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July 24, 2007
陰のある日
久しぶりの日差し、夏らしい一日。
晴れましたね。
曇りの肌寒い、"梅雨寒"なんて日が続くと、日差しが恋しくなります。
もう7月の後半、来週は8月(!)、そろそろ夏らしい日差しが戻ってきてもいいんじゃない、と思っていたら、今日は朝からいいお天気です。クリアな夏の日差しが、窓の外の見慣れた景色に眩しく降り注いでいます。
しばらくぶりの日差しは、明るいですねぇ。
外の明るさに誘われるように、カメラを持って自転車にまたがって、お散歩に出かけます。
明るい町の中を、雨や寒さを気にせずに走れるのは、いいものです。いつもの町が、輝いて見えますよ。なんだか、わくわくしてきます。
でも、さすがに7月の日差し、最近の環境変化で紫外線も強くなっているということですし、ちょっと、素肌にあたる光線が、ひりひりと痛いですね。
いつの間にか、日陰ばかり選んで走っている私がいます。
ビルの陰、商店の陰、高速の下、、、
結局、日陰者の私(笑)。
こんなとき一番うれしいのが、並木道ですね。
鬱蒼と広がった緑の葉が、優しく日光を遮ってくれる。
風にそよぐ葉の隙間から、きらきらと光の粒がこぼれてくる。
木陰に入るとひんやりとした冷気にほっとして。自然の冷房装置でもある並木道は、人に優しく、美しく、それでいて持続可能な、理想的な環境だと思います。
東京中の主要な生活道路が並木道になれば、東京の真夏の気温も2度くらい下がるでしょうね。

