車には自転車でしか得られないペースと、時間と、スピードと、距離があります。
自転車は、あなたに合わせて速く走ることも、ゆったり流すことも、好きな場所で止まることも出来ます。
あなたは、他の乗り物では得られない空気の匂いや、風や、光や、自然の音や、日差しの暖かさを感じることが出来ます。

日常のペースとは全く違う時間がそこにはあります。
あなたは、もう一つの時間を手に入れることが出来るのです。

私にとって自転車は、単なる乗り物ではなく、私を解放してくれる存在です。
私は、自分がこんなにも自由であったこと、自然がとても身近にあったことを、自転車に教えられました。


もし天気の良い休日に、何も予定がない時間があったら、自転車に乗って、目的も無く走ってみてはいかがでしょう?
いつも通ったことのない路地、いつもとは違う角を曲がり、いつもの駅や学校やスーパーとは反対の方向へ向かって、途中下車したことのない隣町や、できれば毎日の生活ではあまり訪れることの無い場所や小道を走ってみることをお奨めします。
電車や車とは違うスピードで、あなたのペースで、あなたの気の向くままに走れば、きっと新鮮な発見があると思います。

天気の良い休日、ペダルを踏んで、出かけてみませんか?
きっと、発見がありますよ (^^)


(東京自転車生活 :: dentamanet 
自転車に乗るということ”、
あなたの自転車は、今どこにありますか?”より)

投稿者 jinx : 04:02 PM | コメント (14) | トラックバック | *

October 22, 2004

日比谷公園ガーデニングショー2004

ガーデニング・ショーといえば、イングランド、チェルシーのショーが世界的に有名ですが...

イギリスでは、ガーデン・デザイナーという職業がファッションブランドのデザイナーのようにトレンディでステイタスあるものとなっています。イギリス人のガーデニングの流行(!)を、そんなデザイナーたちが作り出していくんですね。

チェルシーのショーはそんなデザイナーたちの作品発表の場です。
決められた面積のスペースに、彼らの名誉をかけた作品が創られ、展示されます。
それを見るためにイギリス中から、いえ世界中から人々が集まります。
世界最大のガーデニング・イベントなんですね。


東京の日比谷公園でも、いまガーデニング・ショーが開かれています。
チェルシーとは規模もステイタスも圧倒的に違うかもしれませんが、日本の造園家たちが、同じような決められたスペースや、カテゴリーごとに腕を振るった作品が展示されています。

これは、一番大きな”坪庭”タイプのカテゴリー、秋を感じさせる和風庭園が多い中で、この”サボテン・バー”は異色でした。


こちらはハンギング・バスケット部門。
一つ一つの作品が細かい工夫がされていて、ゆっくり眺めているだけであっという間に時間が経ってしまいます。(実は私、ガーデニング好きです。)

”あ~ら、携帯で映るかしらぁ” (Bloggerでしょうか... ?)


これは狭いスペースになんだか作ってみました部門。
赤でまとめていますねぇ。面白い植物がたくさんありましたよ。(私にはほとんど名前がわかりません)


おとうさん、疲れちゃったね。(Bloggerでしょうか... ?)


日比谷公園、都会の真ん中に、こんな”ガーデン”があるんです。

このイベント、24日の日曜日までです。
週末お天気もいいみたいですし、いかがですか?

東京の真ん中でガーデニングの話題でした (^^)

投稿者 jinx : 10:50 PM | コメント (3) | トラックバック | *

画伯、泥棒を描く

芸術の秋でございます。
私の所属する画伯協会より、またまた依頼がございました。

「るぱん・ざ・さーど」とのこと。
ん? 誰? どこかの野球チームの、三塁手ですか...?

はい、どぞー!


すばらしいですねぇ。

こうやってWebを通してみると、猿鉄拳クンにこのキャラを授けた日のことが、思い出されます。彼は彼なりに精一杯このオリジナルに似せよう似せようと努力しているようですが...

心配なのは、はたしてこの記事のpingが飛ぶのかどうかですが、あるいは飛ぶとしてもいつ飛ぶのか...(生扉、ping全然飛ばないか、飛んでも半日~一日遅れ、みたいな状況です... orz)


さて、今回のこの絵画、参考鑑定額は、1億3600万円、県立美術館常設展示クラスの作品です。

でも、手元に置いておきたいので、販売はいたしません。 (^^)v

投稿者 jinx : 10:25 AM | コメント (9) | トラックバック | *

October 21, 2004

日はまた沈む

台風後の夕焼け、富士山付きです。(微妙に甘いピントですが... 泣)

今回もまた、大きな被害を残して、台風が日本列島を駆け抜けていきました。

自然の前では無力な私たち...


昨日の深夜、一瞬雨も風も止んで青空が見えた瞬間がありました。

空が大きく晴れて、西の空にはきらきら輝くオリオン座が。

で、湿った、むっとする熱気で、深夜なのに半袖になれるくらい気温が高くて、これだけ一瞬で気候を変えてしまうエネルギーって、凄いなぁと、流れる雲の向こうにきらめく星空を眺めながら、自分の小ささを感じておりました。

小用を足してベランダに戻ってみると、空には一面の雲。

結局今朝まで、雨と風が残っていた関東地方でした。


でも、午後になると急に空が晴れ渡り...

そんな天気の変化とは関係なく、挑戦を続ける人達もいます。

台風の後の澄み切った夕空にそそり立つ、生扉・楽店・ヤッホービル。
(下の写真です)

まるで、天に挑んでいるようです。


こうして、街は何事もなかったように動き続けています。

何があってもなくても、こうして日は沈み、また明日になると、朝がやって来るんですね。

でも、私的に今までと少し違うのは、Blogを通してこうやって、夕焼けはサンセットピープルに、富士山は富士山ぴーぷるに、”印”を残しておけることでしょうか。

そして、こんな駄文を、別の空の下にいるあなたに、今、読んで頂けることでしょうか。


ありがとうございます。


それもこれも、あそこに見える生扉・楽店・ヤッホービルの中の人のおかげだったりもするわけで、まぁ、動き続ける街とネットワークの中で、私たちの様々な思いもまた、流れていくのですね。


台風の被害にあわれた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

投稿者 jinx : 07:45 PM | コメント (4) | トラックバック | *

October 20, 2004

ペ様、来日! サ・サイン会も...

凄いニュースです!

今年のジロのマリア・チクラミーノ、アレッサンドロ・ペタッキが... え?

だから、ペ様、ペタッキのぺ... 誰って? イタリアのロードレーサーですよ。

今ゴールスプリントやらせれば、世界で一番早い...

いい男ですよ、イタリア人だし...


11/19からの、”2004東京国際自転車展”に来日するんです。CSCのやっぱりいい男(イタリア人)、イヴァン・バッソまで来ます。

サイン会までやるという、ロードレースファンにはたまらないニュースなのですが。


ん? なんか、怒ってます?

じゃぁ、ご機嫌直しに、==>コチラ (^^;

投稿者 jinx : 08:20 PM | コメント (5) | トラックバック | *

川沿い探検隊

”東京自転車生活”らしい話題です (^^)v

週末の多摩川チャリオフで、多摩川の支流沿いに走って多摩センター(多摩丘陵に開発された多摩ニュータウンの中心都市)まで行くルートの話題になりました。(さて、この文章には何回”多摩”が出てきたでしょう?)

