November 04, 2004
多摩サイ日記 11月2日 @秋味
紅葉ラン、行ってきました (^^)

"桜.BLOG"の時の経験で、同じ東京でも多摩川上流部の方が私の住む世田谷よりも植物の感じる温度が違うようだ(つまり開花や散花のタイミングが違う)、というのがありましたので、今回は上流部の紅葉の具合を見に行って参りました。

11月2日はとても良いお天気で、半袖でもオッケーな小春日和(というより、夏!)、でも日が落ちるのが早い秋ですから、ライトは必携です。
この日は出発時からハンドルにライトをつけていました(実は普段ライトをつけていません)。
もうこれだけで、私にとっては重装備。
ちなみにこの日の装備は、半袖ジャージにアームウオーマー、ロングのレーパン、ウインドブレーカーの携帯は無し、ヘルメット、グローブ、LiveSTRONG!、ボトルは2本体制、補給用アミノバイタルゼリー2個、カメラ付き携帯、以上です。
荷物は自転車か、ジャージの背中のポケットに入れるので、リュックやウエストバッグ類は、無し。
身軽です。
(ちなみに自慢?の”コンパクトデジカメ”は最近ピントが合わない!という症状が出ていて、この日は携帯していません 泣)
で、二子橋、川崎側多摩サイ、登戸茶屋、狛江、調布・府中多摩サイ、と順調に走って、国立到着。
今日は撮影クルーが3隊、お金持ち(たぶん)TVCF1隊と低予算(たぶん)TV番組1隊、もっと低予算(絶対)学生映画1隊と、業界の縮図を見るような組み合わせでした。
気になったのは、リッチな超労働集約型現場の(たぶん)TVCFチーム、子役を大勢起用した撮影なのですが、どうみても小学生低学年の子供達ばかりが、平日の午前中に仕事しているんですねぇ。
私立学校の試験休みとか運動会の振り替え休日とか、学校がお休みの子達ばかりだとは思いますが、かなりの人数いたので、ちょっと???でした。
おまけに、コース上を占有して、走れないし...

さて、写真は国立です。
実はここでチャリメイツBLOGにチャblogしたのですが、見事に失敗 orz
そんな間にふと見ると、ロードが私以外に3台も!
う~~ん、平日の昼間です、小学生の子役以上に怪しいですねぇ。

昭島の、”コスモス街道”です。
Photologのコスモスは、ここで撮りました。
まだ、元気に咲いています。お天気もいい!
で、肝心の紅葉はどうした、というとですねぇ、やはりモミジが色づくのはまだ早いかと... orz
青梅まで走ったのですが、銀杏がかなり黄色くなっていたのと、あとは桜ですね。
最初の写真は、福生の有名な多摩川沿いの桜並木です。
このエントリーの2番目の写真の場所です。
結局ここの場所が多摩サイの中では一番”紅葉”を感じさせる場所でした。

昼間は夏のよう、と喜んでいても、午後になって日が傾くと、とたんに気温が下がってきます。
結構汗をかきましたので、冷たい風が身体の熱を奪っていきます。
こんな時、袖のないベスト状の”ビブス”があると、体温が奪われずにいいのですが、この日はほとんど夏装備、身体がぐんぐん冷えていきます。
一番辛いのが、胃腸ですね。内蔵まで冷えてしまいますから、身体に良くありません。
やはり、今の季節は、どんなに天気が良くても、防寒着は必携ですね。反省です。
青梅から先、も考えたのですが、気温が下がってきたので断念。
車と走るのも疲れるし。
帰りは夕焼けを期待しながら走ったのですが、この日は地平線に雲がたくさん出ていて、夕日は雲の向こうに隠れてしまいました。
だんだん視界が暗くなっていく多摩サイを、くるくる脚を回しながら走ります。
最近は脚を回している、つまり自分の力で運動している感覚が無くて、なんだか原付バイクか何かに乗っているようです。巡航速度をキープすれば、疲れずにどこまでも走っていける感じ。
変な感覚です。
暗くなってコース上の歩行者が見えにくくなる頃、狛江から一般道に降りて街灯と車のヘッドライトを頼りに走ります。
崖線の激坂を上がって、自宅に帰着。
今度は、モミジが色づく季節に紅葉ランをしてみたいと思います。
(てゆーか、これって、いつもの多摩サイ・ランと変わらないんじゃ...)
Posted by jinx at 02:30 AM | Comments (4) | TrackBack | *
November 02, 2004
京王閣前の水たまり

