November 09, 2004
見えそうで、見えないもの...

何が見えるのか、わかりますか?
風雲! 駒沢城 の続きです。
このまっすぐに道の向こうに、かすかに”キングの塔”が見えるの、わかりますか?
不自然な直線の道、不思議な塔、車両進入禁止の道、もう、カモン・カモン! 自転車の私に入っておいで~をしているローレライがいるようです。
気がつくと、まっすぐの道を走っている私。前方の、見えそうで見えない”キングの塔”。
冒険の始まりです (^^)
見えそうで見えないものを、見る、見たい。
歩いて回るのは大変だけど、自転車なら...。
”駒沢城”は、自転車冒険向きのスポットです。
自転車で出かけると、住宅街に突然現れる異様な景観に驚き、「全体を見たい!」という思いにとらわれ、周囲を自転車で回ることになります。
でも、なかなか全体像が見えない。それどころか、塔が二つだったり、アーチがあったり、過剰?な装飾があったりと、好奇心を刺激する発見がいろいろとあって、ますます”見たい!”衝動が高まってしまいます。
良くできています。
マーケティング的に、ヒット商品の法則を持ったスポットだと思うんですけどねぇ。
さて、前回は細い路地からの接近を試みました。
で、出てきたところが、こちら。

紅葉が始まった緑の向こうに、クイーンの塔が!

接近しましょう、キングとアーチが見えます。

クイーンとアーチも。

アーチの全体像です。
高いですねぇ。誰がここを歩くんでしょうか?
やはり、塔の最上階の隠し部屋に続く、唯一の橋? そこには、何が!?

キングの塔の上部です。”王冠”と呼ばれている意匠がよく判ります。
窓がありますねぇ。カーテンが引かれているのかな? あ、中に誰かが...
あのまぁるいライトが灯されるときがあるんですョ。都の公報とかに載るようです。
今度はいつかなぁ。

で、お目当ての全体像なんですが、なかなか見えない。
近くの建物とかに入れば、見えるところもあるんでしょうけど、不法侵入はいけません (.><)/

少し離れてみて、木が邪魔ですが、なんとか二つの王冠とアーチが一度に見える場所を発見。
これが限界でした。
もっといい鑑賞スポットがあるかもしれませんので、探してみてください。
それにしても、静かな、いい住宅地です。

こちらが正門です。
ここからだと、塔は1つしか見えないんですね。
このエントリーの最初の写真は、桜新町駅から給水場に続く道です。
地下に水道管が埋まっているため、一直線なんですね。
で、あの道を進むと、この場所に出ます。
前回の記事で、たくさんの方からコメントを頂きました。
”リアルでの冒険”は、この記事でご紹介したとおりでしたが、Blogには”Blogの冒険”が出来ますね。
コメントとTBです。
前回の記事にお寄せ頂いたコメント、TBをたどると、さらにこんな冒険が出来ました。
たのしいですねぇ。皆様、ありがとうございました!
Ethaneさんご紹介 駒沢給水所配水塔 ... や、ヤラレタ先人による、コンプリート・レポートです。(素晴らしい内容です)
北極点についたと思ったら、旗が立っていた... そんな気分ですねぇ。空撮か! と思うような、気持ちのいい全景写真です。
Blogの繋がりって、すごいですねぇ。あらためて、感動しました (^^)v
さて、わたしからオマケです。
”駒沢城”の近くには、まだまだ面白い場所があります。

ワイルドな公園とか、

渓谷とか...
自転車で、探してみてくださいね (^^)
Posted by jinx at 12:05 PM | Comments (5) | TrackBack | *
November 08, 2004
”くねり道”の誘い

その微妙な腰つき... (^^;
もう、たまりません。
気がついたら、ハンドル切って、吸い込まれています。
その間記憶がありません (^^;;
以前、”先の見えないコーナーの先に行きたいという思いは、遺伝子に刻まれた本能だ”と書いたことがありますが、このくねり道にも、我々の本能を刺激する何かがあるのでしょうか?
新しい道路は、直線に作られることが多いです。
曲がっている道をまっすぐにするために、お金をかけて立ち退きをしたり、橋を架けたり、山を削ったりしますよね。たしかに、高速で走ったり、渋滞を無くすには、カーブは少ない方がいいでしょう。
でも、全ての道を直線にする必要はありません。
SimCityというゲームをやっていて、どうしても乗れなかったのが、このまっすぐの道路ですね。
やっぱり地形や、なんかの都合でくねってしまった道がある方が、人の息遣いや温もりを感じてしまいます。いつもまっすぐ、いつも直角にしていると、人間、疲れてくるんですよ。
たまにはぐんにゃり、グニャグニャしていたほうが、ラクチンじゃないですか。
まっすぐの道路を走っていて、こんなくねり具合の路地を発見すると、私は無意識に吸い込まれてしまいます。
その路地が、微妙な腰つきのまま長く続いてくれると、嬉しくなってきます。
で、そんな道に限って、昔からある地域の重要な交通路だったりするんですね。
道に向かって開かれた作りの民家があり、商店があり、駅やバス停までの抜け道になっていたり、子供達の通学路になっていたり。
自転車もたくさん通ります。ベビーカーや散歩のおじいちゃん、おばあちゃんも歩いてます。
夏には、近所の庭木が、絶妙の日陰を作ってくれます。
すぐ近くにまっすぐの新しい路地が出来ても、立派なカラー舗装の歩道付きバイパスが出来ても、やっぱりみんな昔からのくねり道を歩いてしまいます。
そんなくねり道は、決して観光ガイドには乗りませんが、どこの街にもあるものです。
私はそんな”くねり道”をのんびり自転車で流すのが、大好きです (^^)v
Posted by jinx at 07:40 PM | Comments (7) | TrackBack | *
November 05, 2004
風雲! 駒沢城

その”城”の全容を見た者は、殆どいません...
東京都水道局 駒沢給水所です。
世田谷区弦巻二丁目の、住宅に囲まれた森の中にひっそりと眠る、”お城”です。
都水道局といえば、<桜01.mission>でBlog警察と華々しい戦いを繰り広げた(^^;都下水道局のお隣の”組織”ですねぇ。
その組織が「進入警報センサー」、「ITVカメラ」(ITV : たぶん、反重力四次元駆動の略と思われます。これはニューメキシコで異星人から.. んぐゎへばxぐんんひゃう゛ぁぎゃ...)... (--; 、さらに「警察へ通報など保守上必要な措置(このように書かれている場合、100%”等”になるというのは常識で、しかも”等”とは法律用語で”オールマイティ=無制限”の意味であることをお忘れ無く!)」などとあえて書くと言うことは、ここが単なる”給水施設”なんて生やさしいものでないことぐらい、名探偵コナソでなくてもわかります!
さて、それはどんな所なの、と思いますよねぇ、
正門からはよく見えないので、脇に回り込もうとすると...

こんな感じで、住宅街の路地の向こうに、”お城”の一部が。
この路地を進んでみましょう。

はい、アパートの隙間から、駒沢城の特徴、”王冠タワー”とタワーを繋ぐ”アーチ”が見えてきました。
この東寄りのタワーを”キング”と名付けましょう。

住宅の向こうに、キングと対をなす”クイーン”の塔が見えます。
でも、塔の全体が見えません。

キングとクイーンを結ぶ、”アーチ”です。
装飾が綺麗ですねぇ。
でも、なんでこんな高いところに橋を架けてあるのでしょう?
この城を見て、カリオストロを連想してしまったのは、私だけでしょうか?
もしや、あの塔の最上部に、誰かが...

城の全体を見たいと思うのですが、接近する道がありません。
やっと、民家の駐車場脇のこんな路地を発見しました。

高く、厳重な塀の向こう、森の中にかすかにクイーンの王冠が見えます。
はたしてこの駒沢城、その全容を見ることは出来るのでしょうか...
つづく! (^^;;
Posted by jinx at 12:20 PM | Comments (8) | TrackBack | *
November 04, 2004
多摩サイ日記 11月2日 @秋味
紅葉ラン、行ってきました (^^)

"桜.BLOG"の時の経験で、同じ東京でも多摩川上流部の方が私の住む世田谷よりも植物の感じる温度が違うようだ(つまり開花や散花のタイミングが違う)、というのがありましたので、今回は上流部の紅葉の具合を見に行って参りました。

11月2日はとても良いお天気で、半袖でもオッケーな小春日和(というより、夏!)、でも日が落ちるのが早い秋ですから、ライトは必携です。
この日は出発時からハンドルにライトをつけていました(実は普段ライトをつけていません)。
もうこれだけで、私にとっては重装備。
ちなみにこの日の装備は、半袖ジャージにアームウオーマー、ロングのレーパン、ウインドブレーカーの携帯は無し、ヘルメット、グローブ、LiveSTRONG!、ボトルは2本体制、補給用アミノバイタルゼリー2個、カメラ付き携帯、以上です。
荷物は自転車か、ジャージの背中のポケットに入れるので、リュックやウエストバッグ類は、無し。
身軽です。
(ちなみに自慢?の”コンパクトデジカメ”は最近ピントが合わない!という症状が出ていて、この日は携帯していません 泣)
で、二子橋、川崎側多摩サイ、登戸茶屋、狛江、調布・府中多摩サイ、と順調に走って、国立到着。
今日は撮影クルーが3隊、お金持ち(たぶん)TVCF1隊と低予算(たぶん)TV番組1隊、もっと低予算(絶対)学生映画1隊と、業界の縮図を見るような組み合わせでした。
気になったのは、リッチな超労働集約型現場の(たぶん)TVCFチーム、子役を大勢起用した撮影なのですが、どうみても小学生低学年の子供達ばかりが、平日の午前中に仕事しているんですねぇ。
私立学校の試験休みとか運動会の振り替え休日とか、学校がお休みの子達ばかりだとは思いますが、かなりの人数いたので、ちょっと???でした。
おまけに、コース上を占有して、走れないし...

さて、写真は国立です。
実はここでチャリメイツBLOGにチャblogしたのですが、見事に失敗 orz
そんな間にふと見ると、ロードが私以外に3台も!
う~~ん、平日の昼間です、小学生の子役以上に怪しいですねぇ。

昭島の、”コスモス街道”です。
Photologのコスモスは、ここで撮りました。
まだ、元気に咲いています。お天気もいい!
で、肝心の紅葉はどうした、というとですねぇ、やはりモミジが色づくのはまだ早いかと... orz
青梅まで走ったのですが、銀杏がかなり黄色くなっていたのと、あとは桜ですね。
最初の写真は、福生の有名な多摩川沿いの桜並木です。
このエントリーの2番目の写真の場所です。
結局ここの場所が多摩サイの中では一番”紅葉”を感じさせる場所でした。

昼間は夏のよう、と喜んでいても、午後になって日が傾くと、とたんに気温が下がってきます。
結構汗をかきましたので、冷たい風が身体の熱を奪っていきます。
こんな時、袖のないベスト状の”ビブス”があると、体温が奪われずにいいのですが、この日はほとんど夏装備、身体がぐんぐん冷えていきます。
一番辛いのが、胃腸ですね。内蔵まで冷えてしまいますから、身体に良くありません。
やはり、今の季節は、どんなに天気が良くても、防寒着は必携ですね。反省です。
青梅から先、も考えたのですが、気温が下がってきたので断念。
車と走るのも疲れるし。
帰りは夕焼けを期待しながら走ったのですが、この日は地平線に雲がたくさん出ていて、夕日は雲の向こうに隠れてしまいました。
だんだん視界が暗くなっていく多摩サイを、くるくる脚を回しながら走ります。
最近は脚を回している、つまり自分の力で運動している感覚が無くて、なんだか原付バイクか何かに乗っているようです。巡航速度をキープすれば、疲れずにどこまでも走っていける感じ。
変な感覚です。
暗くなってコース上の歩行者が見えにくくなる頃、狛江から一般道に降りて街灯と車のヘッドライトを頼りに走ります。
崖線の激坂を上がって、自宅に帰着。
今度は、モミジが色づく季節に紅葉ランをしてみたいと思います。
(てゆーか、これって、いつもの多摩サイ・ランと変わらないんじゃ...)
Posted by jinx at 02:30 AM | Comments (4) | TrackBack | *
November 02, 2004
京王閣前の水たまり

多摩川サイクリングコース、京王閣競輪場前の水たまりです (^^;
多摩サイ愛好者には、有名な水たまりです。
なにしろ、ご覧のようにコース上だけ水がたまってるんですから... orz
多摩サイは道路(橋)と交差するために川原に降りるんですが、ここは京王相模原線と鶴川街道を潜るために川原に降りている区間です。すぐ隣に少年野球場があります。週末は付き添いや応援の父兄と子供たちで、大にぎわいの場所です。
川原だからという事もあるのでしょうか、雨の後はこうして水溜まりが出来ます。
下がアスファルトで水ハケが悪いせいでしょうか、この区間、3カ所ぐらいにこんな水たまりが出来てしまいます。
スポーツバイクには、”走り”に直接関係ない物、たとえばドロヨケは付いていません。
こんな水たまりにハイスピードで突っ込んだら、たちまち泥水を跳ね上げてしまいます。
出来れば、水たまりは通りたくありません。
しかもこの水たまり、大雨や台風の後は、大きな池や湖のようになっていますし、雨のあと数日間水がひかないですから、毎日週末の天気予報の後にここの水たまり情報をTVでやってもらいたいぐらいです。
”本日の京王閣前水たまりは2カ所、水たまりは明日の朝まで残る模様、多摩サイへのお出かけは明日の10時以降にしましょう (^^)” なんてね。
写真は、今日の午後1時ぐらいの状態です。(あんまり天気がいいので、走ってきました!)
週末降った雨が、残っているんですねぇ。
しっかり3カ所ありましたが、夕方には2カ所に減っていました。
明日までには、消えているかもしれません。
競輪のお金で、直せないモノだろうかのう...

Posted by jinx at 10:10 PM | Comments (6) | TrackBack | *
October 31, 2004
男の愉しみ

男は、歳をとらない生き物です (^^;
たとえ肉体は年齢を刻んでも、男の心の中には、どこかに”少年”が残っています。
私は、自転車に乗っているときは”小学生”です。
なので、ムヅカシイ話はしないでください。
お腹空いた? あそこ曲がる? 喉乾いた? 疲れた? 楽しいねぇ。
せいぜい、このくらいの会話が限度です。
その短パンのおじさんは、駅前のビルで自転車を組み立てていました。
出張自転車屋さんではありません。
どこかをツーリングして、輪行で帰ってきて、自宅近くの最寄り駅で電車を降りて、愛車を組み立てているのです。
もう夜です。
きっと、早朝家を出て、目的地まで長い距離を走って、帰りは自分の走った距離を電車で帰ってきたのでしょう。
正しい輪行ツーリングの姿です。
すてきな自転車でした。
フレンチブルーの細いクロモリのフレーム。
よく磨き込まれたクロームのパーツ。
浅く曲がるランドナーバー。
眩しく光る亀甲パターンの泥よけ。
う〜〜ん、どっかで見たなぁ、これ。
こんな趣味的な自転車を、手入れして、現役で乗っていらっしゃる紳士。
きっと、立派なご家庭がおありでしょうし、休日のしかも夜、立派なご家庭では立派なご家族が立派な紳士のご帰宅をお待ちのハズ。
婦女子にはご理解いただけないかもしれませんが、申し訳ない m(_ _)m これが男なんですねぇ。
こんな生き物なんですよ。
褒めてやってください。(犬の躾と同じです)
「あらまぁ、今日はそんな遠くまで行ってらしたの! 大変でしたわねぇ、さぁ、お風呂沸いてますよ、ビールも、冷えてますよ...」
そしたら、男は尻尾振って、家までの距離、ペダルを一生懸命踏みます。
でも、次の週末も、出かけちゃうんですけどね。
(そのかわり、必ず帰ってきますよ、躾ですから)
彷徨い、戦い、遊ぶ対象が、”少年”には必要なんですね。
家庭は、一時疲れを癒す場所。
また朝になって、お日様が輝くと、”少年”はそわそわしてきます。
もう心は地平線の彼方までペダル踏んで行っちゃってます。
止められないんですねぇ。
なにしろ、大人じゃないんですから。
そこんとこ、判っていただけると、少年としては、嬉しいかなぁと... はい (^^;
Posted by jinx at 02:50 AM | Comments (13) | TrackBack | *
October 20, 2004
ペ様、来日! サ・サイン会も...
凄いニュースです!
今年のジロのマリア・チクラミーノ、アレッサンドロ・ペタッキが... え?
だから、ペ様、ペタッキのぺ... 誰って? イタリアのロードレーサーですよ。
今ゴールスプリントやらせれば、世界で一番早い...
いい男ですよ、イタリア人だし...
11/19からの、”2004東京国際自転車展”に来日するんです。CSCのやっぱりいい男(イタリア人)、イヴァン・バッソまで来ます。
サイン会までやるという、ロードレースファンにはたまらないニュースなのですが。
ん? なんか、怒ってます?
じゃぁ、ご機嫌直しに、==>コチラ (^^;
Posted by jinx at 08:20 PM | Comments (5) | TrackBack | *
川沿い探検隊

”東京自転車生活”らしい話題です (^^)v
週末の多摩川チャリオフで、多摩川の支流沿いに走って多摩センター(多摩丘陵に開発された多摩ニュータウンの中心都市)まで行くルートの話題になりました。(さて、この文章には何回”多摩”が出てきたでしょう?)
多摩川は一級河川なので、支流がたくさんあります。
多摩川沿いの土手上に”多摩サイ”があるように、その支流にもサイクリングロードや遊歩道など、自転車で走るのに適した道が整備されています。
このあたりは、日本ってとても自転車に優しい国だなぁーと、嬉しくなります。関係者の皆様、ご努力ありがとうございます。
多摩センターに向かうには、府中・関戸橋で多摩川から分岐している乞田川沿いに走ります。
以前乞田川を走ったときに撮った写真を元に、ルートを解説します。
川沿いサイクリングって、どこも同じようなモノだと思いますが、東京郊外の雰囲気をお楽しみください。
川沿いなので平坦ですから、ご家族でのんびり走るには、オススメですよ。
道が途切れても川を探せばなんとかルートが繋がることもありますし、ご近所の川で”探検”してみてはいかがでしょう (^^)

多摩川、関戸橋を多摩市側に渡って下流方向を見たところです。右岸ですね。
土手の上にサイクリングロードが見えますが、向こうに見える連光寺の山に塞がれて、その先には行けません。
連光寺の山の下から大栗川が分岐しています。その大栗川のさらに支流が、乞田川です。

関戸橋を渡って振り返ったところです。
ここでは車道走行していますが、歩道も広いのでそちらを走ることをオススメします。ただし、関戸橋の上には上流側(府中方面)車線にしか歩道がありませんので、注意してください。

関戸橋を渡り、府中街道との交差点を過ぎると新大栗橋の交差点です。
そこを左折すると、乞田川に出ます。
(左折せずにそのまま多摩ニュータウン通り歩道を直進しても、多摩センターに行けます)
写真は、乞田川上流方向を見たところです。左岸ですね。
ここは、橋を渡って右岸側を走った方が、道がいいです。

橋を渡った、右岸の道です。これを直進します。
ここは車道ですが、裏道なので車は少ないと思います。
ただ、裏道を走るドライバーの心理として、”抜け道”感覚で暴走してくる方が多いですから、車を見たら”危険物”として注意しましょう。

永山の辺りだと思います。
このへんは車道と区分されているので、走りやすいです。オススメ・コースです。

だんだん建物が多くなってきます。街も賑やかになり、都会の裏道のような雰囲気になってきます。
途中で幹線道路と交差するときに信号が無く、中央分離帯があって直進できないことがありますが、すぐ隣の多摩ニュータウン通りに迂回すれば問題ありません。
で、淡々と進むと、あっというまに多摩センターです。
乞田川沿いの道は多摩センターの先で左(山側)にまがります。
その緩やかな坂を軽いギアで登ると、唐木田の駅前まで行くことが出来ます。
少し脚を伸ばせば、相模原に抜けられます。
相模原側に降りると、東京と神奈川の県境を流れる境川沿いにサイクリングロードがあり、湘南の海に出られます。
海までサイクリングして、美味しい魚貝をいっぱい食べて輪行で帰るのも、いいですね (^^)v
Posted by jinx at 12:29 PM | Comments (7) | TrackBack | *
October 19, 2004
夏の終わり~ベンガ!ベンガ!ベンガ!