多摩川は一級河川なので、支流がたくさんあります。

多摩川沿いの土手上に”多摩サイ”があるように、その支流にもサイクリングロードや遊歩道など、自転車で走るのに適した道が整備されています。

このあたりは、日本ってとても自転車に優しい国だなぁーと、嬉しくなります。関係者の皆様、ご努力ありがとうございます。

多摩センターに向かうには、府中・関戸橋で多摩川から分岐している乞田川沿いに走ります。

以前乞田川を走ったときに撮った写真を元に、ルートを解説します。

川沿いサイクリングって、どこも同じようなモノだと思いますが、東京郊外の雰囲気をお楽しみください。
川沿いなので平坦ですから、ご家族でのんびり走るには、オススメですよ。
道が途切れても川を探せばなんとかルートが繋がることもありますし、ご近所の川で”探検”してみてはいかがでしょう (^^)


多摩川、関戸橋を多摩市側に渡って下流方向を見たところです。右岸ですね。
土手の上にサイクリングロードが見えますが、向こうに見える連光寺の山に塞がれて、その先には行けません。

連光寺の山の下から大栗川が分岐しています。その大栗川のさらに支流が、乞田川です。


関戸橋を渡って振り返ったところです。

ここでは車道走行していますが、歩道も広いのでそちらを走ることをオススメします。ただし、関戸橋の上には上流側(府中方面)車線にしか歩道がありませんので、注意してください。


関戸橋を渡り、府中街道との交差点を過ぎると新大栗橋の交差点です。
そこを左折すると、乞田川に出ます。
(左折せずにそのまま多摩ニュータウン通り歩道を直進しても、多摩センターに行けます)

写真は、乞田川上流方向を見たところです。左岸ですね。
ここは、橋を渡って右岸側を走った方が、道がいいです。


橋を渡った、右岸の道です。これを直進します。
ここは車道ですが、裏道なので車は少ないと思います。

ただ、裏道を走るドライバーの心理として、”抜け道”感覚で暴走してくる方が多いですから、車を見たら”危険物”として注意しましょう。


永山の辺りだと思います。

このへんは車道と区分されているので、走りやすいです。オススメ・コースです。


だんだん建物が多くなってきます。街も賑やかになり、都会の裏道のような雰囲気になってきます。

途中で幹線道路と交差するときに信号が無く、中央分離帯があって直進できないことがありますが、すぐ隣の多摩ニュータウン通りに迂回すれば問題ありません。

で、淡々と進むと、あっというまに多摩センターです。


乞田川沿いの道は多摩センターの先で左(山側)にまがります。
その緩やかな坂を軽いギアで登ると、唐木田の駅前まで行くことが出来ます。

少し脚を伸ばせば、相模原に抜けられます。

相模原側に降りると、東京と神奈川の県境を流れる境川沿いにサイクリングロードがあり、湘南の海に出られます。

海までサイクリングして、美味しい魚貝をいっぱい食べて輪行で帰るのも、いいですね (^^)v

投稿者 jinx : 12:29 PM | コメント (7) | トラックバック | *

October 19, 2004

狭間の場所で...

その猫は、私に訴えているようでした。

私が、”多摩サイ猫軍団”と名付けた、ノラたちの棲息場所に最近顔を出す、チャトラです。

とても人に馴れています。
行くと、にゃぁにゃぁ可愛らしい声で鳴いて、寄ってきます。

日曜のチャリオフの時にもいました。

行きに、いつもの角に座っているのが見えました。お気に入りの場所のようです。
帰りに寄ると、近くの民家の間から出てきました。
人の気配が好きなようです。

人が恋しいのかもしれません。

今のうちなら、飼えるかもしれませんよ。


多摩サイ猫軍団のいる場所は、ノラ達の楽園ではありません。

住宅地と川の間の、狭間の土地です。
川に向かって開けていて日当たりが良く、崖地なので建物が建たず緑が残っています。

そんな街の外れの土地に、ノラ達が寄り添っています。
街中で暮らすよりは、居心地がいいのでしょう。

所有権や境界も曖昧な土地なので、エサを運んでくれる人もいるようです。

その猫は、たぶんエサを貰う位置にいつも座っています。

食べ残しのそばに座ってます。

滅多に動きません。


こんな感じです。


最近、看板がつけられました。

苦情が出たのでしょうか? 住宅が迫っていますからね。

それに、猫たちはわかりませんが、この土地のすぐ脇まで、新しい道路の用地が迫っています。

この、街の外れのわずかな土地も、道路になってしまうのかもしれません。

そんなことなど知らずに、何匹かの猫たちが、ここで暮らしています。


多摩サイ猫軍団の居場所は、楽園ではありません。

ノラたちに、楽園はありません。


街中で車と対決するのに疲れて、走りやすい抜け道を探していると、こんな”狭間”の土地に良く出会います。

目立たないけど、どこか暖かい土地。

そんな土地に必ず、猫たちが寄り添っています。


でも、それはあくまで”狭間”の土地。
いつまでもそのままではありません。

そこは楽園ではなく、”逃げ場”なのです。

疲れた自転車乗りが辿る裏道のように...。


でも、自転車乗りは、ペダルを踏めばどこかへ行けます。
街にも戻れます、それに、家にも。
だけど、ここの猫たちは、行くところがないのです。


猫を捨てないで。

何らかの事情で飼えなくなったとしても、決して捨てないで。

里親を捜しましょう。きっと、猫を迎えたい人はいるはずです。


この街の外れの僅かな土地が、いつまでも平和であることを祈っています。


(タイトル、変更しました 2004.10.20)

投稿者 jinx : 08:00 PM | コメント (2) | トラックバック | *

夏の終わり~ベンガ!ベンガ!ベンガ!

情報統制をしてJ Sportsの録画視聴で”ライブ”体験した今年のブエルタも、サインツ監督のかけ声と共に終わりました (^^)

情報が溢れるこの時代にこんな事が可能なのも、日本のアナログ・マス・メディアがヨーロッパのプロ・ロードレースに関心がないからですね。

このままペ様のおけつ(失礼!)を追っかけててください、ジャーナリスト各位殿。

さてブエルタ、終盤山岳決戦の前の記事で新鋭ペレスと一押しヴァルベルデの活躍(つまり逆転!)に期待した私ですが、この二人、明暗を分けてしまいました。
3週間続くレースでコンディションを維持するのは大変なこと。後半に向けて登り調子だったペレスは、たぶんあともう一回山頂ゴールのステージがあったら確実に逆転していたでしょうね。結局最後はエラスと30秒差!の2位。
おしい、フォナック、惜しいことしました。

ムラのある、自転車コントロールの下手なハミルトンと、Tモバイル移籍が決まってモチベーションの低かったセビリャの影で、ペレスをアシストに使っていた前半が、悔やまれます。まぁ、仕方ないことですが。
それでも、リバティが鉄壁に守ったエラスに30秒差は、立派です。
昨年のノサルに続いて、今年も若手スター誕生ですね。

TTが得意で登りの力もつけ始めたノサル、登りは絶好調でTTもセンスありそうなペレス、きっと、グランツールの総合優勝を狙えるスペインの大スターになるんでしょうね、楽しみです。

かたやヴァルベルデは、後半息切れてましたねぇ。
もう、坂が上れない。
まぁ、そのかわりケルメ・チームとしては後半いくつかステージ優勝を拾ってましたから、それで良かったのかもしれません。
ヴァルベルデが総合いけたらめっけもの、相手はツールのUSPSみたいに、チーム全員で一人のエースを守るリバティ(旧オンセ)、かなうわけないじゃん、というのがプロ・チームとしての冷静な判断だったのでしょうか。

注目は、来年彼がどこで走るかですねぇ。
ポポビッチを入れてジロの体制を作ったUSPS(ディスカバリー)、来年のブエルタは、今年みたいなエース不在は繰り返したくないですよねぇ...

マンセボー!
バネスト!
インデュラインの、栄光のチーム。
スペインのUSPS、旧オンセ・リバティーに真っ向勝負をしたのが、マンセボー・バネストでした。
特に、19ステージでしたっけ、山岳の後の平坦ゴールという、放っておくと集団ゴールになってしまう単調な”移動”ステージで、見せてくれました、スペイン戦術。

はじめにアシストを逃げの集団に送り込む。
中盤、集団から別のアシストがアタックをかける。できれば、波状アタックをかけて、エースを逃がす。エースが逃げられなくても、アシストが逃げられたらそれでもいい。

こうすると、先頭の逃げ集団からプロトンまでの間に、チームのメンバーを数名泳がすことが出来る。彼らは基本的にエースが逃げてくるのを待ちながら、だめだったら自分のステージ優勝をとりに行く。

エースが逃げたら、逃げに送り込んだアシストを下げてゴールまで引く!

この見え見えの”ケルメ”戦術を愚直なぐらい繰り返すマンセボー&バネスト。この泥臭さ、好きです、熱いです。

結局、見え見えのこの戦術をアシスト無しのペレスに突かれてカウンター喰らうわけですが、いいんです。面白ければ。


面白ければ、いいんです!


ありがとう、マンセボー、ありがとう、バネスト、ありがとう、ペレス、ヴァルベルデ、エラス、サインツ監督(良かったね!)、ありがとう、みんな!!


こうして、1ヶ月遅れのスペインの夏が、終わりました。


来週のジャパン・カップ、世界選手権、ワールドカップの残りレースの放映が終わると、ロードレース・シーズンも終わりです(寂しい)。

来年、私の英雄達はどんなチームで、どんなジャージを着て、どんな立場で、どんなレースを戦うのでしょう。

まぁ、変わらないのは、きっと、また面白いぞ、ということでしょうか...