多摩川サイクリングコース、京王閣競輪場前の水たまりです (^^;
多摩サイ愛好者には、有名な水たまりです。
なにしろ、ご覧のようにコース上だけ水がたまってるんですから... orz
多摩サイは道路(橋)と交差するために川原に降りるんですが、ここは京王相模原線と鶴川街道を潜るために川原に降りている区間です。すぐ隣に少年野球場があります。週末は付き添いや応援の父兄と子供たちで、大にぎわいの場所です。
川原だからという事もあるのでしょうか、雨の後はこうして水溜まりが出来ます。
下がアスファルトで水ハケが悪いせいでしょうか、この区間、3カ所ぐらいにこんな水たまりが出来てしまいます。
スポーツバイクには、”走り”に直接関係ない物、たとえばドロヨケは付いていません。
こんな水たまりにハイスピードで突っ込んだら、たちまち泥水を跳ね上げてしまいます。
出来れば、水たまりは通りたくありません。
しかもこの水たまり、大雨や台風の後は、大きな池や湖のようになっていますし、雨のあと数日間水がひかないですから、毎日週末の天気予報の後にここの水たまり情報をTVでやってもらいたいぐらいです。
”本日の京王閣前水たまりは2カ所、水たまりは明日の朝まで残る模様、多摩サイへのお出かけは明日の10時以降にしましょう (^^)” なんてね。
写真は、今日の午後1時ぐらいの状態です。(あんまり天気がいいので、走ってきました!)
週末降った雨が、残っているんですねぇ。
しっかり3カ所ありましたが、夕方には2カ所に減っていました。
明日までには、消えているかもしれません。
競輪のお金で、直せないモノだろうかのう...

Posted by jinx at 10:10 PM | Comments (6) | TrackBack | *
October 10, 2004
多摩サイ日記 10月10日(日)
野分のまたの日ぐらい、晴れなくっちゃ... (^^;

台風一過の多摩川は、晴れませんでした... orz
昨日の夜は、天気予報もそうでしたし、今日は気持ちよく晴れるかと思ったのですが。
まぁ、曇りでも路面は乾いてるし、気温が低いのも、走るにはいいかという事で、出撃です。
いちおう、夏のウエアにアームウオーマー、レッグウオーマーで最低限の武装はしてますが、暑くなればすぐ脱げる、というか外せます...
二子橋を渡って、多摩サイへ。
乾いています。
所々土砂が流れたあとがありますが、路面は乾いています。
多摩川は茶色く濁っていて、凄い水量、流れも速いです。
平瀬川が流れ込むあたりは、釣り人がたくさん。見物客までいます (^^;
こんな日は、つれるのでしょうか?

東名高速の橋脚です。
水量が多くて、土手の下まで水が来ています。
結構危ない状態ですね。
でも河川敷のフットサル場はいつもの日曜日のように大盛況。
私はと言えば、先週走れなかったせいか、身体が重いです。
スピードも、20キロ台前半。調子が出る迄(出るんだろうか?)、まったり行く事にします。

二ケ領せせらぎ館でトイレ休憩。やっぱり寒いかな (^^;
ここのトイレはきれいでおすすめです。
ここには堰があるんですが、そこの流れが大迫力。
激流です。

凄いですね。見物の人、大丈夫でしょうか?
背景は、新宿の高層ビルです。ここから見えるんですね。

オンセチームも、視察中です。
オンセを始め、ローディもそこそこ出ていました。
やはり、週末天気が悪かったせいでしょうか?
狛江側に渡り、調布へ。
京王閣前はきっと盛大に水たまりができているハズですから、河川敷に降りずに車道を直進します。これは正解。土手上から見ると、いつも以上に大きな水たまりが、たくさん出来ていました。
明日も、残ってるでしょうね。行かれる方は、注意してください。
府中郷土の森公園のあたりから、霧雨が。
まぁ、走っている間は身体が発熱しているので寒くはありません。
細かい雨がどんどん多くなり、国立に着く頃にはサングラスもびっしょりで前がよく見えません。
国立の折り返し点で150kCalのジェルを1つ飲んで、ひさびさ猫軍団にあえたので写真を撮らせてもらって(近日アップします!)、引き返します。(もっと上流も見たいところですが)
帰りは休み無しに、府中、調布、狛江、世田谷側土手下道とつないで帰りました。
ペースもなんとか30km/h+に、結局国立迄の往路が全部ウオーミングアップになってしまいました (^^;
やはり毎週走らないと、すぐに身体が重くなってしまいます。
寒い季節は、体調管理にも気をつけなくてはいけません。
運動の直後は身体の吸収力も高いので、家に帰るとすぐ有酸素運動と発汗で失ったビタミンBを補給します。筋肉が疲れている場合はアミノ酸も効果的です。
運動で消耗した身体は抵抗力も弱くなり、風邪も引きやすくなりますので、お互い注意しましょう。
Posted by jinx at 07:15 PM | Comments (5) | TrackBack | *