情報統制をしてJ Sportsの録画視聴で”ライブ”体験した今年のブエルタも、サインツ監督のかけ声と共に終わりました (^^)
情報が溢れるこの時代にこんな事が可能なのも、日本のアナログ・マス・メディアがヨーロッパのプロ・ロードレースに関心がないからですね。
このままペ様のおけつ(失礼!)を追っかけててください、ジャーナリスト各位殿。
さてブエルタ、終盤山岳決戦の前の記事で新鋭ペレスと一押しヴァルベルデの活躍(つまり逆転!)に期待した私ですが、この二人、明暗を分けてしまいました。
3週間続くレースでコンディションを維持するのは大変なこと。後半に向けて登り調子だったペレスは、たぶんあともう一回山頂ゴールのステージがあったら確実に逆転していたでしょうね。結局最後はエラスと30秒差!の2位。
おしい、フォナック、惜しいことしました。
ムラのある、自転車コントロールの下手なハミルトンと、Tモバイル移籍が決まってモチベーションの低かったセビリャの影で、ペレスをアシストに使っていた前半が、悔やまれます。まぁ、仕方ないことですが。
それでも、リバティが鉄壁に守ったエラスに30秒差は、立派です。
昨年のノサルに続いて、今年も若手スター誕生ですね。
TTが得意で登りの力もつけ始めたノサル、登りは絶好調でTTもセンスありそうなペレス、きっと、グランツールの総合優勝を狙えるスペインの大スターになるんでしょうね、楽しみです。
かたやヴァルベルデは、後半息切れてましたねぇ。
もう、坂が上れない。
まぁ、そのかわりケルメ・チームとしては後半いくつかステージ優勝を拾ってましたから、それで良かったのかもしれません。
ヴァルベルデが総合いけたらめっけもの、相手はツールのUSPSみたいに、チーム全員で一人のエースを守るリバティ(旧オンセ)、かなうわけないじゃん、というのがプロ・チームとしての冷静な判断だったのでしょうか。
注目は、来年彼がどこで走るかですねぇ。
ポポビッチを入れてジロの体制を作ったUSPS(ディスカバリー)、来年のブエルタは、今年みたいなエース不在は繰り返したくないですよねぇ...
マンセボー!
バネスト!
インデュラインの、栄光のチーム。
スペインのUSPS、旧オンセ・リバティーに真っ向勝負をしたのが、マンセボー・バネストでした。
特に、19ステージでしたっけ、山岳の後の平坦ゴールという、放っておくと集団ゴールになってしまう単調な”移動”ステージで、見せてくれました、スペイン戦術。
はじめにアシストを逃げの集団に送り込む。
中盤、集団から別のアシストがアタックをかける。できれば、波状アタックをかけて、エースを逃がす。エースが逃げられなくても、アシストが逃げられたらそれでもいい。
こうすると、先頭の逃げ集団からプロトンまでの間に、チームのメンバーを数名泳がすことが出来る。彼らは基本的にエースが逃げてくるのを待ちながら、だめだったら自分のステージ優勝をとりに行く。
エースが逃げたら、逃げに送り込んだアシストを下げてゴールまで引く!
この見え見えの”ケルメ”戦術を愚直なぐらい繰り返すマンセボー&バネスト。この泥臭さ、好きです、熱いです。
結局、見え見えのこの戦術をアシスト無しのペレスに突かれてカウンター喰らうわけですが、いいんです。面白ければ。
ありがとう、マンセボー、ありがとう、バネスト、ありがとう、ペレス、ヴァルベルデ、エラス、サインツ監督(良かったね!)、ありがとう、みんな!!
こうして、1ヶ月遅れのスペインの夏が、終わりました。
来週のジャパン・カップ、世界選手権、ワールドカップの残りレースの放映が終わると、ロードレース・シーズンも終わりです(寂しい)。
来年、私の英雄達はどんなチームで、どんなジャージを着て、どんな立場で、どんなレースを戦うのでしょう。
まぁ、変わらないのは、きっと、また面白いぞ、ということでしょうか...
待ち遠しいです、来年の夏!
(この記事、ロードレースに興味、関心のない方には、きっと意味不明ですね...)
Posted by jinx at 11:38 AM | Comments (9) | TrackBack | *
October 18, 2004
”男性”の描き方... (^^)

ライブドアBlog禁断カテゴリー、”アダルト”(今は”その他”と呼ぶ)です... (^^)
自転車で走っていてよく見えるのは、”地面”です。
なので、マンホールは良く拾ってしまいます。
猫も拾いますね。
あと、地面に根の生えたモノ。
花とか、ポストとか、消火栓とか。
最近は反省をして、空を見上げるようにしました。
で、夕焼けとか、富士山とかが見えるようになりましたが...
路上系で面白いのは、”落書き”です。
子供の落書き、工事の時のチョークサイン、駐禁の婦警サイン...
写真の路上ペイントは、何でしょうね?
↑に”オ”にバッテン...、”男”の描き方でも、教えていたんでしょうか?
路上ペイント、結構面白いです... (^^)
Posted by jinx at 12:15 PM | Comments (4) | TrackBack | *
October 16, 2004
いよいよ舗装!? 狛江ダート

羽田~羽村間がほぼ全通している多摩川サイクリングロードの最大の難所(?)、狛江ダート(未舗装路)の舗装工事が、始まったようです (^^)
バリアフリー化を進めている多摩川ですが、狛江ダート下歩道から多摩サイに上がる”狛江スロープ”の整備が行われたのに続き、今度はいよいよダートそのものの舗装工事をするようです。
工事主体は河川堤防を管理する国土交通省、ただし整備方針には住民、自治体の意向も反映されるため(そのため、自治体ごとに多摩サイのデザインが違うという”珍現象”がおこっているようです)、これまで狛江市区間の舗装は見送りとなっていました。
どのような方針で整備が行われるのかわかりませんが、工事の看板を読んだ限りでは堤防盛り土の段差を無くし、堤防上の多摩サイの車線幅を広くするようです。
これだと、かなりの車線幅になります(いいことです)。
大田区区間のような、歩道と自転車道を分けるデザインにするんでしょうか?
連続する調布・府中市区間との兼ね合いが気になりますが、多摩サイが利用しやすくなるのはいい事ですね。
狛江ダートは、一部舗装区間(夕方になると車が入ってくる)を挟んで調布側、和泉多摩川側2カ所になっていますが、今回工事されるのは調布側です。
車が入ってくると歩道側が狭くて車椅子のエスケープゾーンが無く危険な”一部舗装区間”、和泉多摩川側ダートの一体整備に期待したいですし、世田谷側小田急高架橋工事とあわせて、世田谷区側ダートの整備も行われる事を期待したいです。
工事期間中、この区間の多摩サイは通行止めで、下の歩道or車道に降りる必要があります。
ご注意ください。

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富士山ぴーぷる

あんまり天気がよかったので、多摩川を走ってきました。
昨日は朝都心から富士山を見て、午後は多摩川を気持ち良く走って、夕焼けの富士山まで見る事が出来ました。
富士山を見ると気分がいいのは、なぜでしょう?
関東に住んでいると、空気の澄んだ、天気のいい秋から冬にかけての朝と夕方には、富士山を見る事が出来ます。富士山が見える朝は、一日天気もいいんですね。
気持ちのいい一日の始まりと富士山、そのイメージが、刷り込まれているのかもしれません。
そこで、
トラックバック・ピープルに、” 富士山ぴーぷる” を作ってしまいました (^^;
説明: 富士山の記事をTBしなさい!”富士山”の定義は、君に任せる!!期待しておるゾ!!!
カテゴリ: 地域情報
ID: 00866
富士山ぴーぷる トラックバック先URL:
http://member.blogpeople.net/TB_People/tback.jsp?id=00866
スクリプト(JavaScript, 文字コード自動認識)は、以下の通りです。
バナーデザイン、募集中です... (^^)
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October 15, 2004
また明日!
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アディユー
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国立です
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晴れの日は・・・
Posted by jinx at 03:22 PM | Comments (0) | TrackBack | *
October 12, 2004
シエラ・ネバダの決戦
昨夜放送のヴエルタStage 15は、お馴染みシエラ・ネバダ。
今年はツールのラルプデュエズ同様、総合争いを左右する個人TTが設定されていました。
スペイン人の好みでしょうか? TVの視聴率でしょうか? きっと両方なんでしょうけど、山登れねぇやつは自転車レーサーじゃねぇ、そんなスペイン人の声が聞こえてきそうな今年のヴェルタのレイアウト。
もうとにかく、山頂ゴールのオンパレードです(ああ、楽しい!)
極めつけは、昨夜のJ Sportで放送のシエラ・ネバダ。
灼熱のアンダルシアのスキーリゾート、ヴェルタでは定番のステージですね。
しかも今年は後半戦に向けての総合順位を決定づける個人TT。
いい演出です。
ここ迄のステージは、平坦ならファッサがトレイン組んでペタッキの圧勝。
平坦ゴールでも途中の山岳をペタッキが集団内で超えられないときは、ツァベル、フレイレ。オグレディのスプリント勝負。
山岳ステージは、旧オンセ(リバティ・セグロス)のコントロールで最後はノサル、エラス(昨年ヴェルタの総合1-2!)の二段ロケット発射。とくにノサルの登りでの破壊的引きは、強烈。総合争いに絡めない選手をがんがん振り落としていきます。
で、昨日迄の段階で総合順位は、エラス、マンセボー、ヴェルベルデの順。
他のエース格の選手は、フォナックのハミルトンは得意の落車して(やっぱり下手ですね、この人)TTはがんばったけどリタイヤ、セビリャはボトル運びに降格(泣...)、
集団食中毒(泣)のTモバイルはヴィノクロフが調子を上げてきていますけど総合成績はもはや絶望的、
USPSはエース不在で空中分解、
ベロキは来年がんばってね、代わりにパンターニ似のピエポリがいい感じです。
二枚看板がダメなフォナックですが、意外なスターが誕生。
サンチャゴ・ペレス。童顔のスペイン人の若者は、2年前にフィアンセを失ってからスランプ状態。でも、もともと才能ある選手で、エースがいなくなって自由に走れるようになったせいでしょうか、一昨日放送の山岳ステージで終盤アタックを決め(ダウンヒル、かっこ良かったですねぇ!)、見事ステージ優勝。
天国の彼女を指差し、想い出のペンダントにキスしながらゴールする彼に、痺れました。
とにかく脚も回るし身体も軽くて仕方ないと言った感じの、絶好調な彼は、昨日の個人TTも異次元の走りで圧勝(2000m級の山に登るのに、平均29km/hですよ! 私の平地平均より早い... 下りより早いかも... 泣)。総合3位にジャンプアップしてしまいます。明日からの後半戦、大注目の選手です。
それに、元ケルメだし!
総合2位からは、マンセボーが失速。4位へ後退してしまいました。
まぁ、ペタッキの後ろで確実にポイントを拾ってお魚ジャージをキープしてるツァベルのように、山岳では勝てないけどそれなりにまとめていい位置でゴールしてきたマンセボーですから、いざ登りTTで白黒つけられてしまうと、エラスとの差は開いてしまいます。
イリス・バレアレス・バネストの今のチーム力を考えても、マンセボーが後半の山岳ステージと、最終日の個人TTでエラスを逆転するのは、ムヅカシそうですね。(個人的に、お魚ジャージは似合うと思うのだが...、スプリント・ポイントを狙うのだ! アリエナイッテ 笑)
代わって総合2位へ上がったのが、ヴァルベルデ。
やっぱり来ましたねぇ。私の一押しですからねぇ (^^)v
LiveSTRONGだし、現ケルメだし、何しろ若くて総合力があるのがいいですよね。
TTも登りもスプリントもこなすし、よく動くし!
若いせいでしょうけど、意表をついたポイントでアタックしかける彼は、とても総合上位の選手とは思えません。いいですねぇ、ケルメのエースにふさわしい!
将来ツールで優勝する選手ですね。
昨日もペレスに次いで2位でゴール。個人能力の高さを見せつけました。
40秒以上あったエラスとの差も一気に5秒に!
後半戦、彼の動きに多いに期待です。
昨日もそうですが、山岳で彼だけは黒いフレームのLOOKに乗ってます。
KG585という市販前の2005年モデルで、フレーム重量が990gという脅威のバイクです。
これなら総重量5kg台のバイクを作るのも、ムヅカシクありません。
まぁ、録画したビデオをコマ送りしていろいろな発見をするのも、ロードレーサーオタクの秋の夜長の楽しみなのですねぇ (^^;
では、またw
追伸:(昨夜消えた記事です、再アップしました...)
追伸2: チャリオフ まだまだご参加受付中です! -->参加表明はこちらへ!
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October 10, 2004
多摩サイ日記 10月10日(日)
野分のまたの日ぐらい、晴れなくっちゃ... (^^;

台風一過の多摩川は、晴れませんでした... orz
昨日の夜は、天気予報もそうでしたし、今日は気持ちよく晴れるかと思ったのですが。
まぁ、曇りでも路面は乾いてるし、気温が低いのも、走るにはいいかという事で、出撃です。
いちおう、夏のウエアにアームウオーマー、レッグウオーマーで最低限の武装はしてますが、暑くなればすぐ脱げる、というか外せます...
二子橋を渡って、多摩サイへ。
乾いています。
所々土砂が流れたあとがありますが、路面は乾いています。
多摩川は茶色く濁っていて、凄い水量、流れも速いです。
平瀬川が流れ込むあたりは、釣り人がたくさん。見物客までいます (^^;
こんな日は、つれるのでしょうか?

東名高速の橋脚です。
水量が多くて、土手の下まで水が来ています。
結構危ない状態ですね。
でも河川敷のフットサル場はいつもの日曜日のように大盛況。
私はと言えば、先週走れなかったせいか、身体が重いです。
スピードも、20キロ台前半。調子が出る迄(出るんだろうか?)、まったり行く事にします。

二ケ領せせらぎ館でトイレ休憩。やっぱり寒いかな (^^;
ここのトイレはきれいでおすすめです。
ここには堰があるんですが、そこの流れが大迫力。
激流です。

凄いですね。見物の人、大丈夫でしょうか?
背景は、新宿の高層ビルです。ここから見えるんですね。

オンセチームも、視察中です。
オンセを始め、ローディもそこそこ出ていました。
やはり、週末天気が悪かったせいでしょうか?
狛江側に渡り、調布へ。
京王閣前はきっと盛大に水たまりができているハズですから、河川敷に降りずに車道を直進します。これは正解。土手上から見ると、いつも以上に大きな水たまりが、たくさん出来ていました。
明日も、残ってるでしょうね。行かれる方は、注意してください。
府中郷土の森公園のあたりから、霧雨が。
まぁ、走っている間は身体が発熱しているので寒くはありません。
細かい雨がどんどん多くなり、国立に着く頃にはサングラスもびっしょりで前がよく見えません。
国立の折り返し点で150kCalのジェルを1つ飲んで、ひさびさ猫軍団にあえたので写真を撮らせてもらって(近日アップします!)、引き返します。(もっと上流も見たいところですが)
帰りは休み無しに、府中、調布、狛江、世田谷側土手下道とつないで帰りました。
ペースもなんとか30km/h+に、結局国立迄の往路が全部ウオーミングアップになってしまいました (^^;
やはり毎週走らないと、すぐに身体が重くなってしまいます。
寒い季節は、体調管理にも気をつけなくてはいけません。
運動の直後は身体の吸収力も高いので、家に帰るとすぐ有酸素運動と発汗で失ったビタミンBを補給します。筋肉が疲れている場合はアミノ酸も効果的です。
運動で消耗した身体は抵抗力も弱くなり、風邪も引きやすくなりますので、お互い注意しましょう。
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国立、霧雨です
Posted by jinx at 12:22 PM | Comments (2) | TrackBack | *
多摩川増水中
October 04, 2004
目黒では、”さんま”を和菓子屋でも売っている(へぇ~)

目黒のさんまと言えば、世間を知らないお殿様を風刺した落語ですが、その目黒区の和菓子屋に”目黒のさんま”の文字が堂々と... ?
目黒のさんまは、お屋敷の外に外出中のお殿様が、目黒(江戸時代は農村地帯ですね)のあたりで秋刀魚を焼く匂いに誘われてそれを食べたらなんと美味! ”秋刀魚は目黒に限る!”と、海も湊もない目黒を秋刀魚の名産地と思いこんでしまった、あるいは庶民が日常的に食べている旬の大衆魚を食べたことのないお殿様を笑う落語ですが、その目黒区の和菓子屋さんに”目黒のさんま”の文字が。
う~~ん、さすがに和菓子屋で魚を売っているとは思えません。
それとも、”目黒のさんま祭り”(9月に終わりました)を開くくらいですから、旬の時期はあらゆる所で秋刀魚を売るのが目黒区なんでしょうか?
ちなみに”さんままつり”では三陸から大量の秋刀魚を直送して、無料で振る舞うんですね。すごいです。こうなると、目黒は立派な秋刀魚の”名所”、そのうち落語のオチを聞いても笑えなくなるかもしれません。
で、和菓子屋さんですが、店頭を覗くと、栗、おはぎの秋の味覚と並んでなにやら袋入りの菓子が...

お後がよろしいようで... (^^;
Posted by jinx at 11:59 AM | Comments (2) | TrackBack | *
October 03, 2004
元気な商店街~川島葉子展

実は、今日迄なんです (^^;
"ART MARUNOUCHI 2004"の一環で、丸の内仲通り富士ビル(たしか?)ショウ・ウインドウに、ご覧のような楽しい作品が飾られています。
とても細かい部分まで作り込まれた作品は、いろいろな発見があって、箱庭を散策するような楽しさがあります。

変な(?)肉を買わされそうですね。

謎の古書と出会えそう。

川島葉子さんの作品展です。(今日迄です...)
もし万が一、いまから丸の内に行く用事のある方、オススメです... (^^;
Posted by jinx at 12:47 PM | Comments (2) | TrackBack | *
September 30, 2004
ブログと言葉

写真とテキスト、基本的にはテキストだけでコミュニケーションするBlogにとって、”言葉”は大切ですよね。
お伝えしている丸の内周辺で開催されているアートなイベント、「ART MARUNOUCHI 2004 東京コンペ。」ですが、同時に”言葉”のイベント「コトバメッセ。」が開かれています。
丸の内仲通を中心とした各所に、ご覧のような”コトバ”が落ちていたり、こぼれていたり(実際見るとわかります)、はためいていたり。
ここに書かれた「立ち止まる余裕」、私には、”街中で立ち止まってデジカメで堂々と写真を撮る勇気”と聞こえました。んでもって、パチリ。
ふと頭上を見ると、

なるほど、同感です。パチリ。
でも私の場合、失敗ばかりで、未だに”成功”はありませんが、どうしましょう... (..;
で、帰りに"ETの自転車"(日本製なんですよ、あれ!)に乗って空を飛んだら、ビルの上にまでこんなものが、

で、パチリ。
心は、いくつになっても年をとりませんよ、ね (^^)v
Posted by jinx at 12:24 PM | Comments (4) | TrackBack | *
山岳初戦 ヴェルタ Stage 5
昨夜放送のヴェルタ Stage 5は、いよいよ山岳ステージ...
TV放送標準時で3週間前のスペインのイベント(結果知りません!)を今、まさに”ライブ”で体験しているヴェルタ”遅”パーニャですが、昨夜からいよいよ山岳ステージが始まりました。
ベルギーの狭路やパーヴェ、ノルマンディーの起伏路で”通”のレースを楽しんだツール序盤と違い、もうスペイン人は、山、山、山!
山見せないと視聴率落ちちゃうんでしょうか?
昨日のステージは最初の山岳と言うことで、まずは小手調べ感覚のレイアウト。平坦貴重で始まって、ステージ後半に2級山岳があり、ダウンヒルして3級の上りゴールという、ステージレースとしては軽いもの。
つまり、超級ステージのように5分とか、10分とかのタイム差をつけにくいステージです。ということは、総合優勝狙いのエース級は無理してステージ優勝をとりに行く必要はなく、今日の本当の主役はワンデーレース感覚で走るアシスト達と言うことになります。
さて、前半の平坦貴重のコースですが、ここにはいくつかスプリントポイントがあって、ここをとりに行ったのがコフィディスのオグレ兄!
登りもそこそここなせる彼ですから(あ、トラックもこなして金メダルも取ります。スーパーですね!)、最後までの逃げを期待した今日は暇なアシストたちも何人かくっついていきます。
逃げ切りを期待しながら美しいローテーションでスペインの村々を通過していくオグレ兄グループ。スプリントポイントは全てオグレ兄に獲らせ、代わりに兄も、スプリントポイントの無い(ゴールを除いてね)登りに入っても最後まで弟達が逃げ切れるよう一糸乱れぬローテーションに加わります。(まぁ、最後までこのまま行けば、兄がスプリントで勝っちゃうんでしょうけど、そうなりそうになった瞬間に、また別の戦いが始まるんですね。深いです。)
でも、兄グループの逃げも今日の最初の戦場、二級山岳の登りで吸収。いよいよ、クライマー達の戦いが始まります。
ここでプロトン先頭にわらわら出てきた面々は、ディルーカ、クネゴ(!)のサエコ2段ロケット!! 王者アイトール・ゴンザレス、”哀”トールのチームメイトだけど協力している様子の見えないチョーリ、黄色いジャージが目立つサニュエルデュバルのピエポリ。
クネゴを除けば、総合よりも今日のステージを狙う面子です。
(ファッサは大半の選手がペタッキを”運ぶ”ため、遙か後方で”グルッペ・ペタッキ”を作って悠々登っているんですね。なので哀トールは裸状態... え・エースナンバーですが... 元チャンプですが... 哀)
アタックがいくつかかかり、誰かがカバーし、またカウンターがかかり、それが繰り返される展開。山岳ステージで一番面白い、緊張感たっぷりな瞬間です。見所です。
でも、ディルーカ&クネゴが結局牽制して、潰していきます。すぐ弾けそうな、全身バネのようなエネルギーを感じさせるクネゴ、ここにベッティーニがいたら二人で飛び出したかもしれません。
でも、クネゴもステージよりは総合が大事、ここで無用な脚を使う必要はありません。ここが彼のジロの時の走りとの違いでしょうね。
他の総合狙いのエース達も、アタックがかかってペースが上がったプロトンに付いていくことに専念します。ここで大勢のアシスト達が遅れまいとして必死の仕事をしているんですね。弱いチームはこの時点でエース一人きりの裸状態になってしまいます。
というわけでアタックは成功しないまでも、総合を狙えない選手、チームをふるい落としながら少ない人数になった先頭集団が2級山岳を通過。長いダウンヒルに入ります。
このダウンヒルの存在も、アタックが決まらなかったもう一つの理由ですね。
下りは集団で下る方が圧倒的に有利。1~2人の逃げでは、下りで吸収されてしまいます。
この下りで先頭を引いたのがケルメ。
きちんとアシストを残してヴァルベルデのために仕事をします。
ヴァルベルデのバイク(Look)、他の選手とは違う黒のフレームでした。出たばかりのフォークを入れて1kgを切るという超軽量フレームでしょうか?
欲しい!!
ちなみにヴァルベルデ、左手にしっかりLiveSTRONGです (^^)
ここでプロトンにしっかり入っていたのは、エラス、ベロキ(!!!)、マンセボー(山岳ポイントも取った)、ハミルトン(!)、たしかセビリャ(いたよねぇ?)、Tモバイルのエバンス(ヴィノは食中毒で遅れちゃった、残念)、目下リーダーチームのベルトラン、フロイド・ランディス。
まぁ、彼らは少ないタイム差でゴールできればいいわけで、もう無理はしないでしょう。
で、下るといよいよ短い3級山岳の登りゴール。丘の上の城塞都市に登っていくんですね。ワンデーレースのようなゴールです。
登りに入ってすぐピエポリ、哀トールがアタック。ケルメも遅れまいと必死にヴァルベルデを引きます。ピエポリ、哀トールの勢いが鈍ったところ、登り中盤、ゴール前500mでメンショフ(イリスバレアレス・バネスト)がカウンター、あぁ、絶妙です。ヴァルベルデも追います。でもメンショフ、勢いがある。
ここで遅れまいとエラスを必死に引くノサル!!!! 仕事してます。
結局、ゴール前のこの絶妙なアタックが決まってステージ優勝はメンショフ。
以下、アイトール、ヴァルベルデ、ピエポリ、そしてツールも頑張ったCSCのサストレ。
エース級の大勝負は見られませんでしたが、とても質の高い山岳ワンデーレースでした。
注目のお魚ジャージは、オグレ兄が獲得。
あの可愛いジャージを着たくて、ペタッキもツァベルも頑張っちゃうんでしょうね。
さぁ、今日の戦いも、期待です。
ヴェルタ・遅パーニャ、ネタばれ無しで願いますね~~ (^^)v
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September 29, 2004
それぞれの、多摩サイ