待ち遠しいです、来年の夏!

(この記事、ロードレースに興味、関心のない方には、きっと意味不明ですね...)

投稿者 jinx : 11:38 AM | コメント (9) | トラックバック | *

October 18, 2004

ブログ人「習慣粋人観察」でご紹介いただきました!

10/7付け「習慣粋人観察」でご紹介頂きました。皆様、ありがとうございます。
m(_ _)m

同じ日、ゆきこんさんも紹介されていますね。

NTTコミュニケーションさんが選ぶ、”良質で内容深いブログ”だそうです。
ありがとうございます。

この日の私の記事は、”フロッグ&キャットの午後”。
不思議な記事です...

管理人、このこと知っていたんでしょうか... メールチェックシロヨ! orz

投稿者 jinx : 08:18 PM | コメント (0) | トラックバック | *

触れると刺さりそうな月

東の空の、シャープな凶器。い・痛そう... (^^;

昨日も今日も、雲一つ無い快晴、なので夕焼けも反射する雲が無くて空のグラデーションのみ、これじゃぁ記事になりません(ん?)。
(地震雲候補もたぶんいないのは、なによりですが)

ふと、太陽が沈んだのと反対の東の空を見ると、なんと、いつのまにかナイフで削いだような過激なシェイプに変身した月が。
ダイエットのし過ぎです (^^;

細身の月を見ると、急に寒く感じます。
月の光に温度なんて(ほとんど)無いんですけどね。

こうして私たちが日常を送っている間に、空では月がその姿を変え、太陽は沈む位置や時間を少しずつ変えています。

今は午後六時、なが~い秋の夜の、始まりです。

投稿者 jinx : 06:00 PM | コメント (4) | トラックバック | *

”男性”の描き方... (^^)

ライブドアBlog禁断カテゴリー、”アダルト”(今は”その他”と呼ぶ)です... (^^)

自転車で走っていてよく見えるのは、”地面”です。

なので、マンホールは良く拾ってしまいます。
猫も拾いますね。

あと、地面に根の生えたモノ。
花とか、ポストとか、消火栓とか。

最近は反省をして、空を見上げるようにしました。
で、夕焼けとか、富士山とかが見えるようになりましたが...

路上系で面白いのは、”落書き”です。
子供の落書き、工事の時のチョークサイン、駐禁の婦警サイン...

写真の路上ペイントは、何でしょうね?

↑に”オ”にバッテン...、”男”の描き方でも、教えていたんでしょうか?

路上ペイント、結構面白いです... (^^)

投稿者 jinx : 12:15 PM | コメント (4) | トラックバック | *

October 17, 2004

多摩自慢オフ終了報告

無事帰宅いたしました。
今回もまた、最高の自転車日和でした (^^)

これでチャリオフは3回とも素晴らしいお天気。
参加者の皆様の心がけですねぇ。ありがとうございます。

今回の参加者は、えてぽんさん、nejibanaさん、ハナミズキさん、コーイチさんとお仲間BD-1軍団に私を入れて9名!

ご参加ありがとうございました。


今回の目的地は、福生の石川酒造。
二子玉川からは往復70kmになります。
参加の皆様、おつかれさまでした。

お天気もよく、多摩川サイクリングコースを走ってほとんど予定通りお昼に着く事が出来ました。
(チャリオフなので走ってばっかりでしたが...)


お天気のいい日は、オープンテラスもあります。
あいにく外は満席でしたが。
場所柄ここは自転車客も多く、私のようにビンデュングシューズのまま違和感無く入れるいいところです。

一応造り酒屋なので、おすすめは地ビール、地酒、もちろん、自転車は軽車両で道交法の対象で飲酒運転は...(以下略)


お土産も売っています。


清酒、地ビールとも、様々な種類が。
自転車だとあまり重い物が運べないのが難点ですね。
やはり、胃に入れて運ぶ...(以下略)


行きよりも帰りがとても早く感じた、あっという間の一日でした。

チャBLOGにコメント参加いただいた皆様、ご参加の皆様、本当にありがとうございました。

投稿者 jinx : 06:15 PM | コメント (10) | トラックバック | *

ここにいます

うま~

つきました

集まった

燃える富士

凄い夕焼けでした。

西側の窓が燃えるように赤くて、外に出たら空一面が真っ赤に!

私のコンパクトデジカメの広角側では、入りきりません。
空一面を写し取りたいぐらいの、見事な夕焼けでした。

空が真っ赤に燃え上がっているようで、怖いぐらいです。

ご近所Bloggerの皆さんも同じぐらいの時刻に写真を撮られていますね (^^)
TBさせていただきます。


プロ野球機構のおかげでしょうか? 最近深夜の生扉、軽くなりました。
なによりです。関係者の方、ありがとうございます。

投稿者 jinx : 12:40 AM | コメント (7) | トラックバック | *

October 16, 2004

いよいよ舗装!? 狛江ダート

羽田~羽村間がほぼ全通している多摩川サイクリングロードの最大の難所(?)、狛江ダート(未舗装路)の舗装工事が、始まったようです (^^)

バリアフリー化を進めている多摩川ですが、狛江ダート下歩道から多摩サイに上がる”狛江スロープ”の整備が行われたのに続き、今度はいよいよダートそのものの舗装工事をするようです。

工事主体は河川堤防を管理する国土交通省、ただし整備方針には住民、自治体の意向も反映されるため(そのため、自治体ごとに多摩サイのデザインが違うという”珍現象”がおこっているようです)、これまで狛江市区間の舗装は見送りとなっていました。

どのような方針で整備が行われるのかわかりませんが、工事の看板を読んだ限りでは堤防盛り土の段差を無くし、堤防上の多摩サイの車線幅を広くするようです。
これだと、かなりの車線幅になります(いいことです)。
大田区区間のような、歩道と自転車道を分けるデザインにするんでしょうか?
連続する調布・府中市区間との兼ね合いが気になりますが、多摩サイが利用しやすくなるのはいい事ですね。

狛江ダートは、一部舗装区間(夕方になると車が入ってくる)を挟んで調布側、和泉多摩川側2カ所になっていますが、今回工事されるのは調布側です。

車が入ってくると歩道側が狭くて車椅子のエスケープゾーンが無く危険な”一部舗装区間”、和泉多摩川側ダートの一体整備に期待したいですし、世田谷側小田急高架橋工事とあわせて、世田谷区側ダートの整備も行われる事を期待したいです。

工事期間中、この区間の多摩サイは通行止めで、下の歩道or車道に降りる必要があります。
ご注意ください。

投稿者 jinx : 04:00 PM | コメント (0) | トラックバック | *

富士山ぴーぷる

あんまり天気がよかったので、多摩川を走ってきました。

昨日は朝都心から富士山を見て、午後は多摩川を気持ち良く走って、夕焼けの富士山まで見る事が出来ました。
富士山を見ると気分がいいのは、なぜでしょう?

関東に住んでいると、空気の澄んだ、天気のいい秋から冬にかけての朝と夕方には、富士山を見る事が出来ます。富士山が見える朝は、一日天気もいいんですね。
気持ちのいい一日の始まりと富士山、そのイメージが、刷り込まれているのかもしれません。

そこで、

トラックバック・ピープルに、” 富士山ぴーぷる” を作ってしまいました (^^;

説明: 富士山の記事をTBしなさい!”富士山”の定義は、君に任せる!!期待しておるゾ!!!
カテゴリ: 地域情報
ID: 00866

富士山ぴーぷる トラックバック先URL:
http://member.blogpeople.net/TB_People/tback.jsp?id=00866


スクリプト(JavaScript, 文字コード自動認識)は、以下の通りです。


バナーデザイン、募集中です... (^^)

投稿者 jinx : 01:29 AM | コメント (6) | トラックバック | *

Blog CM "チャリオフ参加募集"編 30秒

三木(右) 「いいお天気だねぇ」(注:画像は曇り空だが実際は秋晴れの青空の予定)

堀(左) 「こんな日に自転車で走ると、気持ちいいよねぇ」

三木 「そうだねぇ...、チャリオフ、行く?」

堀 「・・・

『俺は行くー!!』


三木 「なんか、聞こえた?」

堀 「い、いや...」


チャリオフ(チャリでオフ会)in 多摩川 10/17 こんどの日曜日開催!

まだまだご参加受付中です ==>参加表明はこちらまで!!