土手の上をアスファルトで舗装しただけの’道’が、どれだけの人を勇気づけていることか...
先週末の多摩サイです。
関戸橋の近くです。
絵を描く人、散歩する人、走る人、自転車に乗る人、競技用車椅子の人...。
そして手前には、自転車から写真を撮っている私。(車椅子の方、私の位置、邪魔でしたね、ごめんなさい)
いろいろな方が、思い思いに、様々な目的のために多摩サイを使っています。
費用対効果とか、難しい事はわかりませんが、最低限の環境さえあれば、多くの人が楽しく、幸せな、充実した時間を過ごすことが出来ます。
ある人はトレーニングのために、ある人は健康維持のために、ある人は知的創造のために、そうやって多くの人に活用されればされる程、その施設を作った人達は嬉しいはずですよね。
多摩サイは既にある土手の上を整備(舗装)しただけですから、土地の取得も、建築も、照明もないので電気工事なども要りません。別にハコものの大規模施設を作らなくても、”国民の健康的で文化的な生活の推進”を図ることは可能であるという、良い例だと思います。
空き地があって、土管があれば、子供達が自然に集まってきて、どうやって遊ぶかを自分たちで考えて、日が暮れるまで楽しめるように、1から10まで綿密に計画して、お金をたくさん投資して、大規模な開発や建設なんかしなくても、健康的で文化的なマインドを持った大人達が自然に集まってきて勝手に楽しんでいるわけです。
大人の場合は、日が暮れるまでどころか、暗くなっても、雨の日も、勝手に楽しんでますけどね。
まぁ、そのへんは、ほっといてください (^^)v
Posted by jinx at 08:20 PM | Comments (7) | TrackBack | *
<像.BLOG>

像を見ても”はなぢ”もでませんが... (^^;
さる方面より圧力指令を受けまして(^^;、そういえば、気がつくとなんだかんだこの手の写真を撮っていた私がいたわけで、自分を再発見いたしました。
まぁ、道端にこんなモンが落ちていれば、自転車急ブレーキかけて、猛ダッシュで引き返して、歩行者を制止して、デジカメ取り出して、メモリーかバッテリーが無くなるまで傍目も気にせずシャッターを押し続けるのは、一般市民として当然の義務!とは思いますが。
というわけで、”象”は撮ったが記事にならんよな~と思っていたあなた(あなたです!)、気ままにTBいたしましょうヽ(´▽`)ノ
* 写真は、10/3まで丸の内で開催中の、「東京コンペ」の作品です。 でも、これ... 何?
Posted by jinx at 11:57 AM | Comments (2) | TrackBack | *
雨にもマケズ、風にもマケズ ヴェルタ Stage2, 3, 4
スペインの大地と、戦っています...
今年のヴェルタ序盤は、昨年のような北部山岳ピレネーを絡めたステージではなく、いきなり内陸部の褐色の大地での展開です。
平坦ステージとはいえ、イタリアやフランスのような緑の多い優しげな農村地帯ではなく、ほとんど砂漠! 地平線まで見渡す限り、遮るもののない大地。そこにすぱっと一直線の道。風を遮るものがありません。
で、こうゆうときって、なぜかいつも向かい風。
行ないの悪い選手がいるんですねぇ。
それでもさすがにプロはプロです。
定石通りトレインが機能するゴール前5Kmあたりまでの地点で逃げを吸収して、あとはスプリンターを抱えるチームのトレイン勝負。
第三ステージは大雨でしかも上り基調のゴールというコンディションのため、個人能力に優れた選手たちがゴール前勝負をしてこれをケルメの若きエース、ヴァルベルデが制しました (^^)v が、第二、第四ステージはほとんど同じ展開。
例によってファッサトレインが他チームのトレインを粉砕し、アシストが全力を出して一枚、一枚はがれながら最後はヴェーロがゴール前200mの発射地点までペタッキを運んでロケット発射!
そのまんまペタッキが今年のヴェルタ1勝目と2勝目をあげました。
ペタッキの後ろにはツァベル、フレイレ、オグレ兄がお行儀よくならんで、お行儀よくもがいて、お行儀よくそのまんまの順位でゴールしてました (^^;
途中のポイントを獲得してツァベルが守ってる”お魚ポイント賞ジャージ”、欲しい! と思ったのは私だけでしょうか?
Posted by jinx at 12:09 AM | Comments (7) | TrackBack | *
September 28, 2004
自転車と消火栓とアートの関係@<消火栓BLOG>
「消火栓を見ても”はなぢ”も出ません」と申し上げたところ、皆様から多くの消火栓情報を頂きました。ありがとうございます (^^;
というわけで、今日、今週、今月、いまどきの消火栓です...
・神戸の消火栓【Diario】micioさん 錆び付いた与那国島の消火栓です。消火栓は使われない方が良いのですが、たしかに、これだけ錆びているといざというとき役に立つのか、心配ですね...皆様、ありがとうございます m(_ _)m・錆びた消火栓【Kick It Now !】Bakeさん う...(汗)、もっと錆びちゃってますね。これは、大丈夫でしょうか? そう言えば映画で、わざと消火栓を壊して水浴びするハーレムの子供達、みたいなシーンがありますけど、日本では見ないですねぇ...
・消火栓【ひゐ⊃(≠ち ∋ゑを⊃レナ∋ぅ】さぶりなさん 純金製の消火栓です。日本もリッチですね。宝くじも当たらないので、そのうちこれを盗みに行きます。問題は、自転車で運べるか? ですね...
・消火栓 vol.2【ひゐ⊃(≠ち ∋ゑを⊃レナ∋ぅ】さぶりなさん 今度は純銀製です。お金持ちな町(市? 県?)ですねぇ。こいつも、かっぱらいましょう。そのお金で、”自転車Cafe”をOPENしますね (^^)
・海の男の消火栓【ごたまぜの引き出し】マージさん ”海の男”の表現が秀逸ですね。錆を通り越して、一皮も二皮もむけた、壮年の消火栓でしょうか。頼もしいです。これが町にあるだけで、安心ですね(ホントカヨ、オイ?)
・MADE IN USA 消火栓.BLOG【KAIGAN】タツヤさん 首都東京にある、アメリカンな消火栓です。きっと、ニューヨークの消防署から応援が来たときに(ドンナカジダ、オイ?)使うのでしょうか、これまた安心ですね (^^)v
・Celebrityな消火栓【ひゐ⊃(≠ち ∋ゑを⊃レナ∋ぅ】さぶりなさん ジュリアナ東京のお立ち台、もう歴史の教科書に載ってる過去の出来事ですが、あそこで踊っていた消火栓が今、”みちのくライブドア~ズ(?)”のチアガールとして復活(!)を狙っているようです (イミフメイデスガ、ナニカ?)
ええっと、特にご期待もないと思いますが、”消火栓MAP”とか”消火栓ぴ~ぷる”とかは作る予定もございませんので、今後ともこのまま相互TBでお願いできたらと思っております(うわぁ、手抜きか!?)
ですので今後も<消火栓BLOG>へのTB、気長におまちしておりま~~す (^^)v
さて、最新消火栓ネタ記事でございます、

はい、銀色消火栓ですが、丸の内にあります。
都内のオフィスビルはこんな消火栓が多いです。
で、後ろに写っているポストカードみたいのは、なんでしょう?
これはですねぇ、10月3日まで、丸の内仲通りを中心に開かれているアートなイベント「東京コンペ」の一部なんですねぇ。
この東京コンペ、ほとんど話題になっていませんが、私的にはそこそこ面白いイベントだなぁと思います。
とくに、屋外、街中で行われていますので、自転車に乗りながら鑑賞できます。蒼々たるスポンサーが付いたこのイベント、またレポートしますね (^^)

(だ、だれなんだ、オマエは... ?)
Posted by jinx at 06:21 PM | Comments (9) | TrackBack | *
キティちゃんお守り

サンリオ公認グッズ、でしょうね (^^)
先日の海までチャBLOGの折、世田谷区の久品仏で拝見しました。
サンリオキャラ、勢揃いですね (^^;
お子さんが喜びそうです。これなら、普段から身につけて貰えそう。
流行の浴衣のお姉さん方にも、良いかもしれません。
あ!! 携帯ストラップとか... ブレークしそうですね。
キャラクターお守りの携帯ストラップが流行ったら、この記事を思い出してくださいね (^^)
久品仏、静かで良いお寺です。

私が画伯協会の要請で書いた”きてい”の原画は --> コチラ
Posted by jinx at 11:56 AM | Comments (4) | TrackBack | *
September 27, 2004
たべる水族館

水槽の中を泳いでいるお魚を、その場で焼いて食べることが出来る水族館... (^^;
水槽じゃなくて、生簀ですけどね。
魚もカクレクマノミとかじゃなくて鯛やヒラメですけどね。
いわゆる”食用(?)”の魚介類を生簀から選んで、その場でバーベキューにして食べられるんです。そのまま言っちゃうと普通になってしまうところを、「たべる水族館」と表現しているわけです。
名コピーですね。
(Web見ると、”全商品泳いでる...”等の表現が、いいですねぇ)
場所は大田区城南島。埋め立て地です。
海浜公園が隣接していてバーベキュー場(土日は11月まで予約で一杯だそうです)がありますから、そこの食材調達場所としてもオーケーですし、ここの敷地内でも焼けるわけです。
敷地内で食べるときは他の食材、飲料は持ち込みできませんので、ご注意を。
でもちゃんと、店内でビールも売ってます (^^;
多摩川下流方面のチャリオフ目的地に良いかもしれません。酔いは海浜公園で醒ませるし... (^^)
Posted by jinx at 12:19 PM | Comments (2) | TrackBack | *
September 26, 2004
開幕! ヴェルタ Stage 1
始まりました、三大ツールの最後を飾るヴェルタ・ア・エスパーニャ2004!
初日の今日はチームの顔見せも兼ねたチームTT。
ツールでは重要なチームTTですが、山岳好きのヴェルタではどうもグラン・ツールとして無いと格好つかいないから一応やっとくか、という感じに思えてしまうのは、私だけでしょうか。
距離もたった27.7kmですし、やる気感じません。
チームTTは得意、不得意のチームがいるわけですが、今日も優勝はツールで完璧な走りを見せて他を圧倒したUSPS。ツールの時のような精密機械を思わせる一糸乱れる美しさはありませんでしたが、それはやはり強力なリーダー、アームストロングが不在のためでしょうか。
それでも、圧倒的な力を見せて、二位に31秒の差をつけて圧勝。
ツールで大活躍したフロイド・ランディスが、総合リーダージャージ”マイヨ・オロ”に袖を通します。
でも、ヴェルタのUSPS、エラスがいない今年、誰で勝ちに行くんでしょうね? ベルトラン?
2位もやはりツールで好調だったTモバイル。
ケガから復帰したヴィノクロフがエースです。
ワールドカップでもいい走りをしていましたから、是非マドリッドでのポディウム中央を目指して、がんばってほしいです。同じアジア人として!
3位は、かつてのインデュラインの所属チーム、名門イリス・バレアレス・バネスト。
スペインチャンプ、マンセボーがリーダーです。
首を曲げて走ります。56秒差。
4位は、嬉しいですね、コムニダ・バレンシア・ケルメ。そう、帰ってきたケルメです!
しかもエースは、インデュラインの再来、バルヴェルデ! +58"
5位はフォナック、ここにもケルメ魂だ、セビリャ! +1:01
6位CSC、メンバー充実してます。+1:24
7位ファッサ、チョーニ、ヴェーロ、サッキのペタッキトレイン健在です。 +1:25
8位はリバティ・セグロス、ディフェンディング・チャンプのエラス、そしてあのノサルもいます。
でも旧オンセにしては、この成績はちょっと残念。(途中で早くも6人になってましたよねぇ...)
USPSにまともに対抗できた数少ないチームだけに、復活に期待です。
去年のヴェルタでのUSPSとの死闘、忘れられません。あ~、オンセ・ジャージ、まだ売ってるかなぁ。+1:28
9位、クネゴのサエコ、日本に来ますねぇ。サインもらえるかなぁ。そのためには、宇都宮行かなきゃなぁ。 +1:38
あとは復活したベロキ! のサニュアル・デュバルが14位、+1:50
ガルゼッリ、トンコフのヴィーニが18位、+2:12
最下位、エウスカルテル (^^; +2:27
まぁ、今日のタイム差なんて山岳ステージが飽きるほどあるヴェルタですから無いも同然、平坦も風が強くて弱い選手がびしばし千切れるし、これからの3週間、きっとドラマ満載ですよぉ~
あ~、また寝られなくなる!
Posted by jinx at 12:34 AM | Comments (2) | TrackBack | *
September 25, 2004
海までポタリング

「川の流れの先を目指せば、海に行くことが出来ます。」と書いた自分の記事を確かめるという訳でもないのですが...
今日は緑道を通ってその先の海までのんびり走りました。
私の住む世田谷の川はほとんどが暗渠になっていて、川に蓋をして桜並木の緑道にしている箇所が多いです。元々川ですからフラットで、自転車でのんびり走るにはとてもいいコースです。
車もあまり入ってきませんし、公園もたくさんありますし、緑道と言うぐらいですから緑も多く快適です。
この緑道をうまくつなげれば、色々なところに行くことが出来ます。ファミリーやのんびり派サイクリングには、おすすめです。
今日のコースは、世田谷区の呑川緑道、途中等々力の住宅街や久品仏に立ち寄って、目黒区の立会川緑道、緑道がとぎれたあとも立会川沿いに走り、大井町駅前で立会川を見失ったためゼ-ムス坂を下りて品川宿へ、旧東海道を走ってついに暗渠ではない立会川の河口を発見し、昔は立会川が注ぐ海であった埋め立て地大井埠頭を横切って、やっと城南島の海浜公園で海に到達いたしました。
色々と面白い”発見”もありましたので、またあらためて記事にまとめます。
チャBLOGへのコメント、ありがとうございました。
Posted by jinx at 10:45 PM | Comments (5) | TrackBack | *
September 24, 2004
TB企画<ヴェルタ遅パーニャ・ぴーぷる>

TBピープルに、<ヴェルタ遅パーニャ・ぴーぷる> (ID=00764)を作成いたしました。
「今年のヴェルタって、明日からだよねぇ」
「え? 9/4にスタートしてて、今度の日曜日が最終日? あ、それ、情報古い! スタートは9/25、明日だよ!!」
「J Sportsで生放送するんだよ!」
「cnとかに速報出てる? あ~、そんなの見ちゃだめ、あれはマチガイ」
「なんでって...? そう決まってるの!」
という訳で、今年のヴェルタ、いよいよ明日スタート!ですねぇ (^^;
これを記念して、TBピープルに、<ヴェルタ遅パーニャ・ぴーぷる> (ID=00764)を作成いたしました。
J Sportヴェルタ観戦記事をこちら(http://member.blogpeople.net/TB_People/tback.jsp?id=00764)にTBして、みんなで”生放送”を楽しみましょう。
今年のスペインとの時差は21日間。
やはりテレビの電波は遅いですねぇ~。
一足早くwebなどで結果を知ってしまった方も、やはり何が起こるのかわからないのが”生放送”、すべてを忘れてピュアな心で楽しみましょう!
ということで、ネタバレ無しで、J Sports放映時間に合わせて一緒にヴェルタを楽しもうという方、TBお待ちしております。
Posted by jinx at 11:35 PM | Comments (7) | TrackBack | *
河川サイクリングの奨め

多摩川を走るのが好きな私、昨日は上流方面にハンドルを切りましたが、下流を目指せば、海に出ます。さすがに海の先へは自転車で行けませんから、昼寝でもしましょうか (^^)
写真は、多摩川河口の羽田です。
秋の日のお昼寝、最高ですよね (^^)
川は、海に繋がっています。
川の流れの先を目指せば、海に行くことが出来ます。(途中に湖があることも、ありますが...)
川は海に向かって高度を下げながら流れていきますから、川沿いの道を選べば海まで坂を登らずに行くことが出来る訳ですね。
川には支流があります。
小さな川は近くの川に合流して、合流を繰り返して大きな流れになりながら、大規模な河川に流れ込み、海に繋がります。
ですから、近所の小さな小川をたどっていけば、ほぼフラットな道を走って、海まで行かれるわけですね。
車や電車で移動していると、いつのまにかよく利用する線路や車道に基づいた”地図”が頭の中に出来上がります。
でも、自転車で移動できる道は、走りやすい道は、”その地図”に載っている道とは必ずしも同じではありません。
むしろ、”その地図”の道は自転車では走りにくいことが多いです。
私は、道路地図を見るとき、”川”をよく見ます。
川は蛇行していることが多いですが、フラットで、川沿いの道を進めば、いつかは大きな河川の自転車道に行き当たったり、そのまま海に出られたりします。
普段利用する電車や自動車とは別の、自転車ならではの道を走ると、こんな街が隣町だったんだとか、こんな所に出られるんだとか、こんな所に公園があったんだとか、様々な発見があります。
自転車には自転車の地図があり、土地の繋がりがあります。
同じ街なのに、通勤や通学や仕事とは別の街があり、道があり、出会いがあるんですね。
日常とは別の世界に連れて行ってくれる。
まるで、魔法の乗り物ですね。
自転車の持つ開放感には、そんな理由もあると思います。
この週末、ご近所の川をたどってみませんか?
きっと、意外な発見があると思いますし、海にだって出られますよ。
面白いこと、楽しかったこと、発見があたら、TB、コメント頂けると嬉しいです。
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September 23, 2004
多摩サイ日記 9月23日(祝)
100km LSD

そういえば、今月に入ってまだソロでそこそこの距離を走っていない事を想い出しました... (^^;
今月に入ってからイベント続きで自転車にはたくさん乗っていたのですが、自分のペースで長距離走る事がほとんどありませんでした。おかげさまでやや体重が増え気味、今日は少し長めに走りましょう。
寝坊が得意の私にしては珍しく、今日は朝の9時に家を出ました(ん? ちっとも早くないですか?)

多摩サイを西に走り、いつもの折り返し点国立で小休止。
もちろん今日もLiveSTRONG!
でも、やっぱり少し身体が重いです (^^;
今日は時間があるのでその先へ走ります。
実は行き先を決めないでいたので、走りながら羽村まで行ってその先へ行くか、行くなら奥多摩方面が、あるいは狭山の方とかどうだろう。お彼岸だし高麗川なんていいかも、なんて事を考えていました。
でも多摩サイの彼岸花はもう見頃を過ぎている感じ。
枯れた花が目立ちます。
そうこうするうちに福生、陸橋到着。
ここを曲がれば五日市です。
で、今日は時間的にも自宅から50kmの地点まで行って折り返してくる100km LSD (Long Slow Distance)に決定。
陸橋を渡って直進します。

おなかが空き始めた頃、街道沿いに美味そうな”のぼり”を発見!
酒まんじゅうが名物のようです。

迷わずゲット、おやつにしましょう。
美味い蕎麦屋とかも探したかったんですが、今日はおにぎりを持ってます。50km地点で景色のいい場所を探して、そこでお昼にしましょう。

五日市の駅前を通過。
ここから道幅が狭くなります。
この街道(檜原街道)は風張峠を超えて奥多摩へ抜ける山岳サイクリングコースです。そのためローディとたくさんすれ違います。もちろん全員と挨拶。ローディ同士は目礼するのが礼儀なんですね。登山と似ています。

この辺りが我が家から50km地点です。
山の中ですねぇ。
でも、ここもまだまだ”東京”ですよ。

小さな滝がありました。
この辺りでお昼にします。

地元で食べる酒まんじゅう、美味!

料亭かと思ったら、喫茶店との事。
今度来たときは、寄ってみよう。

さぁ~、あの山超えて、帰るか!
休日の、ふらっと100kmサイクリングでした (^^)v
Posted by jinx at 06:30 PM | Comments (6) | TrackBack | *
September 22, 2004
東京シティサイクリング2004 ”湾岸ゴール”

いよいよ、感動のゴールへ (^^)
パレスサイドサイクリングを堪能した私たちは、再び交通規制していない公道へ乗り出します。
コースは、馬場先門から鍛冶橋通りへ。京橋、宝町、八丁堀と抜けていきます。

京橋です。
信号毎に分断された小集団が、次々に通過します。いろんな人が出ています。

目の前にコンビニ出現!
すかさず補給に群がる自転車集団。
お握り売り切れました!

渋い自転車、渋いサイクリスト発見。
年季入ってます。
自転車も、おじさんも、ビンテージ (^^;

ウオーターフロント到達!
新しい東京の景色ですね。
ここにはもう、”江戸”はないんですねぇ。
でも、空と海が開けた空間は、気持ちいいです。
みなさん、記念撮影してました。

ベンチに座ってるんじゃないよ、リカベントだよ。
いろんな”自転車”が出場しています。
そうそう、LiveSTRONGリストバンドをされている方も、たくさん出場されていました (^^)v
このあと、湾岸のゴールまでは人工の埋め立て地を走るんですが、私はやっぱり都心をぐるぐる走るのが好きですね。
普段河川敷や埋め立て地をよく走っているせいでしょうか。
というわけで、感動のゴール! (^^;

ゴール後です。
皆さん、お疲れ様でした。
あれ、この自転車、捨ててあるんですか?
貰っていこう...
あ、あっちにも、むこうにも...

閉会式です、じゃんけんに勝つと自転車が貰えます。運のいい人って、いるんですねぇ。
あ~、もう秋ですねぇ...
東京は自転車には決して優しい街ではありませんが、自転車で走ると楽しい場所であることは確かです。
走ってみて初めて気がつくことがあります。
行政に対応して欲しいことや、交通マナーや法規のことなど、大きな問題もありますが、私たちに出来るちょっとした工夫で、快適になることもたくさんあると思います。
そんなことに気づいたり、考えることが出来ただけでも、このイベントは意義があるなぁと思いました。
なにより、同じ秋の日に、自転車を持って集まった見知らぬ仲間と街中を走り回ったのは、本当に楽しかったです。
次から次へ途切れることなく続く自転車の集団。
迷惑な点もあったかもしれませんが、少なくとも私の周りにはクラクションを鳴らすドライバーもいませんでしたし、トラブルもありませんでした。
みんな、実は羨ましかったんじゃないかなぁ。
来年は、もっともっと多くの方が参加できればいいなぁと思います。(主催者は大変ですが 笑)
自転車を楽しもうという方は、確実に増えていると思います。
自転車に限らず、毎日の自分の生活を楽しもう、なによりもそれを優先させようと言う考えが、強くなってきているんじゃないか、そんな気がします。
どんな自転車でもかまいません、サドルにまたがって、ペダルを踏んで、漕ぎ出しましょう。
行き先は自由です。
自転車の上では、風も、光も、空気も、時間も、全てあなたのものですよ (^^)
さぁ、今度はどこへ行きましょうか?
Posted by jinx at 08:33 PM | Comments (0) | TrackBack | *
東京シティサイクリング2004 ”パレスサイド・ステージ”

東京の中心を、黄色い集団が走ります。
まるで、LiveSTRONGのパレードランですね (^^)
霞ヶ関を抜けた自転車集団は日比谷公園脇を快走して、皇居前広場に突入します。
とたんに視界が開けます。
ここも神宮外苑同様、休日毎に交通規制をしていてサイクリングコースになっているんですね。東京の真ん中にこんなに気持ちの良い自転車天国があることは、あまり知られていません。レンタサイクルもありますから、電車でぶらっと来て楽しむことも出来ます。オススメですよ。

シティサイクリング集団も、外苑のサイクリングコースに続いてたっぷり開放感を味わいます。
やっぱり車のいない道は良いです。歩行者と分離された道はよいです。
ぜひぜひ「自動車-自転車-歩行者」の三交通区分がされた道路を普及させて欲しいものです。
東京の放射状の国道と環状線に設置して頂けると、東京はどこでも自転車で気軽に行ける素晴らしい街になるんですけどね。(まぁ、駐輪場の設置も必要ですし、解決しなくてはいけない問題は山積みでしょうが...)