予定 

9:30-10:00頃 二子橋集合

多摩川サイクリングロード走行

府中郷土の森公園を経由し12:30-13:00頃 福生 石川酒造へ (目的地はあくまで予定です、皆様のご都合に合わせて変更の可能性もあります)

17:00頃 二子橋帰着

* 途中合流参加、途中ご帰宅 可能です。

皆さまのご参加、お待ちしております。


(投稿日時、変更しました。)

投稿者 jinx : 12:30 AM | コメント (6) | トラックバック | *

October 15, 2004

また明日!

アディユー

国立です

041015-155705.jpg帰りは夕日が見られそう(^^)

投稿者 jinx : 03:55 PM | コメント (0) | トラックバック | *

晴れの日は・・・

041015-152401.jpg多摩川でしょう!

投稿者 jinx : 03:22 PM | コメント (0) | トラックバック | *

都心からの富士山

今日の東京は秋晴れ、富士山も久しぶりです (^^)v

まだ冠雪していないようですね。

手前の山は、丹沢山系です。この右手に、奥多摩、秩父と山が続きます。
冬になると、この山々も冠雪します。

東京は意外と山に近いんですね。

生扉&楽店&ヤッホー・ビル(私は”六々”と呼んでます)からも、富士山が綺麗でしょうね。後で行ってみようかな?

生扉、昨日はアダルト系でやられちゃいましたねぇ。
これで負けたら悔しいでしょうねぇ。
ホリエモンは”うちは場所貸し、内容は放置”と放言してましたけど、放置されてる一人として言わせて頂ければ、「私どもには”東京自転車生活”をはじめとした優良健全スポーツサイトが多数ございます」と切り返して欲しかったなぁ... (^^;

(優良-->有料ですが...)

投稿者 jinx : 10:15 AM | コメント (6) | トラックバック | *

October 14, 2004

昨日の空

君たちには、”晴れよう!”という気持ちはないのか!? ... orz

連日、どんより曇りor秋雨が続く東京上空、昨日の”夕日”です。

なぜか、”生扉”、”楽店”、”ヤッホー”本社ビル上空だけがぽっかり...

ううむ... orz

投稿者 jinx : 10:30 AM | コメント (3) | トラックバック | *

October 13, 2004

かにのえさ、蟹の餌、カニのエサ

毎日必ず「かにのえさ」と検索をしてこのBlogにお越しになる方がいらっしゃいます m(_ _)m 

Yahoo!からの検索ですね。

ところが、残念ながら、このBlogのどこを探しても、「かにのえさ」についての記事はございません。(ヒットしているのは、いただいたコメントの文章なんですね)

でもきっと、かにのえさについて、調べなくてはならない切迫した状況が、今日も日本(世界ですかねぇ?)のどこかで...


そこで!



東京自転車生活 presents

”かにのえさ”

◎ ペットショップに売っている「ザリガニのえさ」を与えてもいいらしい。

◎ 魚や貝のお肉(もちろん、レアで)を小さくちぎってあげるのも、よいらしい。やっぱり淡水のカニには淡水魚、海水のカニには海のお魚、でしょうか? (管理人は海の蟹が好きです、なるべく寒い海の蟹が! 特にこれからの季節~ 以下略)

◎ パンをちぎってあげるのは、古典的だけどいいかも。子供の頃、沢で獲ってきたザリガニに、お麩をあげたことあります。

◎ ”にぼし”ってのも、よく聞くぞ。

注: ここは自転車Blogなので、カニは得意ではありません。実際にカニに餌をあげる前には、必ず保護者の方、先生、上司の方など詳しそうな方に相談してみてくださいね。カニ本人に聞いてみるのも、いいかもしれません。


カニが大きくなったら、コメント、TBくださいね。
カニの餌、飼い方情報も、歓迎です (^^;

Love Crab !

投稿者 jinx : 04:50 PM | コメント (9) | トラックバック | *

こんなとこ走れねぇ!【自転車レーン独立宣言!】

昭和通りに設置された、例の”自転車レーン”です。
しかし、道路に平気で物を置く神経って... orz

この様な光景を見て育った子供は、平気で道路に...

そもそも歩道の一部を自転車レーンと指定していても、店主も、さらに自転車乗ってる人そのものも、そんなもの無視、なんですね。

せめて自転車、もう少し邪魔にならない止め方は出来ないのでしょうか?
まぁ、いろいろな場所で、人に迷惑かけないと自転車も止められないのだとしたら、不感症になってしまうのかもしれません。

商店主も、店の前に客の物ではない自転車置かれるぐらいなら、看板置いてやれって気になるのかもしれませんし。

でも、”都会は狭いから仕方ねーんだよ”と開き直っていい問題だとは、私は思いません。狭いからこそ工夫しないと、何のための知性でしょうか?


さて、今回は、この”自転車レーン”は、どのような位置づけのレーンなのかというお話しなのですが。


このレーンには、この様な標識が掲げられていることは以前ご紹介しました。

このレーンはあくまで、「歩行者優先」で「自転車通行可」の”歩道”であって、自転車”専用”レーンではないんですね。「自転車は歩行者の迷惑にならないように走」らなくてはなりません。

これは、通常の自転車走行可の歩道と何ら変わらないルールです。

ですから、あえてレーンを作ったり、標識を掲げたりする必要はないんですね。この話も、何度もしました。

自転車レーンに見せかけながら、ここは自転車レーンではなく、ただの歩道なんです。


でも、なんだってこんなにしつこく似たような標識いっぱい掲げて”歩行者優先!”を繰り返すのでしょう。

実は...


頭上に掲げられた標識の脇にも、看板があります。

目立たないですけどね。

”全てのデザインには意図がある”とは、誰かの言葉です... (^^;


ここの書かれた文章が、難解なんですね。

まるで、古代の石碑です。


「歩行者優先路線」
これはわかります。何度も”ここは歩道だぞ!”と強調しているわけです。

はい、わかりました、自転車は遠慮して通行しますよ。


で、次に自転車マークの説明文のような形で、
「自転車が通行できる部分」
う~~ん、”できる”ってところに、なんか、引っかかりますねぇ。
なにか、言いたいことがありそうですよ、これは。


ところが、次は、
「みんなの迷惑です。自転車置かないで」
まぁ、こんなに”優先”とか”迷惑”とかの、(たぶん差別)用語を使われると、ますます肩身が狭くなります。
ごめんなさい、自転車なんか街中で乗って...

そして、最後に、あまり目立たない形で(何しろ一番下ですから)、
「自転車が車道側を走る事を指定された道路」

ん? ??????

な・なんですか、こ・これは!


どうして日本の官僚表現はこうも嫌らしいのでしょう。

しかも、一番目立たないところに、”指定”という断定形が使われています。
この文章の意味が、一連の重複標識の中で一番重要なんですねぇ。

嫌らしいやり方です。

もっと堂々と出来ないのか! 渇!!!!!!!


ある意味、これが、この”自転車レーン”の性格を、的確に表現しています。


つまり、このレーンがあるところでは、”自転車は歩行者側のレーンを走っていけない”という意味なんです。

しかも、車道側の”自転車通行指定帯”でも歩行者絶対優先です。


これは、自転車レーンに見せかけた、自転車通行規制道路なんですね (^^;


霞ヶ関には、自転車迫害運動でも存在するんでしょうか?

たしかに、国民に健康的に自転車に乗られると困る団体、業界があるのかもしれません...


自転車レーン、独立の日は、ますます遠い... orz

投稿者 jinx : 12:24 PM | コメント (9) | トラックバック | *

October 12, 2004

金魚すくい@<秋味ぶろぐ>

近所の神社で、秋祭りをやっていました。

投稿者 jinx : 06:35 PM | コメント (6) | トラックバック | *

新”番ホール”、発見!?

桜”番ホール”合同捜査が一段落したのもつかの間、Blog警察署に新たな挑戦状が!

また、五日市ネタです (^^;

え~、あれはわしが五日市の道でチャリを漕いでいるときじゃった、道端に大きなモモがドンぶらこ、んじゃなくて、見慣れぬマンホールが落ちていたんじゃ。

しかも、よおくみると、番号がついてるじゃねぇか!

こりゃあいいネタ、じゃねぇ、でえじけんだ!

マンホに番号がついてたら、でえじけんになっちまうんだ。
わしゃ、ちびった... (まじで) またか... orz

んで、よ~く見ようとしたんだけども、みんな”みちのまんなかにあるでねーか!”
車がびゅんびゅんとおるから、危なくってみにもいけねぇ。

おまけに山道だから、カーブがあって見通しが悪くて、車の切れ目もわからねぇ。もう、見なかったことにシチ魔王(原文まま)と思ったんだけども、そうもいかねぇ。大事なネタじゃねぇか。

んでよぉ、チャリ止めてよぉ、なるべく見通しの良い道で待ったさ、車が切れるのをよぉ。

んで撮ったのがこの写真だ。


ど~~だ、多摩川までの距離がわかんだ。
すげえだろう!

23区のすましたメッシュエリア番号なんて、わけわかんねぇ。

でも、こりゃべんりだ。

どっちが多摩川で、あとどんくらいかわかるんだからよぉ。
多摩サイ大好きチャリ乗りには、涙モンだぜ。

東名高速インターまであとxxkm、みてぇなもんだ。
もちっとがんばるかぁて気になるもんだで。

でも問題は、これ見ようとすんと、車に轢かれっかもしれねぇってことかな。

気ぃつけてくれよ... (^^)

投稿者 jinx : 12:45 PM | コメント (8) | トラックバック | *

シエラ・ネバダの決戦

昨夜放送のヴエルタStage 15は、お馴染みシエラ・ネバダ。
今年はツールのラルプデュエズ同様、総合争いを左右する個人TTが設定されていました。

スペイン人の好みでしょうか? TVの視聴率でしょうか? きっと両方なんでしょうけど、山登れねぇやつは自転車レーサーじゃねぇ、そんなスペイン人の声が聞こえてきそうな今年のヴェルタのレイアウト。
もうとにかく、山頂ゴールのオンパレードです(ああ、楽しい!)

極めつけは、昨夜のJ Sportで放送のシエラ・ネバダ。
灼熱のアンダルシアのスキーリゾート、ヴェルタでは定番のステージですね。

しかも今年は後半戦に向けての総合順位を決定づける個人TT。
いい演出です。

ここ迄のステージは、平坦ならファッサがトレイン組んでペタッキの圧勝。
平坦ゴールでも途中の山岳をペタッキが集団内で超えられないときは、ツァベル、フレイレ。オグレディのスプリント勝負。
山岳ステージは、旧オンセ(リバティ・セグロス)のコントロールで最後はノサル、エラス(昨年ヴェルタの総合1-2!)の二段ロケット発射。とくにノサルの登りでの破壊的引きは、強烈。総合争いに絡めない選手をがんがん振り落としていきます。

で、昨日迄の段階で総合順位は、エラス、マンセボー、ヴェルベルデの順。
他のエース格の選手は、フォナックのハミルトンは得意の落車して(やっぱり下手ですね、この人)TTはがんばったけどリタイヤ、セビリャはボトル運びに降格(泣...)、
集団食中毒(泣)のTモバイルはヴィノクロフが調子を上げてきていますけど総合成績はもはや絶望的、
USPSはエース不在で空中分解、
ベロキは来年がんばってね、代わりにパンターニ似のピエポリがいい感じです。

二枚看板がダメなフォナックですが、意外なスターが誕生。
サンチャゴ・ペレス。童顔のスペイン人の若者は、2年前にフィアンセを失ってからスランプ状態。でも、もともと才能ある選手で、エースがいなくなって自由に走れるようになったせいでしょうか、一昨日放送の山岳ステージで終盤アタックを決め(ダウンヒル、かっこ良かったですねぇ!)、見事ステージ優勝。
天国の彼女を指差し、想い出のペンダントにキスしながらゴールする彼に、痺れました。

とにかく脚も回るし身体も軽くて仕方ないと言った感じの、絶好調な彼は、昨日の個人TTも異次元の走りで圧勝(2000m級の山に登るのに、平均29km/hですよ! 私の平地平均より早い... 下りより早いかも... 泣)。総合3位にジャンプアップしてしまいます。明日からの後半戦、大注目の選手です。
それに、元ケルメだし!

総合2位からは、マンセボーが失速。4位へ後退してしまいました。
まぁ、ペタッキの後ろで確実にポイントを拾ってお魚ジャージをキープしてるツァベルのように、山岳では勝てないけどそれなりにまとめていい位置でゴールしてきたマンセボーですから、いざ登りTTで白黒つけられてしまうと、エラスとの差は開いてしまいます。
イリス・バレアレス・バネストの今のチーム力を考えても、マンセボーが後半の山岳ステージと、最終日の個人TTでエラスを逆転するのは、ムヅカシそうですね。(個人的に、お魚ジャージは似合うと思うのだが...、スプリント・ポイントを狙うのだ! アリエナイッテ 笑)

代わって総合2位へ上がったのが、ヴァルベルデ。
やっぱり来ましたねぇ。私の一押しですからねぇ (^^)v
LiveSTRONGだし、現ケルメだし、何しろ若くて総合力があるのがいいですよね。
TTも登りもスプリントもこなすし、よく動くし!

若いせいでしょうけど、意表をついたポイントでアタックしかける彼は、とても総合上位の選手とは思えません。いいですねぇ、ケルメのエースにふさわしい!
将来ツールで優勝する選手ですね。
昨日もペレスに次いで2位でゴール。個人能力の高さを見せつけました。
40秒以上あったエラスとの差も一気に5秒に!
後半戦、彼の動きに多いに期待です。

昨日もそうですが、山岳で彼だけは黒いフレームのLOOKに乗ってます。
KG585という市販前の2005年モデルで、フレーム重量が990gという脅威のバイクです。
これなら総重量5kg台のバイクを作るのも、ムヅカシクありません。

まぁ、録画したビデオをコマ送りしていろいろな発見をするのも、ロードレーサーオタクの秋の夜長の楽しみなのですねぇ (^^;

では、またw


追伸:(昨夜消えた記事です、再アップしました...)

追伸2: チャリオフ まだまだご参加受付中です! -->参加表明はこちらへ!

投稿者 jinx : 10:00 AM | コメント (0) | トラックバック | *

October 10, 2004

多摩サイ日記 10月10日(日)

野分のまたの日ぐらい、晴れなくっちゃ... (^^;

台風一過の多摩川は、晴れませんでした... orz

昨日の夜は、天気予報もそうでしたし、今日は気持ちよく晴れるかと思ったのですが。

まぁ、曇りでも路面は乾いてるし、気温が低いのも、走るにはいいかという事で、出撃です。
いちおう、夏のウエアにアームウオーマー、レッグウオーマーで最低限の武装はしてますが、暑くなればすぐ脱げる、というか外せます...

二子橋を渡って、多摩サイへ。
乾いています。

所々土砂が流れたあとがありますが、路面は乾いています。

多摩川は茶色く濁っていて、凄い水量、流れも速いです。
平瀬川が流れ込むあたりは、釣り人がたくさん。見物客までいます (^^;
こんな日は、つれるのでしょうか?

東名高速の橋脚です。
水量が多くて、土手の下まで水が来ています。

結構危ない状態ですね。

でも河川敷のフットサル場はいつもの日曜日のように大盛況。

私はと言えば、先週走れなかったせいか、身体が重いです。
スピードも、20キロ台前半。調子が出る迄(出るんだろうか?)、まったり行く事にします。


二ケ領せせらぎ館でトイレ休憩。やっぱり寒いかな (^^;
ここのトイレはきれいでおすすめです。

ここには堰があるんですが、そこの流れが大迫力。
激流です。


凄いですね。見物の人、大丈夫でしょうか?

背景は、新宿の高層ビルです。ここから見えるんですね。


オンセチームも、視察中です。


オンセを始め、ローディもそこそこ出ていました。
やはり、週末天気が悪かったせいでしょうか?

狛江側に渡り、調布へ。
京王閣前はきっと盛大に水たまりができているハズですから、河川敷に降りずに車道を直進します。これは正解。土手上から見ると、いつも以上に大きな水たまりが、たくさん出来ていました。
明日も、残ってるでしょうね。行かれる方は、注意してください。

府中郷土の森公園のあたりから、霧雨が。
まぁ、走っている間は身体が発熱しているので寒くはありません。

細かい雨がどんどん多くなり、国立に着く頃にはサングラスもびっしょりで前がよく見えません。

国立の折り返し点で150kCalのジェルを1つ飲んで、ひさびさ猫軍団にあえたので写真を撮らせてもらって(近日アップします!)、引き返します。(もっと上流も見たいところですが)

帰りは休み無しに、府中、調布、狛江、世田谷側土手下道とつないで帰りました。
ペースもなんとか30km/h+に、結局国立迄の往路が全部ウオーミングアップになってしまいました (^^;

やはり毎週走らないと、すぐに身体が重くなってしまいます。

寒い季節は、体調管理にも気をつけなくてはいけません。
運動の直後は身体の吸収力も高いので、家に帰るとすぐ有酸素運動と発汗で失ったビタミンBを補給します。筋肉が疲れている場合はアミノ酸も効果的です。

運動で消耗した身体は抵抗力も弱くなり、風邪も引きやすくなりますので、お互い注意しましょう。

投稿者 jinx : 07:15 PM | コメント (5) | トラックバック | *

国立、霧雨です

041010-122436.jpg今日は家にいたほうが イイかも

投稿者 jinx : 12:22 PM | コメント (2) | トラックバック | *

多摩川増水中

041010-111550.jpg

多摩サイは走れるよ
風もないし!