でも、理屈抜きに気持ちよい (^^)
ペダル踏むのが楽しい。

信号待ちです。
車がいなくても、信号を守るよう、ボランティアさんが声をからします。
横断歩道を渡る歩行者がいますからね。

信号青で、GO!

3km走って、平川門で折り返し。

東京タワーを見ながら快走。気持ちい~~!
ここは周回コースなので、飽きるまで何周も出来ますよ!!
トイレもあるし、”入ってはいけない”と言われた芝生もあるし (^^;
レストスペースも木陰もあって、大勢の参加者が休憩していました。
はぐれたグループの集合場所にもなっていて、黄色い集団が皇居前広場を占拠した感じ。
自分もその一部であることが、とっても楽しく、気分を高揚させてくれます。
ここと外苑のサイクリングコースは、また来てみたいなぁと思いました。
休日都心を通過する機会があったら、訪れてみようと思います。
理屈抜きに、気持ちいいですよ。
そしてまた、続く!
Posted by jinx at 11:45 AM | Comments (3) | TrackBack | *
September 21, 2004
東京シティサイクリング2004 ”青山ステージ”

自転車天国です (^^)
写真は神宮外苑の銀杏並木、交通規制(!)がされた、サイクリングコースです。天国です。
自転車買って良かったなー、気持ちいいなぁー、大勢で走るって楽しいなぁーと、思える瞬間です。
さて、前回からの続きですが、靖国通りを右折した私たち、外苑西通りの車道を二列縦隊のプロトン(集団)となって快走しておりました。
このままずっと走り続けたい気分です。
でもその幸せもつかの間。
国立競技場脇の広場でフリマが開かれていて、渋滞する車道を避けるようにサイクリスト隊列は歩道に誘導させられます。
この歩道が狭いうえにフリマ関係の人が歩いていて... 難所です。
一列になった我々は、人にあたらないようゆっくり進みます。歩道の真ん中で仁王立ちになって携帯で話している女性がちょっと脇に避けてくれたらスムースに通れるのにと思っても、文句言いません。
言うと、”ったく、チャリはマナー知らねぇ”とか言われるのがオチです。
歩行者様、優先です。がまんがまん。
仙寿院の交差点を左に折れて、いよいよ外苑の周回道路へ。ここは、休日毎に自動車をシャットアウトしてサイクリングコースになっています。
我々黄色の集団は、このサイクリングコースに合流します。
自動車のいない、自転車専用空間。
フラストレーションが再び高まりつつあった我々の気分が、一気に解放されます。
ストレスが瞬間に全てなくなる感覚。
その時、ペダルを踏んだだけ走る、意のままになる自転車に乗った私がいます。
自由です、快適です、なんかもう、理屈抜きに笑っちゃいます (^^)v
これだから、自転車はやめられません!!

みんな、リラックスして楽しそう。
次々とサイクリストがやってきます (^^)
みんな、仲間だ!

チッポ様もTTバイクで参戦!
感激です(あ、サインもらうの忘れた... 笑)

でもすぐ、青山通りとの合流で渋滞。
まぁ、いいか。
精神的にも、余裕です。

青山通りを左折し、なぜか反対車線の歩道を逆送します。(きっと、この先の赤坂見附交差点の通過をスムースにさせるためなのでしょう)
でもこの歩道上集団走行、怖かったです。
車道では列を守っていたサイクリストも、歩道であることで安心したのか、スペースを空けると割り込んできます。
斜行や幅寄せ、割り込みは危険です。
それと障害者用のブロックにロードの細いタイアが捕られそうで、これも怖かったですね。
段差に乗り上げるたびにリム打ちパンクの危険性もあるし、嫌な段差のある蓋や、滑りそうなタイルや...
やはりフラットな車道を走る方が、安心です。
あと、途中でお祭りをやっていて、迷惑そうでした。(何よこのチャリの集団! って感じ...)

赤坂見附を右折して、ベルビー赤坂の前の横断歩道を反対側に渡って、溜池方面に向かいます。
ここで集団の先頭になってしまった私。
私の前には誰も見えません。
さっきの信号待ちで、先行集団は視界から消え去っています。
あ~らら、道、わかんないんですけど、私。
でも振り返るとみんなの視線が私に注がれているようで...、いいでしょう、わかりました、私についてきなさい!
黄色いTシャツの係員を捜しながら、春の東京シティラン(これも出よう! 今度はチャリメイツで!!)の総本山、プレデンシャル生命前、小泉淳ちゃんの仕事場前、溜池交差点をトレインの先頭となって順調に通過、快適快適、ん~~、でも、黄色い人いません、いいのかなぁ。いいか、いいよね (^^;
この晴海通り、広くて気持ちいいです。
車も、人も少ないし。
東京のビジネス街は、休日サイクリングにもってこいですね。オススメコースです。
特許庁前を通過し、霞ヶ関ビル前をかすめると、やっと虎ノ門交差点に係員が。
あ~、よかった、道間違ってませんでした。
虎ノ門から歩道に上げられ、霞ヶ関ご自慢の歩道上サイクリング道を無理矢理走らされます。
まぁ、いいか。
まだまだ続きます (^^)
Posted by jinx at 09:28 PM | Comments (2) | TrackBack | *
東京シティサイクリング2004 ”グラン・デパール”

真夏日の日曜日(9月19日)に行われたこのイベント、1,300名のサイクリストが参加しました
(^^)v
イベントの始まりは、東京都庁前広場での”受付”です。受付時間は7:00-8:30、自宅を余裕を持って出発した私は、7:30位に受付することが出来ました。
休日の朝の東京は、とっても空いていて、自転車で走るには最高です (^^)

受付した頃の都庁前広場、まだがらんとしています。朝の凛とした空気が気持ちいいです。

結構集まってきました。
なんとなく、真新しい高級ロードかKHS、BD-1を連れた30-40代くらいの男性のソロ参加が多いかなぁと思ったのは、私だけでしょうか?
私は小グループでの参加だったので周りの方にあまり声はかけませんでしたが、お互いの自転車をきっかけに会話を始めればあっという間に4-50人の自転車友達が作れそうな雰囲気です。
なんだか、妙に居心地の良い空間でした。
皆さんの自転車の新しさからすると、ここ1年~半年ぐらいでスポーツ車に乗り始めて、普段乗る機会とか仲間がいなくてみたいな方が、結構増えているのかなぁという気がしました。
来年はもっと参加者が増えそうですね (^^)

で、さらに人が増えて、私は写真撮ったり、チャBLOGしたり...
そして、この記事の冒頭のスタート直前写真のような密集状態に (^^;
集まりました! 東京のサイクリスト!!
このイベントは交通規制のない公道を走りますので、1,300名が一斉スタートしてしまうととても危険です。なので、50名ずつの小グループに分かれて時間差スタートしていきます。
(このイベントはレースではなく、あくまでサイクリングです。)
そう言えば、スタート前の”開会式”で、サイクリング協会の方かどなたかが、「将来はアクアラインやレインボーブリッジを走れるようなイベントも...」みたいなことを仰られてましたが、それよりは今日のコースを午前中だけ交通規制して自転車専用にしてくれたほうがよっぽどいいのに、と思ったのは私だけでしょうか?
さて、私の小集団のスタートの順番が来ました。
周りを見渡すと、ロード、小経車、MTB、ママチャリ、子供自転車、もう種々雑多な参加者です。
この人達と一緒に走るんだ~と、妙な連帯感を感じてしまいます。
前のグループが信号青と共にスタート。
若手のローディ数名が、ダッシュしていきます。(あの、レースじゃないので... 汗)
次に信号が青になると、私たちのグループのスタートです。
青、ローディがダッシュ、他の皆さんもそれを追走しますが、すぐに次の交差点があって信号が赤に。
集団がいきなり分断されます。
当然交差点毎に信号を守らなくてはいけませんから、赤信号の度に集団が分断されたり、後続と合流したりをこの後繰り返していきます。
右左折をするポイントには黄色いTシャツのたぶんボランティアの方がいらして、我々を誘導してくれます。暑い中、ご苦労様でした。
でも、大会の規模の割には、ボランティアの数が少なかったような。個々の方は一生懸命やっていただいていただけに、本当に皆さんお疲れ様でした。
特に交通法規と現実に進行している大会の折り合いをこのボランティアの方が一人で対処しなくてはならない場面が結構あり、大変だったと思います。

たとえば、新宿警察署前交差点。
当然自転車の右折は”二段階右折”です。
これはいいのですが、自転車レーンのない横断歩道を通行する場合、自転車から降りて押して歩かなくてはなりません。
私は比較的前の方のグループだったので、特にこの警察署前交差点では模範的な”降車横断”が徹底されていましたが、最後まで徹底させるのは結構大変だったのではと思います。
あと、”車道の左側を1列走行”が道交法の規定ですが、あの台数ではさすがにこれは不可能。
2列3列の自転車が、実質左側の車線を占有してました。
まぁ、幹線道路の左車線は路駐されていて車の走行がまともに出来ないわけですから、いっそ”自転車優先レーン”にしちゃえばいいんですけどね。
自転車走行可の歩道は、自転車レーンがあってもあくまで”歩行者優先(自転車走行可)”ですよね。じゃあ、複数レーンのある幹線道路の左車線は、”自転車優先(自動車走行可)”にしましょうよ。それが平等ってモンです。
ディーゼル規制と合わせて、効果出ると思いますが、石原知事殿!

写真は新宿大ガード前の自転車渋滞です。
この先靖国通りを走行するんですが、ここは普段でも自転車では走りたくない通りです。
歌舞伎町と新宿通りに挟まれた靖国通りはとにかく人と車が密集していて、自転車でまともに走れる環境ではありません。そこに1,300台の自転車が殺到するわけですから、火に油を注ぎに行くようなモノです。
休日の午前中とはいえ、既に歩道は人でいっぱい、車道も路駐の車に、飲食店への納品のトラックや観光バスが二重三重駐車していて、走るところありません。
特に困ったのが、コマ劇場へ観劇に来たと思われるお年寄りの降車をしている二重駐車の観光バス。
路駐車両と都バスの間を抜けようとすると、バスの昇降口からお年寄りが出てくるし、バスの右側を迂回しようとすると三車線目の車の通行を妨げるし。
ここで文句を言い始める参加者達。
「まったく、フラストレーションばっかりたまる!」
まぁ、ここのコース選定は、見直した方が良いと思いました。危ないし。

明治通りを越えると、やっと路駐と人が減って快適に。富久町まで、共に難所を乗り切った集団の仲間と快走します。ここで早くも自販機やコンビニで”補給”をする参加者も。
既に日射しは強く、水分補給は重要です。
写真は富久町西交差点。
靖国通りから外苑西通りへの右折ポイントです。
黄色のTシャツが、ボランティアの方。
ご苦労様です。
こんな感じで、信号待ち毎に小集団が出来ていきます。

外苑西通りで出会ったタンデムの親子。パパのMTBに牽引されるタンデム車両に小学生の娘さん。
ママの自転車は小さな屋根付き車両を牽引していて、その中にはなんと”赤ちゃん”が!!
暑くなかったかなぁ。
様々な方と一緒に走った東京、この日のイベントはまだまだ続きます。
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September 20, 2004
オアゾの謎

Good Rhythmさんも記事にされていますが、丸の内oazo(オアゾ)には、マンホール状の蓋があって...

Good Rhythm コウイチさんは、『四季を表現しているのかと思いましたが、三種類(「花柄」「渦巻き」「トンボ」)しか見つかりませんでした。』とおっしゃっていますが、もう一つ、「葉」があります。

ただ本当にこれで全部なのかは、私にも自身がありません。
それと、この蓋(マンホール?)の下には何があるんでしょうね?
この蓋、とにかくoazo 1階の床一面にあるんです。
下の写真の、人が大勢歩いている床に丸いものがたくさんありますよねぇ、それが全部この蓋です。一定の間隔で並んでいて、建物の外にも続いています。
ちょっと異様な光景なんですが...。

私の推理は、
1. 最近話題の、東京の地下にあると言うなぞの施設、または都市への入り口
2. 桜番ホールの謎を解明されつつある都下水道局が放った新たな挑戦状
3. oazoの設計者が図面を書くとき水玉の用紙を使ったため施工業者が間違えて作った
本当に全部で4種類なんだろうか...
Posted by jinx at 10:23 PM | Comments (11) | TrackBack | *
自転車レースを完走する財務大臣がいる国
現役の財務大臣が、自転車ロードレースに出場して完走までしてしまう国が、G8参加国の中にあります。
日本です... (^^)
いやぁ、驚きました。
我が国の財務大臣は、ちゃっかりツール・ド・北海道の市民レースにエントリーしていて、完走していたんですねぇ。
新聞の記事で知りました。
ツール・ド・北海道の市民レースは、第三ステージのコースの一部を使っておこなわれました。
距離は65キロ、松前半島の付け根を日本海側から函館へ縦断するコースです。峠越えもあります。
これに、いつの間にか大蔵省から財務省へ看板を架け替えた我が国の財政当局のトップ、いつの間にか塩爺から変わった谷垣財務大臣が出場し、完走を果たしています。すごいですねぇ。
新聞の写真を見ると、デローザのジャージを着て、デローザにレコードのバイクに乗って、ちゃんとレーパンにビンディングシューズで、この人めちゃめちゃローディじゃないですか!
いやぁ、レーパン履いた財務大臣がいる国、いい感じです。
普段どこで乗ってるんでしょ?
チャリメイツにお誘いしてみましょうか?
オフ会に来るかなぁ...。
この方、京都が選挙区なのに北海道のレースにわざわざ出てるんですから、本当に好きなんですね。お年は59歳で、その年で財務相を任されるぐらいですから、政権党のホープなんでしょうか?
HPを拝見すると家は造り酒屋で、趣味は自転車(!)と登山。
クロモリの趣味的な自転車に乗る写真がアップされてます。
政治の事はよくわかりませんし、彼個人の政治的な応援をする気は全くありませんが、いろんな人がロードレースを気楽に楽しめる環境って、いいなぁと思います。
Posted by jinx at 06:08 PM | Comments (4) | TrackBack | *
September 19, 2004
東京シティサイクリングに参加しました

”真夏日”の都心を、1,000人以上の”仲間”と走ってきました。
東京都が共催するこのイベント、新宿の東京都庁をスタートして、都心部を抜けて湾岸の夢の島まで走ります。
1,000人の定員に対して応募はそれ以上、私もたくさんの自転車好きに囲まれて、大勢で走る東京を楽しんできました。
東京って街は、決して自転車に優しい街ではありませんが、これだけの集団が自転車を交通手段として疾走する姿は、慢性渋滞の自動車ドライバーや、歩行者の方にどのように映ったでしょう。
今年は全員が”黄色”のビブスをつけて走りました。
なんだか、巨大なLiveSTRONGパレードのようでした (^^)
詳しいレポートは、また後ほど。
チャBLOGへのコメント、ありがとうございました。
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ゴール!
Posted by jinx at 12:58 PM | Comments (4) | TrackBack | *
もうすぐ
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東京シティサイクリング
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気持ちイイ
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八重洲
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休憩中
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皇居前
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東京シティサイクリング
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青山
Posted by jinx at 10:15 AM | Comments (0) | TrackBack | *
外苑
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WEAR YELLOW!
Posted by jinx at 08:45 AM | Comments (0) | TrackBack | *
今日もLiveSTRONG
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東京シティサイクリング
Posted by jinx at 08:09 AM | Comments (2) | TrackBack | *
September 16, 2004
100台のロードレーサーが札幌すすきのを走る!
すすきの中心街を駆け抜ける100人のロードレーサー、私も立ち会いたかったです。
今日、札幌の中心街を交通規制して行われたのが、国内最大の自転車ロードレース「ツール・ド・北海道」です。(札幌市内だけで500人のボランティアスタッフが道路整理などにあたったとのことです)
海外のナショナルチーム、国内の実業団チーム、そして国内の大学(!)チームが参加して行われる北のツール、今年は初めて札幌の中心街、大通公園がスタート地点になりました。すばらしい!
札幌をスタートした集団は、海岸沿いを走ったあと小樽に入り山側へ、定山渓温泉(!)を経由し中山峠を越えて太平洋側の伊達市までの185kmを走ります。
明日は、羊蹄山麓やニセコ連峰を巡る道央の国定公園コース。第3ステージで、日本海沿いを南下し、第4ステージでは道南・駒ヶ岳・大沼等を巡って函館にゴールします。コース総延長は763km、36市町村を交通規制しながら、前後のタイムトライアルとクリテリウム(周回レース)をいれて6日間をかけて走る、本格的なステージ・レースです。
私の注目はなんと言っても、このレースに参加している6つの大学自転車競技部のチームです。がんばれ、日本の大学生!
ツール・ド・フランスを目指して、オヤジ達を楽しませてくれ!!
昨日行われた個人タイムトライアルでは、鹿屋体育大学の池田丈志選手が100人中35位!
北大小玉選手が38位!
京都産業大学太田選手が47位など、外国選手や実業団選手(プロ!)に混じって活躍しています!
今日の第一ステージでも、札幌市街地を出たとたんに明治大学の長沼選手がアタック、一時は集団に3分以上の差をつけて、なんと50km以上の逃げを決めた模様です。
自転車ロードレースファン以外にはほとんど知られていないこのレース、こんなレースが日本のあちこちで開催されて、自転車に乗る環境が良くなっていけばいいなぁと、思っております (^^)
公式サイト
TOUR DE HOKKAIDO(財団法人ツール・ド・北海道のページ)
Posted by jinx at 08:17 PM | Comments (11) | TrackBack | *
丸の内オアゾ ~ marunouchi oazo

東京の新名所です。
景気が悪いと言われながら、東京には新しいスポットが次々にオープンしています。
高層ビルから東京の街を見下ろすと、建設現場の巨大クレーンがあちこちに林立、もう私は突然どこかに何かがオープンしても驚かなくなりました。というか、オープンしたまま一度も行かないスポットって、たくさんあるような気がします。
日本初出店のレストランとかここでしか買えない限定モノのあるショップとか言われても、”はいそうですか”、やはり自分の生活圏から離れた場所にわざわざ足を運ぶには、”消費の希少性”だけ訴えられても、ちょっと違うかなぁと言う気がします。
さて、このorzo(オアゾ)ですが、やはり最大の興味は日本最大級の売り場面積と言われる老舗書店「丸善」です。最大”級”と言う、最上級表現に曖昧なクラス指定がくっつく言い方が引っかかりますが、まあいいでしょう。とりあえず、でっかい、新しい本屋がオープンしたわけで、知的探求者の一人としてはこれは大歓迎です (^^)
丸善と言えば、書棚に檸檬を置いて帰ってくるという文学性の高い顧客がいることで有名ですが、その丸善がどんな本屋を作ったのかを見に行くだけで、このオアゾには行く理由がありました。

で、オープンの翌日という、私にしては異例の早さで訪問したオアゾですが、やはりすごい人混みです。
東京駅から吐き出された人の群れが吸い込まれていく感じ。数ヶ月間は人の流れが変わるんでしょうね。
このオアゾはいくつかのビルを同時に再開発した複合施設で、低層部分はガラスの屋根で覆われた巨大なアトリウム空間を共有する形になっています。この様な新スポットの目玉である”希少性食欲探求者”向けの装置もちゃんと用意されているようで、美味しそうな良い匂いが漂っています。
アトリウムの外の屋外にもベンチがたくさん配置されていて、丸の内OLの新しい”お弁当スポット”誕生という感じです。
面白かったのは”地権者?”の中途半端なコーナー。
日本経済新聞社の目的不明のショールームとか、宇宙開発事業団のNASAから借りてきた宇宙服やアポロの模型の展示場、どちらも絶好の一等地にあって、あと何ヶ月あの場所で頑張り続けるか、興味津々です。(この様なコーナーって、かならずじぶんちのホームページを見せるインターネット端末コーナーがあるんですが、いっそのことインターネット・カフェにしてくれるとこの気持ちの良い空間でBlogの更新とかできていいんですけどね)

さて、お目当ての丸善ですが、(良くも悪くも)本屋さんでした (^^;ナニヲキタイシテイタノ?
一層あたりの床面積がそれほど広くなく、多層構造なので、余り広い気がしません。
損なのは、一番人が入るであろう一階部分の床面積が狭いこと。これじゃぁ、入ったとたんに”広いお店”という気がしません。エスカレーターの配置が似ているせいか、東京駅の反対側の”八重洲ブックセンター”にいるような気がしてきます。
まあ、でも、書店なんて中に入って書棚と対峙すれば、どこにいてもあまり変わらないんですけどね (^^;
はやりの”読書コーナー”の椅子やテーブル(テーブルまでは要らないと思うけど...)も要所要所に配置されていて、丸の内チャラリーマンには嬉しい限りです。
さすがに上層階に行くと専門書も充実していて、自転車本コーナー(!)にもムックから単行本まで、平済みスペースと書棚三段を自転車書籍だけで占有してくれています。ヨカヨカ
あと、児童書のコーナーが充実していたのが、場所柄意外でした。
まだまだレジは大行列ですが、回遊して、発見する喜びに溢れた”知的エンターテイメント空間”であることは間違いありません。本屋さんには何時間でもいられるよという本好きピープルのみなさんに、是非オススメです。

というわけで、広くて新しい気持ちの良い空間が、”丸の内”の間口をまた広げてくれることは間違いないでしょうね。
お洒落なファッション・ブランドやレストランだけじゃなぁ、という方、oazoはちょっと違いますよ (^^)

Posted by jinx at 11:36 AM | Comments (4) | TrackBack | *
September 08, 2004
神宮外苑サイクリングコース

都心の貴重な緑の中を、走ります (^^)
神宮外苑、絵画館前の銀杏並木です。
神宮外苑とは、代々木の明治神宮の外の苑ということ。
この並木道の正面にある絵画館には、明治神宮にまつられている明治天皇の業績が、大きな絵画となって飾られています。
それは、日本の近代化の歴史です。
欧米に肩を並べようとして突き進んだこの国の歴史が、絵になって飾られています。それは、戦争の歴史でもありました。
絵画館を訪れる事は滅多にありませんが、この銀杏並木は青山通りから四谷、千駄ヶ谷、信濃町方面への格好の抜け道です。
道幅も広くてこのように路駐車両もあるため、自転車も走りやすいです。ただ、車も抜け道として飛ばすため、特にこの先の周回道路はスピードを出す車や方向を変える車に注意が必要です。
歩道も広いので、そちらにエスケープするのもいいかもしれません。
この周回コース、日曜・祝日にはサイクリングコースとして解放されます。都心でこんなに緑の多い中をのんびりサイクリングが出来るんです。これは貴重ですよ。
この並木道脇にはテニスコートがあります。
テラス・レストランのハシリ、”セラン”もあります。
神宮球場も、国立競技場も、東京都体育館も、なるしまフレンドも近いこの場所は、スポーツの香りがして、とても明るく、健康的な場所です。(夏にはビアガーデンも開きますw)
私もよく、この様に鍋子にロールスロイスのオープンカーを運転させて、ここに来ます。後部座席にのせたロードバイクを組み立てて周回道路を何周かすると、セランで鍋子にパフェを奢って屋敷に帰ります。
この並木が黄色く染まる頃、東京は、秋になります。
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September 05, 2004
暗くなっても自転車に乗ってしまう人
多摩サイ日記 9月5日(日)

東京は土曜の夜から雨、日曜の朝は雨も上がって路面も乾いてきたので自転車で出ようとしたらまた降り出して、今日はもう無理かなぁと思っておりました。
ところが夕方、雨が上がったじゃあ~りませんか。
早速戦闘服に着替えて(あ、特攻服じゃないですよ... 汗)、諸々準備して、自転車に乗ってシュッパ~つ。
すでに午後四時です (^^;
半そで、短パンでは肌寒いですが、ペダルを回していればすぐに身体は温まります。
国分寺崖線の激坂を下り、二子玉川の路地裏を抜け、二子橋へ。
実はロードバイクで路地裏をごちゃごちゃ走るのは好きではありません。車や、歩行者や、他の自転車や、ペットや、いろいろなものが路上にいて、足をビンディングでペダルに固定したロードバイクでそんな予測不可能な移動体が彷徨っている路地裏を走ると、神経をかなり使います。
二子橋の路肩は水たまりが出来ていて、でも車が渋滞していたので、途中で歩道に自転車を担ぎ上げました。
ビアンキのロードバイクが歩道で私を抜きます。
シューズはSPDですが、ファッションは街着。レーシング・ウェアではありません。このぐらいのバランスが、街乗りロードとしてはおしゃれですね。
多摩サイに出ると、二子橋の下で多分学生のグループがバーベキューをしていました。雨を避けて橋の下のコース上が彼らの宴会場になっていて、自転車で通れません。
おりて押して歩きます。
反対方向からも自転車がたくさんやってきます。
トラブルにならなければいいのですが。
みんな酔って楽しそうで、悪い事をしているという感覚がないんでしょうね。
登戸まではいつものようにウオーミングアップです。
自転車も、ランナーも、いつものように走っています。
でもロードバイクの数は少ないですね。ロードの人はこんな夕方から、出てこないんでしょうね、たぶん。

登戸の茶屋の前に、たくさんの野良猫がいました。
急ブレーキ!
早速自転車を止めて写真を撮ります。
私はいつも、チャBlog用の携帯とBlog用のコンパクト・デジカメを持ち歩くんですが、今日はデジカメを忘れてしまいました。
仕方なく、ピントが合わない、画質も悪い携帯のカメラで猫さんたちを「ばしゃ」、「ばしゃ」、「ばしゃ」
撮るたびに音がして、アホみたいです。
私の横に、一眼レフを持った若い女性が立っています。そういえば、さっきからいたような。
不気味でしょうねぇ、ロードバイクが急に止まって、ヘルメットにサングラスに、ぴたぴたのレーシング・ジャージのオヤジが急に携帯で猫の写真撮ってるんですから。
どこに通報すべきか、迷っちゃいますよね。保健所ですかねぇ。
「猫、お好きなんですか?」
「は、はぃ」(いやぁ、嫌いなんです、とは状況的にも言えませんねぇ)
「たくさんいますねぇ」
「住みやすいんじゃないですか」(すごいアバウトな答えですねぇ)
んなこと言いながら、私は一心不乱に猫たちを「ばしゃ」、「ばしゃ」、「ばしゃ」
彼女も一眼レフで猫を撮り始めます。
猫はコミュニケーションしながら写真を撮るのが面白いんですが、携帯のカメラだし、あっちは一眼レフでまじめな写真を撮ろうとしているし(って、何?)、そのうち猫がもっとたくさんワラワラと出てきて収集つかなくなって、またバイクにまたがって走り始めました。
登戸の多摩水道橋は、橋には立派な歩道があるのに、下流側の土手には歩道が無いどころかエスケープゾーンさえなくてきわめて危険で、上流側もダートのサイクリングコースが続いているだけでしたが、最近なんと、この”登戸ダート”が舗装されたんですね。
これで、上流側に遠回りする必要はありますが、多摩水道橋を渡るのは快適になりました。
国土交通省殿、ありがとうございます。
橋を渡って、狛江ダートを避けて抜け道を走り、狛江スロープから多摩サイに上がります。
東京側は、散歩の人が多いですね。
夕方、雨も上がって涼しいので、お年寄りが散歩に出てきたんですね。犬の散歩も多いです。
人が少なくなる調布までは、注意しながらゆっくり走ります。
調布、京王閣前はいつもの水たまりが出来ていました。
最徐行で通過します。
多摩川原橋を潜って土手に上がると、後ろにバイクが付いているのに気がつきました。
先に行っていただきます。
イタリア・チャンピオンジャージのデ・ローザ、ネオプリマート。後ろに付くと30km/h+で引いていただきました。
ありがとうございました。
橋一つ分付かしていただいて、車間距離をあけます。
ペースダウンして国立まで走り、トイレ休憩して引き返します。
いつもの50kmコースです。短いです。
さすがに暗くなり始めてきて、ローディはいません。
私の足はようやくよく回るようになってきていて、乳酸が発生しないぎりぎりのあたりでペダルをくるくる回して巡航します。
28-32km/hぐらいでしょうか?
道路の街灯や、建物の明かりがつき始め、きれいです。車もヘッドライトをつけています。
さすがに府中の森公園にもバーベキュー族はいません。
京王閣の前で、ライトとテールランプをつけます。前後とも点滅です。議論のあるところですが、私は点滅派です。
無灯火自転車や、リードを長くのばした犬の散歩に気をつけながら、狛江で多摩サイを降り、和泉多摩川から下道を走ります。
車の少ない公道走行は気持ちがいいですね。
ペダリングとスピードを楽しんで、国分寺崖線の激坂もいつもより一枚重いギアで踏み込んで上りました。
家に帰ったときは暗くなっていましたが、満足感の高いエクササイズでした。
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September 03, 2004
アンダルシアの夏、ふたたび

三大ツールの最後を締めくくるヴェルタ・ア・エスパーニャ、いよいよ明日、スタートです!
でも、TV放映はヴェルタ終了後の9/25から。
放映権を安く買うため、日本国内ではライブで見られないんです (泣)
(ライブならツールみたいに盛り上がれるのに、テキスト・ライブじゃなぁ...)
なので私(僕、オレ)、しばらく”禁スポーツ・ニュース系web”モードに入ります。
さて、今年のヴェルタ、テーマは”リベンジ・ザ・ツール”。スタートリストの顔ぶれは、まさに”英雄達の敗者復活戦”、ツールでランスの前に玉砕したスター達が、リベンジをかけて戦います!
特にツールでコンディションを落としていたレーサー達がヴェルタ・タイトルを狙って本気で来そうな気配、例年の”スペイン人のお祭りレース”から、今年は一気に”準ツール・ド・フランス”、”ツール・ド・フランス延長戦”と呼べるような国際レースになる予感大です。
これは楽しみですねぇ。
注目の主な顔ぶれ、チームは、
エラス、ノサルの昨年1-2コンビを擁するリバティ・セグロス(旧オンセ)
世界チャンピオン アスタルロアのランプレ
スペインチャンプ マンセボーとメンチョフのいるバネスト
ついに帰ってきたホセバ・ベロキのサニエル・デュバル
またまた帰ってきたヴィノクロフをエースに据えたTモバイル、ボテロも、ツァベルもいるぞ!
ジロのリベンジだぁ、ヘア(?)スタイルがパンターニそっくりなヴィニのガルゼッリ
若き天才オールラウンダー、ポスト・ランスに一番近いところにいるヴァルベルデ擁する、帰ってきたケルメ! ケルメが出なきゃヴェルタじゃない!!
アテネのゴールド・メダリスト、オグレディ擁するコフィディス、呪いは解けたか?
ファッサボルトロにはペタッキの名が!!
チョーニ、ヴェーロ、グスタフがトレインを作り、サッキ隊長が仕切る、ペタッキシフトで参戦だぁ!
チーム力ではUSPSに迫るフォナックも、ハミルトンにセビリャのツール並み布陣
ラボバンクは今年ワールドカップも勝ってるフレイレがエース!
そしてサエコは、クネゴ!!! ダブル・ツール成るか!
CSCには”逃げ”のピール兄さんもいるし(ファッサにフレチャがいないのが残念)
USPSのエースナンバーはカナダ人のマイケル・バリー
豪華アシストには、ベルトラン、フロイド・ランディス、ペーニャがいるけど、アテネTT銀のエキモフ、ツールで大活躍のアセベドはいませんね
ん~~~、ツールより豪華メンバーな気がするのは、私だけ?
ライブで見たい~~~o(><)o
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August 29, 2004
天気予報が雨でも降っていなければ自転車に乗ってしまう人
<多摩サイ日記 8月28日(土)>
パリ~ルーベ~多摩川~雨...

で、降られます。アホです... orz
昨日の関東地方の予報は雨。
台風も近づいているので、普通の人はこの週末自転車に乗ろうなんて、思いませんよね。
でも、このBlogの管理人は違います。
基本的に、衣食住より先に常に”自転車に乗る”ことを考えているので、朝目覚めて、外を見て、嵐や大雨や火星人の侵略でもなければ、自転車に乗って出かけようとします。
で、その日は仕事に行かなくてはいけなかったり、別の用事がある事を思い出して、諦める訳ですが... (^^;
昨日は仕事も用事もなく、外も曇りで涼しくて絶好の自転車日和、天気予報は雨ですが、今降ってないんですから関係ありません。
早速出発です。
東京地方の最高気温の予想は25℃、半袖短パンにメッシュのウエアでは肌寒いくらいです。身体が温まるまでは、我慢我慢。
二子橋を渡らずに、世田谷側の車道を走って狛江に向かいます。
いちおう、降られたときすぐ引き返せるように...
でも、いつもと違うコースなのと、寒いせいか、ウオーミングアップがうまく行きません。
狛江について、スロープからやっと多摩サイに上がっても、身体は重いです。
おまけに、昨夜降った雨が路面に残っていて濡れてます。
泥よけなんかついていない高圧タイアが派手にしぶきを上げて、自転車もウエアもすぐにドロドロ。
しぶきが足にかかってひんやり気持ちいいんですけどね...

ブレーキも泥をかぶって、ブレーキングするときゴムのブレーキシューとアルミのリムの間に挟まった泥が嫌な音を立てます。濡れていますから、制動距離も長くなります。
なにより、路面が濡れているとタイアのグリップが悪くなるので、スリップの危険があります。なので、あまり飛ばせません。
空気はひんやり気持ちよく、風もあまりなく、こんな日なので自転車も、ランナーも、散歩する人もほとんどいなくて条件は最高なんですが、ウエット路面は残念です。
いつものようにペダリング出来ないせいか、やはり気温が低いからか、身体が重いです。
調布、京王閣のスロープをおりるとき追走するローディが見えました。彼も重そう。
先に行っていただいて、後ろにつかせていただこうかと思いましたが、なかなか追い越してきません。
そのまま20km/h台前半のペースでのんびり走ります(と、言うか、それ以上足が回らなかったんですけど...)
いつの間にかシューズも、足も泥だらけ。濡れたソックスから靴の中に水分が侵入し始めます。
はじめて、シューズカバーって必要だなぁと思いました。
ツールの解説では「あれは気分です(きっぱり)」と断言されてましたけど、防水性があったら実用的だと思いました。
まぁ、真冬はそれなりに保温効果もあるでしょうし。
でも、高いんですんよね。

んな事を考えながら走っていると、府中セクションでやっとローディに抜かされます。さっき後ろに見えた人、と思いましたが、ペースが違います。元気です。
バイクもウエアもラバネロ、30km/h+でアンダーバーを握って走っています(ここで初めて、”向かい風だったんだ”と気づく鈍感な私)。後ろにつかせていただきます。
やっとロードバイクらしい走りになりました。
でも、彼のスリップに入っていると、彼のタイアがあげるしぶきをまともにかぶります。彼の後輪と路面の間から泥まじりの水が吹き出してきて、それが私のヘルメットやサングラスや顔にダイレクトに当たります。つらいです。
で、それをよけるとスリップから抜けてしまってとたんに風圧がど~~ん、今度は足がつらいです。
そうやってしぶきと風を交互に受けながらふらふら追走しているうちに太股の筋肉に乳酸がたまり始めて、もう今日はまったリサイクリングでいいやと決めてペースを落とします。
ラバネロとの距離がみるみる離れます。
千切れていく瞬間です。敗者の感覚です。

府中の森公園のあたりで足が回り始めましたが、さっき貯めた乳酸がひくまであまりペースを上げないようにして国立到着。
もう自転車も私も泥だらけで、泥で汚れた自転車と、シューズと、自分の足を見て、春先の悪天候の中行われるパリ~ルーベみたいだなぁと...(それは、カッコイイという意味なんですが...、たんなるドロンコオヤジです)

ボトルも泥だらけ、この状態で走行中に飲むときは、路面にピュッとドリンクを出して飲み口を洗ってから、口を付けないように開けた口の中にドリンクを注ぎます。当然、顔や自転車にドリンクがかかります。でも、泥被って走ってるんですから、ぜんぜんオッケーです。
このあと、府中用水を少し探検して、鴨を見つけたりして、やっと帰路につきます。
このころ、やっと多摩サイの路面が乾き始めました。
追い風でもあるせいか、ペダリング好調。軽くなった身体で思いっきりこぎます、が、ややハンガーノック気味になってきたので、五本松のコンビニで昼食のパンを買い、ドリンクを補給します。
ここの水門のところでパンを食べていると、雨が降ってきました。ついてません(というか、ここまで降らなかったのが奇跡?)
走り始めると、本降りに。
でも、身体も温まっているし、足も回るようになっていて、シャワーの中をそれなりに快適な(?)サイクリングを楽しみました。
コンディションが悪い中での走り、サングラスに水滴がたまり、身体や自転車から水が滴る中での走りは、それなりに緊張感があって、心地よい達成感があるものです(だからって、今日のように朝から雨の日にわざわざ乗りたくないですけど...)
泥だらけの自転車も雨で洗われて、びしょびしょで家に帰りましたが、自転車は水分を拭き取ればピカピカでした。
雨の中で自転車に乗ったあとは、すぐに水分を拭き取りましょう。また、オイルが流されているので、乾いたあと注油をしておきましょう。とくにチェーンやギアはオイルをさしてあげましょう。
昔はひどい雨の中を走ったあとでは、ハブやBBのベアリングもグリスアップが必要でした。今はシールドが進んでいるので平気かと思いますが、まぁ自転車のためにも、雨の中はあまり走らない方がいいかもしれませんね... (^^;
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August 27, 2004
より高く...

オリンピック棒高跳び沢野選手、20年振り決勝進出。決勝は、今夜です。
六本木ヒルズの”棒高跳び”です。
世界記録の6m14の高さにバーがセットされています。あれを、グラスファイバーのポール一本で飛び越えちゃうんですね。
棒高跳びで好きなのは、ゲームに勝ったあとも、記録への挑戦をするところですね。
今回も女子棒高跳びでは金メダルを決めたロシアのエレーナ・イシンバエワが、残った試技のチャンスを使って自己の世界記録を1cm更新する4m91に挑戦、これを見事クリアしました。
イシンバエワの場合はわかりませんが、スポンサーと世界新記録を出す毎にいくらという契約を結んでいる選手もおり、そのような選手はどんなにコンディションが良くても+1cmしか飛んでくれません。
そのかわり、大会に出るたびに1cm刻みで記録を更新して...、そうなるともう、ビジネスですね。
沢野選手は5m80の日本記録保持者です。練習では5m90を出したこともあるそうで、世界記録の行方とは別に、彼の自己ベスト、日本記録への挑戦を応援したいと思います。
がんばれ!!
Posted by jinx at 03:44 PM | Comments (3) | TrackBack | *
August 23, 2004
多摩サイ日記 8月21日、22日
週末、涼しかったですね(今日は寒いけど...)。
自転車日和でした (^^)
写真は8月21日(土)の二子橋川崎側河川敷、多摩川花火大会の夜店の準備風景です。
調布花火大会の時の同じような写真を、以前upしました。
多摩川は夏の間、たくさんの花火大会が開かれます。近いところでも、二子橋と調布の間の登戸、下流の六郷...
毎週どこかで花火大会が行われている感じです。
そのたびにサイクリングロードは通行止めになったり、自転車走行困難になったりしますが、花火好きの私は全然気になりません。
かえって”4時から通行止め”とか言われると、わくわくしてしまいます。
週末は涼しく、予定もなかったので、二日間とも多摩川を走っていました。
土曜日は単独で、でも前夜のオリンピック観戦の寝坊と、夕方からの花火大会があるため、あまり長時間は走れません。なので、いつもの最短コース、国立往復に決定。
日曜は、マウンテンバイクと府中までポタリングしました。一緒に走る相手がいるのは、楽しいものです (^^)
さて、土曜ですが、二子玉川~国立往復は約50km、だいたい2時間の距離です。多摩サイ終点の羽村まで往復すると80km、4時間弱のコースです。
私の場合は、休みの日に自転車に乗れる時間に合わせて、行く場所が決まってしまいます。
4時間以上あれば羽村よりもっと長距離、3時間とか半端な時間の場合は、多摩サイを逸れて新ルート開拓、あるいは多摩ニュータウン坂巡り、でも今のところ調布~国立間を走るのが好きなので、結局ここを往復走るだけで満足していますが...
土日とも、涼しくなったせいか、あるいは夏休みの旅行、帰省が一段落したせいか、多摩サイはたくさんのサイクリストで溢れていました。
特にローディの数は半端ではなく、国立の折り返し点で10分ぐらい停まっているだけで、なんだかツール・ド・フランスのスタート地点にでもいるような賑やかさ。
いやぁ、良い雰囲気です。
でもこれだけロードバイクが走っていると、散歩やジョギングやまったりサイクリングの方から見れば、迷惑な面もあると思います。
多摩サイの場合コース幅が狭いですから、一定のスピード以上で走ったり、集団で走る場合は、一般道を走行した方が良いかもしれませんね。
特に登戸~多摩川原橋、是政橋~関戸橋間は交通量も多く、ここはロードバイク専用コースじゃない、という気持ちを持って、優しく、ゆっくり走りたいものです。
飛ばしたい場合は、車道で。
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August 21, 2004
多摩川花火大会<夏.BLOG>
毎年、多摩川の花火大会が終わると、”秋”を感じます。
二子橋を挟んで世田谷側と川崎側の二カ所で打ち上げる多摩川の花火大会。例年すごい人出です。
私も近所なので会場まで出かけて、いつも打ち上げ地点のほとんど真下で寝っころがって夜空一面に広がる花火を楽しんでいましたが、数年前から観客と打ち上げ場所の距離が徐々に離されるようになり、なのに人手だけはものすごく、結局ここ数年は自宅のベランダから鑑賞しています。
今日も焼き肉&ビール三昧でバーベキュー状態、昼間多摩川を走って落とした脂肪以上にたくさんのカロリーを身体に詰め込んでしまいました、ごっつぁんです (^^)
今年は世田谷側が中止で、新しい区長が花火嫌いだから、などの噂が飛び交いましたが、区のホームページによると野川河口部の改修工事で危険だから今年だけ中止する模様。
来年はぜひ復活してほしいです。
でも、同時に二カ所であげるより、別の日に2回に分けてやってくれた方が、二度楽しめていいんですけどね。
見る方も結局一カ所しか見れませんし、どうなんでしょうか?
例年8月の終わりに行われるこの花火大会、終わると多摩川は秋の気配です。
Posted by jinx at 10:40 PM | Comments (2) | TrackBack | *
August 20, 2004
アーチェリーの的は、肉眼では見えない... (へぇ~)
70m先の直径122cmの的の中心12cmを狙います。
肉眼では、見えません... orz
アテネ・オリンピック男子アーチェリー個人、銀メダル獲得、大宮開成高等学校 山本 博先生(フィル・コリンズが好き)! おめでとうございます!!
写真は、六本木ヒルズ 毛利庭園に置かれたアーチェリーの的です。
撮影位置から、70m先に置かれた的(赤矢印の先)を狙います。
最高得点10点が得られる中心の12cmの円は、私には見えませんでした... (^^;
私が撃ったら、周りを歩いている人にばんばんあたっちゃうでしょうね。
これは、アディダスが六本木ヒルズで行っているイベントです。(8/31まで)
都市空間の中にアスリート達が実際に戦う舞台を置くことで、その凄さが体感できるようになっています。
面白い試みだと思います。
Posted by jinx at 12:53 PM | Comments (6) | TrackBack | *
August 19, 2004
ハミルトン、金メダル!

4日前のロードではまだ8~9割のコンディションと言っていたハミルトン(USA、フォナック)。
終盤素晴らしいパフォーマンスで、オリンピック個人TT金メダル獲得です。
落車がなければ、ツールももっと面白かっただろうなぁ。
レース展開は、こちら-->
ウルリッヒ、第一CP 8位!
最終走者のウルリッヒがスタートしたオリンピック男子TT。
12kmの第一チェックポイントを全員が通過して、1位はシドニー男子TT金のエキモフ(ロシア、USPS)、2位は世界選手権男子TT金のマイケル・ロジャース(オーストラリア)、3位はタイラー・ハミルトン!
ウルリッヒはなんと8位、タイム差14秒。

Posted by jinx at 23:49
24km(CP2)、エキ、ロジャース、ハミルトン
ウルリッヒ7位、38秒差。
エキモフ2連覇か?
ロードをリタイヤして休んだ作戦が当たるかも。

Posted by jinx at 23:55
ボドロギとロジャースがデッドヒート!
同じクイック・ステップ・チームに所属する二人。
でも今はオリンピックの舞台で、母国ハンガリーとオーストラリアを代表して抜きつ抜かれつ。
1分30秒先にスタートしたボドロギを、ロジャースが追いつきいったん抜く。でもボドロギ、これを抜き返して、再びロジャースが抜く。
普段は絶対見られない、チームメイト同士の激しいバトル!

Posted by jinx at 00:04
36km(3CP)、ハミルトン、トップだぁ~!
ケガ直ってないぞ、ロードでよれよれだぞ、でも、エキとロジャースを抜いたぞ!
不死身だハミルトン!!
ウルリッヒ、依然7位、今日はだめかな?