投稿者 jinx : 11:13 AM | コメント (0) | トラックバック | *

October 09, 2004

野分の去った夜

観測史上最大級の台風が、あっというまに通り過ぎました。

早い台風でした。

来たと思ったら、雨と風を一瞬どかんと落としてあっという間に過ぎ去っていきました。

なんか、変な表現ですが、爽やかなやつでした。
夏の日の、ちょっと強めの夕立、といった感じでしょうか...

もう晴れています。

明日は間違いなくいいお天気でしょうが、河川が増水しているようなので、多摩川、走れるかなぁ...?

投稿者 jinx : 10:10 PM | コメント (3) | トラックバック | *

October 08, 2004

祝!F1日本GP シューマッハの自転車

エルネスト・コルナゴがミハエル・シューマッハのために作った自転車です。

レースに勝つこと。

フェラーリがファラーリであるのは、常にサーキットで勝利を目指しているからですね。

自転車の世界にも、レースで勝つことを目的にしたブランドがあります。
というより、レースの世界でメカニックをやっていて、勝てる自転車も作って、気がついたら自転車メーカーになっていた、そんなブランドですね。

やはり自動車と同じように、そんなブランドはイタリアに集中しています。
コルナゴ、デ・ローサ、ピナレロ...

みんな創業者の名前、ツール・ド・フランスをはじめとするロードレースに勝つための自転車フレームを溶接していたおじさん達です。

おじさん達の元にはプロ・ロードレーサーが通い、レーサーとビルダーが一体となってレースを勝ちに行っていたわけです。

市販車販売なんて、二の次。とにかくレースで結果出さにゃ。
というか、レースが好きで、やってますというか...

F1のコンストラクターがレーサー並みに表彰されるように、ロードレーサーのビルダーもまた、人々の尊敬を集めるわけです、ヨーロッパでは。


写真の”コルナゴ for M.シューマッハ”は、ミハエルの乗用にコルナゴが作ったんでしょうか?

自転車ロードレースがサッカーやF1と同様、ヨーロッパではメジャー・スポーツであるように、ロードレースとF1GPの世界も重なりがあります。

たとえばこのコルナゴとフェラーリ。

両社はカーボン素材を共同開発しているんですね。


写真の自転車のフロント・フォークとシート・ステイ、つまり前輪と後輪の所の黒い部分、ここがカーボンです。

路面からの衝撃を受ける大切な部分ですからそれに耐える強度と衝撃吸収性を両立させなくてはなりません。

カーボンはプラスチック繊維ですから、金属と比べて圧倒的に軽いんですね。
軽いことは自転車でも車でも、レースに勝つ上では圧倒的に有利、いまやF1マシンのボディやサスペンション、たぶんエンジンとタイア以外は全部カーボンなんじゃないでしょうか。

写真のロードレーサーのフレーム、赤い部分はアルミ製ですが、コルナゴがフェラーリと共同で市販した、フェラーリブランドの自転車(CF-1, 2, 3)は、オールカーボン製です。100万円以上して、結局売れなくて、フェラーリ買う人におまけでつけたという伝説がありますが... (^^;


アイルトン・セナがタンブレロのコーナーで召されてからF1を見なくなってしまった私ですが、しばらく離れていた間にホンダがコンストラクター2位に浮上し、そのホンダに日本人ドライバーが乗っているんですね。

1994年のあの日、アクティブ・サスを禁止されて盛んに路面を打つセナのウイリアムズを猛追していたのが、ミハエルでした。
あの雨のモナコ以来セナが追い続けたプロストは前年で引退し、セナの目にはバックミラーに迫る若者が、かつての自分のように見えていたのかもしれません。

鈴鹿に、また'夏'が来ます...

投稿者 jinx : 05:30 PM | コメント (5) | トラックバック | *

October 07, 2004

今日の夕日@<秋味ぶろぐ>

東京都心からの、今日の夕日です (^^)

前回はよく判らなかった富士山ですが、私の低性能のデジカメの光学三倍ズームをめいっぱい使って激写致しました。これが、限界です (^^;

しかし、今日も気持ちのいい一日でした。

明日も晴れるといいですね (^^)

投稿者 jinx : 06:45 PM | コメント (6) | トラックバック | *

フロッグ&キャットの午後

いいお天気ですねぇ。フロッグ&キャットものんびりお昼寝中 (^^)

!!
おっと... 気づいたね?


あ、視線逸らし... でもわかるよ、目の端で僕を見てるんだよね (^^;


じゃあ、君が気にならない場所に移動しよう...


(い・今にゃ!)

あ、ぁ... 早...


う~、どこへ行くんですか、君は... ?


あぁ~、そこなら安心かもねぇ... (^^;



フロッグ&キャットに、安眠は訪れるのか!?

投稿者 jinx : 12:25 PM | コメント (0) | トラックバック | *

October 06, 2004

五日市で見つけたもの...

丸ポスト... (^^)v ヤタ!

ええっと、五日市にふらふらっと行ったときに見つけたものがいくつかありまして、まずは”丸ポスト”。

道端に落ちていた丸ポスト。
思わず自転車を止めました。

丸ポストがこのBlogに登場するのは、初めてです。
けっこう注意してたんですけど、私の行くところには丸ポストなんて一つも無くって... あきらめていたところ、突然こいつが。

もう急ブレーキですよ。

でもこの丸ポスト、あんまり道端にあるんで、写真撮ろうとすると車に轢かれます。

熟考しばし... (^^;

( ̄□ ̄;)!! ミチヲワタルトイイカモ...

で、車に轢かれず、ついでに山を入れて写真を撮りました。
う~~ん、このポストが、この山あいの集落と”世界”を繋ぐまどぐちなんだぁ~と、しばし感動。

まぁ、NTTの光ぐらい、とっくに通ってるんでしょうけどね (^^;


で、ここにいくまでのあいだ、ゴロゴロ転がっていたのがこの消火栓です。


マンホも、消火栓も、丸ポストも拾えた、充実した一日でした。

(ん? ネコは...?)

投稿者 jinx : 09:00 PM | コメント (8) | トラックバック | *

ケリー大統領候補も、LiveSTRONG !


あ~らら、凄いことに (^^;
USでは、大盛り上がりのようですね。
soonerboomerさん、TBありがとうございました!

<追伸> チャリオフやります! ==>参加表明は、こちらまで!!

投稿者 jinx : 03:30 PM | コメント (9) | トラックバック | *

歩道を走れってか?【自転車レーン独立宣言!】

昨日のエントリーにLingさんから「この写真はどこですか?~(略)こういう道が増えてくれると確かに安心して自転車でどこかへ行こうと思えます。」とコメントを頂きましたが、この自転車レーン、安心してどこかへ行けないんですよ~ (^^;

ほら、すぐ終わり... (泣)

ここは港区広尾、明治通りの渋谷橋交差点です。

歩道からも車道からも独立したこの自転車専用レーン、しかも車道との区分はさぶりなさんのご指摘通りヤワかもしれないけど、一応わけられてるし、私にはこれぞ【自転車レーン独立宣言!】の理想を形にしたもの、に見えます。

もちろん、車道との区分がもっと安全なら、言うこと無いですけどね。

ところが!