Posted by jinx at 00:08
最終成績
ウルリッヒ、ヴィノにも負けちゃったね。
1 Tyler Hamilton (USA) 57.31
2 Viatcheslav Ekimov (Russia) 0.19
3 Bobby Julich (USA) 0.27
4 Michael Rogers (Australia) 0.30
5 Michael Rich (Germany) 0.38
6 Alexandre Vinokourov (Kazakhstan) 1.27
7 Jan Ullrich (Germany) 1.31
8 Santiago Botero Echeverri (Colombia) 1.33
9 Igor Gonzalez De Galdeano (Spain) 1.56
10 Fabian Cancellara (Switzerland) 2.09
次は、世界選手権ですね (^^)
Posted by jinx at 12:38 AM | Comments (0) | TrackBack | *
August 18, 2004
オリンピック男子個人ロードタイムトライアル

今回もTV放映の予定はありませんが、アテネオリンピック男子個人ロードレースのタイムトライアルがまもなく行われます。
コースは、アテネ市郊外の海岸線24kmを往復する48km。先日のロードレースにも出場した選手達の中から、40名が出場して、メダルを争います。
スタート時間は今夜21時(日本時間)。40名が一人一人、1分30秒ごとにスタートしていきます。
出場各選手とスタート時間は、次の通りです。
2004年8月18日
スタート時間は現地時間15:00 - 18:30
(日本時間21:00 - 00:30)
28th Olympic Games
Men's Time Trial, 48km
Start time No. Name (Country)
15:00:00 40 Evgeny Vakker (Kyrgyzstan )
15:01:30 39 Dawid Krupa (Poland)
15:03:00 38 Kurt-Asle Arvesen (Norway)
15:04:30 37 Heath Blackgrove (New Zealand)
15:06:00 36 Peter Van Petegem (Belgium)
15:07:30 35 Stuart Dangerfield (Great Britain)
15:09:00 34 Sergio Paulinho (Portugal)
15:10:30 33 Robert Hunter (South Africa)
15:12:00 32 Rene Andrle (Czech Republic)
15:13:30 31 Rubens Bertogliati (Switzerland)
15:15:00 30 Benoit Joachim (Luxembourg)
15:16:30 29 Gorazd Stangelj (Slovenia)
15:18:00 28 Thomas Lovkvist (Sweden)
15:19:30 27 Matej Jurco (Slovakia)
16:00:00 26 Slawomir Kohut (Poland)
16:01:30 25 Michal Hrazdira (Czech Republic)
16:03:00 24 Eric Wohlberg (Canada)
16:04:30 23 Yuriy Krivtsov (Ukraine)
16:06:00 22 Andrey Kashechkin (Kazakhstan)
16:07:30 21 Frank Hoj (Denmark)
16:09:00 20 Igor Gonzalez De Galdeano (Spain)
16:10:30 19 Filippo Pozzato (Italy)
16:12:00 18 Victor Hugo Pena Grisales (Colombia)
16:13:30 17 Marc Wauters (Belgium)
16:15:00 16 Christophe Moreau (France)
16:16:30 15 Thomas Dekker (Netherlands)
16:18:00 14 Thor Hushovd (Norway)
17:00:00 13 Alexandre Vinokourov (Kazakhstan)
17:01:30 12 Santiago Botero Echeverri (Colombia)
17:03:00 11 Evgeni Petrov (Russia)
17:04:30 10 Jose Ivan Gutierrez (Spain)
17:06:00 9 Serhiy Honchar (Ukraine)
17:07:30 8 Fabian Cancellara (Switzerland)
17:09:00 7 Michael Rich (Germany)
17:10:30 6 Viatcheslav Ekimov (Russia)
17:12:00 5 Bobby Julich (USA)
17:13:30 4 Laszlo Bodrogi (Hungary)
17:15:00 3 Michael Rogers (Australia)
17:16:30 2 Tyler Hamilton (USA)
17:18:00 1 Jan Ullrich (Germany)
優勝候補は、やはり最後にスタートするウルリッヒでしょうね。
対抗はマイケル・ロジャースでしょうか?
ハミルトンは怪我が完治していない模様。(というか、怪我していない彼の方が、珍しいかも)
ツール、プロローグ優勝のイケメン、カンチェラーラも出ますよ。
ほかにも、ビッグネームがぞろぞろ。
残念ながら、日本人選手の出場は、ありません。
今日同時に行われる女子(片道24km)のほうは、つい先ほどスタートしました (^^)

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August 17, 2004
提灯街で雨宿り (^^;
ちょっと雨がぱらついてきましたねぇ。
雨宿りでも、していきますかぁ~ ヽ(´▽`)丿
中目黒の商店街です。
自転車で走りやすい、桜も美しい目黒川沿いにはオシャレ~なカフェやイタリアンもある中目黒ですが、駅周辺もご覧のようにトラディショナルで楽しげな雰囲気。
目黒川沿いの道は246を横断すると烏山川緑道、北沢川緑道へ続きます。中目黒駅脇のこの提灯路地は、蛇崩川緑道へ。どちらも世田谷まで自転車でまったり帰るには便利な抜け道です。
烏山川緑道は、三宿、太子堂、若林、宮坂、上町、経堂方面へ、
北沢川緑道は、淡島、代沢、代田、梅ヶ丘方面へ、
蛇崩川緑道は、下馬、三件茶屋、上馬、弦巻方面へ、それぞれ抜けるのに便利です。
川を暗渠にした緑道ですから勾配がありませんし、桜をはじめ季節の花が綺麗、走ってるだけで楽しい道です。(歩行者優先ですよ!)
でも、この提灯路地、日が落ちる頃の時間帯は特に自転車で走りにくいですねぇ (^^;
それに、ちょっと雨宿りで一杯、とかした後で自転車に乗っては行けませんよぉ。
”飲酒運転、2人乗り…悪質自転車の摘発強化 警視庁”~asahi.com
気をつけましょうね。
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August 16, 2004
懐かしい道
緑の生け垣、砂利道... 最近では少なくなった路地の風景です。
多摩川サイクリングロードの終点、東京都羽村市の路地です。
まだこんな懐かしい景色が残っています。
土の道と生け垣、涼しいでしょうね。
暑い昼間でも土に打ち水をすれば気温が下がりますし、風通しもいいでしょうし。
町中がこうなら、夕方にはエアコンもいらないかもしれません。
扇風機と風鈴があれば。
あと、蚊帳に蚊取り線香ですね。
縁台に座って、枝豆にビール。
土の庭で花火。
隣の家からナイターのラジオ放送が聞こえて、時折歓声も。
高度成長期の頃、上下水道の普及率などと共に、道路の舗装率なんてグラフが教科書に載っていました。
社会的インフラの整備が、戦後の復興、先進国化の条件といった感じで、国全体が一つの方向に向かっていました。
道路は次々と舗装され、生け垣はコンクリートブロックに置き換えられ、土や緑をアスファルトやコンクリートに置き換えることが、先進国化、都会化の証であるかのような勢いで。
でも、どこかにゴールはあるはずですよね。
今も新幹線や、高速道路や、ダムといった巨大インフラが、もしかすると受益団体維持のために進められていますが、フル企画を断念してでも、片側一車線での対面交通で事故が多発しても、当初の農業用水確保と言った目的が無くなっても、作ることだけが優先されて、後戻りできなくなっていく。
私たちは今、どんな生活スタイルを求めているのでしょう?
どんな環境を子供達に残したいと思っているのでしょう?
私たちの社会は、私たち一人一人の希望と同じ方向を向いているのでしょうか?
夏の終わりに、懐かしい風景に出会って、そんなことを考えました。
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August 15, 2004
ベッティーニ、金メダル!
Photo ©: BBC Sports
オリンピック男子ロードレースは、「ツールは金メダルのための調整」と皮肉まじりに行っていたベッティーニが見事、金!
念願のアルカンシェルに袖を通します。
昨年のワールドカップ・チャンピオン、ワンデー・ハンター、ツールでは毎年ヴィランクの山岳賞ために献身的なアシストをしているイタリア、パオロ・ベッティーニが、オリンピック男子ロードレースで金メダルを獲得しました。
昨年はイタリア・チャンピオン・ジャージ、ワールドカップ・チャンピオン・ジャージと、着るジャージをたくさん持っていたベッティーニですが、昨年の世界選手権でアスタルロア(今回は序盤でボーヘルトとともに、落車、リタイア)にアルカンシェルをさらわれ、今年のイタリア選手権も失い、ツール前半は”似合わない”マイヨ・ポア・ルージュを着て走っていたベッティーニ。
ついに念願の金メダル獲得です。これで彼も、アルカンシェル、世界の偉大なチャンピオンたちの仲間入りですね。
アタックを決めるときの切れのいいスピード、監督や周りの選手に檄を飛ばす熱いハート、最後まであきらめずに行けるときはいつでも行く姿勢など、個人的にも好きな選手です。
アテネ市街を周回した昨夜のレースも、最後の周回直前にヴェッティーニが単独アタック、これに反応できたポルトガルのバウリンホ(ほとんど無名の選手、ダークホースですね)とローテーションしながらゴールを目指し、追撃のプロトンをコントロールしたイタリア・チームがウルリッヒ、ヴィノクロフ、ヴァルベルデたちにチャンスを与えず、終わってみればイタリア・チームの勝利、昨年の世界選手権でスペインに敗れた借りを返しました。
ウルリッヒはシドニーに続いての連続金はならず。
残念なのは、昨夜の柔道とほぼ同時刻に行われたこのレース、日本のTVで見られそうも無い事です。
放映権を獲得しているNHK、民放は、興行的に注目されそうも無いプログラムは”見せない事もできる”んですよね。
視聴率優先のビジネスである事はわかりますが、スポーツの高潔さ、フェアプレイ、言論の自由、国民の知る権利を高らかに歌う報道機関として、何とかならないものでしょうか。
ツールに出場した各国チャンピオンクラスの選手がナショナルジャージを身にまとってアテネの町を駆け抜けたこのレース、ダイジェストでもいいから、見せてほしいなぁ。
ちなみに、主な出場選手です。
ちょっと、すごい顔ぶれですよね。あ~、見たい。見せて、見せろ!!!
ドイツ
ウルリッヒ、クローデン、フォイクト、ツァベル
イタリア
ベッティーニ、モレーニ、パオリーニ(もともとバルトリだった)、ポッツァート
スペイン
アスタルロア、フレイレ、イゴール・ゴンザレス、グティエレス、ヴァルベルデ
フランス
ローラン・ブロシャール、モロー、ヴィランク、ボエックラー
アメリカ
ハミルトン、ヒンカピー、ライフェンハイマー(もともとランスだった!)
オーストラリア
クック、マキュワン、オグレディ(なんじゃこのチーム!)
ヴィノクロフもけがから復帰して元気に出てます。
ちなみに日本は田代選手が57位完走、鈴木選手はリタイアだったそうです。
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August 14, 2004
聖火が走った夏
2004年6月6日、オリンピックの聖火が、東京を走りました。
1968年の東京オリンピック以来、日本では夏のオリンピックが行われていません。開催国ではないので、夏のオリンピックの聖火もそれ以来日本を走っていないのですが、今回のアテネオリンピックの聖火は、史上初めて5大陸を回る聖火リレーが行われました。
日本では、6月6日のただ一日だけ、聖火リレーが行われました。
昨日の開会式でアテネのメーンスタジアムに灯された聖火が、6月の一日、東京を走ったんですね。
お台場からレインボーブリッジを渡るときには、自転車(!)でリレーがされました。ライダーは、中野浩一さんです。
私は、東京オリンピックのときの会場にもなった、駒沢オリンピック公園で聖火を待ちました。
そのときの模様は以前レポートした通りですが、私たちの目の前を通り過ぎた聖火が、今アテネで灯されています。
昨日の開会式に聖火が現れたとき、私は自分の目の前を通り過ぎた炎がそこにある事が、信じられませんでした。
世界中でどれだけの人々が同じ想いをしている事でしょう。
夏の日のスポーツの祭典、楽しませてもらいましょうね。
明日は、自転車ロードレースが行われます。
ツールに出場した有力選手が、各国の代表ジャージに身を包んで、出場します。
見逃せません (^^)
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August 10, 2004
ニライカナイ@<夏.BLOG>
その神々の島は、海の向こうにあります。
南西諸島には、海の彼方に豊穣や幸福をもたらす神々の島、ニライカナイがあるという伝承があります。
写真は沖縄本島にある世界遺産の一つ、今帰仁(なきじん)城趾から望む伊是名(いぜな)島です。
伊是名は、神が降り立ったという伝承が数多く残る、不思議な島です。降神島(うるがみ)というそのものズバリの名前の島があったり、天の岩屋ではないかといわれる洞窟があったり、神武天皇の生誕伝説があったり...
でも、これだけ神秘的な島の景色を見ていると、そのどれもが事実といわれても、納得してしまいそうですね。
沖縄はほぼ一年中が”夏”の島です。
夏にはこんな伝説が、とてもよく似合うのかもしれません。海の向こうや山の向こうの世界に想いを馳せるのも、行動的な夏だからなのでは、と思います。
沖縄は実は、自転車と関係が深いんです。
サイクリング・コースが整備されていたり、トライアスロンの大会が開かれたり、愛好者が数多くいたり...
そして、沖縄最大の自転車のお祭りが、毎年11月に開かれるツール・ド・オキナワです。
海外のチームもやってくる国際ロードレースから、市民レース、沖縄本島や各島(伊是名を走るコースもありますよ!)を廻るサイクリング・イベントなど、トッププロから子供までが参加できる、とてもうらやましいイベントが、毎年の自転車シーズンの締めくくりとして盛大に開かれます。
神の島ニライカナイ。
海の向こうにあるという伝説のその島は、私には沖縄そのもののことのように思えます。
今年のツール・ド・オキナワは、11月13、14日に開かれます (^^)
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August 09, 2004
自転車で船の旅
自転車で船旅が楽しめます。
電車で自転車を運ぶのは”輪行”ですが、船だったら”船行”でしょうか?
お台場や竹芝、葛西臨海公園、品川、浅草などを結んでいる東京湾の水上バスには、自転車が載せられます。(路線や日時によってだめな場合もあるので、事前に必ず電話で確認してくださいね)
これはかなり便利です。自転車の料金は子供料金と一緒ですから、自分の料金+子供料金で自転車と一緒に乗れるのです。
私はしながわ水族館からお台場・船の科学館まで乗りましたが、大人運賃400円+自転車(子供)運賃200円で東京湾の向こうまで自転車と一緒に渡ることが出来ました。
水上バス乗り場は桟橋なので、駅から離れている場合が多いですよね。それが日常の交通手段として使うのにネックだったりしますが、自転車なら船に乗るまで、降りてからも自走できますから、結構便利です。
船で対岸に渡っていきなり自転車で走り出す感覚って、なかなか良いものでしたよ。
普通の自転車が載ってます。
お子さんとお台場サイクリングでしょうか?
ちょっと自転車でお台場にお買い物~、が品川、大森周辺の方なら気楽に出来てしまいます。
船は乗るだけでイベントになりますし、一応公共交通機関なので料金もお手頃。
混んでる”ゆりかもめ”よりも、船と自転車でお台場に渡る方が、楽しいイベントになるかもしれませんよ。なにより、船の上から眺める景色って開放感に溢れていて、とっても晴れやかな気分になれます。
船の科学館には大きなプールもありますので、夏休みのファミリー・イベントに、充分使えると思います。
夏休みにおすすめの、東京湾水上バスでした (^^)v
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August 08, 2004
多摩サイ日記 8月7日(土)
朝起きてテレビを見ていたら、もう帰省ラッシュが始まっていると言っていた。
そういえば、世間はもうお盆休みである。
高校野球も始まっている。
今年はオリンピックまである。
今年の夏は、これからが本番なんだなぁ、と、ツール・ド・フランスが終わって気分はすっかり”秋”の私は、しみじみ思ったのでありました。
さて、今日は特に予定のない私。ということは、自転車である。
週に1回は多摩川あたりを走らないと、代謝量が摂取カロリー量を上回らない身体になってしまっている。走りましょう。
身体も、走りたい、走れと言っている。
今週は水曜日の23区南北縦断チャBLOG(あ~、この記事まだ書いてないですねぇ。今日もサッカー見てしまって...、明日にでも、なんとか...)で100kmぐらい走っていたので、走らなくてもいいのかもしれないが、でも、走れるなら走りたいのである。
馬鹿なのです。
まぁ、ランナーズ・ハイと一緒ですね。
有酸素モードで一定ペースで巡航しているとき、本当に気持ちいいんですよ。身体ももちろん、ココロも解放されます。
ほんと、スッキルするんですよ。
まぁ、そんなに遠くには行かず、多摩川を流して帰ってくるか、と朝寝坊な私はお昼もとっくに過ぎた頃家を出たのでした。
いつものように国分寺崖線の激坂を下り、二子玉川の裏道を抜けて二子橋をわたり、多摩サイへ。
風はあまりなかったのですが、私が向かう西の空に黒い雲がたくさん、夕立でもありそうです。
いつもの様に登戸に着くまでは重いからだ。
途中で、USPSの2003ツール限定ジャージのローディとすれ違いました。でも、暑いせいか、帰省のせいか、あまりロードバイクは見かけませんでした。(時間が遅いんですかねぇ、やっぱり...)
二ケ領せせらぎ館のコーナーのあたりで、いつものようにペダリングが軽くなる。
ここは二ヶ領用水の多摩川取水口があるところで、桜並木がきれい。
大きな桜の木につく蝉を狙って、虫取り網を持った親子が何組かいました。がんばれ (^^)
登戸で、狛江市側にわたる。ここも、”狛江ダート”があるので、土手上は走らない。最近、裏路地をつなぐ抜け道コースを開発して、”狛江スロープ”までビンディングを外さずに100%舗装路で行けるようななった。結構気に入っています。
狛江スロープを上がると、お気に入りの調布・府中セクション。
このあたりはやや向かい風でした。
ここまでくると脚も回るようになっていて、私的にはとても美味しい時間。無心の走りを楽しみます。
途中、五本松のコンビニでミネラルウオーターととり五目おにぎりとビターなガトーショコラを仕入れて、国立到着。
府中用水には河童がいなくて(釣りをする狸はいました)、かわりに青柳神社で盆踊りの準備をしていました。
ここで、ガトーショコラを食べます。
私は、日常生活では甘いモノをほとんど食べません。欲しくならないんですね。以前はそうではありませんでした。
自転車に乗るようになる前は、夕食のあとは必ずアイス。
ちなみに、夕食後のアイスクリームは、確実にほとんど全部体脂肪になりますよ。糖分を脂肪に変換してストックするんですね (^^)
ガトーショコラをここで食べるのは、エネルギー補給です。
自宅からここまでは朝食べたパンと体脂肪を燃焼して来ました。胃の中に燃やせるエネルギー源がなくなると、身体が”腹減ったぞ、なんか食え”と信号を出すんですね。無視すると身体は筋肉を分解し始めます。
女性の方は”ラッキー”と思うかもしれませんが、筋肉は寝ていてもエネルギーを消費してくれる大切な代謝源です。運動で代謝される体脂肪はだいたい40%ぐらいで、あとは基礎代謝で脂肪が燃焼されると言われています。つまり、筋肉があれば寝ていても脂肪が燃焼される、ないと脂肪がたまる一方、と言う訳です。
まぁ、食べないで運動を続けているとハンガー・ノックといって、本当に動けなくなってしまいます。
なので、おなか空いてきたなと思ったらこまめにカロリー補給をする必要があります。
さて、糖分は炭水化物よりも早くエネルギーとして消費されますから、運動中は甘いモノを食べた方がいいんですね。食べたあとの運動で脂肪と一緒に消費されますから、「甘いモノを食べてダイエットができるんです!!」
逆に運動後に甘いモノを食べると、運動していないときに糖分、つまりエネルギー源は必要ありませんから、備蓄用エネルギーとして脂肪に変換して身体に蓄えられます。とくに運動後の身体は変換効率が高いですから、ばっちり立派な体脂肪を作ってくれますよ (^^)
甘いモノは、運動の前か、運動中に食べましょうね。
ガトーショコラでエネルギー補給した私は、路上で次々とマンホ・ハンティングに成功します。
その後、尾瀬のような木道があった矢川緑地を散策して、
蛍がいるらしい矢川沿いの道をポタリングして、
猫や、犬や、古墳を拾って、
帰ってきました。
走った距離 約50km
走行後体脂肪率 11.2%(その後のビールで、元に戻ってしまうのだが...)
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August 05, 2004
君と走った夏@<夏BLOG>

軽いスロープをダンシングで上がるとき、後ろにあなたの気配を感じた。
あなたは私の前を走っていた。
荒川サイクリングロードの、荒川と新中川放水路の中洲上のコース。
首都高中央環状線が巨大な屋根を作っているけど、太陽はあいにく逆だ。
夏の、申し分のない日だった。
海から吹く風が、僕の背中を押してくれる。
見通しの良い、平らなコース。
車はもちろん、人も、自転車すらも走っていない。
僕はこの天国のような環境で、ロードバイクで走る喜びを全身に感じていた。体中から、力がみなぎってくるようだった。どこまでも走っていけそうな、気がした。
遙か前方に、やっと別のロードバイクが見えた。
あなただった。
あなたは自分のペースを調整するように、ペダルを回したり、足を止めたりしていた。
ロードバイクは一定のペースでペダルを回し続けた方が、効率が良い。心拍が一定して、長時間走れるからだ。
私はあなたに追いつき、充分距離をとってそのまま自分のペースで抜いていった。
あなたはあなたのペース、私は私のペース。
別にスピードを競っているわけではない。
早ければ偉いというものではないのだ。
抜くときに挨拶もしなかった。
ローディはすれ違うときに会釈をする。
何となく生まれた、マナーだ。
同じロードバイク乗りとしての連帯感もあるんだと思う。
でも、抜くときに会釈はしない。
抜く、抜かれるというのは、そうはいっても中立の関係ではないからだろうか。
僕は自分のペースを守って走り続けた。
追い風で36km/hぐらい。
早過ぎも、遅すぎもしない。
やがて、荒川を横切る橋を、コースはくぐる。
軽い下り、軽い上り。
ギアを変えずに、ちょっと腰を浮かしてペダルを踏む。
また下り。
そこで、後ろに気配を感じた。
真ん中を走っていたので、脇による。
さっき抜いたあなたが、横にいた。
そうか、後ろについていたのか。
「どちらまで行かれるんですか?」
あなたが声をかけてきた。
年配のローディだ。体脂肪の無い、日焼けした顔。アスリートの顔だ。
僕は答えに困った。
マンホールを探して、東京を一周しているところです。こんな馬鹿な答が出来る雰囲気ではない。
自転車を止めて、最初から説明しなければならなくなる。
え~、わたしは、ブログってゆーのをやってまして...
「え~、あ、あの、舎人です。足立区の」
なんとか無難な答えを探した。
「とねり、舎人、あ~、ほとんど埼玉の方ですね」
「はい、で、また戻ってくるんですけどね。どちらへ?」
「私は千住新橋まで。荒川はよく走られてるんですか?」
「いや、今日で2回目なんですよ、すごく、いいところですね」
僕たちは併走しながら、そんな会話を始めた。
持久系のロードバイクは、呼吸に負担がかからないので、楽に会話が出来る。
まるで、家でテーブルを挟んでお茶を飲みながら会話しているように。
僕たちはいろんな話をした。
僕はいつも多摩川を走っていること、今日は多摩川から船でお台場に渡って今ここを走っていること、舎人まで行くがまた戻ってきて、東京をぐるっと回って帰ること...。
そんな距離感の話をしても、ローディなら驚かないのが良い。「あ~、そうですか」で終わってしまう。
あなたは、荒川の河口近くに住んでいる、荒川だとどこどこまでで往復何キロ、江戸川ならもっと距離がとれて何キロ、でも土手の上だから狭い、あ、多摩川と一緒ですね、きょうは久々足慣らしで乗っている、田舎が福島なんだけど、夏休みに実家までこれで帰ろうと思う、300kmあるから、初日150kmぐらい走ってどこかで一泊かなぁ... みたいな話をしてくれた。
僕たちは追い風に押されながら、並んで走った。
あなたはこのコースを初めて走る僕のためにいろいろと教えてくれた。
まるで解説付きのロードバイク・ツアーのようだった。楽しかった。
あなたは、僕のために橋の名前に注意しながら、僕が曲がるべきポイントを探してくれた。安心だった。
僕は久しぶりに、仲間と走る楽しさを思い出していた。
今日の僕は、プロトンから一人で逃げている、孤独なレーサーではなかった。
プロトンから千切れてしまった、失格寸前のレーサーでもなかった。
あなたは僕の曲がるべき橋を見つけてくれた。
「そのスロープを上がれば、出られますよ」
僕はスロープを上がり、あなたはさらにコースを直進する。
「じゃぁ」と言って、軽く会釈をして別れる僕たち。
出会ったときのように、軽い感じで。
一人の名も無きローディと、もう一人の名も無きローディとして。
でも、その顔には、僕があなたを抜いたときには無かった笑顔があった。
あなたと走った夏。
大切な想い出...。
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August 03, 2004
都会で一緒に暮らすこと
糞は、困る...
猫もそうですが、都会での共生、いろいろと難しいですね。平和の象徴の鳩も、増えすぎると困りもの。
まぁ、鳩は鳩で必死に生きている訳で、困ると言われても~... ということでしょうし。
鳩から見ると、都会は人間がいるおかげでエサが豊富なんでしょうし、大きなお寺などでは鳩用のエサとか売っているところもありますね(最近はないんですかね?)。
でも、公園などでエサを貰うとそこに通うようになるのかもしれません。糞で悩む近所の方は、そう思いますよね。
ペットボトルに水を入れる猫除けみたいに、光るものが苦手と言われる鳥用にCDを吊したりもしますよね。
そもそもこれだけ人工物に囲まれて密集して住む人間の方が不自然な存在なんでしょうけど、いざ自分の家や車が鳥の糞攻撃にあったら、そう呑気にも言ってられません。
群れて住むことでパワーを生み出している人間社会。
そこにやってくる動物たち。
人間同士も、鳥も、猫も、犬も、みんなストレスを抱えながら都会で暮らしているのかもしれません。
みんな、仲間なんだ~!
鳩に餌でもやるか! 一杯飲むか!?
(だからダメなんだって...)
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August 02, 2004
千尋とハクの流れ

この丸木橋で、河童を見ました。
7月20日の記事でご紹介した、国立市の府中用水です。
澄んだ水の流れ、豊富な水量、夏でもひんやりと冷たい水温、水草の揺らぎ、水面に反射する夏の太陽、子供達の歓声...
まるで昭和の初めの頃のような子供達の遊びの風景が、ここにありました。
幼い千尋が溺れ、川の守護龍ハクに助けられた小川も、このように流れていたのかもしれません。

21世紀の東京に、これだけの自然が残されていること自体、驚きです。高度成長期の頃、死に瀕した小川ですが、こんなに大切にされている流れもあるんですね。
都会の川というと、汚い、臭いという悪い印象しかありませんでしたが、本来川は清浄なもの、この”府中用水”も、ここまで復元するのにどれだけ多くの方のご努力があったことでしょう。
道路を車で通り過ぎるだけでは、この流れの存在に気がつかないかもしれません。でも、自転車や徒歩で移動していると、この小さな川が発する”息”を感じることが出来ます。その存在に、気づくことが出来るんですね。
身近に自然な流れがあること、これは、とても贅沢な事だと思います。
東京の多摩地区には、この様な見事な”財産”が、まだまだたくさんあります。
大切にしていきたいですね。

府中用水の説明が書かれていました。
きっと、農業用水として整備されたものだと思うのですが、”いつ誰が造ったものか判らない”という説明が、かえってこの流れが昔から人々の暮らしに密接だったことを感じさせて、すこし嬉しくなりました (^^)
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August 01, 2004
花火の準備<夏.BLOG>

今週末は、自転車に乗れませんでした... 。
写真は、先週の多摩川サイクリングロードの様子です。調布の、花火大会の準備をしています。
サイクリングロードを挟んで、河原いっぱいに夜店が建設中です。
花火は当然夜ですが、こうして炎天下の昼間から準備が行われます。この日は今週末同様、日差しが強くて暑くて、皆さん大変そうでした。
普段は少年野球をしていたり、サイクリングロードをジョギングする人や自転車が走っているだけの河原ですが、夏の花火の一日だけはこのように華やぎます。
昨日の隅田川もすごい人。
川へ向かう道路を、蟻の大群(失礼)のようにゾロゾロ...。
まだまだ各地で行われる花火大会。
夏はこれからですね。

ちょっと休憩中。
暑いですからね、無理しないでね (^^)v
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墨田の花火<夏.BLOG>

風が涼しく、最高の花火日和でした (^^)
隅田川の花火がよく見える友人宅にお邪魔して、夕方からお食事をしながら花火鑑賞をさせていただきました。
ありがとうございました。
隅田川の花火は、2カ所から上がるんですよ。
満月との競演が、見事でした。
ヘリコプターもたくさん飛んでいて、星が動いているようでした。
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July 31, 2004
隅田川
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July 30, 2004
看板自転車
お店の看板自転車です。
お洒落な、アンティーク自転車です。
大きな籠にフルーツいっぱい載せて、バケットとか美味しそうなパンも載せて、走りましょう。
きっと、ハンドル重くて転びそうになりますよ (^^; イジワル
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リフレッシュ!

昭島市にある多摩サイの給水ポイントです。
生き返ります (^^)
子供の頃って、水ばっかり飲んでましたよね。
休み時間になると、水道のところに走っていって、水をぐびぐび。
新しい水道は美味しいんですけど、古い校舎の水道はちょっと錆びてて鉄の味がしたりとか。
でも、ぐびぐび。
教室まで走って帰ると、おなかタポタポ。
今は教室にペットボトルを持ち込んで授業中もぐびぐび出来たり、水道水を飲む習慣が無くなってスポーツドリンクを飲んでたり。
でも、子供の自然な水分補給、大切です。
今日もいいお天気ですね。
雨の予報に、今日の東京の通勤電車は傘をお持ちの方が多かったですが、まだ晴れてますねぇ。
夏の炎天下の運動では、水分補給が欠かせません。
汗で失った水分補給はもちろん、身体を冷やして熱中症にならないためにも、水は大切です。
写真の場所は、昭島市と福生市の境の多摩川河川敷の運動公園です。
野球場があって、試合が終わるとみなさんぐびぐび。
屋外にこれだけ大きな水道がでんとあって、おまけに蛇口にホースがついているんですね。
これが真夏のサイクリストにはありがたいです。
ヘルメット脱いで、頭から、じゃ~~~ (^^;
気持ちい~~い!!
ありがとう、昭島市!
ボトルにも水を詰めて、リフレッシュして再出発。
サイクリング・コース脇の水道、とっても重要です。
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July 29, 2004
東京温度 @ <夏.BLOG>
今夜は雨のおかげで、ちょっと涼しくなりました (^^)
この時期、普段は何気なく通り過ぎるビルの間の公園などに、やぐらが組まれていたりします。
仕事場の近くだと、このあたりでも生活してる人たちはいるんだよなぁと、へんな感心をしてしまいます。
同じ場所にいるのに、すれ違っている私たち。
都会だからかもしれませんが、いろいろな人々の暮らしがあるんですね。
夜になると、提灯に明かりがともり、賑やかな音楽が聞こえだして、どこからともなく子供たちがいっぱい出てきて夜店に群がって、肉を焼く匂いやソースや甘い匂いがして、いいもんですよね。
仕事でしか用のなかった場所に、ちゃんと人の息づかいがある。
人の温もりがある。
今日は夜店で飲んでいこう... (^^)
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July 27, 2004
ここから先には一歩も行かせんゾ!

行きたければ、「私を倒してから行け!」 (^^)
今日のベタ語です (^^;
この言葉を使うときは、相手を見て使いましょうね。ほんとに倒されたら、洒落になりません。(で、多くの場合が、本当に倒される...)
類義語で、「ワシの目が黒いうちは」ってのがありますよね。
私本当に、あれ、「鷲の目が黒いうちは」だと思ってたんですよ (恥...)
ほら、”鳥目”ってあるじゃないですか。
昼間は鷲も目が見えるけど、夜は見えなくなる、その隙をついて行きなさい、という優しい意味、というか言ってるオヤジの立場と保身がこもった大人の社会のなあなあ表現だぁ~、日本的だぁ~、と、学力はないけど世間ずれした少年時代の私は思いこんでいました。
思いこみって、怖いですよね。
間違っているのに気づかず、自分なりに、つじつまあわせてしまうんです。まぁ、大人になると、さすがにそんなことも少なくなりますけどね...
さて、この写真。
日曜日の多摩サイ、調布区間です。
花火大会の準備で、サイクリングロードが閉鎖されてしまったんですね。
調布市は河川敷にすっごい観客席を仮設したり、炎天下なのにブルーシートを敷いて場所獲りで座ってる人がいっぱいいたり(大丈夫でしたかぁ)、夜店が突貫工事で建設されていたり、もうこの慌ただしさ、不自然さ、わたしには”この先でUFOが墜落して政府がカモフラージュしている”というのが、すぐわかりました。
あれだけ大がかりな”偽装工作”をしていたわけですから、宇宙人の捕獲(?)も成功したんでしょうね (^^)
(だから、違うって!!)
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July 25, 2004
奥多摩に行きました

涼しい場所、それは標高の高いところです (^^)
ということで、奥多摩に行きました。
多摩川サイクリングロードは、羽村が終点ですが、さらに一般道を多摩川沿いに北上すれば、青梅、奥多摩と山の中に入っていきます。
標高もどんどん高くなり、木がうっそうと茂り、空気がひんやりしてきます。夕立があったようで、道路は濡れていて、それがさらに涼感を際だたせます。
帰りは気持ちのいいダウンヒル。
でも、麓の青梅の町に着いたとたん、むっとする熱気が...
帰りは調布で花火大会があって、多摩サイが通れませんでした。
迂回しましたが、すごい人と車で、走りにくい。
日本て、人がたくさんいるんだなぁと思いました。
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July 23, 2004
納涼水浴び大会@<夏BLOG>
水浴びしたいカモ... (^^)
世田谷の緑道に復元されたせせらぎに、カモの親子が住み着いています。
雑草もほどよく茂って、自然の渓流のようですね。
カモの水浴びも気持ちよさそうです!
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July 22, 2004
マンホール黒猫
マンホールBLOG & FINDING NECO 合同企画(?)です (^^)
いつものように路地裏を探検しておりますと、道の真ん中に”マンホール黒猫”が落ちておりました。
普通の絵付きマンホールは、マンホールに絵が描いてありますので、車や自転車でその上を通過することが出来ます。
でも、このマンホール黒猫は参りました。
自転車で通過できません。
まぁ、自転車なら横をすり抜ければいいのですが、車が来たらどうするんでしょう?
!!!!!!!
わかった!
これは、歩行者自転車専用路地を作るための、東京都の新たな作戦なのかもしれません。
頭いいですね。
道の真ん中にマンホール黒猫が落ちていれば、車は入って来れません。
これなら子供達も安心して遊べるし、自転車で抜けるのにも快適ですよね。
”なに見てるにゃ”
いや、ちょっと、めずらしかったので...
横を通過してもどきません。
(あ~、背中さすりたい)
マンホの穴から冷たい風でも流れてくるんでしょうか?
猫は”涼しい”とか、”敵が見張れる”とか、”頭隠せる”とか、猫的な理由がある場所にいますから、ここにもなにか”猫的な良さ”があるんでしょうね (^^)
また会えるといいな... (^^)
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July 20, 2004
多摩川で発見!
ツール・ド・フランスの王者が、こんなところに (^^)
'97年のツール・ド・フランスの王者、シューマッハと並ぶドイツの英雄、ヤン・ウルリッヒです。
ツールの休息日の昨日、多摩川で黙々とトレーニングをしていました。私のblogの記事を読んだのでしょう、思わず多摩川を走りたくなってしまったのですね、わかりますわかります。
ドイツのDoCoMo、T-Mobileのピンクのジャージが似合いますね。さりげなく小田急ロマンスカーもT-Mobileカラーにしてしまうあたり、有力チームのスケールの大きさを感じます。
レースの合間の休息日に、マスコミの関心がほとんどない日本をわざわざ選んで秘密練習するあたり、今日からの後半戦で逆転を賭ける彼の意気込みが感じられました。
でも、シェイプアップしたはずの体重、リバウンドですかねぇ... ?
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少年時代@<夏.BLOG>
子供達が小川に潜って遊んでいました。鯰が捕れるそうです (^^)
国立市、多摩川沿いの小川です。
上流は根川、残堀川につながっています。
水量が豊かで、気をつけていないと流されてしまいます。そんな流れが面白いのか、小学生の男の子達が潜って遊んでいました。
プールでは味わえない面白さでしょう。
私が自転車でよく通る道と交差している小川です。
通りがかりに声をかけると、「鯰が捕れる」と教えてくれました。でも、それを捕るのが目的ではなく、潜って遊ぶのが面白いようです。
潜って、流されて、また戻って、潜って...
それを繰り返していました。水着も着ないで、普通の格好で。
水質浄化のおかげで、ここの小川の水もとてもきれいです。ここは自然の川に戻されていて、きっと様々な生き物たちも戻ってきているんでしょうね。
この子達に、いろんな事を教えてあげている、自然の先生がいるんだなと思いました。
家の近くの小川で遊んだ想い出。
いい夏休みだね (^^)
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July 18, 2004
夏に走る<多摩サイ日記>

今日も多摩川を走ってきました。
連日のツール・ド・フランス観戦で寝不足気味の私。今日も起きたのは11時過ぎ、外はギラギラの日差しで焼き付いています。
Webをチェックするとチャリメイツが各地で出撃済み。海かぁ、いいなぁ、今からでは無理だなぁ。多摩川にしとこう、ということで、タイヤに空気を入れて(ほっとくと少しずつ抜けるので、走る前に足します)、持ち物確認して、着替えて、ボトルに氷と水を入れて、出発です。
この出かける前が結構時間かかるんですね。
二子橋をわたって、川崎側の多摩サイへ。
日差しは強烈なんですが、走っていると風があるのであまり暑さは感じません。
でもやはり暑いせいか、いつもよりロードバイクの数は少ないですね。上半身裸でマウンテンバイクをこぐおじさんが目立ちましたが(^^;
逆に、バーベキューをしている人たちの多いこと!
普段バーベキューなんかしない場所にもタープを張って、楽しそうにやってます。
外に出て、うまく日陰を作れば、そんなに暑くないんですよね。逆に部屋の中で一日エアコンに当たっていた方が、暑く感じるかもしれませんよ。
焼けた肉の匂いをかぎながら、自転車をこぎます。
最近まともに走っていないせいか、それと寝不足もあって、走り出しは体が重いです。
バーベキュー集団であふれた登戸で狛江側にわたります。土手上のダートをさけて住宅地の抜け道を使い、狛江スロープで多摩サイに復帰。
ここからは府中・調布の高品位舗装が続きます。
自転車乗りは、路面の状態に敏感ですから、こんなところから自治体の力や自転車に対する姿勢を感じ取ってしまいます。
多摩川沿線で文句なく最高と言えるのは、府中・調布ですね。潤沢な固定資産税と、福祉重視の政策がこんなところに現れているのでしょう。
あいかわらずロードバイクは少ないのですが、さすがにツール・ド・フランスの期間中とあって、山岳賞ジャージのヴィランクとすれ違いました。国立では、自販機で飲み物を補給しているマイヨ・ジョーヌのボエックラーと会いました。
でもタイミングが悪いのか、私の前にも後ろにもいいペースで走るロードバイクは現れず、けっきょくずっと単独走行。一人で大逃げを決めている選手の気分です。
いつもの国立の折り返し点をすぎて、調子も良かったのでそのまま立川へ。立川の公園沿いのトイレで顔を洗い(ここはきれいなので、夏はよくお世話になっています)、再スタート。自販機を見つけて何度か空になったボトルに給水します。今日は水の消費がとにかく多い多い。
走りながらずっと水を飲み続けている気がします。
で、羽村に到着。
ここもバーベキューと水遊びで夏休み気分が充満しています。脚を水につけると冷たくて、全身が冷や~と涼しくなりました。
ここで時間はすでに4時、これ以上先に行くのはやめてここで引き返すことにします。
少し羽村の町をうろついて、走りやすそうな新奥多摩街道を下ります。とちゅう、国道16号が合流するあたりで車線が狭くなり車がぶいぶい自己主張し始めたので歩道に逃げますが、歩道は段差でパンクしそうなので嫌いです。それに車の熱気が暑いし、うるさいし、空気悪いし、町並みがつまらないし...
くじら公園で多摩川に出てそのまま多摩サイを走ります。途中おそろいのチームジャージで走る集団を見つけて追いつこうとペースアップします。ついて行くと楽そうなので。
ジャージは、黄色と青のNARUSHIMAです。
でも、府中で追いついたとたんに、彼らは曲がっていってしまいました。
また単独走行に戻った私は、脚にも乳酸がたまり始め、気分は千切れたヴォエックラー。
そのまま二子玉川でいつもの劇坂をあがって、家へ帰りました。
80kmの羽村おおふく、トレーニングでした。
消費した水、ペット5本。ほかにオレンジジュース2本。
補給食 パワーバー1本、ジェル2本、フルーツ・ヨーグルト1個
帰宅時体脂肪率 12.5%
ビールが、めちゃくちゃおいしかったです (^^)v
Posted by jinx at 11:21 PM | Comments (4) | TrackBack | *
July 16, 2004
日本一のブログ
日本一、だそうです... (^^)
問題は、”何が”ということですね。
味? 量? 値段?
”日本一”のような最上級表現は、公正取引委員会の規制をうけます。個人のブログまで規制されるかどうかはわかりませんが、この吉備団子屋さん移動飲食店は、微妙です。
まぁ、でも、”何が”って書いてないですからね。
そんな記事を書いていると、テレビで”ライブド○Blog”のコマーシャルをやってました。
テレビから「ブログ」って言葉が流れています。
またサー○ーが重くなりそうですね (^^;
Posted by jinx at 10:12 PM | Comments (5) | TrackBack | *
都心でカブトムシを見つけました <夏.BLOG>
川に鮎や鮭が帰ってきたり、蛍が蘇ったり、確実に東京の自然も豊かになってきています。
さすがに都会は栄養が豊富(?)なせいか、カブトムシも少し大きめです。
これでは、普通の虫取り編みでは捕まえられないかもしれません。
このカブトムシがとまっているお宅も、ちょっと怖いですよね。朝カーテンを開けたら、こんなカブトムシがベランダに w( ̄Д ̄;)w!!
ちょっと、驚きますよね。
これだけの大きさだと、カブトムシと目が合うかもしれません。どうしましょう?
蜂の巣のようにお役所に駆除を要請するわけにも行きませんし。ペットショップに買い取りをお願いするんですかねぇ。
もちろん、お宅で飼っても良いですが、入りませんよねぇ、家の中に。それに、エサ代大変ですよ。
結局、どこかに飛んでいってくれるのを、じっと待つんですかねぇ。
でも、カブトムシは鳴かないから良いですよね。
どうします、こんな大きな蝉がいたら (^^)v
Posted by jinx at 05:22 PM | Comments (14) | TrackBack | *
July 15, 2004
スクープ! 都市緑化秘密計画?
先日の私の記事、「子供の頃から不思議だったこと」の疑問に、”KABB planet”のkabbさんが見事に答えてくださいました m(_ _)mカンシャ!
この下町定番白色発砲プランターは、

数年後にはこうなります!
(心臓の悪い方はクリックする前に医師にご相談下さい)
==> ここをClick !!
これで東京は完全に森に覆われますよ (^^)v
見事な作戦です。
まだ、誰も気づいていません。
他の都市でも進行しているんでしょうか?
それとも、まずは東京を陥落させてと言うことでしょうか...
問題は、この陰謀に誰が絡んでいるのかです?
(あまり大きな声では言えませんが、ヒソヒソ...)
魚屋と四つ足窃盗団の関与は疑いのないところですが、彼らは利用されているだけでしょう。
北海道の漁業関係者(特にカニ方面)の関与を匂わす証言もありました。
そしてやはり、私には”下水道局”の影がチラチラ気になる...
Posted by jinx at 08:01 PM | Comments (5) | TrackBack | *
July 14, 2004
ロードレースの賞品は福引きで決めている。へぇ~

今年参加した、ツール・ド・まかべのゴール後のシーンです (^^)
ツール・ド・まかべは一斉スタートのスプリント・レースではなく、10名ずつのグループでスタートするタイム・トライアルです。ただ距離が80~100kmと長いので、耐久タイムトライアルと言った方が正しいでしょうか?
このイベントの魅力は、公道を走ることです。
とはいっても、交通規制はしていないので、車が走ってる道を走るわけですが。
で、タイムトライアルなので、全員がゴールするまで順位がわかりません。それに、交通規制していない公道で、交通ルール通りに信号などを守って走行しますので、レースではなくあくまで”サイクリング”です。
(まぁ、参加者の自転車、格好は、ほとんどツール・ド・フランスなんですけどね。)
なので、1位も2位もありません。
完走すれば、いや、楽しく走ればそれでオッケーというイベントです。
とはいえレーシングウエアでしっかり走るわけですから、ゴールしたらなんというか、それなりの、”証”って言うんですかねぇ、欲しいじゃないですか。
まぁ、完走証というのをくれますが、まぁ、食えないし...
で、福引きがあるんですねぇ。
ゴールしたふらふらの身体で、レーシングウエアのおじさん達が並びます。まるで商店街の福引きセールです。かっこがぴたぴたレーシングウエアなのとほとんど男ってのが異様ですが、まぁ福引きですね。
賞品は真壁町の特産物が色々あって、私は”濡れせんべい”をいただきました。美味しかったです(^^)v
でも、真壁のお酒とかもあって、羨ましかったなぁ~。
比べると怒られるかもしれませんが、(名前がかなり似ている)ツール・ド・フランスも、コースの途中にスプリント賞や山岳賞などが設定されています。
まぁ、プロですから、全部賞金(現金)ですけど、自転車乗ってなんか貰えるって、良いモンですよね。
さて、今日のツール第10ステージは、山岳ポイントが9個もあります。
誰がいくつとるのかな~、楽しみです (^^)v
Posted by jinx at 05:13 PM | Comments (2) | TrackBack | *
あさがおねこさん
アサガオと猫さんはお友達? (^^)
下町の軒先に、アサガオが目立つようになりました。この時期、アサガオの蔓はまるで空を目指すようにぐんぐん伸びて、新しい花がポコポコ咲きますね。
猫たちの通り道にもアサガオが進出して、いい迷惑だにゃ~と思ってるのか(思ってないでしょうね)。
ちょっとこっちを向いてくれると良い写真になるんですけど、カメラにも、アサガオにももちろん興味のない猫様でした (^^)
(ネコさん、どこいくのかなぁ。もしや、四つ足窃盗団の一味?)
Posted by jinx at 12:17 PM | Comments (2) | TrackBack | *
July 13, 2004
海、いこうよ! <夏.BLOG>
子供の頃から不思議だったこと