冒頭の写真のように、このレーン、すぐに歩道に誘導されてしまいます。

逆にこの区間で車道走行をしてきた私は、急に路側帯をポールで塞がれて一瞬パニックに! 自転車乗りが、自転車レーンに殺されるところでした!
(そんな理由で死ぬ前に、是非”記事”にしたいと一瞬思った私...笑)

交差点の直前で現れたこのポールで囲まれた自転車レーン(天現寺交差点にもあります、注意!)、じつは、自転車で横断歩道橋を渡らないためのものなんですね。

都内には自転車で横断歩道橋を渡らなくてはならない交差点と、そうでない交差点、どちらでも良い交差点、どちらも出来ない交差点、なんだかわからない交差点などが混在しています。怖いです。

生命の関わる交通区分に”グランドルールが存在しない”という曖昧さが、この国らしくもあり、うんざりしてしまいます。まぁ、このグランドルールのなさが、この連載で指摘したいポイントでもあるんですけどね。

はい、どんな腕力があれば、この横断歩道橋に自転車を押し上げられるんでしょう?


さて、渋谷橋交差点です。
ここは自転車を歩道橋に押し上げる必要がありません。


車に注意して渡りましょう。
でも、自動車のドライバーは、横断歩道がペイントされていないこの交差点を自転車が渡るかもしれないこと、気づきますかねぇ?


わかります?
渡るとすぐ、歩道に行くように誘導されて、このレーンは消滅します。


結局、自転車は歩道を走れと言うのが、ご指導のようです。

次回は、歩道を走ることの問題点について、お話しできればと思います。

投稿者 jinx : 12:45 PM | コメント (11) | トラックバック | *

October 05, 2004

そこにいる君...

君がそこにいることは、わかるよ。
だって、足跡が見えるからね... (^^)

世田谷区の久品仏です。

私の祖母によると、昔、久品仏の周りは一面の大根畑で、もう腰までどっぷり浸かるぐらいのぬかるみだったとか。

夏になると多摩川で泳いでいた祖母に、”自由が丘はお洒落な街で~”と言っても通じません。

農村の乙女だった祖母によると、”村娘”の唯一の楽しみが久品仏の祭礼。

その日だけは、娘が男達に告白することが出来たらしいんですね。

まぁ、ウチのおばあちゃんが言う事ですから、どこまで本当かどうか... (^^;


さて、写真は久品仏の境内にある、足跡のついた石。

無学な私によると、たぶんこれはお釈迦様の立ち跡。

この石の前に立てば、仏陀と向き合うことが出来るのです。おぉ!

これはちょっといいアイディア(失礼!)ですねぇ。

仏像を造る必要がありません。

何より、実態のないイメージと向き合うという行為が、想像力をふくらませてくれて、このような宗教施設にはとても効果的だと思います。

足跡しかない人物と向き合うのは、とても不思議な感覚ですよ。


そういえば、(ここから話が飛躍します)Blogも、姿の見えない”あなた”に語りかけるものですよね。

pingを飛ばし、インターネット上に公開している以上、そのBlogは第三者の目に触れることを意図しているわけですよね。

普通のHPより、積極的に他者との関わりを求めているわけです。

それがBlogの面白さでもあり、怖さでもあるのかもしれません。


バーチャルなあなたに向けて発信する、リアルな私。

バーチャルな私からのメッセージを読む、リアルなあなた。

たまに見える、あなたの足跡。


あなたが見ている物は、何でしょう?

私が見ている物は、何でしょう?


確実なのは、この記事にアクセスしているあなたがいるということ。

この記事を書いている、私がいるということ。


いつも、ありがとうございます m(_ _)m

(ん? もしかして? 君はサーチエンジンのロボットか...? orz )


久品仏、今は境内の大銀杏がたくさん実をつけています。

投稿者 jinx : 09:25 PM | コメント (4) | トラックバック | *

【集中連載】自転車レーン独立宣言!

「東京自転車生活::dentama.net」は、自転車レーンの車道、歩道からの独立を、宣言します (^^)!

あ~、勇ましいタイトルと本文書いたら、どっと疲れました (^^;

今日は天気も悪いし、テンション上がりません。
自転車に乗りたいなぁ...


さて、ここ数日、北欧のライフスタイルや文化をご紹介されたBlog様から、相次いでトラックバックを頂きました。ありがとうございます。

はじめは、『遠い野ばらの村』様
私は、なぜかこちらのBlogで使われている”漢字”が好きですねぇ。
さて、TBをして頂いたのは”スカンジナビア 自転車旅行”と言う記事。
図書館で借りた本をきっかけにデンマークに自転車旅行するという話もステキですが、そのデンマークの国中に張り巡らされた自転車レーンとそれを利用するデンマークの人々の”文化”に感動です。

やはりハードなインフラは、社会的合意や、ルール、意識などの文化が伴っていないと、絵に描いた餅に終わってしまいます。デンマークでは、自転車を交通機関としてどのように位置づけるかの合意がきちんと出来ているんですね。
というより、自転車に対するグローバルな合意が、ヨーロッパ、そしてたぶん北米にもあるんじゃないでしょうか?

TB頂いた私の記事は”東京都心自転車道”、この国のハード先行で文化の無さを嘆く記事です。


続いて、『NASUKA's Memo』様の、
”デンマーク聞きかじり・・・その5”からも私の同じ記事にTBいただきました。
ありがとうございます。

こちらの記事では、デンマークの自転車レーンの画像を紹介されています。
なるほど、こんな所を走るんですね。

でもこれ、車道の一部を自転車用に区分しているだけで、特別なものではないようです。もちろん、車とのマージンをきちんととっているでしょうし、ドライバーの側も自転車をケアする文化があるんでしょうし、どこかの国の幅寄せしたり、クラクション鳴らしたりするドライバーとは意識が違うんだと思います。

たぶん、ここが決定的な違いなんでしょうね。

自転車レーンという装置の充実度ではなく、自転車を交通体系の中でどう位置づけ、どう合意するかの統一した文化がないというのが、問題なのではないかと。

その文化の無さが、自転車を牛車やリヤカーと同一に扱う道交法が、未だに改正されないどころか、そもそも改正すべきかどうかの議論さえないということなわけで。

まぁ、自転車はどこを走るべきかなんて事に社会の関心がなければ、文化だ法改正だ言ったところで無駄なわけですけど、本当にそうなのかなぁと思います。

”自転車生活”をテーマとしたBlogとしては、せめて、皆様の日常の足、自転車を、もう少し乗りやすい、利用しやすい環境にするお手伝いでも出来ればと思い、このような記事を、何回かに分けて書かせて頂こうかと思い至りました。

”集中連載”と言いながら、不定期化しそうですが、出来るだけこの話題を追った記事をいくつか書いてみたいと思います。

まぁ、言いたいことは、

「歩道は歩行者の迷惑になるからイヤ! 車道は車が怖いからイヤ! 自転車には自転車レーンが必要なんじゃないの!?」

なのです。

もちろん、日本中の全ての道路に自転車レーンを作るのだー、なんて事を言ってるんじゃないですよ。

そんなもの作らなくたって安全に走れる道はたくさんあるわけですし。

また一方で、国や自治体は歩道上に自転車レーンの設置を進めている現実もあるわけで、あくまで、歩行者、自転車利用者、自動車のニーズに合わせた解決策は何か、ということが言いたいだけなのです。

少しの工夫で、もう少しみんなにとって暮らしやすい環境が手に入るんじゃないか、と...

では、また (^^)

投稿者 jinx : 12:35 PM | コメント (10) | トラックバック | *

October 04, 2004

幻のマンホール

市町村合併で消滅した秋川市のマンホールです。

”秋川市”って入力すると、ATOKは親切に、「ちっちっちっ、おっさん、秋川は合併して”あきる野市”になったんだぜ!」と教えてくれます。

「いやぁ、おれは”秋川市”ってあえて入力したいのさ」、と言っても無駄。

何度でも容赦なく、「だから言ったろ、オッさん、秋川は~」


多摩川サイクリングロードを走って、睦橋を五日市方面に折れて一般道を行くと、路上に真新しいカラーマンホが現れます。もうゴロゴロ転がっていて、カラーマンホの大盤振る舞い状態。

図案は多摩川の支流、秋川渓谷と、奥多摩の山々、そして鮎?でしょうか? ヤマメ? 秋刀魚? マグロ? 鯨? カクレクマノミ? なんか、とにかく、魚です。
鰓がオレンジです (^^;

秋川渓谷は、バーベキューのメッカです。
で、この辺りは秋川市だったのですが、その上流の五日市と合併して”あきる野市”になったんですね。秋川の名前は、渓谷の名前だけになっちゃうんでしょうか?