下町の路地裏定番アイテム、白い発泡スチロールのプランター、これってどこから手に入れるか、知ってます?
不思議だったんですよぉ。
下町の路地裏には必ずありますよねぇ、この発泡スチロールプランター、しかも色は必ず”白”、絶対”白”!
なんで? どこで売ってるの? 貰うの? 町内会で配ってるとか?
で、私の少年時代の想像は...、
これは魚屋さんが魚を入れていた発泡スチロールである。あの、氷ざくざくの中にたいとかヒラメとかサンマがごろんと入ってる、魚屋の保冷発泡スチロール。
で、魚屋の回りには、眼を鋭く輝かせた窃盗団が。
魚屋のオヤジが目を離した隙に、その四つ足の小さな窃盗団が猛ダッシュ。発泡スチロールの中の生臭い獲物に襲いかかるのであった。
しかし、魚屋オヤジの早期警戒システムもさび付いてはいない。毛皮四つ足どもの来襲を察知したオヤジは、迎撃用竹箒で奮戦。
んぎゃぁ、ふにゃあ、にゃごろりおんん、と激しい戦いの末、なんとか被害を最小限にくい止めるのであった。
ふ~~、今日も激しい戦いだった...
で、そんな戦いの間に、空だったり、戦いのただ中にあった発泡スチロールが風で飛ばされ、長屋のトメさんの玄関先に。
トメさんはその”贈り物”を見て、「これは植木を入れるのにちょうどいいねぇ」
と、大体こんな感じで普及したのではないかと。
なので、このスチロールはちょっと生臭かったりして、それがまた路地の猫たちには嬉しかったりする。
どうなんでしょうね (^^)
ところで、ここに咲いてる花の名前、わかります?
(ペチュニアと、百日草ぐらいは、わかる気がする。それすら自信はないが...)
Posted by jinx at 05:17 PM | Comments (7) | TrackBack | *
July 12, 2004
祝! 60名のチャリメイツ(・ω・)ノ
早いもので、チャリメイツが60名になったとのこと。
めでたいです。
これを記念して、フランスでは自転車レースも行われているようですし... (^^)
というわけで、60名のチャリメイツに、カンパ~~~イ!!
Posted by jinx at 11:21 PM | Comments (5) | TrackBack | *
プロローグ:皇居一周<ツール・ド・日本>
TB企画、こんなコースで”ツール・ド・日本”が見てみたい!
東京スタートのプロローグ・コース案、です (^^)
今盛り上がっているツール・ド・フランスですが、初日は選手の顔見せもかねたプロローグ・ステージが設定され、短距離の個人タイムトライアルが行われます。
ツールのスタート(グラン・デパール)都市に選ばれることは名誉なことで、このスタートに合わせて様々なイベントが繰り広げられます。
訪れる観光客や報道関係、競技関係者も多く、彼らがもたらす直接経済効果もそうですが、何より街の認知度が世界的にアップするというのも、招致理由として大きいようです。
さて、日本でグラン・ツールと呼べるような大規模ロードレースが開催されるとなると、”誰が主催するのか”というのが大変重要になります。
ツール・ド・フランスもジロ・デ・イタリアも、元はと言えば新聞の発行部数を伸ばすための冒険企画としてスタートしました。ちょうどどっかのblogが”バナナだけで生活できるか”みたいな企画をやるのと似ています。視聴率をとりたいTV的発想ですね。
となるとTV局やインターネット関連企業がスポンサーとして浮かびますが、私はあえて”新聞社”に拘ってみました。
ツールもジロも、そのチャンピオン・ジャージはスポンサーの新聞社の新聞紙の色です。
ここは日本のグランツールも、新聞の部数増のための企画としてスタートさせましょう。
では、どこの新聞社か?
私の設定はこうです... (^^)
(登場する人物、団体などの名称は、全て架空のものです。現実の事件、事象との関連は、全くありません。)
--------------------------
プロ野球1リーグ化を無理矢理実現した読捨新聞社(仮)であったが、その後のプロ野球球団の合併は収まらず、ついにはオール虚人軍とオール汎神軍の2チームを残すのみとなった。
視聴率もついに5%を割り込み、興行としての魅力も低下、試合のチケットを販促材料に部数を伸ばしてきた営業体制も見直さざるを得なくなった。
読捨新聞社は急遽、プロ野球に変わる新たな”興行”を立ち上げるべく全世界を取材、ここで白羽の矢が立ったのが、世界的な人気と比べて不当に認知度の低い自転車ロードレースであった。
読捨新聞社は法外な賞金と放映権料をUCIに約束することで、”グラン・ツール”としての認定を獲得、ここに記念すべき第一回”ツール・ド・日本”が、東京・大手町、読捨新聞社本社前をスタートすることとなった。
読捨新聞社幹部の談話「プロ野球に比べたら、ク○みたいに安い買い物だったよ。優勝? もちろん、読捨ジャイアン○・自転車チームだ!」
というわけで、東京大手町、1読捨新聞社前(架空)をスタートしたコースは、お堀端の直線を疾走し、2日比谷で晴海通りを右折、時計回りに皇居を回ります。
3桜田門・警視庁前を通過し、4国会議事堂を正面に見ながら緩やかな坂をダンシングで上がります。
5半蔵門まで登るとフラットな直線。
6英国大使館先で、桜の名所、7千鳥ヶ淵沿いに右折。
8皇居・田安門から武道館のある北の丸公園に入り、緑の公園内を抜けて、ライバル”毎朝新聞社”(架空)のある9竹橋へ抜けます。
あとは皇居お堀沿いにラストスパート。
東京駅前を通過し、最後は10二重橋前の皇居前広場に感動のゴール。
距離6kmぐらい(たぶん)の記念すべき、個人TTコースです。優勝はもちろん、多額の契約金で読捨ジャイアン○に移籍した、デビッド・ミラー。
記念すべき最初のマイヨを獲得します (^^; イイノカ、ソレデ?
---------------------------------
<ツール・ド・日本>は、こんなコースでツール・ド・フランスみたいなロードレースを日本で見てみたいというTB企画です。
1ステージでも、全20ステージ(^^)でも、日本一周でも、あなたの故郷、ご近所、オススメサイクリング・コースでも、なんでもOKです。
お気軽にTBください。気長に、お待ちしております m(_ _)m
*このコースの9から10にかけては、毎週日曜日パレスサイクリングとして自動車が規制され、広い道を自転車で走ることが出来ます。自分の自転車を持ち込めますし、レンタサイクルもあります。
また、他のコースも歩道が比較的広いので、サイクリングコースとしてもオススメですよ (^^)v
Posted by jinx at 11:22 AM | Comments (2) | TrackBack | *
July 11, 2004
アメニモマケル... / 多摩サイ日記<夏.BLOG>

多摩川は、雷でした ... _| ̄|○
金属の自転車に乗っていると、雷には勝てません。
北の寒気が入ってきた関東地方は、金曜までのバカ暑さも和らぎ”自転車日和”。
ギラギラの日差し対策(サンスクリーン)をばっちりしてレーシング・ウエアでいざ出撃、多摩川でツール・ド・フランスだぁ~、と盛り上がっていたのですが、河原に出たとたんに曇りだし、私が向かう予定の西の空には既に真っ黒な雲が...。

最初はこのくらいで雲が日差しを遮ってくれていい感じ、と思ったのですが、西の空の黒い雲が押し寄せてきて、なんとゴロゴロ雷鳴も聞こえるではありませんか!
少々の雨では走ってしまいますが(まぁ、スリップとかあるので、全力で走れずつまらないですが)、雷はいけません。
カーボン・バイクの人はわかりませんが、スチールのロードバイクに乗っている私は、河原ではまさに避雷針。さすがにまだ死ぬワケにいきません。
まぁ、雨が過ぎるのを待てばいいのですが、待って濡れた路面を走るのもつまらない。
なら、今日の予定距離を短くして、行けるとこまで行って引き返してくる”個人TT”モードに作戦を変更しました。
ただ二子玉川から狛江までは車と同じ下道を走るので、はっきり言って抜け道で土手横の道路に出てくる車が邪魔(むこうもこっちが邪魔でしょうけど)。
結局一定のペースで走ることができず、フラストレーションを抱えたまま雨脚も強くなってきた狛江でUターン、今きた道を筋肉を使ったスプリントで走ります。
でも濡れ始めた路面のペイントや、”マンホール(!)”が怖い怖い。相変わらず車もふらふら走っているので、結局すっきりしないまま多摩川沿いのコースは終わり。
住宅地をいつも通りスローペースで抜け、山岳ポイントのある国分寺崖線激坂をいつもより重めのギアでアタックします。
ここで心拍が一気に上がって、はぁはぁはぁ、あと二回ぐらい上がろーかと思いましたけど雨もますます強くなってきたので、あきらめて家に帰りました。
あ~あ、つまらなかった...
今週どこかで走りたいなぁ...

Posted by jinx at 02:01 PM | Comments (3) | TrackBack | *
July 10, 2004
TB企画 <ツール・ド・日本>コース募集!
ツール・ド・フランス便乗企画、こんなコースで<ツール・ド・日本>をやってくれぇ~! (^^)
連日熱戦が繰り返されているツール・ド・フランス。今日もすでに第7ステージがスタートしています。
ヨーロッパではサッカー、F-1と並ぶ三大スポーツと呼ばれることもある自転車ロードレースですが、日本での人気はまだまだですね。
その理由の一つは、日本での自転車環境の悪さにあると思います。気軽に乗る、通勤に使う、安全に走る、止める、といった生活の上で自転車を使うことさえ様々な困難が伴う日本では、自転車で旅をしたり、スポーツとして楽しんだり、プロ・スポーツが活性化したりといったことが、なかなか定着しないのだと思います。
でも、ツール・ド・フランスを通して、自転車の素晴らしさを知ってしまった人たちが着実に増えているのも事実。
それなら、私たちで、理想の<ツール・ド・日本>のコースを夢見てしまいましょうというのがこの企画です。
今年のツール・ド・フランスは、初日のプロローグ(6.1km)と、20のステージ、総距離3392.6kmのフランス一周(スタートはベルギー)コースで争われます。
1ステージの距離は約200km、山岳ステージが6(そのうち山頂ゴールが2)、個人TT(タイムトライアル)が2(うち一つは山岳TT)、チームTTが1です。
TTの距離は約60km、山岳TTは15.5km。山岳ステージでは2000m級の峠も現れます。
日本でもツアー・オブ・ジャパンなどのステージレースがありますが、そのコースはクローズド・サーキットの周回コースがほとんど。観戦にはいいのかもしれませんが、グラン・ツールの”国を一周する”というスケールを見てしまうと、残念なものがあります。
<ツール・ド・日本>TB企画では、”日本一周ステージ・レース”のコース案を募集いたします。
基本的に、ツール・ド・フランスをまねて、1つのプロローグと、20のステージで日本を一周する案をお寄せ下さい。1ステージだけの案でもかまいません。あなたのお住まい、ふるさとを巡るコース案でも結構です。
日本でこんなステージ・レースを見てみたいという、真夏の夢を一緒に見ませんか? (^^)
Posted by jinx at 09:58 PM | Comments (5) | TrackBack | *
July 09, 2004
水着で銀座 <夏.BLOG>
も~~、あんまり暑いんで、銀座も水着ですよ (^^;
売れるでしょうね~~~、水着。
プール混むだろうなぁ、週末。海も。
そろそろ夏休みな人も現れています。
通勤電車もやや空きだして、そろそろバカンス・モードですねぇ。
いいですねぇ。
日本は亜熱帯気候(=リゾート)なんですから、温帯にある先進国みたいにまじめに○いちゃダメですよ。
今日は金曜日、皆さん、真夏の週末、バカンスしますかぁ~ (あまりの暑さに、意味不明...)
Posted by jinx at 12:00 PM | Comments (10) | TrackBack | *
フジテレビがツール・ド・フランスをゴールデンタイムに生中継する日は来るか?
A. 「来ない」... _| ̄|○
連日熱戦が繰り広げられているツール・ド・フランス。
こんなに面白いものはないのですが、興味のない方には、全くない。というか、たいていの日本人は、興味がない。
その理由は色々あると思いますが、まぁ、日本人にとって、自転車ロードレースと言うスポーツ自体がまったく馴染みがないですよね。これまで日本で生活してきて、身の回りでそんなイベントやっていたり、知り合いの誰かが出たり、自分の町を通過したりなんて経験がありません。
興味ないのは当たり前です。
一番近いのは、東京だったら派手なウエアを着た全身ウルトラマンみたいなかっこの人がロード・バイクに乗っていたり、多摩川や荒川で、ウルトラマン集団がママチャリを追い越していたり、といった光景でしょうか。
スポーツとしてこんなに面白いものが、話題として共有されないのは残念なのですが、それは日本の今の”自転車生活”が、まだまだ欧米並みではないから仕方ないことと思います。
まぁ、CSでライブで見られるだけでもありがたいですし、満足なのですが。
さて、地上波での放映権を持つフジテレビですが、ツールの時期には毎年ダイジェストを放送します。(もちろん深夜)
かつてF-1が同じような状況の頃、放映権を持っていたTBS(!)も土曜の昼間にダイジェストを放映していました。ヨーロッパサッカーも、TX(テレビ東京)の深夜枠が唯一の開かれた窓口でしたよね。
初めてF-1のライブ放送を見たとき、今この瞬間ヨーロッパを走っているフェラーリやポルシェ(当時出ていました)が見れる、エンジン音が聞ける、それだけで某今宮さんみたいに興奮してしまいました。
いまはCSのように多チャンネル化が進み、細分化された視聴者の興味が満たされるようになりました。いいことだと思います。
さて、タイトルのフジテレビですが、TV中継はCSがあるのでいいのですが、自転車ロードレースがサッカー、F-1並みに日本でメジャーになるのかと言う観点で考えると、可能性はかなりあると思います。
今の自転車ブーム(ブームなんですよ、皆さん!!)の盛り上がりや、大人気のチャリメイツや(??)、健康志向や、余暇の充実や、環境問題や、まぁ、自転車に対する興味関心は以前より高くなっていると思います。それとプロスポーツとは直結しにくいかもしれませんが、やはりメジャー・スポーツになるきっかけは日本人選手の活躍なんでしょうね。
でもサッカーの場合は、国内プロ・リーグが充実して、その延長で日本人が海外に行く(中田もベルマーレと契約するとき、それを条件にしてましたよね、高校生なのに、すごいヤツだと思いました)というパターンでしたし、F-1の場合は自動車という巨大ビジネスが背景にあるので日本メーカーが直接参入して盛り上げました。
自転車の場合は、国内プロ・スポーツも、産業としての大きさも、サッカーや自動車とはものすごい開きがあります。この辺に、課題があるんですねぇ。
かなり長くなってきましたが、この記事だけで結論も出ないので、また書きます。
つづく...
Posted by jinx at 10:03 AM | Comments (12) | TrackBack | *
July 08, 2004
下町夏祭り娘 <夏.BLOG>
酷暑お見舞い申し上げます (^^)
もうね、あれですよ、まじめに記事なんか書いてられません。なにしろあ~た、夏ですから、な~つッ。
夏はね、暑いって決まってるんです。
なのにね、暑い暑い言っても始まりません。
とにかくね、もう開き直るしかないわけですよ、こうなってくるとネ。
で、祭りなワケです。
夏なんてね、下町のあたりうろうろしていれば、どっかしらで祭りですよ。何でもいいんです、こうね、明かりがついててね、夜店が出ててね、祭りやってれば、もう立派なもんですよ。盆踊りだろうが、お盆だろうが、なんとか市だろうが、なんでもいいんです。
もう虫ですね、明かりのついてるとこいくんですから。自転車がいいですよ。歩いたら大変です。
隣の町内でやってなけりゃ、また隣まで行くんですから。
最初はね、耳が頼りですね。こうね、盆踊りのなんとか音頭とかね、祭囃子の気配がしたら、こっちのもんですヨ。自転車乗ってね、そっちの方にいってね、また耳すますんですよ。
ぴ-ひゃらら、とかね、どんどこどん、とかね...
町内の掲示板とかもね、いいですよ。
書いてありますから。どこそこでいついつなんとか祭りってね。
「おい、昨日じゃないか」なんて怒っちゃダメですよ。
いちおうね、行ってみるんです。昨日って書いてあっても、やってるかもしれないじゃないですか。騙されたと思ってね...
まぁ、大体やってませんけどね。昨日ですから。
騙されちゃうんですけどね。
そしたらまた隣町ですよ。
自転車があるじゃないですか。
いいもんですよ、夜中に自転車。
走ってればね、どっかでやってますよ、祭りくらい。
だって、夏なんですから。
え? なに? 道に迷った? 帰れない?
そしたらあなた、もう探す必要ないですよ。
だって、”後の祭り”ですから m(__)m
Posted by jinx at 07:30 PM | Comments (8) | TrackBack | *
July 07, 2004
願いよ、届け
子供達が作った、手作りの七夕飾り。
その通りはどこか明るく、暖かく感じます。
そういえば、子供の頃は七夕飾りを作ったり、短冊を書いたりする機会が多かったですね。
学校や、家庭や、商店街で、たくさん短冊に願い事を書きました。もう、お願いのオンパレード。
大人になると、そんな機会もなかなかありません。
だんだんと「お願い事は、な~に?」なんて聞いてくれる人が、少なくなっていきます。
(逆にお願いされたりしてね... 泣)
東京の地下鉄では、駅に笹の葉を置いて自由に短冊が書けるようになっていますが、いざ書いて良いよと言われると、ドキドキしてしまいます (^^)
子供の頃書いた短冊は、今もどこかにあるんでしょうか?
きっと神様の前の「未決」ボックスの底の方にまだあるのかもしれないなぁ。(きっとそうだ!)
どうしましょう、突然こんな連絡が来たら、「あ、神様ですけど、君が小学校四年生の時に書いた”テストで100点とれますように”、あれ一応オッケーと言うことで処理しておきましたから、よろしく」
まさかね... (^^;
Posted by jinx at 05:49 PM | Comments (4) | TrackBack | *
六本木ヒルズの七夕
現代アートのオブジェのようにという意図通り(?)、七夕に見えないのは私だけでしょうか (^^;
でも、人の願いに差があるわけではありません。
短冊に自由に願い事が書けます。
夜でも明かりが眩しい六本木ヒルズです、神様もあなたの短冊に気がついてくれるかもしれませんよ。
みんな叶うと良いね (^^)
Posted by jinx at 03:01 PM | Comments (0) | TrackBack | *
”朝顔市”なのか、”朝顔まつり”なのか?
さて、どっちなんでしょ (^^)
隠れ家のふにゅさんのご質問、
NHKも民放もラジオでは『朝顔まつり』と言っています。
いままでは朝顔市と言っていた筈なのに何かヘン!
たしかに!
でも、天下の国営放送が放送原稿を間違えるはずがありません。で、実際に「朝顔まつり」という表現はあるのです。
というか、公式にはこのイベントは今では「朝顔まつり」なんですね。なので、NHKは正しいのです。
市が立つのは入谷鬼子母神前ですが、台東区の各町内会でも朝顔が売られたり、盆踊りが行われたりします。これらをみんなひっくるめて、「朝顔まつり」と総称するんですね。
でも、「朝顔市」があるから「まつり」になっているのも事実。
やっぱり心情的には、「朝顔市」ですよね (^^)
Posted by jinx at 12:25 PM | Comments (2) | TrackBack | *
七夕~一年に一度だけの...<夏.BLOG>
その恋人たちは、幸せなのかもしれません。
永遠に続く愛を、一年に一度だけ、確認できるのですから
最愛の人と、一年に一度だけしか会えない...。
子供の頃、それは悲劇のお伽噺だと思っていました。
一年に一度しか会えないなんて、そんな悲しいこと起こる訳ないじゃないかって。
でも、大人の世界は複雑ですね。
最愛の人と会えない方もいらっしゃれば、その大切な人が生きているのかどうかもわからない方もいる。
子供の頃、自分が生まれた時代はさまざまな問題が解決した理想的な時代だと信じていました。
過去は大変なことがあった。戦争、疫病、飢饉、自然災害... でも私たちの祖先は様々な困難を乗り越えて私たちにすばらしい時代を残してくれた。そう信じていました。
今夜は星を見つめましょう。
そして、あなたが愛する人のこと、信じる夢のことを、想いましょう。
一年で一番、純粋な気持ちで... (^^)
Posted by jinx at 02:11 AM | Comments (6) | TrackBack | *
July 06, 2004
入谷朝顔市<夏.BLOG>

「青だ青だ言ったって、朝早く来なけりゃわかりゃしねえよ」 by 店主 (^^;
そりゃそうです。
朝顔は朝咲くから朝顔、夕方開いてたら夕顔です。
夕方までやってる朝顔市ですが、本当に好みの色柄を選ぶなら、花が開いている早朝にいきましょう。まだ暑くないでしょうし、夏の早起きはいいものですよ。
どうです、出勤前に?
朝顔市が始まると、下町もいよいよ本格的な夏! って感じです。
入谷朝顔市は7月8日まで。場所は入谷鬼子母神前。日比谷線入谷駅を降りてすぐです。
Posted by jinx at 07:03 PM | Comments (3) | TrackBack | *
July 05, 2004
東京の飛行機レーン
自転車レーンも必要だけど、飛行機だって道路を走りたいときがあります (^^)
飛行機に乗っていて、いつも思うことがあります。
成田でも、羽田でも、長時間乗っていた飛行機が滑走路に着陸して、ターミナルまでの間地上を走りますよね。バスみたいに。
あれがそのまんま家の近所まで走っていってくれたら、便利だろうなぁって。
だって面倒じゃないですか。飛行機降りて、荷物受け取って、電車かモノレールかバスか自分の車乗って、乗り換えたり運転したり荷物運んだり... 。
飛行機の旅は空港までで終わりですけど、私たちの旅は飛行機降りた後も続くというか、むしろ座っていればいい飛行機と比べて降りてからの方が大変だったりします。
なので、あのターミナルまで移動する間の”巨大バス”と化した飛行機の中で、私はいつも思います。
「あ~、このまま、家の近所まで行ってくれないかなぁ」
昔学校の遠足のバスが、帰りに何カ所かに分けて子供達を下ろしてくれたことがありましたけど、あんな感じで、遠回りしても良いんで、ご近所ごとに落としていってもらえると、助かるんですけどねぇ。
無理ですかねぇ (^^;
Posted by jinx at 05:08 PM | Comments (5) | TrackBack | *



