でもねぇ、「秋川」ですよ、秋の川、もう、今の季節にぴったりですねぇ!
紅葉が綺麗ですからねぇ、いいネーミングですよねぇ。

で、その秋川市時代のマンホがこれなんですけど、これの「あきるのし」バージョンはあるんでしょうか? まぁ、どーでもいいんですけど。


五日市にも素敵なカラーマンホがあります。


梅ですねぇ (^^)

青梅も”梅に鶯”の見事な花札マンホがありますが(カラー版は未見)、花と言えば桜か梅が多いのが多摩地区マンホの特徴でもあります。

あきる野市になってから、この秋川マンホと五日市マンホが仲良く並んでいる場所もあったりして、それはそれでマンホマニア(誰?)にはたまらない光景かもしれませんね(んなバカな...)

(^^;

投稿者 jinx : 09:50 PM | コメント (10) | トラックバック | *

目黒では、”さんま”を和菓子屋でも売っている(へぇ~)

目黒のさんまと言えば、世間を知らないお殿様を風刺した落語ですが、その目黒区の和菓子屋に”目黒のさんま”の文字が堂々と... ?

目黒のさんまは、お屋敷の外に外出中のお殿様が、目黒(江戸時代は農村地帯ですね)のあたりで秋刀魚を焼く匂いに誘われてそれを食べたらなんと美味! ”秋刀魚は目黒に限る!”と、海も湊もない目黒を秋刀魚の名産地と思いこんでしまった、あるいは庶民が日常的に食べている旬の大衆魚を食べたことのないお殿様を笑う落語ですが、その目黒区の和菓子屋さんに”目黒のさんま”の文字が。

う~~ん、さすがに和菓子屋で魚を売っているとは思えません。

それとも、”目黒のさんま祭り”(9月に終わりました)を開くくらいですから、旬の時期はあらゆる所で秋刀魚を売るのが目黒区なんでしょうか?

ちなみに”さんままつり”では三陸から大量の秋刀魚を直送して、無料で振る舞うんですね。すごいです。こうなると、目黒は立派な秋刀魚の”名所”、そのうち落語のオチを聞いても笑えなくなるかもしれません。

で、和菓子屋さんですが、店頭を覗くと、栗、おはぎの秋の味覚と並んでなにやら袋入りの菓子が...

お後がよろしいようで... (^^;

投稿者 jinx : 11:59 AM | コメント (2) | トラックバック | *

October 03, 2004

チャリメイツ運動会& LiveSTRONGチャリオフのお知らせ

え~、またチャリオフ、やります... (^^;

”またやりましょう”と申し上げていたチャリオフですが、10月は17日の日曜日あたりいかがでしょう。私の都合で恐縮ですが、またまた多摩川二子橋あたりに9:00-9:30頃集合で、今回はLiveSTRONG多摩川オフの当初の目的地、福生のビール小屋(石川酒造)までの往復という事で、どんなもんだろうと考えております。
コースはほとんど多摩川サイクリングロードのみの走行になるとおもいます。

行楽&運動会シーズンの日曜日という事で、いろいろとご予定もあるかと思いますが、たまたま開いてるからつきやってやってもいいよという方、コメントください。

参加資格、自転車車種は、自由です!
チャリメイツ、LiveSTRONG ring関連以外の方も、ご自由にご参加ください。

途中参加、部分参加のご希望、あるいは、この日だったら開いてるんだけどとか、福生じゃなくてここに行かない?とか、ご要望ありましたらあわせてコメントください。

参加ご希望の方は、連絡用のメールアドレスも残してくださいね。

皆様のご連絡、お待ちしております (^^)v

投稿者 jinx : 09:35 PM | コメント (9) | トラックバック | *

元気な商店街~川島葉子展

実は、今日迄なんです (^^;

"ART MARUNOUCHI 2004"の一環で、丸の内仲通り富士ビル(たしか?)ショウ・ウインドウに、ご覧のような楽しい作品が飾られています。

とても細かい部分まで作り込まれた作品は、いろいろな発見があって、箱庭を散策するような楽しさがあります。


変な(?)肉を買わされそうですね。


謎の古書と出会えそう。


川島葉子さんの作品展です。(今日迄です...)

もし万が一、いまから丸の内に行く用事のある方、オススメです... (^^;

投稿者 jinx : 12:47 PM | コメント (2) | トラックバック | *

October 02, 2004

赤い羽とピンクリボンとLiveSTRONG

昨日は、共同募金でしたね... (^^)

10月1日の朝、ボランティアの方が駅前などで声を嗄らします。

TVではニュースキャスターの胸にも、国会が開かれていれば、議員の先生の胸にも、赤い羽が。
でも、ちょっと恥ずかしいせいか、最近は赤い羽を手渡しするだけで、胸につけるかどうかは募金者にゆだねられます。

同じ昨日からは乳がんの早期発見、早期治療、早期診断を訴えるピンクリボンフェスティバル2004が始まりました。
様々な支援のイベントが行われているようですね。
この運動、癌と戦う方の支援を目的としたLiveSTRONGとも、精神は同じですね。

昨日の仕事からの帰り、年配の男性のスーツの胸につけられた赤い羽が、眩しく見えました。

投稿者 jinx : 10:35 AM | コメント (0) | トラックバック | *

October 01, 2004

釣瓶落としの@<秋味ぶろぐ>

鶴瓶じゃないですよ... (^^;

今日の夕日です。

雲一つありませんでした。

日が暮れるのが、早くなりましたね。

左の地平線に、富士山が見えています。
東京の都心からは、富士山がよく見えるんですよ。

冬になって、もっと空気が澄んでくると、もっとくっきり見えます。

朝は、東からの朝日を受けて、はっきり見えますし、夕方は、赤富士です。

昨夜の月に続いて、今日は太陽でした (^^)

投稿者 jinx : 06:24 PM | コメント (8) | トラックバック | *

好きだから、抱きしめない...

玉川猫物語

隠れなくてもいいんだよ、僕は何もしないから...

何も出来ないんだけどね (^^;

君のことが、「好き」だから...


やぁ、出てきたね。

でもね、僕はこれ以上、君に近づけないんだ...

君のことが嫌いだからじゃないんだよ...


そうやって、両手を揃えて座る仕草が、可愛いよね。

撫でてあげたいなぁ、

お腹空いてないかい?

何か、食べさせてあげたいなぁ...

でもね、君を見つめる以外、僕には何も出来ないんだよ...


君は、この公園にいて、幸せかい?

いろんな人が来るよねぇ。

君も最初は人を警戒するけど、すぐに出てきてくれたね。

優しくしてくれる人がいるんだね。

子供達も、遊んでくれるかい?


そろそろ行かなくちゃ、

ごめんね、何も出来なくて、

でも、今の僕には、君という存在を責任を持って受け入れる事が出来ないんだよ、

君も、そんなことまでは望んでいないだろうしね、

だって、僕たちは今出会ったばかりだからね (^^)


あ、気がついたかい...


また来るね、

また、会えるといいね...... (^^)


LINK : 悲しい現実 @ MILK&JAM DAYS

piroさん、TBさせていただきます。


LOVE CATS !!

投稿者 jinx : 12:20 PM | コメント (9) | トラックバック | *

月の明るい夜に...

東の空に、オリオン座が綺麗です。

台風一過で、空気が澄んでいます。

ベランダを見ると、とても明るくて、くっきりとプランターの植物の陰が出来ていました。

月光。

ピアノ・ソナタですね。
でも、今夜はドビュシーがいいです。

澄んだ夜の明るい月の光には、狂気が宿っていると言われます。
それほど、妖しい輝きなんですね。

私の貧弱なデジカメでは、こんな写真を撮るのが精一杯ですが、それでもなんか記事を書きたくて、こうしてエントリーしています。

この澄んだ、清々しい夜は、台風のおかげです。

でも、台風の被害は、今回も大きかったんですね。
愛するご家族を助けようとして亡くなられた方、言葉もありません...

四国の事故は、造成された高速道路の斜面が崩れているように、新聞の写真では見えます。
自然の土石流というより、高速道路に関係があるのでしょうか...

自動車会社の裁判では、事故は予測できないとして、無罪を主張し、ご遺族と争われるのですね。

大手の新聞社が、戦時中の言論統制のように、広告の文字を誹謗中傷であるとして塗り潰しました。

いろいろな事がありました。
いい事も、悪い事も、悲しい事も。

これからも、その繰り返し。

でも月は輝くし、星は綺麗です。

もう一回外に出て、深呼吸をしてみます。
きっと、夜気の香りは、すがすがしいと思います。

おやすみなさい

投稿者 jinx : 01:20 AM | コメント (2) | トラックバック | *